ページトップへ戻る
キーワードから記事を探す
車種から記事を探す
ライターから記事を探す

新古車はどこで買うのがいいの?メリットやデメリット、注意点などを解説

新古車はどこで買うのがいいの?メリットやデメリット、注意点などを解説

新古車は、新車を購入するより安く比較的良い状態の車が多いといわれていますが、どこで買うことができるのでしょうか。ここでは、新古車の基本的な特徴について解説した上で、どこで買えるのか、いつが狙い目なのか、購入時の注意点などを解説します。さらに、購入より負担を抑えて新車に乗る方法もご紹介します。

  • 新古車はメーカー認定の中古車販売店や新古車専門店などで買うことができる
  • 新古車には、ボディカラーやオプションが選べないなどのデメリットもある
  • カーリースなら、毎月定額で新車に乗れて購入時の負担を抑えられる

新古車とは?新車・中古車との違い

新古車とは?新車・中古車との違い

新車より価格が安く、比較的車の状態が良いといわれる「新古車」ですが、新古車にはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは新古車の特徴について解説します。

新古車の特徴

「新古車」とは、一般的にはおもに以下の3つの車を指します。
なお、新古車は、その定義が不確定で、近年では消費者向けに「新古車」という表現を用いることは避けられる傾向にあります。

●ディーラーの展示車
ディーラーの店頭で展示車として使用されていた車両です。走行距離は10km未満であることが多いですが、内装・外装にはすり傷など軽微な傷みが見られることもあります。ナンバーは販売時点でつけるので、法的には新車になります。新車購入を目的とする方に、展示車両なら安く提供できるとして、ディーラーが販売するパターンが多いです。

ただし、展示車両と言わずに新車として販売することはクレームを招いたり道義的な問題が生じたりするため、今日では「アウトレット車」「展示車処分」などと明示して販売される傾向があります。

●ディーラーの試乗車
ディーラーが試乗車として使用していた車です。概ね3,000~5,000km走行時点で販売することが多く、ナンバーはついているので中古車の扱いとなります。

新古車というとすべて未使用車ととらえられることもありますが、試乗車だった車は、当然、未使用ではありません。中古車として販売されることが一般的ですが、中にはオークション経由で流通することもあります。

●登録済み(届け出済み)未使用車
ディーラーが販売実績を作るために自社で登録(軽自動車の場合は届け出)を行った車のことです。走行距離は多くても数10kmであり、登録や販売店までの移動に使用されただけ、というのが一般的です。
ディーラーが中古車として販売したり、オークションやブローカーなどに流通させたりしています。

軽自動車やミニバン、コンパクトカーなど売れ行きのいい車種・グレードの車が多く、中身は新車同様であることが一般的です。ただし、ナンバーはついているので残車検期間や保証期間は新車より短くなります。

新車との違い

新車とは、初めて車両登録された車のことです。一方で、新古車は、上記のようにディーラーや中古車販売店などが購入し、すでに登録が済んでいる車が多いです。

新車は、購入が決定してから販売店が発注をかける受注生産となることが多いですが、新古車の場合はすでに登録が済んでいることなどから、新車より納車までの期間が短いという特徴があります。

中古車との違い

中古車とは、すでに消費者によって使用されたことがあり、売りに出された車のことです。一般的に新古車も中古車の扱いとなることが多いですが、新古車は中古車より走行距離が短く、車の状態も良い傾向があります。

新古車はどこで買える?

新古車はどこで買える?

