カーリースと購入ってどっちがお得?シミュレーションで比較してみた!

カーリースと購入ってどっちがお得?シミュレーションで比較してみた!
貯金ゼロでも

これまで主流だった新車の現金一括購入やローンでの購入に加えて、カーリースという新しい車の乗り方が注目されています。カーリースは月々決まった金額の支払いのみでマイカーのように車を利用できるということで人気を集めていますが、購入に比べてどの費用がどれくらいお得なのでしょうか。

カーリースにするか購入にするかお悩みの方に向けて、それぞれを徹底的に比較し、どちらがお得なのか、その答えを導き出すためのヒントをお伝えします。

【この記事のポイント】
✔カーリースは購入や維持に必要な費用の大半を月額料金だけでまかなえる
✔カーリースと購入とでは初期費用も維持費もカーリースのほうが負担が少ない
✔カーリースなら日本一安く*¹顧客満足度98.97%*²達成の定額カルモくんがおすすめ

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*²2019年12月~2020年10月までの定額カルモくんご契約者様を対象としたアンケート

Group 19

購入とカーリースの費用はこんなに違う!

まずは、新車の購入や維持にかかる費用とカーリース契約でかかる費用がどのくらい違うのか、一目でわかるようにまとめられた表を確認してみましょう。

<購入時にかかる費用とカーリース契約時の比較>

支払いタイミング購入の場合カーリースの場合
購入時(頭金)必要なし
購入時(登録諸費用)自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)
環境性能割
自動車重量税
自賠責保険料
預かり法定費用(印紙代)
登録代行費用
車庫証明代行手数料納車費用
ナンバープレート取得費用
納車費用
リサイクル料金
なし
毎月車両価格の分割払い月額料金

*月額料金に含まれる費用
車体利用料
自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)
環境性能割
自動車重量税
自賠責保険料
預かり法定費用(印紙代)
登録代行費用
車庫証明代行手数料納車費用
ナンバープレート取得費用
リサイクル料金
車検費用(プランによる)
メンテナンス代(プランによる)
年に1度自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)なし
車検時車検費用
自動車重量税
自賠責保険料
なし(プランによる)
都度燃料代
駐車場代
メンテナンス代
燃料代
駐車場代

 

購入時にかかる費用のほとんどが、カーリースの月々の支払いに含まれていることがわかります。

対して購入の場合は、購入時に初回車検分の自動車重量税や自賠責保険料、その年度分の自動車税(種別割)などを支払う必要がある上、その後もその都度支払っていかなければなりません。

支出不安定
ずっと定額

自動車税(種別割)、軽自動車税(種別割)は毎年、自動車重量税や自賠責保険料は車検ごとに必要になるため、購入した場合は支払いのタイミングによって支出の変動があります。

一方カーリースでは、契約期間満了までの諸経費が月額料金に含まれているので、税金や車検の時期に関係なく支払いが一定という点が大きな違いでしょう。

なお、燃料代や駐車場代は、購入、カーリースにかかわらず必要になる維持費です。車検費用やメンテナンスに関する料金も双方ともに必要になるものですが、メンテナンスプランがあるカーリース会社なら、車検費用も月額料金にまとめることが可能です。

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カーリースのしくみを理解しよう

カーリースの基本的なしくみを一言で言ってしまえば、「月々の決まった使用料のみの支払いで自分好みの新車や中古車をマイカーのように使用できる」。これがカーリースです。
新車や中古車を購入するよりも、お得に車に乗れるカーリースの特徴を詳しくご紹介します。

カーリースの特徴1. 好きな新車や中古車が選べる

カーリースの特徴1. 好きな新車や中古車が選べる

カーリースは、購入するときと同様に契約者が自由に好きな新車を選べます。これは、カーリースが支持される理由としてかなり大きな割合を占めているのではないでしょうか。

レンタカーやカーシェアリングでは、すでに用意された車種やグレード、装飾品のついた車を利用するしかありませんが、カーリースでは、利用者の要望に合わせた状態の新車が用意されます。

また、その選択肢も豊富で、ほとんどのカーリース会社では国産メーカーのすべての車種が選べるようになっています。もちろん「おトクにマイカー 定額カルモくん」も例外ではありません。

モデルチェンジして新型が発表されたばかりのものでも、大人気のクロスオーバーSUVでも、軽自動車でも、ほとんどの方のニーズを満たす車種が豊富にそろっています。

このように、新車を購入するときと同じように車を選ぶ楽しみも用意されているのがカーリースの大きな特徴ですが、資金的に少しでも安く抑えたいという場合には、中古車を選ぶという選択肢もあります。

カーリースでも中古車を扱っている会社は少なくありません。利用する場合は新車のように車種やグレードを自由に選ぶというわけにはいきませんが、希望に合った中古車が見つかれば、かなりお得にカーライフが始められるでしょう。

中古車カーリースについて詳しく知りたい方はこちら!

