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新車を購入するときの流れは?購入手順やお得に車に乗るコツを詳しく解説

初めての車を購入すると決めたら?買う手順や安く車に乗るコツとは

生活環境が変わったり家族が増えたり、車を購入しようとするタイミングはさまざまです。しかし、初めて車を買う際には、具体的に何から始めればいいのかわからないという方も多いでしょう。

そこで、人生において大きな買い物のひとつでもあるマイカー購入で後悔しないためにも、車を購入するまでの流れや、安く車に乗る方法などをご紹介します。

  • 新車の場合は納車まで1〜2ヵ月かかることもある
  • 3月や9月は新車をお得に購入しやすい時期
  • 負担を抑えて新車に乗るならカーリースがおすすめ

新車購入の流れと各ステップのポイント

初めて車を買うときに知っておきたい購入の流れ

車は、日常の買い物のように、買ってすぐに手に入れることができません。一般的に新車の場合は、納車まで1〜2ヵ月かかることもあるので、スムーズに手続きを進めるためにも車を購入するまでの流れを把握しておくことが大切です。そこで、初めて車を買うときに知っておきたい購入の流れについて見ていきましょう。

車のボディタイプの種類について理解しておく

新車を購入する際の基礎知識として押さえておきたいのが車のボディタイプの種類です。それぞれ詳しく見ていきましょう。

ボディタイプの種類

・軽自動車
軽自動車は、価格や維持費が安く小回りが利くため、常に人気の高いボディタイプです。近所への買い物や子供の送り迎えなど、ちょっとしたお出かけが多い方にぴったりでしょう。

・コンパクトカー
コンパクトカーは、高い燃費性能と安定した走行性能を兼ね備えており、小回りが利くため女性や年配の方からも人気があります。たまに高速道路を運転する方にも向いているでしょう。

・ハッチバック
一般的に、1500cc以下のコンパクトカーの中で、後部ドアが跳ね上げ式になっている車高1550mm以下の車を、ハッチバックと呼びます。居室と荷室がつながっているので、居住空間を広く使えるのが特徴です。

・ミニバン・ワゴン
ミニバン・ワゴンは、8人乗りの3列シートやスライドドアを装備した車が多く、子育て世代を中心に人気があります。車体が大きく居住空間も広いため、大人数で乗る際や多くの荷物を運ぶ際も快適に過ごすことができるでしょう。

・SUV/クロカン
SUV/クロカンは、多くの荷物を積んでキャンプや雪山などに出かけることが多い方に人気があります。運転席が高い位置にあるため視界が広く運転しやすいのがメリットです。ただし、車体が大きいため取り回しには注意が必要でしょう。

・セダン
セダンは、一般的なタクシーやパトカーにも使われているボディタイプです。運転席と助手席、後部左右の4ヵ所にドアがあり、居住空間と荷室が分かれており、荷物を他人に見られることがなく、乗り心地が良いのが特徴です

・ステーションワゴン
一般的に、ハッチバック式(後部ドアが跳ね上げ式)になっている車高1550mm以下で1500ccを超える車をステーションワゴンと呼びます。多くの荷物を積め、乗り心地も良いのが特徴ですが、ハッチバックよりさらに車体が大きくなるため、取り回しには注意が必要です。

1. 予算を決める

車を購入する際、まずは予算の上限を決めておくことが大切です。上限を決めておくことで、現実的に購入できる車種やグレードを絞ることができるので、より車を選びやすくなります。なお、カーローンを利用する場合、ノンバンクも含めた自動車ローンでは、年収の3分の1程度の金額が目安となっています。

2. 使用目的に合う車を選ぶ

予算が決まったら、使用する目的に合う車を選びましょう。目的を考えずに車を選んでしまうと、不要な機能がついていたり用途に合わなかったりして、買った後に後悔してしまう可能性があります。

目的に合う車を見つけるためには、軽自動車は小回りが利いて維持費が安い、SUVは走破性が高く長距離の移動がラク、など、ボディタイプごとの特徴を把握しておきましょう。

3. 実際に試乗してみる

自分の使用目的に合いそうな車が見つかったら、実際に試乗してみましょう。なお、より自分に合う車はどれか判断しやすくするためにも、以下についてチェックしておくのがおすすめです。

<試乗時のチェックポイント>

  • 運転席からの視界は十分かどうか
  • 右折や左折の際に死角がないか
  • シートのクッション性などの乗り心地はどうか

4. 見積りを取る

購入したい車を見つけたら、見積りを取りましょう。見積りには、車両価格や税金、自賠責保険料、依頼したオプションなどが記載されています。

しかし、初めて車を買う際には見慣れない項目も多いため、疑問や不安な点があればしっかり確認しておきましょう。また、不要に感じた項目についても確認し、きちんと説明してくれる販売店で買うのがおすすめです。なお、見積りに記載される項目には以下のようなものがあります。

<見積りに記載される項目例>

  • 車両価格
  • 消費税
  • 環境性能割
  • 自賠責保険料
  • •登録代行費用
  • 車庫証明書代行費用
  • 納車費用
  • 希望ナンバープレート取得費用など

