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フリーターでも車の維持費を払える?シミュレーション付きで解説!

フリーターでも車の維持費を払える?シミュレーション付きで解説!

車を持つと維持費に思いのほかお金がかかります。フリーターなど収入が不安定になりやすい方にとって、車の維持費は悩みどころかと思います。そこで、実際に車の維持費を払いながら生活できるのかどうか、一人暮らしのフリーターの場合を想定し試算しました。また、費用を抑えながら新車に乗る方法として最近話題のカーリースについても紹介します。

  • 維持費を安く抑えるなら、軽自動車&コンパクトカー
  • 月々の支払いを抑えれば維持費の心配なくフリーターでも乗れる
  • フリーターの方には日本一安い*カーリースの定額カルモくんがおすすめ

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

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車の維持費には何がある?

車の維持費には何がある?

車を買うと、購入費用のほかに税金や燃料費などの維持費がかかります。車を持つにあたっては、目先の購入費用だけでなく、毎月や毎年、あるいはその都度かかる維持費についても把握し、備えておく必要があります。まず車の維持費としてどのようなものがあるのか、見てみましょう。

車の維持費の内訳

車の維持費のおもな内訳は以下のとおりです。

  • 自動車税(種別割)(年1回)
  • 自動車重量税(車検ごと)
  • 自賠責保険料(概ね車検ごと)
  • 車検基本料
  • 任意保険(自動車保険)料
  • 駐車場代
  • 燃料代
  • メンテナンス費用(オイルやタイヤなどの消耗品代を含む)

自動車税(種別割)は毎年4月1日時点での車の所有者にかかる税金であり、排気量に応じて金額が変わります。
自動車重量税は車両の重量にかかる税金、自賠責保険は車の所有者に加入が義務付けられている損害保険です。この2つは2年に1回(新車なら初回は登録から3年後)の車検の際に支払うもので、点検などの車検基本料と部品代、印紙代などを合わせた金額を「車検費用」とするのが一般的です。
メンテナンス費用とは、オイルやタイヤ、バッテリーなどの消耗品代と関連する工賃のことです。

維持費の多くは車種によって10,000円単位で変わるため、車選びのときは維持費も考慮して検討することが大切です。

1年間にかかる維持費の目安

車の維持費は年間にどれくらいかかるのでしょうか。ここでは人気の2車種、ホンダ「N-BOX」とトヨタ「ヤリス」を例に試算してみます。

〈1年間にかかる維持費の例〉

 ホンダ「N-BOX」トヨタ「ヤリス」
自動車税(種別割)10,800円30,500円
自動車重量税(2年に1回)6,600円24,600円
自賠責保険料(2年に1回)19,730円20,010円
車検基本料(2年に1回) *¹約35,000円約50,000円
任意保険(自動車保険)料 *²約60,000円
駐車場代 *³99,456円
燃料代 *⁴48,150円46,430円
法定12ヵ月点検費用 *⁵約15,000円
合計(車検のある年)約294,736円約398,080円
*¹ 2020年1月、定額カルモくん調べ。ディーラーの車検基本料の目安です。
*² 定額カルモくん調査による全国平均額。実際の金額は車種や年式、加入者の年齢・等級などによって異なります。
*³ 月極駐車場の全国平均額が8,288円であることから算出しました。
*⁴ どちらも、年間走行距離10,000km、ガソリン1リットル130円とし、軽自動車の燃費は27km/L(JC08基準)、コンパクトカーの燃費は28km/L(JC08基準)と想定して計算しています。
*⁵ 月額カルモくんの調査によると、実際の金額は車種などによって異なり、10,000~20,000円程度です。

表に記載したほぼ定期的にかかる維持費以外にも、オイルやバッテリー交換などのメンテナンス費用(部品代・工賃)が、その都度必要になります。また、法定24ヵ月点検というものもあり、こちらは車検のときに同時に行われます。

●人気の軽自動車、ホンダ「N-BOX」の維持費

N-BOX

軽自動車を所有するメリットは、維持費が安いことです。上記の表を見ると、自動車税(種別割)と自動車重量税、自賠責保険料、車検基本料がヤリスよりも安く、年間にすると10万円程度、維持費に差が出ます。
フリーターの方でも安定して維持費を支払いたいなら、軽自動車は選択肢のひとつです。

