カーリースの車は通勤に使える?メリットやデメリット、注意点を徹底解説

カーリースの車は通勤に使える?メリットやデメリット、注意点を徹底解説
走行距離制限なしのカーリース

カーリースは定額制で自分専用の新車に乗れる車の新しい利用方法です。契約期間中はマイカーのように利用できるため、通勤に使っても問題はありません。しかし、通勤にリース車を使う場合は、覚えておきたいポイントがいくつかあります。ここでは、リース車を通勤に使うメリットやデメリット、注意点などを、通勤におすすめのカーリースサービスと併せて解説します。

【この記事のポイント】
✔通勤に必要でも、お金がなくて新車を買えない方は多い
✔カーリースを利用すれば月額料金だけで新車通勤ができる
✔通勤に必要なサービスやサポートがあるリース会社を選ぶのがおすすめ

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走行距離制限なしのカーリース

本当に通勤に車が必要?調査から見える実際の車事情

新生活で車が必要な理由

公共の交通機関が充実している都市部では、通勤に車を利用する方はそれほど多くないでしょう。しかし、カーリースの定額カルモくんが全国の新社会人375人を対象に行った独自調査によると、車が必要な理由に「職場までの通勤のため」と回答した方は82.6%に上り、実際には多くの方が通勤に車を必要としていることがわかります。

一方で、車が必要でも購入できていない方は33.5%に上り、そのうち21.6%の方は、購入できない理由を「お金がないから」と回答しています。

この調査から、通勤に車が必要であるにもかかわらず、経済的な理由から用意できない方が一定数いることがうかがえます。

都市部でも車通勤のニーズは高まっている

株式会社イードが2020年9月に発表した調査結果でも、With/Afterコロナにおける通勤・通学時の「今後の理想的な移動手段」として最も多かったのはマイカーでした。全国の車を持っている20〜69歳から得た有効回答2,154件のうち、54.7%の方が通勤にマイカーを活用したいと考えているのです。
新型コロナウイルス感染症の流行により、満員電車などの公共交通機関で通勤するのに抵抗感を持つ方が増えた結果、都市部でも車通勤のニーズが高まったといえるでしょう。

感染症対策の意識が強まっている今だからこそ、通勤に車を使うという選択肢について、真剣に考えてみる必要があります。

車通勤における経済的問題を解消するカーリースのメリットとデメリット

車通勤における経済的問題を解消するカーリースのメリットとデメリット

通勤に車が必要な一方で、経済的理由から購入できずにいた方にとって、定額制でマイカーのように車に乗れるカーリースは車通勤を可能にする新たな選択肢として注目されています
カーリースは、レンタカーやカーシェアリングよりも自由度が高く、中長期的に車を借りられるサービスなので、通勤での利用にも適しているといえるでしょう。リース車で通勤することには、次のようなメリットとデメリットがあります。

通勤でリース車を利用するメリット

カーリースは定額制で新車に乗れるサービスであることから、リース車を通勤で利用することには以下のようなメリットがあります。

●初期費用がかからない
車の購入時には、車両代金のほかに、車両本体価格の1~2割程度の登録諸費用が必要です。カーローンを組む場合は頭金が必要になることも多く、まとまった現金を用意しなければなりません。しかしカーリースであれば、車両代金はもちろん、各種税金や自賠責保険料、手数料なども月額料金に含まれているため、月額料金だけでカーライフをスタートできます。購入できるほどの予算がない場合でも、通勤用の車をすぐに用意できるでしょう。

●安い月額料金で新車に乗れる
カーリースの月額料金に含まれる車両本体価格は、契約満了時の車の価値を想定した残価があらかじめ差し引かれています。そのため、購入するより安い価格を契約月数で分割することになり、月々の負担を抑えやすくなります。さらに、メンテナンスも定額にできるプランであれば、点検や車検、消耗品の交換なども大きな出費の心配なく行えるので、毎日通勤で使っても良好なコンディションを維持できるようになります。

●通勤に適した車種の新車に乗れる
カーリースで用意されるのは、契約者専用の車です。申込み時に車種やグレード、カラーやオプションなどを自由に選べるので、通勤に適した仕様の車をリースできます。また、新車に乗れることで故障や不具合の心配が少ない点も、通勤に適しているといえるでしょう。

