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残価設定ローンのシミュレーション!通常のローンとの違いを徹底解説

残価設定ローンのシミュレーション!通常のローンとの違いを徹底解説
残価設定ローンのシミュレーション!通常のローンとの違いを徹底解説

残価設定ローンは、残価をローンの最終回の返済に据え置くことで月々の返済額を抑えられます。しかし、そのしくみにより月々の返済額が一般的なカーローンとどのくらい異なるのか、わかりにくいと感じる方も少なくないでしょう。

そこで、残価設定ローンの返済額を算出できるシミュレーターを使い、希望の条件で月々いくらくらい返済することになるのか、実際にシミュレーションしてみましょう。併せて、一般的なカーローンとの違いや、残価設定ローンのメリットや注意点も解説します。

一般的なカーローンとの比較はこちら

  • 残価設定ローンは利用する前にシミュレーションしておこう
  • 残価設定ローンは走行距離制限がある、カスタマイズ禁止などのデメリットも
  • 残価設定ローンよりもお得な初期費用不要の車の新しい乗り方がある

残価設定ローンのシミュレーションをしてみよう

残価設定ローンはディーラーローンの一種です。残価設定ローンの月々の返済額や総返済額は、金利や借入額、借入期間だけでなく残価や頭金の有無などの条件によって変動するため、事前にシミュレーションしておくことが大切です。

無理のない返済プランを立てるためにも、下記のようなシミュレーターを用いて、さまざまなパターンでシミュレーションをしてみましょう。

ローンシミュレーター

借入希望額

  • 0円
  • 1000万円

万円

ボーナスでの元金返済総額

  • 0円
  • 300万円

万円

頭金

  • 0円
  • 300万円

万円

車両残存価格(残価)

  • 0円
  • 300万円

万円

借入期間

  • 0年
  • 10年
  • 2ヶ月
  • 11ヶ月

ヶ月

金利(元利均等)

  • 0.1%
  • 15%

%

シミュレーション結果

総返済額

0

通常月

0

ボーナス月

0

年間のご返済額

0

*シミュレーターで算出される返済額はあくまで試算であり、実際の返済額と異なる場合があります

なお、上のシミュレーターの残価を0円に設定することで、一般的なカーローンのシミュレーションも可能です。

少しでも負担を軽くしたい方へ

残価設定ローンと一般的なカーローン、それぞれのいいところを兼ね備えた方法があります。
車に関わるまとまった出費がなく、維持費込みで月々10,000円台からマイカーが手に入る、その方法とは?詳しく知りたい方は下のバナーからチェックしてみましょう。

月々1万円から新車を持てる_おすすめの方法

シミュレーションする際に知っておきたい!残価設定ローンの基礎知識

残価設定ローンの支払い説明図

車の残価をローンの最終回の返済に据え置く残価設定ローンは、月々の返済額だけでなく最後の返済での車の取扱いも一般的なカーローンとは異なります。また、残価の算出方法も購入する車によって異なるため、残価設定ローンの基本的なしくみを押さえておくことが大切です。
以下では、残価設定ローンとはどのようなローンなのかについて見ていきましょう。

残価設定ローンとは

残価設定ローンでは、借入額は一般的なカーローンと同じですが、ディーラーが契約満了時の買取り想定価格(残価)をあらかじめ決め、その残価を最終回の返済に据え置くことで月々の返済が抑えられます。

残価分は返済が免除されるのではなく、ローン最終回の返済に持ち越されます。最終回の返済では、残価分をディーラーに一括で支払ってその車に乗り続けるほか、車を買い取ってもらって残価を精算することもできます。

残価設定ローンのメリットや注意点はこちら

残価を算出するには

残価は乗用車の場合、新車登録から3年経つとおよそ3分の1の価値になるといわれています、しかしその車の価値が数年後にどのくらい残るかは、車種や走行距離、乗り方などにより変動します。

残価を算出する際、一般的に目安とされるのが、総務省が発表している下記の「中古車残価率表」です。残価率とは、新車のときの価格に対する残価の割合です。普通自動車と軽自動車の経過年数ごとの残価率は下記のようになっています。

〈中古車の残価率表〉

  1年 2年 3年 4年 5年 
普通自動車 0.681 0.464 0.316 0.215 0.146 
軽自動車 0.562 0.316 0.177 0.100 0.056 

 

(総務省「中古車残価率表」を基に作成)

上の表のように、基本的には残価率は使用年数が長くなるにつれて減少していきます。例えば、この中古車残価率表に基づけば、200万円の普通自動車の3年後の残価は200万円×0.316=63万2,000円となります。