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カーリースの特徴2. 月々の決まった料金のみで利用できる

車を購入するとなったら、現金一括の場合はもちろん、ローンにおいても頭金や登録諸費用などでまとまった金額が必要になります。そのため、資金が足りずに車種やグレードを変えざるをえなかったり、一時的に家計に大きな負担をかけると不安を抱いたりする方も少なくありません。

その点、カーリースは頭金なし、登録諸費用も込みの月額料金だけで利用できるので、気軽にカーライフを始めることができます。これまで費用面から車の購入をあきらめていた方はもちろん、購入を考えている方も、カーリースなら同じ予算でワンランク上の車種に乗ることも夢ではありません。

あなたの欲しい車の価格をチェック

カーリースの特徴3. 残存価格設定がある

リース料金の残価設定

カーリースの月額料金を決める際には、残存価格(残価)が設定されます。残存価格とは会計用語で固定資産の減価償却の耐用年数が過ぎた後に残る価値のことを指します。カーリースにおいては契約満了時の車両の見なし査定価格と考えてください。

この残存価格の設定によってカーリースはよりお手軽な料金でサービスを提供することができるようになっています。

しかし、この残存価格はあくまでも予想価格なので、契約満了時の車の査定額を確約するというものではありません。オープンエンドという契約方式では、契約時に設定された残存価格と返却時の査定価格に差異が生じた場合に、差額を請求されることもあります。

カーリース会社の中には、残存価格を高めに設定して月々の支払いを安く見せて契約させ、契約満了時に高額な差額の支払いを迫るという会社も存在するため注意が必要です。

なお、ーリースの定額カルモくんは、残価精算を行わないクローズドエンド方式を採用しているため、差額を請求される心配がありません。さらに、車両価格は残価設定に加えてネット割も適用されるため、よりお手頃な月額料金で、安心してカーライフを送ることができます。

もっと詳しくカーリースのメリットとデメリットについて知りたい方はこちら

ここからは、実際にカーリースと新車購入でかかる費用を比較していきましょう。

新車 vs カーリースの費用

カーリースと新車購入、かかる費用を比較。新車購入編

ここからは、実際にカーリースと新車購入でかかる費用を比較していきましょう。

新車vsカーリース【新車購入】初期費用

新車を購入する際にかかるお金というと、車両本体の価格だけに注目してしまいがちです。しかし、実際に購入するときは、そのほかにもさまざまな諸費用が発生します。

一般的に新車購入の際には車両価格の10〜20%ほどの初期費用がかかります。そのため、200万円の新車を購入すると、220〜240万円ほどかかることになります。
新車購入時にかかる初期費用について詳しく見ていきましょう。

費用1. 車両価格

まずは車両そのものの価格です。車両ごとにさまざまな料金設定がされていますので一概には言えませんが、比較的お手軽な価格の軽自動車でも130万円程度からと、決して低い金額ではありません。最近人気のコンパクトSUVなどでは200万円台後半から300万円台前半のものが主流となっているようです。

費用2. 税金

自働車を手に入れるにあたって、国に納める税金がいくつかあります。それぞれご紹介します。

・環境性能割
環境性能割は自動車取得時に納めなければならない税金です。燃費性能に応じて、登録車は0~3%、軽自動車は0~2%課税されます。つまり、燃費のいい車ほど税が軽減されるしくみで、例えば電気自動車は非課税(0%)です。

最近ではエコカー減税という優遇措置もあり、車種によっては環境性能割が全額免除になるものや軽減されるものもあります。新車購入の際にはエコカー減税対象車かどうかも新車選びの条件の中に入れておくことをおすすめします。