新車のようにきれいで価格が安いといわれる新古車ですが、どこで買うことができるのでしょうか。新古車を買える場所についてご紹介します。

ディーラー

ディーラーとはメーカーと特約店契約を結ぶ正規販売店のことで、基本的に1つのメーカーの車を販売しています。ディーラーは、売上台数の目標を達成するためにメーカーから新車を購入して、新古車として売り出すことがあります。なお、ディーラーではモデルチェンジのタイミングで車の入れ替えを行うことから、その時期には新古車の在庫が増えるケースもあります。

新古車の情報は、サイトなどに掲載されていないことが多いので、確実な情報を得るにはディーラーの担当者に直接問い合わせることをおすすめします。

メーカー認定の中古車販売店

メーカーから認定を受けている中古車販売店はディーラーよりも多くの新古車を取り扱っている可能性が高いです。メーカー認定の中古車販売店であれば、品質保証もしっかりしているため、安心して新古車に乗れるでしょう。

ただし、基本的には認定を受けているメーカーの車しか購入できません。事前に購入する車種が決まっている場合は、メーカー認定の中古車販売店に在庫を確認しておくといいでしょう。

一般の中古車販売店や新古車専門店

一般的な中古車販売店でも、新古車を取り扱っている場合があります。ただし、新古車は仕入れ単価が高いことなどから、メーカー認定の中古車販売店に比べると在庫が少ない傾向があります

なお、新古車のみを販売する新古車専門店でも買うことができます。中古車販売店は普通車を取り扱うことが多いですが、新古車専門店ではおもに軽自動車の新古車を取り扱っていることが多いです。

車を購入するより負担を抑えて新車に乗る方法もあります。
詳しくは、こちらからチェックしてみてください

カルモくんなら新車が

新古車を買うメリット

新古車を買うメリット

新車でも中古車でもなく、新古車を買うメリットにはどのようなことが挙げられるでしょうか。ここでは、新古車の特徴を理解するために、メリットについてご紹介します。

●新車よりも価格が安い
新古車は、走行距離が少なく、新車と同じような状態であっても新車より安い価格で購入できる点がメリットです。軽自動車の場合で比べると、新車の車両本体価格より10%程度安いこともあります

●納車が早い
新車は、購入が決まってから発注をかけることが一般的ですが、新古車の場合は、登録済みの車が多いことから、納車までの期間が短いという特徴があります。納車までにかかる期間は、新車の場合は2~3ヵ月、中古車は2~3週間程度ですが、新古車は1~2週間程度であることが多いです。

●車検が長く残っている
新古車の中には、車検の有効期間が長く残っているものもあります。一般的に中古車の場合、車検期間は長くて2年程度となりますが、新古車であれば3年近く車検期間が残っているケースもあります。

●車の状態が良い
新古車は、走行距離が短くほとんど使われていないことから新車と同じような良い状態であることが多いです。なお、走行距離は新古車によって差がありますが、ディーラーなどで展示用として使われていた車であれば、10km未満というケースもあります。

●購入時の税金や保険料がかからない
車を買うとなると、車両本体価格のほかに自動車重量税や自動車税(種別割)、自賠責保険料を支払う必要があります。一方、新古車の場合はすでにディーラーが車両登録を行っているため、これらの税金や保険料を支払うことはありません。支払う必要があるのは、環境性能割となります。

新古車を買うデメリット

新古車を買うデメリット

比較的新しくて価格も安い新古車ですが、デメリットもあります。納得して新古車を買うために、デメリットについても押さえておきましょう。

●希望の車があるとは限らない
新古車は、中古車市場に流通する台数が少なく販売店で取り扱われている台数も限定されるため、希望の車種やグレードを選べない可能性があります。さらに、新古車を買うときは基本的に現品の受け渡しとなるため、原則として、ボディカラーを変更したり、すでにオプションがついていても付け替えたりすることはできません。

乗りたい車があるなら、買うよりリースがお得かもしれません。詳しくはこちらから

●ワンオーナー車ではなくなる
車を購入してから手放すまでのあいだ、オーナーが1人である車のことを「ワンオーナー車」と呼びます。中古車市場では、このワンオーナー車かどうかが査定にひびくことがあります。

一般的に、新車はワンオーナー車となりますが、新古車の場合はディーラーが最初のオーナーとなることが多いため、実際はワンオーナー車とは言いません。新古車を売却するときは、それが査定額に影響する可能性があることも押さえておきましょう。

