車を初めて買うときに覚えておきたい準備とは?購入の流れと車の選び方

車を初めて買うときに覚えておきたい準備とは?購入の流れと車の選び方
貯金ゼロでも

車は大きな買い物なので、初めて車を購入する際は特に不安が付き物です。また、中古車や新車を問わず、どのような車種を選べばいいのか、どのような手続きが必要なのかといった疑問もあるでしょう。
そこで、スムーズに車が買えるように、購入の流れや自分に合った車の選び方を詳しくご紹介します。

【この記事のポイント】
✔ 初めて車を買うなら使用目的を明確にした車選びが大切
✔ 車種が決まったら「試乗」「見積り」「契約」「納車」の流れを把握する
✔ カーリースなら初めてでも手続きが簡単で初期費用なしで車に乗れる

車を初めて買う前に行っておくべき準備とは?

車を初めて買う前に行っておくべき準備とは?

車を初めて購入する際には、まず予算や使用目的を確認して、どのような車がいいのかを決めなくてはいけません。予算や用途、ライフスタイルによって合う車は異なるので、人気や見た目以外にも、幅広い要素を基に検討することが重要です。そこで、車を初めて買う前に行っておくべき準備について見ていきましょう。

予算を決める

車を購入する際には、まずは予算を決定めておくことです。それにより車選びがしやすくなり、経済的な負担を抑えることにもつながります。一般的に、ノンバンクを含めた自動車ローンを利用する場合、借入れできる金額の目安は年収の3分の1程度までといわれています。しかし、貯金額や家族構成、ライフスタイルなどによっても適した金額は異なるため、自分の生活に見合う予算を決めましょう。

車を購入する目的を明確にする

車を購入する目的を明確にすることで、用途に合った車を選びやすくなります。独身で通勤用に車を買いたい方や、子供の送り迎えや買い物だけに車を使う方なら、燃費が良く維持費も安い軽自動車やコンパクトカーがおすすめです。
また、キャンプや旅行が趣味の方は、走行性能や居住性に優れたSUVやミニバン、ステーションワゴンが適しています。高級感を味わいたい方は、セダンがいいでしょう。
多くの車はどのようなシーンで活用されるのかという目的をもって作られています。そのため、自分がどのように車を使うかをしっかりと考えることで、適切な車選びができるようになるでしょう。

新車か中古車かを選ぶ

初めて車を購入する場合、新車を購入するか、中古車を購入するか、迷う方も多いでしょう。
新車は、最新の機能が搭載されていること、車の状態に心配がないことが魅力です。もちろん、内装や外装も新品なので気持ちよくカーライフをスタートできます。そのため、安全で快適に車に乗りたい場合は新車がおすすめです。なお、オプションを付けたい方にも向いています。

一方で、中古車は価格がリーズナブルな分、故障リスクに注意が必要です。中古車を買う場合は、丁寧な整備を受け、十分な保証が付いた車を購入するようにしましょう。また、修復歴やメーターなど車の状態について、日本自動車鑑定協会(NPO法人JAAA)の鑑定士による鑑定がなされているかどうかや、その鑑定書の内容は、購入時の参考になります。

メーカーの特徴を知る

車のメーカーには、それぞれに強みやシェア率が高い分野があります。例えば、国内シェア2位のホンダでは、軽自動車や小型車、中型車がそろっていますが、大型車の種類は少ない傾向となっています。また、複数メーカーから用途や価格帯が似ている車種も販売されているため、車を選ぶ際は、メーカーの特徴に注目しながら自分に適した車を選んでいきましょう

代表的な国産メーカーには下記のような会社があります。ただし、以下はあくまで一般的にいわれている傾向やイメージですので、ご自身でしっかり判断することが大切です。

  • 故障が少なく安心感が高い「トヨタ」
  • デザイン力と使い勝手の良さが魅力の「マツダ」
  • 時代にマッチした車を販売する「ホンダ」
  • 海外向けのデザインが人気の「日産」
  • 社用車に多く使われている「三菱」
  • 技術に優れた「スバル」
  • 軽自動車のシェアが高い「ダイハツ」
  • オシャレな軽自動車が魅力の「スズキ」

車を購入するときの流れ

車を購入するときの流れ

車種が決まったら、次は購入です。納車までの流れを把握しておきましょう。
スムーズに購入手続きが進められるように、試乗や見積り、契約、納車と4つのステップでご紹介します。