・自動車重量税
その名の通り車両の重さに比例して加算される税金です。したがって車両の重量が重くなればなるほどその税金は高額になり、普通自動車では0.5tごとに税額が増加していきます。

この重量税は1年ごとにかかる税金ですが、車検時にまとめて納めるシステムになっています。新車購入時には3年分の車検がついているので、重量税は3年分必要です。その後は2年ごとに行われる車検時に課税されることになります。また、この重量税にもエコカー減税が適用されています。

・自動車税(種別割)/軽自動車税(種別割)
毎年5月ごろに納めるのが自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)です。4月1日の時点で車を所有している方に対して課税されます

普通自動車を購入した場合、その年度の自動車税は購入した月に合わせて月割りで納付することになっており、税額は普通自動車の場合は排気量に合わせて決定されます。この自動車税(種別割)にもエコカー減税が適応されるものもあります。

軽自動車の場合は月割りにはならないので、購入のタイミングを調整すれば1年分の軽自動車税(種別割)をカットできます。なお、軽自動車税(種別割)は排気量による税額の差はなく、一律の料金となっています。

費用3. リサイクル料金

新車購入の際には必ずリサイクル料金も支払わなくてはなりません。これは購入した新車を廃車にする際に必要となる料金であり、購入時の一度限り支払う料金です。リサイクル料金は車の装備や車種によって異なります。

費用4. 自賠責保険料

車を持つのであれば、必ず加入する必要があるのが自賠責保険です。これは法律で加入が義務付けられている強制保険ともいわれるものです。自賠責保険に入っていない車で公道を走った場合、1年以下の懲役、または50万円以下の罰金に加え、交通違反点数6点が付され即時に免許停止になるなど、非常に重いペナルティが課せられます。

もちろん、自賠責保険に加入していなかったら車検も合格できません。そのため、新車購入の際には必ずセットになっている料金となります。

費用5. 登録代行費用

新車を購入すると、陸運局へ検査登録を行う必要がありますが、これを購入者に代わってディーラーが行う際は手数料がかかります。代行手数料として15,000〜30,000円程度が相場となっています。

費用6. 車庫証明代行手数料

車を購入する際には必ず車庫証明書が必要となります。所轄の警察署に提出することになりますが、車庫証明代行手数料はこれをディーラーに代行してもらう費用で、10,000円程度かかる場合もあります。車庫証明自体にかかる料金は次の預かり法定費用になります。

費用7. 預かり法定費用

検査登録者車庫証明取得のために必要な印紙代金です。これもまた必ず必要になる法定費用です。
ただし、検査登録や車庫証明の取得を自身で行えば、これらの代行手数料は必要ありません。その場合はディーラーに対して預かり法定費用を払う必要はありませんが、同額を陸運局や所轄の警察署にて自分で支払うことになります。

費用8. 納車費用

メーカーからディーラーに到着した新車をディーラーが自宅まで納車してくれるための費用です。この納車費用は自分でディーラーに車を取りに行けばカットすることが可能です。

費用9. ナンバープレート取得費用

新車登録すればナンバープレートが交付され、取得費用が発生します。さらに、特定のナンバーを希望するのであれば、追加費用がかかります。

費用10. その他の費用

これらのほかにも、現在の車を下取りに出したい場合は下取り査定料や下取り手続き代行費用、任意保険に加入する場合はその費用が必要となってくるでしょう。

新車vsカーリース【カーリース】初期費用

カーリースは、頭金なしで、新車購入時に必要な各種税金や自賠責保険料も含まれた月々の使用料だけで利用できるサービスですが、月額料金に含まれる項目はカーリース会社によって異なります。
ここでは「おトクにマイカー 定額カルモくん」を例に、カーリースの月額料金に含まれる費用を見ていきましょう。

カーリースの月額料金に含まれている費用

  • 車両価格(残存価格を引いて契約月数で割ったもの)
  • 環境性能割
  • 自動車重量税
  • 自動車税(種別割)もしくは軽自動車税(種別割)
  • リサイクル料金
  • 自賠責保険料
  • 登録代行費用(検査登録料の法定費用含む)
  • ナンバープレート取得費用
  • 納車費用
  • 保証料
  • 登録時手数料
  • 仲介手数料