新古車を買うときの3つのポイント

新古車を買うときの3つのポイント

新古車のメリットとデメリットについてご紹介したところで、後悔することなく新古車を買うために確認しておきたいポイントについて解説します。

本当に割安かどうかを調べる

新古車は、新車と比べて価格が安いのが特徴です。しかし、新古車にはすでにオプションがついているケースが多く、そのぶん価格が高くなることもあるので注意が必要です。新古車を買うときは、オプションが必要かどうかを考慮した上で、予算と価格とのバランスを考える必要があります。

なお、新古車の場合は、すでについているオプションを取り外せないこともあるので、オプションを希望しない場合は、必要なオプションを選べる新車などと比較して、検討することをおすすめします。

保証について確認しておく

新古車を買う際、保証を継承できるかどうかを確認しておくことが大切です。保証を継承できれば、新古車に残っているメーカー保証の期間を引き継ぐことができます。
ただし、メーカー保証の引き継ぎには、名義変更後、ディーラーに新古車を持っていかなければなりません。

なお、一般的に新車の保証には一般保証と特別保証があり、それぞれ保証内容が異なります。新古車を買うときは、事前に保証内容についても確認しておくことが大切です。

新古車が出回りやすいタイミングを狙う

新古車には、出回りやすいタイミングがあります。そのタイミングを狙うことで、納得の新古車に出会える可能性もあるでしょう。

●決算が過ぎた4月、10月
3月、9月には多くの企業が決算期を迎えます。ディーラーや販売店などは、この決算期に売れ残った新車をメーカーから買い取り、新古車として売り出すことが多いため、決算期を過ぎたタイミングで新古車が市場に流通しやすくなるのです

●ボーナスの時期
多くの企業でボーナスが支給される7月や12月は、中古車販売店に新古車が出回りやすい時期といわれています。販売店の多くは、高額な商品が動きやすいこのボーナス商戦の時期に車の在庫をかかえる傾向があります。セールやキャンペーンなどが行われることもあり、値引き交渉がしやすいタイミングといえます。

●モデルチェンジの時期
車は、2~3年ごとにモデルチェンジされることが多いです。多くの自動車販売店では、新モデルの車を販売するために、モデルチェンジが行われるまでに旧型モデルの車の価格を下げて在庫を処分します。このとき、処分しきれない旧型モデルの車が新古車として売りに出される傾向があります。
このようなことから、モデルチェンジした後のタイミングを狙えば、安い価格の新古車が手に入る可能性もあるでしょう。

負担を抑えて新車に乗るならカーリースもおすすめ

負担を抑えて新車に乗るならカーリースもおすすめ

新古車を購入すれば、安くて比較的状態の良い車に乗れる可能性もありますが、購入より負担を抑えて安心して新車に乗るならカーリースがおすすめです。ここでは、カーリースのおもな特徴について解説します。

毎月定額で新車に乗れる

カーリースとは、利用者がリース料金を支払うことでリース会社が用意した車に一定期間乗ることができるサブスクリプションサービスです。

カーリースの月額料金は、契約満了時点のリース車の下取り価格、つまり残価を車両本体価格から差し引いた金額を基に算出されます。残価を差し引くことによって、安価なリース料金で車を提供できるというわけです。月額料金には、税金や保険料、手数料などが含まれることから、利用者は購入時のようにまとまった資金を用意しなくて済むというのが特徴です。

車の維持費もリース料金に含められる

新古車といっても、新車と同じような状態の車ばかりとは限りません。新車と比べると不具合や故障のリスクが高いというケースもあるでしょう。新古車を買う場合は、いざというときのために修理・維持費としてまとまった資金を用意しておく必要があります。

しかしカーリースなら、車の維持費も月々定額の料金に含められるプランを用意しているところもあります。そうしたリースサービスを利用すれば維持費を定額にできるので、大きな出費に悩むこともないでしょう。