しかし、その車種の人気の高さやメーカーなどにより、上記の残価率表で算出される金額よりも残価が高い場合があります。例として、トヨタモビリティ東京の公式サイトで残価設定ローンのシミュレーションをしてみると、「アルファード」の3年後の残価率は概算で約55%*という結果で、上記の残価率表よりも20%以上も高いことがわかりました。

このように、選ぶ車の種類によって残価率は異なりますが、まず自分でシミュレーションしてみたいという場合には上の表の残価率を基に残価を算出するといいでしょう。

残価設定ローンのしくみについての詳しい解説はこちら

*トヨタモビリティ東京公式サイトのオンライン見積もりにて残価設定ローンのシミュレーションを行った際の最終回の支払額から算出

残価設定ローンと一般的なカーローンの返済額比較シミュレーション

残価設定ローンとカーローン

残価設定ローンは車の残価をローン最終回の返済に据え置く分、月々の返済額が一般的なカーローンよりも抑えられます。ただし、金利は残価分にもかかるため、必ずしも総返済額も安くなるとは限りません
どちらのローンのほうが負担を抑えられるのかを判断するためにも、シミュレーションを通して返済額を比較しておきましょう。

トヨタ「ヤリスクロス」の返済額シミュレーション

ここではトヨタ「ヤリスクロス」を例に、残価設定ローンと一般的なカーローンの返済額をシミュレーションを基に比較してみましょう。コンパクトSUVの「ヤリスクロス」は車両本体価格が約200万円のグレードもある人気車種です。
なお、次の条件でシミュレーションを行っています。

  • グレード:ガソリン車「G」グレード
  • 借入期間:5年
  • 金利:残価設定ローン6.8%、一般的なカーローン3%
  • 頭金、ボーナス払い:なし

〈ヤリスクロスの返済額シミュレーション〉* Gグレード(車両本体価格:202万円)

 残価設定ローン 
※金利6.8% 
一般的なカーローン 
※金利3% 
初期費用 19万2,950円 19万2,950円 
初回返済額 32,253円 36,297円 
月々の返済額 29,700円 36,297円 
最終回返済額 74万7,400円 36,297円 
総返済額 269万5,203円 
※最終回で同メーカーの車に乗り換える場合は 
194万7,803円 
237万770円 

 

※2022年11月5日時点の情報

*残価設定ローンはトヨタモビリティ東京の公式サイト、一般的なカーローンの初期費用は残価設定ローンと同様、金利は銀行系カーローンの金利相場3%として、先に掲載しているシミュレーターを用いてシミュレーションしています

月々の返済額を比較すると、残価設定ローンのほうが6,597円抑えられることがわかります。ただし、最終回の返済後も同じ車に乗り続ける場合、総返済額は一般的なカーローンのほうが32万4,433円安くなります。また、残価設定ローンの最終回の返済額は約75万円と、残価を一括で返済する分、負担も非常に大きいといえます

同メーカーの車に乗り換えるのであれば総額も抑えられるため、最終回の返済時の車の取扱いも考慮して、どちらのローンを組むべきかを慎重に検討しましょう。

残価設定ローンと一般的なカーローンはどう違う?

〈カーローン比較表〉

 残価設定ローン 一般的なカーローン 
メリット ・月々の返済額を抑えられる 
・買取価格が最終回の返済まで保証される 
・短期間でスムーズに乗り換えやすい 
・金利相場が低い傾向がある 
・銀行系カーローンは返済期間中の所有権が契約者側にあり車の扱いが自由 
デメリット ・金利相場が高い傾向がある 
・残価との差額精算が生じる場合がある
・所有権はディーラー側にある 
 ・走行距離が制限される 
・残価の一括返済が必要 
・月々の返済額は高め
・ディーラーローンは返済期間中の所有権がディーラー側にあり車の自由な乗換え、売却ができない  

 

残価設定ローンと一般的なカーローンでは、金利相場や返済期間中の車の所有権の有無、契約満了時の車の取扱いなどが異なります。車の使いやすさや家計への負担も大きく異なるため、それぞれどのような点で異なるのかを把握しておきましょう。

残価設定ローン

残価を据え置く分、月々の返済額を抑えられるというメリットのほかにも、最終回の返済まで契約時に設定した買取価格が保証される安心感や、3年や5年といった短期間での乗り換えやすさが魅力です。