ステップ(1)試乗

新車、中古車を問わず、車を購入するときに試乗は欠かせません。乗りやすい車と定評があっても、自分が運転しやすいとは限らないため、必ず試乗することをおすすめします。また、試乗したい日時を電話やネットで予約しておきましょう。試乗の際には、通常の運転のほか、車庫入れもスムーズに行えるのかどうかを確認することが大切です。

中古車の場合は、乗り心地に加えて不具合がないかどうかも確認しなければなりません。エンジンが一発でかかるのか、エンジン音は軽快か、走行中に異音や揺れがないか、アクセルとブレーキの踏み具合など、細かい点にも注意しましょう。また、車検が切れている車は試乗できないので注意が必要です。

ステップ(2)見積取得

購入する車が決まったら、見積りを基に、総額が予算内に収まっているかどうかを確認します。
車を買う際には、値下げ交渉をする機会が多いことから、高めの金額を提示される傾向があります。できるだけお得に購入したい方は、値下げ交渉を行いましょう。また、値引きの際は、オプションパーツや保証サービスをつけてもらうといった値引き方法もあるため、総額を確認してから交渉するのがおすすめです。
金額に合意すると、契約や購入手続きに進みます。支払方法は販売店によって異なりますが、銀行振込やローン、クレジットカードなどから選ぶことができます。なお、ローンには審査があるため審査通過後に契約を行います。

ステップ(3)契約

車の契約には、さまざまな書類が必要となります。スムーズに手続きを進めるためにも、あらかじめ準備できるものは集めておきましょう。なお、車検証や自賠責保険証、車の登録や名義変更などの手続きを販売店に代行してもらうための委任状などは、販売店が用意してくれます。おもに必要となる書類などには、以下のようなものがあります。

・実印
実印とは、市区町村の役所で登録した印鑑のこと。軽自動車の場合は、認印でも問題ありません。

・印鑑証明書
印鑑証明書は、市区町村の役所で実印登録後に発行できます。なお、軽自動車の場合は取得から3ヵ月以内の住民票を提出します。

・車庫証明書
駐車場の所在地を管轄している警察署で申請します。申請には、手数料と印紙代を合わせて2,500円程度かかります。なお、軽自動車の場合、車庫証明の申請が不要な場合があります。

ステップ(4)納車

購入した車が納車されるまでには、新車は2~3ヵ月、中古車の場合で1~2週間程度の時間がかかります。人気車種であったり、カスタムを加えたりした場合は、さらに長引く可能性もあります。
納車方法は、販売店が指定の場所まで車を運んでくれるか、自分で販売店に受け取りに行くかの2通りです。自分で引取りを行うと、納車代行費用が削減できるため、出費を抑えたい方におすすめです。

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最短3週間で納車可能

初めて車を買う方でも乗りやすい車の特徴とは?

初めて車を買う方でも乗りやすい車の特徴とは?

初めて車を買う方の中には、運転しやすい車を選びたいと思っている方も多いでしょう。そこで、初めて車を買う方や車に乗り慣れていない場合でも、運転しやすい車の特徴を見ていきましょう。

全長やボンネットが短い

車の運転に慣れていない方が車を乗る際に特に難しく感じるのが、車の前後感覚をつかむことです。車の全長が短い車やボンネットが短い車であれば、前後をぶつける心配が少なくなります。

車の幅が狭い

運転に慣れていないと、狭い路地を通るときや駐車場に止めるとき、左折などで車体をこすってしまうこともあります。特に左折時に車幅の感覚がずれてしまうと、自転車や歩行者を巻き込む事故を起こしてしまう可能性があるため、車の幅が狭い車を選ぶことが大切です。

視点が高く、視界が広い

視点が高くて視界が広い車は、前後の確認がしやすく、死角も少ないため初心者でも比較的運転しやすい車といえます。また、長く運転しても疲れにくいという特徴もあり、座席位置が高いミニバンやSUVが該当します。

体のサイズにフィットする

座席や運転席のシートが体の大きさに合うかも、運転しやすい車を選ぶ上で重要なポイントです。シートの位置や高さを変えても、アクセルやクラッチに足が届きにくい、ハンドルが高すぎるという場合には、体のサイズにフィットしていない可能性があります。

アシスト機能がある

最近の車には、駐車時に便利なバックモニター、踏み間違いに対応できる加速抑制システム、誤発進抑制システム、追突事故を防ぐ車間距離自動抑制システムなど、さまざまなアシスト機能が搭載されています。そのため、これらのような、運転をサポートしてくれる予防安全技術が備わっている車を選ぶと安心です。

カーリースなら初めての車でも手続きが簡単!