定額カルモくんなら選べる新車のラインナップが豊富

カルモくん_new

おトクにマイカー 定額カルモくん」は、月々10,000円台から新車に乗れるなど、日本一安いカーリース*として注目を集めています。ここでは、定額カルモくんの特徴をご紹介します。

*一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

国産の全車種・全グレードから新車を選べる

新古車の場合、ディーラーなどで取り扱われる台数に限りがあるため、希望の車が見つけられないこともあるでしょう。しかし、定額カルモくんなら、国産の全車種・全グレードから新車を選べます。また、ディーラーで購入する場合と同じように、メーカーの純正オプションをつけたりリミテッドカラーを選んだりできます。もちろん、メーカー保証もついています。

欲しい車にいくらで乗れるのか気になる方は、こちらからチェックしてみてください

料金をチェック

メンテナンスプランで車の維持費も定額にできる

定額カルモくんには、車の維持費を月額料金に含められるメンテナンスプランがあるので、車検費用や修理、部品交換などの費用を定額にでき、車に関するお金を管理しやすくなります。
また、メンテナンスプランに加入すれば、延長保証を受けられるというメリットもあります。

契約満了時に車がもらえるオプションもある

定額カルモくんには、7年以上の契約で月額料金に500円をプラスすれば、契約満了時にそのまま車が自分のものになる「もらえるオプション」があります。自分の車となるので、自由にカスタマイズもできます。

定額カルモくんなら、7年以上の契約で走行距離が無制限になります。
好きなだけ新車に乗りたいという方はこちらからどうぞ

走行距離制限なしのカーリース

台数限定「高年式車」を特別価格でリースできる

新車リースはやはりハードルが高いという方には、「高年式」の中古車リースもおすすめです。「定額カルモくん 中古車」では、新古車ほどではないものの比較的新しい車を台数限定・特別価格で提供しています

登録したばかりの車なので車検が2年以上残っている車両もあるほか、安全装備もしっかりついていて安心です。また新車の場合、納車までに長くて約3ヵ月以上かかるケースもありますが、定額カルモくんが扱う高年式の中古車リースなら約1ヵ月程度で納車できます

特別価格の高年式中古車についてはこちらをチェック

新古車は条件と価格を比較して検討しよう

新古車は、新車と比べて価格が安いというメリットもありますが、市場の流通台数が少ないことなどデメリットもあります。また、新古車は比較的、新車に近い良い状態の車が多いといわれていますが、走行距離などによっては故障リスクがそれなりにあるケースもあります。

カーリースを利用すれば、購入時の負担を抑えて新車に乗れます。中でも、定額カルモくんは、国産の全車種・全グレードから新車を選べるほか、車検費用なども月額料金にコミコミにできるメンテナンスプランがあるなど、お得に安心して利用できます。ぜひ、利用を検討してみてください。

よくある質問

Q1:新古車はどこで買える?

A:新古車は、ディーラーや中古車販売店、新古車専門店などで買うことができます。ただし、販売店によって車種が限定されるため、希望する車を探せるとは限りません。新古車を買う場合は、直接ディーラーなどに問い合わせて情報収集をする必要があるでしょう。

Q2:新古車を選ぶメリットは?

A:新古車を選ぶメリットとして、新車同然の車に安く乗れる点が挙げられます。軽自動車で比較すると、新車より10%程度安く買えることもあります。また多くの新古車は登録済みであるため、1~2週間程度で納車されるなど、納車までの期間が短いのが特徴です。

Q3:購入より負担を抑えて新車に乗る方法はある?

A:新古車を買う場合、車の修理・維持費に備えてまとまった資金を用意しておく必要があります。しかしカーリースなら毎月定額で新車に乗れ、まとまった資金を用意する必要もありません。中でも定額カルモくんには修理・維持費を月額料金に含められるメンテナンスプランがあり、大きな出費への不安なく車に乗れます。

※記事の内容は2021年9月時点の情報で執筆しています。

関連記事
カーリースお役立ち記事
車種から記事を探す
人気記事ランキング
注目のキーワード
閉じる
新車が1万円台