5. 必要書類を準備して契約する

見積りの内容に問題がなければ、契約手続きに進みます。車の購入時には以下の書類が必要なため、事前に用意しておきましょう。なお、購入するための契約書や車の登録手続きなどを販売店に依頼する委任状などは、販売店が用意してくれます。

<必要書類など>

  • 実印(軽自動車の場合は認印でも可)
  • 印鑑証明書(普通車のみ)
  • 車庫証明書(普通車のみ)
  • 住民票(軽自動車のみ)

6. 購入代金を支払う

契約時に取り決めた納期までに購入代金を支払います。なお、車を購入する場合には、現金での一括払いやローン、クレジットカードなど販売店によって利用可能な方法が異なります。現金一括とローンには以下のようなメリット、デメリットがあるため、自分に合った方法を選びましょう。

支払いの種類メリットデメリット
現金一括払い・金利がかからない・現金で支払うため、まとまった
お金が必要
・所有権を得られる
ローン・現金がなくても購入できる・金利がかかる
・経済状況に合わせて月々の
支払額を決められる
・車の所有権が得られない場合が
ある

 

7. 納車手続きをする

支払い手続きを終えてから、1〜2ヵ月ほどで納車されます。また、納車時には傷や凹みの有無や希望のオプションが装着されているか、ウインカーやヘッドライト、ワイパーなどがきちんと作動するかなどを確認しておきましょう。気になる箇所がある場合には、早めに販売店のスタッフに相談することが大切です。

車を購入するまでに必要な手続きとは?

車を購入するまでに必要な手続きとは?

ここまでに紹介した手順以外に、車を買うまでに必要な手続きがあります。スムーズにカーライフをスタートさせるためには、駐車場の用意や任意保険の検討など、次のことを考えておきましょう。

駐車場を確保する

一軒家の敷地内や庭に停めるのであれば問題ありませんが、そうでない場合は駐車場を借りなければいけません。車の購入時には保管場所を確保していることを証明する「車庫証明書」が必要となるため、駐車場を借りる方は空き状況を確認、契約しておきましょう。

なお、車のサイズによっては利用できない場合もあるので、サイズ制限に注意が必要です。

任意保険の補償内容を決める

強制保険である自賠責保険で補いきれない補償範囲をカバーするために、ほとんどの方が任意保険に加入します。

任意保険には、交通事故で相手を死傷させた場合の損害賠償金等を補償する「対人賠償保険」や事故で物に損害を与えた場合の「対物賠償保険」などがありますが、自分に必要な補償内容を検討して選びましょう。

<任意保険の補償内容例>

  • 対人賠償保険:交通事故で相手を死傷させた場合の損害賠償金等を補償
  • 対物賠償保険:事故で物に損害を与えた場合の補償
  • 搭乗者傷害保険:車の搭乗者が、契約している車の交通事故で死傷した場合の補償
  • 人身傷害補償保険:車の搭乗者が、契約している車やほかの車に搭乗中の交通事故で死傷した場合補償
  • 自損事故保険:単独事故で、運転者が死傷した場合の補償
  • 無保険車傷害保険:事故の相手が無保険車であったり、補償額が不足したりする場合の補償
  • 車両保険:自分の車が交通事故や盗難、いたずら、自然災害などで損害を受けた場合の補償

新車と中古車はどっちを選ぶべき?

初めて車を買う場合、新車か中古車のどちらにするか迷う方もいるでしょう。
それぞれのメリット、デメリットをチェックして、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

新車:費用はかかるが、保証があるから安心

新車は購入に費用がかかりますが、購入から3年間の保証付きのため、安心して乗ることができます。また、オプションやグレードを自由に選択できるので、自分の好きな仕様にカスタマイズが可能です。選ぶ車種や購入する時期によっては、エコカー減税の恩恵も受けられます。なお、納車まで1〜2ヵ月かかるのが一般的です。

中古車:費用は安いが、車によって状態が異なる

中古車の一番のメリットは、価格の安さと納車までの期間が短い点でしょう。また、現在は生産が終了している車種も探すことができるので、欲しい車種が決まっている方にもおすすめです。

一方で、好きな色やオプションが選べない点や車種によって状態が異なるため、見極めが難しいというデメリットがあります。なお、中古車販売店によって、保証期間や内容が異なるので、購入の際にはしっかり確認しておきましょう。

安く車に乗るための方法はある?

安く車に乗るための方法はある?