このほか、オプションのメンテナンスプランをつければ、車検基本料や消耗部品の交換費用といった各種メンテナンス費用も定額になります。

このように、カーリースの月額料金には、新車購入の際に必要とされるほぼすべての費用が含まれています
また、ここで注目したいのが「車両価格」です。カーリースでは契約満了時に想定される価値である「残存価格」を差し引いて月額料金を算出するため、新車を購入する場合に比べて負担する車両価格が安くなるといったメリットがあります。

定額カルモくんについて詳しくはこちらをご覧ください

新車vsカーリース【新車購入】維持にかかる費用

新車購入時にかかる費用は前項で明らかになりました。では、購入後、車を維持するためにはどんな費用が発生するのでしょうか。

維持費1. 税金

車を維持するためには、さまざまな税金を納める必要があります。どのような税金が発生するのか、詳しく見ていきましょう。

・自動車税(種別割)
自動車税(種別割)は車を購入した年度だけではなく車を所有している限り毎年納めなければならない税金です。年に一度、5月頃に納めることになります。軽自動車を所有している場合には、やはり同じように軽自動車税(種別割)を毎年納める義務が発生します。

・自動車重量税
自動車重量税は自動車税(種別割)とは違い、初回以降は2年に1回ずつ必要となる税金です。ほとんどの場合は、車検時に次の車検までの2年分を車検費用と合わせて支払うことになっています。

維持費2. 自賠責保険料

この保険なしには車に乗れない大切な保険で、車に乗り続ける限り支払い続けていく必要があります。自賠責保険料は、自動車重量税と同様に、車検のタイミングで2年分を支払います
なお、任意保険に加入している場合は、自賠責保険とは別に任意保険の保険料が必要です。

維持費3. 車検費用

車検の正式名称は“継続検査”といい、日本国内を走る車には一定の期間ごとに受けるよう義務付けられています。つまり、車検を受けていない車は公道を走ることはできません。

車検では、国の定める保安基準をクリアできているかどうかが審査されます。乗用車の場合、新車は3年、その後は2年に1回車検を受ける決まりとなっています。

車検の際は車検基本料のほかに自動車重量税などの法定諸費用と検査の結果必要になった整備費用や消耗品代を支払うことになります。

維持費4. 燃料代

長い目で見ると、車を使用する上で最も高額になるのが燃料代でしょう。車の使い方にも大きく左右されるため、金額としては個人差も多くなる項目ですが、車を維持していく上で欠かせないものでもあります。

エコドライブの実践などで、ある程度軽減できる面もありますが、[marker]最も大きい燃費削減方法は新車を検討する際に燃費のいい車を選ぶことです

最新技術を駆使したプラグインハイブリッド車やクリーンディーゼル車などは、燃費軽減を実現するため、高度な技術を使用しているだけに車両価格も高くなりがちですが、その分だけ燃料代はかなり抑えられるのではないでしょうか。

また、そういった車はエコカー減税の対象になっていることも多く、節税という面でもより維持費を削減できるでしょう。

維持費5. 駐車場代

自宅にガレージがない場合は駐車場を借りることになります。新車購入の際に車庫証明書が必要になるので、駐車場なしに車を維持することはできません。

駐車場代はその立地条件や屋内式か屋外式かなどの条件によってもかなり値段が変わってきますが、特に都心部などでは高額になる傾向があり、そのような場合は家計への負担はかなり大きなものになることが予想されます。

維持費6. メンテナンス代

車検のほかにも、車はこまごまとしたメンテナンスが必要です。ワイパーゴムやオイル類、バッテリーやブレーキパッドなどの交換、タイヤのローテーションと、不定期に必要になるメンテナンスの費用も意外とあなどれません。

一つひとつはそれほど大きな金額でなくても、その都度支払っていくことで最終的に思いのほか大きな出費となることも多いようです。

新車vsカーリース【カーリース】維持にかかる費用

カーリースでは、各種税金や自賠責保険料などは月額料金に含まれるため、必要な維持費は燃料代や駐車場代、車検費用やメンテナンス料金のみとなります。

また、メンテナンスプランを利用していると車検費用やメンテナンス代も月額料金に含めることができるので、燃料代と駐車場代を除いた車の維持費としては、ほぼ月額料金のみといえるでしょう。

なお、カーリース会社によってメンテナンスの範囲や車検が受けられる業者の数も異なるため、詳しいプラン内容もしっかり確認しておくとよいでしょう。
メンテナンスプランが充実したカーリース会社なら、費用を気にすることなく車を最高のコンディションで維持できるようになります。どのようなメンテナンスが対象になるのか詳しく知りたい方は、こちらのバナーから確認できます。

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顧客満足度98.97%*²の定額カルモくんなら、充実したカーライフを実現できる!