初めて車を購入する場合には、考えなければならないことが多く、迷ってしまうことも多いはず。しかし、車のサブスクリプションと呼ばれるカーリースであれば、予算や知識不足などの問題もクリアすることができます。
カーリースは、契約者が乗りたい車をリース会社が代わりに購入し、月々定額の料金で貸し出してくれるサービスです。年単位で中長期的に車を借りられて、そのあいだはマイカー同様に管理できます。
自身に合ったカーリースを見つけて、初めてのカーライフを始めてみませんか

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カーリースなら定額カルモくんがおすすめ

カルモくん_new

カーリースの利用が初めてという方でも、「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら手続きも簡単でお得にカーライフが始められます。

定額カルモくんは、頭金なし、ボーナス払いなし、契約満了時の精算も不要の日本一安い*カーリースで、今、多くの方から選ばれています。10,000円台からとリーズナブルな月額料金には、各種税金や自賠責保険料、登録諸費用もコミコミなので、購入のときのように初期費用を用意する必要がありません。

*一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

国産メーカー全車種・全グレードから選べる

ミライース

定額カルモくんでは、国産メーカー全車種・全グレードを取り扱っています。人気のダイハツ「ミライース」が月額11,220円から乗れるほか、こだわりのSUVやミニバンもお得に選択できます。購入の場合に必要な初期費用もいらないので、そのぶんメンテナンス費用をカバーできるプランに加入しても月額14,560円から初めてのカーライフをスタートできます。

「お試し審査」で乗りたい車が見えてくる

定額カルモくんでは、審査に通るか気軽に試せる「お試し審査」を用意しています。申込みはオンラインで必要事項を入力するだけ。手続きは5分程度で完了します。

お試し審査では審査に通るかどうかがわかるのはもちろん、審査に通った段階でサービス担当者が契約可能な範囲の車種を案内してくれます。審査を通過しても契約にはならないため、まずは気軽に乗りたい車をチェックしておいて、後からじっくりプランを検討することも可能です。

「お試し審査」で審査と同時に乗りたい車をチェックしてみましょう

まずは審査

まだまだある!定額カルモくんが人気の理由

定額カルモくんには、多くの方に選ばれる人気の理由がまだまだあります。
おもな理由をまとめてみました。

〈定額カルモくん人気の理由〉
●1年から11年のあいだで1年単位の契約が可能
●7年以上の契約で走行距離制限がなくなる
●7年以上の契約に月額500円の「もらえるオプション」をつければ契約満了時に車がもらえる
●メンテナンスプランで車検費用、消耗品交換などの維持費をカバーできる
●顧客満足度98.9%*だから契約前からサポート万全

*2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

定額カルモくんについてもっと詳しく知りたい方はこちら

ローン無しでも新車

初めて車を買うときは計画的に準備しよう

初めて車を購入する際は、あらかじめ自分の生活に最適な車をしっかり検討しておくことが重要です。しかし、希望の車が予算に合わずに手に入らないということもあるでしょう。そういった場合は、頭金が不要で、出費を一定に保つことができるカーリースがおすすめです。
定額カルモくんのカーリースであれば、LINE、メール、電話で気軽に問い合わせることができるので、カーリースについて知りたい方は相談してみてはいかがでしょうか。

LINE

よくある質問

Q1:初めて車を買う際には、どんな準備が必要?

A:まず予算を決めることです。次に車に乗る目的を明確にして、メーカー独自の特徴などと照らし合わせながら自身の用途や好みに合った車を探しましょう。購入までのステップを把握して、契約に必要となる実印や印鑑登録証明書、車庫証明書などを準備しておくとスムーズです。

Q2:初めて買う車選びのポイントは?

A:運転に慣れていない方なら、全長やボンネットが短い車種がいいでしょう。また、初心者でも比較的運転しやすいのは、運転席からの視点が高くて視界が広い車種といえます。実際に試乗してみてアクセルやクラッチに足が届きやすいか、ハンドルが高すぎないかなどを確認することも大切です。

Q3:車を買う以外に、初めてでも安心して車に乗れる方法は?

A:車を買うのではなく、カーリースを利用するという方法もあります。中でも定額カルモくんなら契約前から車選びの相談にものってくれる上、何より安くて人気のカーリースなので負担を抑えてスムーズにカーライフのスタートを切れます。

※記事の内容は2021年8月時点の情報で制作しています。

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