車は、人生の中でも大きな買い物のひとつといわれています。購入後も、ガソリンや車検、税金と多くの維持費がかかるため、購入価格を少しでも抑えたいという方も多いでしょう。
そこで、初めて車を購入する方のために、車により安く乗れる方法を3つご紹介します。

3月や9月の決算時期に購入する

一般的に自動車業界では、3月や9月が決算月となっています。決算月は業績向上のために販売台数を伸ばそうとするため、値引き交渉もしやすく、値引き額もほかの月に比べて大きい傾向があります。そのため、より安くマイカーを買いたい方は3月か9月に車を購入するのがおすすめです。

金利の低いローン会社を選ぶ

車は購入金額が大きい分、金利が1〜2%違うだけで、支払金額に数万円の差が出ます。そのため、カーローンを利用する際は、より金利を抑えられるローンを利用するのがおすすめです。
一般的には銀行系ローンが年1〜2%と金利が低い傾向がありますが、審査が厳しく手続きが複雑という難点もあるので、ローンの特徴や審査基準、手続き方法などを確認しておきましょう。

車のサブスクである「カーリース」を利用する

カーリースとは、頭金や初期費用なしで月額料金を支払うだけで車をマイカーのように利用できるサービスです。月額料金には車両代金や自賠責保険料、税金などが含まれているだけでなく、維持費や車検費用なども一定にできるため、家計管理が簡単にできるメリットもあります。

中でもおトクにマイカー 定額カルモくん」は、最長11年契約が可能なため、月額料金を抑えて利用することができます。とにかく車を安く利用したい方や維持費の管理が面倒に感じている方にもおすすめです。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

定額カルモくんなら日本一安い*月額料金で新車に乗れる!

カルモくん_new

カーリースの定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種・全グレードから車を選ぶことができ、さらに日本一安い月額10,000円台から新車に乗ることができます。選べる車種の豊富さや月額料金の安さ以外にもメリット豊富な「おトクにマイカー 定額カルモくん」の魅力についてご紹介します。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

10,000円台の月額料金に車検代やメンテナンス費用も含められる

カーリースでは、車検代やメンテナンス費用は月額料金には含まれておらず自己負担となることが一般的です。

しかし、定額カルモくんのメンテナンスプランに加入すれば、月額料金に車検代やメンテナンス費用、一部の消耗品の交換費用などを含めることができるほか、返却時の原状回復費用も補償されます。さらにプランによってはメーカー保証の延長保証を契約期間中ずっと受けることができます。

車を購入した場合、月々の返済とは別にこれらの費用の支払いも発生しますが、定額カルモくんでは車を維持するためにかかる費用を月額料金に含めてもなお安く車に乗れるため、費用を抑えて車に乗りたい方にぴったりです。

メンテバナー

走行距離制限なしで契約満了後に⾞をもらえる

カーリースでは走行距離制限が設けられていることがほとんどですが、定額カルモくんの場合、7年以上の契約で走行距離制限をなくすことができます。

また、月額500円の「もらえるオプション」をつけることで、契約満了後にそのまま車をもらうことができます。その場合ももちろん、カーローンのような面倒な手続きは一切必要ありません。

定額カルモくんは専門家のお墨付き!

顧客対応満足度

定額カルモくんは、専門家が選ぶカーリースで、「コストパフォーマンスが高いカーリース」「納得価格のカーリース」「サポートが充実しているカーリース」の3部門で1位を獲得*¹しています。

実際に、顧客対応満足度は98.9%*²と高い数字を誇っており、多くの利用者の方が定額カルモくんを選んで良かったと思っていることがうかがえます。定額カルモくんでどのような車に乗れるのか気になる方は、早速以下のバナーからチェックしてみてください。

1万円台から乗れる車

*¹ 調査方法:インターネット調査 調査期間:2021年2月12日~15日 調査概要:カーリース10社を対象にしたイメージ調査 調査対象:男女、全国、18~69 歳、運転免許保有、(1)(2)週1回以上運転するファイナンシャルプランナー176s、(3)カーディーラー勤務者297s 調査実施:株式会社ショッパーズアイ 比較対象企業:「カーリース」Google 検索9社(2021年1月29日10 時時点) 広告、まとめサイトなどを除く

*² 2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

初めて車を購入するからこそ、しっかり準備をしておこう

初めて車を購入するときは、まず目的や用途をしっかりと検討した上で、自分に合う車種を選ぶことが大切です。また、コストをより抑えたい方は、計画的に購入時期や購入方法を検討しておきましょう。

車種選びや購入に手間をかけたくない方には、定額制で利用できるカーリースがおすすめです。定額カルモくんでは、LINEやメールで気軽に問い合わせができるので、利用してみてはいかがでしょうか。

よくある質問

Q1:新車を購入する前にすべきことは?

A:まずは予算の上限を決めておくことが大切です。上限を決めておくことで、現実的に購入できる車種やグレードを絞ることができるので、より車を選びやすくなります。

Q2:新車をお得に買える時期はある?

A:一般的に自動車業界では、3月や9月が決算月となっています。決算月は業績向上のために販売台数を伸ばそうとするため、値引き交渉もしやすく、値引き額もほかの月に比べて大きい傾向があります。そのため、より安くマイカーを買いたい方は3月か9月に車を購入するのがおすすめです。

Q3:負担を抑えて新車に乗るには?

A:頭金や初期費用なしで月額料金を支払うだけで車をマイカーのように利用できるカーリースがおすすめです。定額カルモくんなら日本一安い*月額10,000円台から新車に乗ることが可能です。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

※記事の内容は2021年8月時点の情報で制作しています。

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