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新卒で車を購入するときの予算は?費用を抑えたおすすめの車の持ち方も解説

新卒で車は持てる?適した予算や買い方のコツ
新卒で車は持てる?適した予算や買い方のコツ
貯金ゼロでも

仕事や通勤で車が必要な場合、新卒の給料でも車を購入することはできるのでしょうか。特に新車の場合は数百万円の資金が必要になるため、新卒で車のローンを組めるのかどうかも気になるところです。

そこで、新卒で車を購入する際の予算はどのくらいなのか、年収だけでなく生活費や車にかかる諸費用も考慮した車購入の予算の立て方を解説。また、ローンを利用する際に押さえておきたいポイントもご紹介します。

月々10,000円台の支払いだけで新車に乗る方法もあります。詳しくはこちら

  • 新卒で車を購入する場合、維持費も踏まえた資金計画が重要
  • 新卒の場合、車のローンに通りにくい傾向がある
  • 新卒で新車に乗るなら、ローン不要のカーリースがおすすめ

新卒で車の購入にかけられる予算は?

新卒者が車にかけられる予算は?

一般的に新卒で車を購入する場合の予算は、年収の半分程度が望ましいとされています。では単純に年収の半分の車両本体価格の車を買えばいいのかというと、そうではありません。

車には車両本体価格のほかに、購入する際の初期費用と購入後の維持費がかかります。車を持つには自身の給料の中からこれらの費用を捻出できるかどうかがカギとなります。

車種により金額は異なりますが、初期費用は車両本体価格の1~2割が目安です。また、初期費用に加えて駐車場代や燃料代、税金、車検費用、メンテナンス費用といった維持費もかかります。

車両本体価格のみで予算を考えると後で維持費を払えなくなるおそれもあるため、初期費用と維持費を含めて自身の収支に見合った資金計画を立てておくことが大切です。

特に新卒のうちは貯金がほとんどないケースも多く、予想外の出費が発生した際に資金をすぐに用意できず困ってしまうことも少なくありません。無理をせず余裕を持った資金計画を立てましょう。

勤め先や職種によって多少差がありますが、新卒者の給料は、手取りでおよそ15 ~20万円程度。その12ヵ月分にボーナスを加えた200〜270万円前後が手取り年収になります。ここから車を購入する際にかかる初期費用を引くと、車両本体にかけられる予算は100万円前後ということになります。

そのため、給料があまり多くない新卒のうちは、車両本体価格が安い中古車や、新車でも車両本体価格が安く維持費も抑えやすい軽自動車がおすすめです。

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新卒で車の購入を検討する場合は一人暮らしか実家暮らしかで選択肢が異なる

車の予算を立てる際には、自身の収入だけでなく支出も見直して無理のない金額を設定することが大切です。支出額は一人暮らしか実家暮らしかにより大きく異なり、それによって選べる車も変わってきます。実家暮らしなら家賃や光熱費などが抑えられるため自由に使えるお金が多く、持てる車の選択肢も増えるでしょう。

一方、新卒の一人暮らしでは、生活費にそれほど余裕がないのが一般的です。手取り20万円の一人暮らしの生活費を例に考えてみましょう。

〈手取り20万円の場合の生活費の内訳の例〉
家賃:60,000〜70,000円程度
食費:40,000円程度
水道光熱費:10,000円程度
通信費:10,000円程度
交際費・娯楽費:20,000円程度
日用品・衣類購入費:30,000円程度
貯金・予備費:20,000円程度

一人暮らしの場合、月々これだけの出費があります。生活に困るほどではないものの、自由に使える金額は月に20,000~30,000円程度と多くはありません車を購入する場合はここからローンの返済や車の維持費を捻出しなければならないため、予算も少なくなってしまうのが現実です。

こうした状況を考えると、初期費用込みで月々10,000円台から車に乗れるカーリースを検討してみるのもいいかもしれません。

カーリースとは、ローンを組まずに定額制で新車に乗れる車のサブスクリプションサービスです。例えば「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、月々10,000円台でトヨタ「パッソ」、スズキ「ハスラー」、ダイハツ「タント」といった人気車種にも乗ることができます。

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新卒で車を購入する際にローンは利用できる?