一方、銀行系カーローンなどよりも金利相場が高い傾向があり、金利は残価分も含めてかかるため、総返済額は高額になりやすいです。また、車の状態によっては残価との差額精算が生じたり、返済後も車に乗り続けるには残価の一括返済が必要だったりと、家計への負担が大きく感じる可能性もあります

返済期間中の車の所有権は基本的にディーラー側にあるため、自由に乗り換えたり売ったりはできず、カスタマイズも認められません。設定した残価に対して車の価値を下げないように走行距離も制限されるため、不便に感じる方もいるでしょう。

一般的なカーローン

銀行系カーローンは金利相場が1~2%程度と低いため、残価設定ローンよりも総返済額を抑えやすいです。月々の返済額が残価設定ローンより高くても、トータルではお得になる可能性があります。

また、カーローンの中でも銀行系カーローンは返済期間中の所有権が契約者側にあるため、乗換えや売却など、車を自由に扱えます。なお、ディーラーローンや自社ローンは、残価設定ローンと同じく返済中の所有権はディーラーやローン会社、販売店側にあるため注意が必要です。

違いをもっと詳しく知りたい方はこちら

残価設定ローンのメリット・デメリット

残価設定ローンのメリデメ図

月々の返済額を抑えられる残価設定ローンはお得に感じられますが、実際は総返済額が膨らみやすい傾向がある上、返済期間中の車の取扱いにもさまざまな制限が設けられるといった注意点もあります。

そこで、残価設定ローンを利用すべきか検討する際に知っておきたいメリットとデメリットについて、詳しく見ていきましょう。

残価設定ローンのメリット

残価設定ローンのおもなメリットについて、実際に利用している方の口コミと併せて見てみましょう。

残価設定ローンを利用しているSさん
残価設定ローンを利用しているSさん

返済期間3年にして残価設定ローンで400万円弱の新車を購入しました。頭金は80万円、月々の返済額は30,000円、ボーナス払い80,000円です。3年間で残りの150万円を貯めるつもりです。15年くらい乗りたいですが、3年後に一括で購入してもいいし、売ってもいい。選択できるのがありがたいです。

毎月の返済額を抑えられる

残価設定ローンでは、残価分の返済を最終回に据え置き、その金額を引いた価格を基に月々の返済額が決まるので、一般的なカーローンより毎月の返済額を抑えられます

買取価格が保証されている

契約時に設定された残価は、基本的には最終回の返済まで金額が保証されます。中古車市場で同車種の価格が下落したとしても、最初に設定された残価で買い取ってもらえる安心感があります。

短期間で車の乗換えがしやすい

残価設定ローンは残価が保証されており、あらかじめ決めた期間で買い取ってもらえるしくみなので、乗換えがスムーズにできます。ライフスタイルの変化に合わせて車を選びたい方も満足できるでしょう。

残価設定ローンのデメリット

残価設定ローンは一般的なカーローンと比べて月々の返済額を抑えられる一方で、車の取扱いに制限があり不便に感じる方も少なくありません。実際に利用している方の声と併せて、注意すべきポイントを確認しておきましょう。

残価設定ローンを利用しているMさん
残価設定ローンを利用しているMさん

ディーラーで「残価設定ローンなら車両本体価格の値引きがしやすい」と言われ、残価設定ローンで車を購入しました。毎月の返済はきつくないですが、金利が高く、残債が減らない感覚があります。早めに一括清算をして利子の負担が大きくならないようにしています。

返済期間中の車の所有者は留保される

一般的なカーローンでは、種類によって車の所有権を持てますが、残価設定ローンは車を担保にするディーラーローンなので、返済期間中は基本的に販売店かローン会社が所有権を留保します。そのため、車の乗換えや売却などは完済まで自由に行えません

車の利用に制約がある

残価設定ローンで購入した車は、残価を保証するためにカスタマイズが禁止されているほか、走行距離も制限されます。最終回の返済時に車を返却する場合は、設定した残価が残っている状態でなければならず、なるべく車に傷をつけないように乗る必要があります。

支払う利子が一般的なローンよりも高くなる傾向がある

残価設定ローンでは、最終回に据え置いた残価も含めた元金全額に金利がかかります。残価設定ローンは残価を引いた金額を分割して返済するため、元金の減るスピードが遅く、一般的なカーローンよりも利子の総額が高くなりがちです。シミュレーションをする際は、利子も含めた総額で比較することが大切です。

残価との差額精算が必要な場合がある

最終回の返済で車を買い取ってもらう場合、車の状態が残価保証条件を満たしていないと、査定額と据え置いた残価との差額を請求されることがあります。また、返済途中で廃車になった場合は、残債の一括返済を求められます。