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ここまで見てきたとおり、新車は購入するよりも、カーリースを利用したほうが少ない負担でカーライフを楽しめます。中でも日本一安い*¹料金設定を実現した定額カルモくんは、顧客満足度98.97%*²という人気のカーリースです。

高い満足度と人気の理由はどのようなものなのか、詳しくご紹介します。

*¹ 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

*²2019年12月~2020年10月までの定額カルモくんご契約者様を対象としたアンケート

豊富な車種から選択できる!予算を抑えたいなら中古車の利用もOK

おトクにマイカー 定額カルモくん」は、車の選択肢が豊富です。国産メーカーの全車種、全グレードに対応しているので、ボディカラーやオプション装備はもちろん、特別仕様車や限定車なども、マイカーを購入するときと同じように選ぶ楽しみを味わえます。もし、車種ページに目当ての車種が載っていない場合は気軽に問い合わせてみましょう。

さらに、定額カルモくんでは中古車も取り扱っています。できるだけ料金を安く抑えたい方は中古車のカーリースを利用すると、新車カーリースよりもさらにお得な料金でカーライフを始められます。

頭金なし、月額定額料金だけで乗り始められる

月額定額

定額カルモくんでは頭金が不要なのはもちろん、ボーナス加算もなしで、月々の定額料金だけでカーライフを始められます。まとまった初期費用がなくても、すぐに車を生活に取り入れられるのはかなり大きな魅力といえるでしょう。もちろん、クローズドエンド契約で契約満了時に追加の支払いが生じる心配もありません

さらに、月々の定額料金には、車両価格のほかにも登録費用、環境性能割、自動車税(種別割)、自動車重量税、自賠責保険料、ディーラーでの無料点検の費用、仲介手数料やお客様サポート料などがすべて含まれています。

メンテナンスプランに加入すれば整備費用も月額定額に

定額カルモくんでは、メンテナンスの充実度別に数種類のメンテナンスプランが用意されています。メンテナンスプランを適用することで車検基本料はもちろん、エンジンオイルなど一部の消耗部品の交換費用のほか、契約満了時の原状回復費用も補償されるので安心です。
さらに、プランによってはメーカー保証と同等の内容の故障保証が付きます

修理や点検は、全国に30,000店舗以上ある提携先の大手指定事業者から好きなところを選べるので、自宅により近い業者を選ぶことができるでしょう。

このようにメンテナンスプランをつけることで、契約期間中ずっと安心して車を利用できる上、車の管理もかなり楽になります。また、メンテナンスに関する費用も月額定額になるので、修理や車検の際に発生する大きな出費を心配する必要がなくなり、家計管理もしやすくなるでしょう。

メンテナンスプランについてもっと詳しく知りたい方はこちら

契約満了時に車がもらえるプランも!

定額カルモくんの契約期間は、最短1年から最長11年のあいだで、1年単位で自由に選べるため、ライフプランに合わせてフレキシブルなプラン設計が可能になります。

さらに、7年以上の契約で月額500円の「もらえるオプション」をつければ、契約満了時にそのまま車がもらえるため、走行距離や原状回復なども気にすることなくカーライフが楽しめるようになります。

残価設定型ローンで購入した車をマイカーにするには、最終回の返済で残価を支払って精算するか、残価を新たに組んだローンで返済していく必要があることを思うと、かなりお得なオプションプランだといえるでしょう。

車がもらえる

最短3週間で納車可能!人気車種がすぐ手に入る

定額カルモくんには、契約から最短3週間で納車される即納車が用意されています(時期や状況、お客様の居住地域等で異なります)。車検の有効期限が切れる前に乗り換えたい方や、急いで車が欲しい方は、定額カルモくんの即納車をチェックしてみましょう。

また、定額カルモくんには専任のカーコンシェルジュが在籍しており、希望の車種の納車時期が知りたいときはもちろん、車選びやカーリースに関するさまざまな疑問や不安を契約前から無料で相談できます
このように、安心してカーライフを送れる充実したサポートが整っていることが、高い顧客満足度につながっているのです。