ローン種類金利の目安特徴
銀行系ローン年1〜2%・借入れ枠が広い
・金利が低い
・審査は比較的きびしい
・社会人1年目では審査が通らない確率が高い
ディーラーローン年4~8%・購入時の手続きが簡単
・銀行系ローンよりも審査に通りやすい
・金利は高め
自社ローンなし・おもに中古車販売店での取扱い
・手数料などが車両本体価格に上乗せされることも
・審査がスピーディー
・手続きが簡単
・頭金を求められることも
残価設定ローン年3~5%・残価を最終回の返済に据え置く
・月々の負担を抑えやすい
・返済総額は高くなる
・残価精算時にはまとまった費用がかかる

 

新卒で車を購入する際に利用できるローンには、銀行系ローンやディーラーローンなどさまざまな種類があり、どこでローンを組むかによって、上記の表のとおり金利が変わってきます。

ここでは、それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

銀行系ローン(金利の目安:年1〜2%)

銀行系ローンは、年収から借入れ可能額が決定されないため、借入れ枠が広く、さらにディーラーローンなどと比較すると金利が低めに設定されています

しかし、その分、ほかのローンよりも審査がきびしい傾向があります。前年の年収が200万円以上、勤続1年以上といった審査基準が設けられている場合も多く、社会人1年目では審査が通らない可能性があります。

ディーラーローン(金利の目安:年4~8%)

ディーラーローンは、信販会社が一括でディーラー(販売店)に購入代金を支払い、購入者は信販会社と契約を結んで月々返済をしていくしくみのローンです。購入に必要な手続きをディーラーにすべて代行してもらえるほか、銀行系ローンより審査が緩めというメリットがあります。

一方で、銀行系ローンに比べて金利が高めに設定される傾向があり、また、車両本体価格充当分しか借入れができないため、初期費用は別途用意する必要があります。ただし金利については、キャンペーンなどで低金利や金利ゼロで借りられる場合もあるので、こういった時期を狙うのも賢い選択です。

自社ローン(金利なし)

自社ローンは、おもに中古車販売店で実施しているもので、販売店が貸主となって購入者と直接ローン契約を結ぶ形式です。審査がスピーディーで手続きが簡単、さらには金利なしで利用できるといったメリットがあります。

しかしその分、頭金を求められたり手数料などが上乗せされてほかのローンを組んだ場合より返済総額が高くなったりすることがあり、新社会人で貯金がない場合には特に注意が必要です。また、ローン返済中に販売店が倒産した場合には車を差し押さえられる可能性があるといったデメリットもあります。

残価設定ローン(金利の目安:年3〜5%)

残価設定ローンの「残価」とは、ローンの最終回時点で残っている車の価値のことを指し、その時点での車の下取り想定価格ともいえます。残価設定ローンでは、この残価を最終回の返済に据え置き、残価を除いた残りの金額を契約月数で分割して返済していきます。

例えば、300万円の車を36回払いの残価設定ローンで購入し、3年後の残価が100万円に設定された場合、35回目までは200万円を分割した金額を毎月返済します。そのため、月々の返済額を抑えられるといったメリットがあります。

最終回に据え置いた残価は、車を返却して清算するのが一般的ですが、上記の例であれば残価の100万円を返済して買い取ることも可能です。ただし、一括で残価を返済するのが難しい場合は、改めてローンを利用することになります。

なお、金利は通常のローンより低めに設定されていることが多い傾向です。しかし、残価を据え置くことで元本の減りが遅くなり、一般的な車のローンよりも利息が高くなりやすいため、最終的には返済総額が高くなる傾向があります。さらに再ローンを組むと金利が上がることも多いため注意が必要です。

新卒で車の購入時にローンを利用するためのポイント

新卒者がカーローンを利用するためのポイント

車のローンを利用する場合、その人に返済能力があるかを問う審査が行われます。この審査の際に重要視されるのが年収や勤続年数で、新卒の方にとって高いハードルとなっています。新卒者の場合、年収が少なく勤続年数も短いため、どうしても審査に通りにくくなってしまいます。

ただし、保証人を立てたり、頭金を多めに準備したりすることで、新卒の方も審査に通る確率を上げることは可能です。保証人を立てる際は、保証人の収入証明書を提出する必要があるため、早めに準備しておくようにしましょう。

また、頭金を多めに入れると借入額を抑えられ審査難易度を下げられるだけでなく、毎月の返済が楽になるといったメリットもあります。

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意外とかかる、車購入後の維持費

車を購入したときにかかる費用は、車両本体価格だけではありません。意外と大きな負担となるのが維持費です。購入してから後悔することがないように、おもな維持費を確認しておきましょう。

〈車の所有に必要な維持費〉

  • 自動車税(種別割)(年に1回)
  • 自動車重量税(車検ごとの支払いで車の重さによって税額が変わる。エコカーは減税あり)
  • 自賠責保険料
  • 任意保険(自動車保険)料
  • 法定点検費用
  • 車検費用(隔年、新車時のみ登録から3年後)
  • 駐車場代
  • 燃料代
  • その他整備費、消耗品交換費用(タイヤ代・オイルやエレメント代、工賃など)