なお、乗っていた車にそのまま乗る場合は残価を一括で返済しなければならず、最終回の返済額が大きくなる点にも注意しましょう。

初期費用や維持費は別途必要

通常、車を購入する際は車両本体価格の1~2割程度の初期費用がかかるといわれています。例えば、200万円の車を購入する際は初期費用が20~40万円かかります。また、車を維持する上でのさまざまな費用も、残価設定ローンの返済とは別に負担しなければなりません。

毎月の返済額の安さだけを見て残価設定ローンを契約すると、思わぬ出費が家計を圧迫するおそれもあるので注意しましょう。

残価設定ローンよりも手軽!月々10,000円台からマイカーを持つ方法

カーリースの支払い説明図

残価設定ローンのように月々の負担を抑えることができ、かつローンと異なり金利なし、初期費用不要で維持費の負担も軽い車の乗り方として、今カーリースが注目を集めています。残価を設定するカーリースは、残価設定ローンに似ている部分もありますが、実際にはしくみが大きく異なります。詳しく見てみましょう。

カーリースとは

月額料金内訳例(カーリースの定額カルモくん)

カーリースとは、契約者が希望する車をリース会社が代わりに購入して貸し出してくれるサービスです。契約者は、希望した期間リース会社に毎月定額の料金を支払うことで、好きな車に自由に乗れます。

カーリースも残価設定ローンと同様、初めに残価を設定しますが、カーリースでは残価を車両本体価格から差し引くため、車両本体に支払う金額は残価の分だけ安くなります。それにより、毎月の支払額も、全額を借り入れるカーローンより抑えやすくなります。

その上、税金や自賠責保険料などが月額料金に含まれていることで、初期費用もかかりません。金融商品ではないので金利もかからず、維持費も含めて定額で車に乗れるので、残価設定ローンをはじめとしたカーローンと比較して、家計の見通しが立てやすいのも魅力です。

カーリースのメリット・デメリット

カーリースのメリデメ図

カーリースならではのメリットとして、初期費用が不要で、月々の定額料金には各種税金や自賠責保険料なども含まれることが挙げられます。車にかかる費用をフラットにでき、家計管理が楽になります。

一方で、カーリースには残価設定ローンと同様に車の所有権を持てず、車の取扱いに制限が設けられるデメリットもあります。また、返却時に残価との差額を請求される可能性がある点が心配な方もいるでしょう。

こうしたデメリットをカバーできる要素を取り揃えているカーリースとして、おすすめなのが「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。定額カルモくんがなぜ安心して利用できるのか、次項で詳しくご紹介します。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

残価設定ローンと通常のカーローンのいいとこ取りができるサービスとは?

定額カルモくん申込者数10万人突破

残価設定ローンよりも費用負担を抑えて利用しやすく、契約手続きも簡単なカーリースですが、中には車の使用制限による不便さや残価との差額請求が心配な方もいるかもしれません。

定額カルモくんはこうした不安な要素もしっかりとカバーできるサービスが充実していて、サービス開始から4年で10万人以上の申込み実績がある人気のカーリースです。以下で詳しくご紹介しましょう。

お得に車を持ちたい方に定額カルモくんをおすすめする理由

定額カルモくんのメリデメ図

定額カルモくんは、業界最安水準のカーリースです。月額料金には各種税金や自賠責保険料も含まれており、こうした維持費も含めて月々10,000円台で人気車種の新車に乗れます。また、契約満了時に車の残価精算を行わない「クローズドエンド方式」を採用しています。

こうした理由から、残価設定ローンのように初期費用がかかったり、残価精算でまとまった出費が発生したりする心配がありません。

また、定額カルモくんは7年以上の契約なら走行距離無制限で利用できます。さらに月額料金に500円をプラスするだけで契約満了時にそのまま車をもらえるため、残価設定ローンのように車の使用制限に悩まされることもなく、快適にカーライフを送れます

定額カルモくんについてもっと詳しく見る

トヨタ「ヤリスクロス」の月額料金シミュレーション

トヨタ「ヤリスクロス」出典:トヨタ「ヤリスクロス」ギャラリー

先述の残価設定ローンのシミュレーションで返済額を確認したトヨタ「ヤリスクロス」は、定額カルモくんでは毎月いくらで乗れるのでしょうか。

〈ヤリスクロスの月額料金〉* Gグレード/11年契約の場合

 月額料金 
標準装備  27,890 円~ 
もらえるオプション+500円 
メンテナンスプラン加入 +3,340円~

※2022年10月26日時点の情報

*頭金・ボーナス払いなし、自動車税(種別割)、自動車重量税、環境性能割、登録諸費用、自賠責保険料などが含まれた料金です

上記の表のすべての月額料金には、各種税金や自賠責保険料、新車登録に必要な諸費用や納車費用が含まれています。さらに、「メンテナンスプラン」加入なら車検代や消耗品の交換費用などのメンテナンス費用もカバーできます。