最短3週間で納車可能

定額カルモくんは専門家にも認められている

専門家が選ぶカーリース3冠

定額カルモくんは、専門家が選ぶカーリースで、「コストパフォーマンスが高いカーリース」「納得価格のカーリース」「サポートが充実しているカーリース」の3つの部門で1位を獲得*しています。

月額10,000円台からリーズナブルに利用できるという点だけでなく、コストパフォーマンスが高いことやサポートの充実度も専門家から評価されている定額カルモくんなら、初めてカーリースを利用するという方でも安心してカーライフをスタートすることができるでしょう。

*2021年2月12日~2月15日に、株式会社ショッパーズアイが行った当社を含む「カーリース」の10サイトを対象としたインターネットイメージ調査。週1回以上運転するファイナンシャルプランナー176s、カーディーラー勤務者297s。

購入とカーリースの金額を比較シミュレーション

日本一安い*料金設定を実現した定額カルモくんは、どのくらいお得なのでしょうか。
新車購入で5年のカーローンを組んだ場合とカーリースの定額カルモくんで5年契約した場合の金額を、人気ハイブリッドカーのトヨタ「アクア」のLグレードと、軽自動車で最も売れているホンダ「N-BOX」のEXグレードを例に挙げてシミュレーションしてみましょう。

なお、いずれもメンテナンスパックや各種オプションなしの金額で比較を行います。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

人気ハイブリッドカーのトヨタ「アクア」

アクア
トヨタ
アクア
購入
現金一括
購入
残価設定型5年ローン
カーリース
定額カルモくん5年契約
購入/契約時181万8,300円
+登録諸費用
初回返済額約35,255円
+登録諸費用
37,450円ポッキリ!
月額0円31,100円
最終回の返済額は36万3,660円
都度税金
自賠責保険料
車検代(法定費用・車検基本料)
燃料代
駐車料金
税金
自賠責保険料
車検代(法定費用・車検基本料)
燃料代
駐車料金
車検基本料
燃料代
駐車料金
支払総額181万8,300円
+登録諸費用
+自賠責保険料
+車検代(法定費用・車検基本料)
220万2,715円
+登録諸費用
+自賠責保険料
+車検代(法定費用・車検基本料)
224万7,000円
+車検基本料

*2021年6月、定額カルモくん調べ
*価格はすべて税込です。
*残価設定型ローンはトヨタモビリティ東京の見積りシミュレーションより、実質年利6.8%、60回払い、頭金、ボーナス払いなしの金額となります。

アクア

月々の金額だけで一括購入や残価設定型ローンと比べると、カーリースのほうが高額に思えてしまいます。しかし、一括購入や残価設定型ローンの場合、車両代金や月々の返済額以外に、登録諸費用や各種税金、車検費用などが必要になります。

一方、定額カルモくんはそれらのほとんどが含まれた金額です。
では、より正確に比較するため、購入の場合にかかる税金を確認してみましょう。

アクアはエコカー減税・グリーン化特例の対象車種なので、自動車税(種別割)は2年目が9,000円、3年目から34,500円です。自動車重量税は5年目まで免税、自賠責保険料は車検時に2年分の27,840円、印紙代が1,800円です。

5年で考えると車検を1回受けることになるので、購入初年度を抜いて計算すると自動車税(種別割)は11万2,500円、自賠責保険料と印紙代は29,640円となり、これらの合計額は14万2,140円になります。

さらに、購入時に必要な登録諸費用を目安といわれる車両本体価格の1~2割で算出すると、約18~36万円。また、最終回の支払いで残価精算を行った場合は36万3,660円、乗り換える場合でも新しい車の登録諸費用などが必要になります。

一方、定額カルモくんは登録諸費用や毎年の自動車税(種別割)、車検時の法定費用などがすべて含まれた月額37,450円と、車検基本料を1回支払うだけです。契約満了時の残価精算も行わないため、総額で見ると、残価設定型ローンよりもかなりお得になるでしょう。

この車で審査

軽自動車人気No.1のホンダ「N-BOX」なら

N-BOX

次に、幅広い世代から人気を集めるホンダ「N-BOX」のEXグレードでも見てみましょう。アクアと同じく5年、メンテナンスパックなし、各種オプションなしでの比較です。