軽自動車か普通自動車か、さらには駐車場賃貸の有無や車の使用頻度など、車の使い方や諸条件により金額にはかなり幅がありますが、車の維持には年間40〜50万円程度のお金がかかります

自動車税(種別割)や車検費用、各種保険に関しては、支払うタイミングこそ多くはありませんが、まとまった額が出ていってしまうため、普段からある程度資金を貯めておく必要があるでしょう。

支払うタイミングや金額の異なるこれらの維持費をすべて把握して管理するのは簡単なことではありません。しかし、カーリースならこれらの維持費も含めて月々定額の料金にできるため、貯金がゼロでも維持費を気にせず車に乗れます

月々10,000円台の支払いだけで新車ライフを送る方法

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ローンを組まずに最小限の負担で新車に乗れるカーリースですが、中でもおすすめなのが、業界最安水準の料金で新車に乗れるカーリースの定額カルモくんです。初期費用0円で豊富な種類の新車に乗れるため、負担を抑えながらも理想のカーライフを実現しやすく、新卒の方にもぴったりのサービスといえるでしょう。

業界最安水準の完全定額制で国産メーカー全車種・全グレードに乗れる

定額カルモくんでは、国産メーカー全車種・全グレードから自分の好きな新車を選んで乗ることができます。そのため、自分で車を購入するときと同じように車選びを楽しむことが可能です。業界最安水準の料金が特徴の定額カルモくんなら、購入するには手の届かなかったあの新車にも乗ることができるかもしれません。

審査結果も事前に確認できるから安心

定額カルモくんでは、審査に通るか事前にチェックできる「お試し審査」を利用できます。オンラインで24時間365日いつでも試すことができ、審査申込みの所要時間は5分程度のため、今こうしてネット記事をチェックしながらサクッと終わらせることも可能です。

審査結果は通常翌営業日(最大3営業日)にわかり、審査に通っても契約する必要はないため、安心して試すことができます。

利用者の声「若い人ほど、定額制のメリットは大きいと思います」

利用者の声「若い人ほど、定額制のメリットは大きいと思います」

Mさん(20代) トヨタ 「ルーミー」で9年契約中

ここでは実際に定額カルモくんを利用している方の声を聞いてみましょう。

〈利用者の声〉
一人暮らしをしているとなかなかお金がたまらないんですよね。いざ車が必要ってなったときも、今の稼ぎでは初期費用や維持費のハードルが高い選択肢はなかったんです。カーシェアも検討したんですが、自由に使えないので、仕事にも使いたい自分には向いてない……。

そんなとき、たまたま広告で見かけたカルモは乗りたいグレードが選べたし、条件的にも納得できる内容だったので「ここだ!」と即決しました(笑)。

費用面で不安なく車に乗れるカルモは、今の自分のようになかなかお金の貯まらない若い人にとって、メリットが大きい選択肢だと思います。

利用者の声をもっと確認したい方はこちら

新卒でも車を持てる!ローンを組まなくていいカーリースも検討しよう

初めて車を買うときは、憧れの車種や性能の高い車などに目が行きがちです。しかし新卒の場合、収入が安定せず、生活に余裕がないケースも少なくありません。そのため新車を購入することだけでなく、カーリースなども選択肢に入れ、できるだけ費用負担を抑えることを心掛けましょう。

初期費用や維持費をコミコミにできるカーリースなら、まとまった資金がいらず、新卒でも新車に乗ることができます。新卒で新車ライフを送りたい場合は、カーリースを検討してみてはいかがでしょうか。

よくある質問

Q1:新卒で車を購入するなら予算はどのくらい?

A:新卒で車を購入する場合の予算は、年収の半分程度が望ましいとされていますが、車には車両本体価格のほかに、購入する際の初期費用と購入後の維持費がかかります。後で維持費の支払いができないという状況にならないよう、初期費用と維持費を含めて自身の収支に見合った資金計画を立てておくことが大切です。

Q2:新卒でも車のローンは組めるの?

A:車のローンには審査があり、年収や勤続年数が重視されます。そのため、年収が少なく勤続年数が短い新卒の方はローンに通りにくい傾向があります。しかし、連帯保証人を立てたり、頭金を用意して借入額を減らしたりすることで審査に通る確率を上げることは可能です。

Q3:新卒でも車を持つことは可能?

A:可能です。貯金がない場合や、維持費の支払いが不安な場合は、定額で新車に乗れるカーリースもおすすめです。業界最安水準の手頃な料金が特徴の定額カルモくんなら、初期費用不要、税金や自賠責保険料などの維持費込みで月々10,000円台から利用できるので、新卒でも無理なく新車を持てます。

※この記事は2021年12月時点の情報で制作しています

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