●人気のコンパクトカー、トヨタ「ヤリス」の維持費

ヤリス

コンパクトカーに明確な定義はありませんが、排気量にして660cc超えから2,000cc以下、車両重量は1.5t未満の車があてはまります。例えば1,500cc以下のヤリスは自動車税(種別割)が30,500円、自動車重量税は1.5tの範囲の税額となり24,600円です。

維持費は軽自動車のN-BOXと比べると少し高いですが、車全体で見ると税金は安いほうに分類されます。運転のしやすさなどの機能と維持費を総合的に考えれば、バランスよくまとまっているのがコンパクトカーといえます。

フリーターが車を維持するためには

フリーターが車を維持するためには

上記の表から月々の維持費を割り出すと、軽自動車であれば約24,500円、コンパクトカーであれば約33,000円です。
一人暮らしのフリーターの生活を想定すると、この維持費を支払うにはどう家計管理をしていけばいいでしょうか。毎月の生活費を計算した上で、維持費を出していく方法についてシミュレーションしました。

フリーターの生活費をシミュレーション

厚生労働省の「平成30年賃金構造基本統計調査」によれば、フリーターを含めた非正規雇用の月収は中央値でおよそ19万円です。ここから社会保険料や所得税、住民税を引くと8割ほどの15万円が手取り額となるので、15万円をひとつの目安として一人暮らしのフリーターの生活費を考えてみます。

〈手取り15万円の場合の生活費の内訳〉
家賃:50,000円程度
食費:25,000円程度
水道光熱費:10,000円程度
通信費:7,000円程度
交際費・娯楽費:15,000円程度
日用品・衣類購入費:20,000円程度
貯金・予備費:20,000円程度

ここから車の維持費を出すには、交際費・娯楽費の15,000円と日用品・衣類購入費の20,000円の、合わせて35,000円から工面しつつ、足りなければ貯金・予備費のいくらかを車の予算にあてる、というのが現実的といえそうです。

例えば、飲みに行く回数や服にかけるお金を減らしたり、食費を抑えたり、家賃を安くできたりすれば、軽自動車の維持費、月額約24,500円は捻出できそうです。さらに車に回せる予算をもう少し増やすことができれば、コンパクトカーの維持費、月額約33,000円を払いつつ生活することも可能でしょう。

維持費を抑えながら車に乗る方法をご存知ですか。気になる方は以下をチェック!

車の維持費が安くなる

フリーターが車を持つなら購入?それともカーリース?

フリーターが車を持つなら購入?それともカーリース?

当たり前ですが、車を入手するには車両本体の購入費用と購入時の初期費用のことも考えなければいけません。車を入手する方法には、現金一括購入やカーローンを利用するほか、カーリースがあります。

購入費用と維持費の両方を支払うとなると、かなり大きな負担です。フリーターの方でも無理なく支払えるよう、できるだけ月々の支払額を抑えられる方法がおすすめです。

初期費用はかかるが支払総額は安い「購入」

車の購入方法にはおもに現金一括かローンがありますが、現金一括なら金利が発生しないので支払総額はローン払いよりも安くなります。ローンを組む場合でも、頭金を払えば金利のかかる借入金を減らせるので、支払総額を抑えられます。

ただし、購入には車両本体価格以外に多額の初期費用がかかります。初期費用は車両本体価格の10~20%程度になるので、仮に150万円の軽自動車を購入したとしたら、15~30万円ほどが必要になります。

また初期費用を工面できたとしても、毎年の自動車税(種別割)や車検などの維持費を支払っていかなければならず、うっかりすると急な出費に慌てる事態になりやすいので、みずから計画的に維持費を確保しておくことが大切です。

月々の支払額が抑えられる「カーリース」

購入ではない車の持ち方として、カーリースがあります。利用者が選んだ車をリース会社が購入し、利用者は毎月決まった利用料をリース会社に支払いながら乗るというのがカーリースです。

カーリースの利用料は、車両本体価格から契約満了後の下取り想定価格である「残価」を差し引いた額から算出されるため、その分カーローンよりもお得に乗ることができます

さらに、自動車税(種別割)などの税金や納車時の車検代などの初期費用が月額料金に含まれていることから、まとまった資金を準備する必要がありません。購入ではないので、頭金ももちろんありません。月額料金だけで車を持つことができ、月々の支払額は一定なので、フリーターの方でも家計管理がしやすい方法といえるのではないでしょうか。