また、「もらえるオプション」として月々500円のオプション料金を支払うだけでマイカーが手に入ります。11年契約なら132ヵ月でトータル66,000円です。
同車種の残価設定ローンのシミュレーションでは、自分の車にして乗り続けるには、5年後の最終返済時に70万円以上を負担しなければなりませんでした。将来的にマイカーにするとしても、カーリースのほうが手軽といえます。

ヤリスクロスにお得に乗る方法はこちら

ほかの車の料金もすぐにチェックできます。

気になる車がある方も、車種がまだ決まっていない方も、まずは業界最安水準の定額カルモくんの料金を確かめてみてはいかがでしょうか。下のバナーから、取扱車種と最安月額料金の確認が可能です。また、車を選んでグレードやオプションなどを変更し、詳しいシミュレーションをしてみるのもおすすめです。

気になる車の月額料金_料金シミュレーション

「お試し審査」で、車をよりお得に持てるかチェック!

残価設定の分、月々の支払額を抑えられるという残価設定ローンのメリットと、初期費用0円で車に関する支払いをフラットにしながら自由に車を使えるという、残価設定ローンにはない魅力を兼ね備えた定額カルモくん。実際に利用している方からは「家計に優しい」「お得に新車に乗れる」と高評価を得ています

よりお得に希望の車に乗れるかどうかは、下のバナーの「お試し審査」から簡単にチェックできます。審査をしても契約にはならず、後からじっくり車選びができるのでお気軽にどうぞ。

車種やプランは後から選べる_お試し審査をしてみる

残価設定ローンは注意点を知った上でシミュレーションして選ぼう

残価設定ローンは注意点を知った上でシミュレーションして選ぼう

残価設定ローンは、一般的なカーローンよりも月々の返済額を抑えられるローンです。しかし、カスタマイズや走行距離が制限されるほか、利子が高くなるというデメリットもあるため注意しなければなりません。

できるだけ月々の支払額を抑えて車に乗るなら、初期費用不要で新車に乗れるカーリースがおすすめです。定額カルモくんなら顧客対応満足度98.9%*と評価が高く、初めての方も安心して利用できるサービス設計になっています。

また、専門の知識を持ったマイカーコンシェルジュに契約前から何度でも電話やLINEなどで相談できる点も大きなメリットです。シミュレーションの仕方がわからない、残価設定ローンとカーリースの違いを詳しく知りたいなど、細かい疑問も解決できるので、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

マイカーコンシェルジュ_無料相談
平日10:00~19:00(土日祝・年末年始休み)

サービス資料(パンフレット)もございます。

サービスガイド

カーローンで購入した場合との費用比較や、大手リース他社とのサービス・料金比較、素朴な疑問への回答など、詳しくご紹介しています。

カルモくんを資料で詳しく

*2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

よくある質問

Q1:残価設定ローンはシミュレーションするとお得に見えるけど、注意点は?

A:残価設定ローンは、利子が通常のカーローンよりも高くなってしまうことがあります。詳しくシミュレーションしてみたい方はこちらからどうぞ。また、決められた残価保証条件を満たさない場合に差額を請求されることがある上に、残価を担保するために走行距離制限があり、カスタマイズも認められていません。

Q2:残価設定ローンと普通のカーローン、シミュレーションするとどちらがお得?

A:残価設定ローンは、最初に設定した買取り想定価格(残価)を最終回の返済に据え置くので、一般的なカーローンよりも月々の返済額を抑えられます。しかし、返済期間が終わっても同じ車に乗り続けたい場合は残価を一括返済する必要があるため、総返済額が一般的なカーローンよりも多くなることがあります。

Q3:残価設定ローン以外に月々の負担を抑えて新車に乗る方法はある?

A:カーリースという方法があります。カーリースは、車両本体価格から残価を差し引いて毎月の支払金額が算出されるので、残価設定ローンのように月々の負担を抑えやすい乗り方です。また、初期費用が不要で税金などの維持費も含めて毎月定額で利用でき、家計の見通しが立てやすいのも魅力です。

※この記事は2022年11月時点の情報で制作しています

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