ホンダ
N-BOX
購入
現金一括
購入
残価設定型5年ローン
カーリース
定額カルモくん5年契約
購入/契約時165万8,800円
+登録諸費用
12,431円
+登録諸費用
28,650円ポッキリ!
月額0円11,100円
ボーナス加算月は+50,000円
最終回の返済額は58万8,120円
都度税金
自賠責保険料
車検代(法定費用・車検基本料)
燃料代
駐車料金
税金
自賠責保険料
車検代(法定費用・車検基本料)
燃料代
駐車料金
車検基本料
燃料代
駐車料金
支払総額165万8,800円
+登録諸費用
+自賠責保険料
+車検代(法定費用・車検基本料)
184万4,351円
+登録諸費用
+自賠責保険料
+車検代(法定費用・車検基本料)
171万9,000円
+車検基本料

*2021年6月、定額カルモくん調べ
*価格はすべて税込です。
*残価設定型ローンはホンダファイナンスの見積りシミュレーションより、実質年利3.5%、60回払い、頭金なしの金額となります。

10013_N BOX

N-BOXにかかる金額を総額で比べると、定額カルモくんと一括購入では60,000円ほどしか変わりません。
登録諸費用や各種税金などの支払いを考慮すると、定額カルモくんは金額的にもお得な上、一括購入のようにまとまった出費がなく毎月定額で乗り続けられることから、最も負担の少ない乗り方といえるでしょう。

月々の支出で見ると、残価設定型ローンの返済額はかなり抑えられていますが、年に2回のボーナス加算月には月の返済額とは別に50,000円が必要になります。また、最終回に残価を精算する場合は58万8,120円かかり、総額で見ると、一括購入では18万5,551円、定額カルモくんでは12万5,351円に登録諸費用や各種税金、車検の法定費用などを含めた金額分の差があることになります。

ここでは5年での比較を行いましたが、定額カルモくんでは最長11年まで契約が可能です。軽自動車を新車で購入した場合、平均して14年間は使用するとされているので(2018年に行われた軽自動車検査協会の平均使用年数推移表より)、長期で使うことを前提にしている方は11年契約で月額料金をさらに引き下げるプランもおすすめです。

この車で審査

あなたの乗りたい車の月額料金がいくらになるのか、こちらからシミュレーションしてみましょう。

あなたの欲しい車の価格をチェック

カーリースなら少ない予算で乗りたい車種の新車に乗れる!

終わりに

お手軽な月額料金で新車や中古車をマイカーのように利用できるカーリース。月々の負担が軽くなるのはもちろん、頭金が不要で手元にまとまった資金がなくても生活に車を取り入れられることや、自動車税(種別割)や自賠責保険料などの諸費用がすべて月額料金に含まれていることなど、快適なカーライフを送る手助けをしてくれる魅力がたっぷりと詰まった車の新しい利用方法として注目されています。

車種によってはローンを組んで購入するより支払総額が抑えられたり、月々10,000円台で人気車種の新車に乗れたりするため、少ない予算で自身の条件を満たす車を探している方にもおすすめです。まずはお試し審査で、希望の車種に乗れるかどうかチェックしてみましょう。

まずは審査_キャプションあり

よくある質問

Q1:カーリースって、どれくらいの費用で車に乗れるの?

A:カーリース会社やプランによって違いますが、おトクにマイカー 定額カルモくんであれば、月々10,000円台から人気車種の新車に乗ることができます。

Q2:購入とカーリースならどちらがいい?

A:カーリースは頭金不要で、月額料金だけで乗れるため、手元にまとまった資金がない方に向いています。また、月々のリース料に自動車税や自賠責保険料なども含まれるので、車の維持費を抑えたい方にもおすすめです。

Q3:おすすめのお得なカーリース会社はどこ?

A:トータル的に考えると「おトクにマイカー 定額カルモくん」がおすすめです。月額料金は日本一安い料金設定の上、クローズドエンド方式で返却時の追加精算もありません。また、車がもらえる「もらえるオプション」など残価設定型ローンにはないサービスも豊富で、お得にカーライフを送れます。

※一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

※記事の内容は2021年6月時点の情報で執筆しています。

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