一方でカーリースは、走行距離など利用に制限がある場合もあるので注意が必要です。

フリーターに最適な車の持ち方

フリーターに最適な車の持ち方

フリーターが車を持つなら、月々の支払額を抑えつつ、税金など先々に発生する費用を計画的に確保しておくことが必要です。もしローンで車を購入するならば月々の返済に加えて、車検代や税金などの維持費にも備えておかなくてはいけません。

その点、カーリースはそうした費用が含まれた月額料金になっていて、しかも10,000円台から車を持てるのでフリーターにはおすすめです。車の維持費は、車検がある年とない年で大きな差があったり、車の使用頻度や生活スタイルによっても金額が変わったりしますが、カーリースは月々の支払額が決まっているので、家計が管理しやすく安心して乗れます。

定額カルモくんなら新車にも乗れる

フリーターで車を手に入れるなら、中古車にして購入費用を抑えようと考える方もいると思いますが、中古車は故障やメンテナンスなどの費用が発生しやすく、長い目で見ると新車より維持費がかかります。

購入資金がないために新車に乗ることをあきらめていた方には、カーリースの定額カルモくんがおすすめです。月々10,000円台から新車に乗れる「おトクにマイカー 定額カルモくん」について紹介します。

毎月定額だから安心!

定額カルモくんはカーリースの中でも日本一安く*、人気のN-BOXは月々17,320円~、ダイハツのミライースなら12,760円~で新車に乗れます。

もちろん、頭金やボーナス払いなしの定額制なので月々の支払いはフラット。月額料金には自動車重量税や自動車税(種別割)などの税金のほか自賠責保険料も含まれているので、家計の管理が楽になります。

また、カーリース会社の中には返却時に車の価値が残価を下回ると支払いが発生する契約もありますが、定額カルモくんは残価精算がないのでさらに安心です。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

メンテナンスプラン加入なら維持費もフラット

カーローンや一括などの購入だと、車検やメンテナンスで急な出費が発生します。しかし、定額カルモくんにはメンテナンスプランがあり、これに加入すると車検基本料のほかオイルやフィルター交換などのメンテナンス費用もリース料金といっしょに毎月定額で支払うことがきます。

また、定額カルモくんでは、カーリースに適した自動車保険(任意保険)を紹介しているので、リース契約と同時に加入することも可能です。

先述の例で見たように、車に乗っているとさまざまな維持費がかかるので、燃料費などいくらになるかわからない支払い以外はできるだけフラットにしておくと、フリーターの方でも無理なく車に乗れるのではないでしょうか。

定額カルモくんのメンテナンスプランについて詳しく知りたい方は下のバナーからどうぞ。

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フリーターでもカーリースなら車の維持費は払える!

フリーターであっても、維持費の安い車を選ぶことや、月々の支払いを抑えた乗り方を選ぶことで、車に乗ることができます。一括購入できるのか、頭金が支払えるのか、税金や車検などの支払いに備えて自身で計画的に予算を確保することができるのかなど、さまざまな状況を考えて、自分に合った方法を選びましょう。

定額カルモくんであれば、車検代や自賠責保険料、税金を含めて月額10,000円台から車を持てます。リース料金もメンテナンス費用も毎月定額の支払いにできるので、フリーターの方に適した方法といえるのではないでしょうか。

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よくある質問

Q1:フリーターでも車の維持費は払える?

A:維持費の安い軽自動車やコンパクトカーを選択し、月々の生活費を節約すれば、マイカーの維持費を支払うことができます。ただし、税金や車検のように毎年あるいは数年ごとに発生する維持費もあるので、支払いのタイミングを把握して計画的に備えておく必要があります。

Q2:車の維持費には何がある?

A:自動車税(種別割)や自動車重量税などの税金に加え、自賠責保険料、自動車保険(任意保険)料、車検費用、メンテナンス費用、燃料代、駐車場代などがあります。もしローンで購入するなら月々の返済もあるので、全体として無理なく支払えるかどうか、しっかり検討しましょう。

Q3:フリーターが少ない負担で車に乗る方法は?

A:定額カルモくんなら月々10,000円台から新車に乗れ、自動車税(種別割)や自賠責保険料などの初期費用も月額料金に含まれています。また、メンテナンスプランに加入することで、メンテナンス費用も一定額の支払いにできるので、急な支払いに慌てることなく安心して乗れる上、家計の管理が楽です。

※記事の内容は2021年6月時点の情報で制作しています。

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