●マイカーのように利用できる
会社が用意した車で通勤する場合、通勤以外の用途での使用が禁止されているケースも少なくありません。その点、リース車は契約期間中の利用方法に制限がないため、仕事帰りに買い物をしたり、休日にドライブを楽しんだりと、マイカーのように利用して充実したカーライフを送れます

通勤でリース車を利用するデメリット

カーリースなら安くて自由度の高い車通勤が可能になりますが、いくつかデメリットもあります。事前にしっかり確認して、理解しておきましょう。

●走行距離制限がある
カーリースは契約時に残価を設定しているため、返却時の実際の車の価値が残価を大きく下回らないように、ひと月の走行距離に制限を設けています。制限をオーバーすると、超過距離分の負担金や、想定残価と実際の価値の差額を請求されることがあるため、通勤で走行する距離とリース会社が設ける制限を比較し、十分に余裕があるプランで契約することが大切です。

●中途解約ができない
カーリースは契約時に使用年数を決めて月額料金を算出しているため、原則として途中で解約することができません。何らかの理由で中途解約する場合は、違約金が発生する可能性があります。そのため、カーリースを契約するときは、転勤や結婚、出産などのライフイベントも視野に入れて契約年数や車種を検討する必要があります。1年単位の契約が可能なリース会社であれば希望に合わせやすいでしょう。

●返却時は原状回復が必要
カーリースは契約満了時に車をリース会社へ返却します。その際、傷やへこみ、車内の汚れなどは原状回復しておく必要があります。車通勤は車の利用頻度が高いだけに傷や汚れなどが付く可能性も高まるため、原状回復費用が高額になる場合があります。費用負担を抑えたい場合は、原状回復費用を補償してくれるプランがあるリース会社を選ぶと安心です。

カーリースのメリット・デメリットを詳しく知りたい方はこちら

通勤用のリース車を選ぶ際の注意点

通勤用のリース車を選ぶ際の注意点

走行距離や契約年数などが希望に合うリース会社なら、少ない予算で車通勤が可能になります。ただし、カーリースを契約する際は、次の点に注意しましょう。

返却時の追加精算

カーリースには、オープンエンドとクローズドエンドという2種類の契約方式があります。
オープンエンドは契約時に残価をいくらに設定したか開示してくれる一方で、返却時の車の価値が残価を下回っていた場合、差額を請求される可能性があります。中には残価を高く設定して月額料金を安くし、残価精算で高額な請求をするリース会社もあるため、注意が必要です。
それに対しクローズドエンドは、残価の開示はないものの、契約満了時の残価精算もありません。返却時に車の価値を理由とした高額な請求をされる心配がないため、安心して車に乗ることができるでしょう。

申込みには審査が必要

カーリースは契約期間が数年に及ぶことから、契約には審査が必要です。そのため、新社会人など勤続年数が短い場合は審査に通らない可能性があります。申込みの前に、現在の借入れ状況を確認したり、保証人を用意しておいたりと、審査に不利になる状況はできるだけ改善しておきましょう。
とはいえ、審査対象となる金額は車両価格全額を組むカーローンに比べて抑えやすいため、カーローンの審査に通らなかった場合でもカーリースなら利用できる可能性はあります。低価格で利用できるリース会社を選び、事前に審査に通るか確認できるお試し審査を受けておくのがおすすめです。

業界初の低価格で人気車種も月額10,000円台から乗れる定額カルモくんのお試し審査なら、審査後に契約できる車種の中からじっくり選ぶことも可能!まずは審査に通るかこちらのバナーからチェックしてみましょう。

まずは審査

定額カルモくんなら、通勤にも安心して利用できるメリットがいっぱい!

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通勤に使う車をカーリースで用意する場合、デメリットをカバーできるサービスが充実したリース会社を選ぶことが快適な通勤につながります。
おトクにマイカー 定額カルモくん」は、残価精算の心配がないクローズドエンド。契約期間も1年から11年のあいだで、1年単位で選べるため、ライフプランや予算に合わせたカーライフを実現できます。
ほかにも、リース車を安心して通勤に利用できるメリットがいくつもあります。

月額10,000円台から新車に乗れる

定額カルモくんでは、自動車税(種別割)や自動車重量税などの各種税金、自賠責保険料や手数料などもコミコミで、月額10,000円台から自分専用の新車に乗ることができます。通勤用の車が欲しいけれど、金銭的な理由で用意できずにいた方も、手頃な月額料金の定額カルモくんならすぐに車通勤を始められます。

なお、定額カルモくんでは国産メーカーの全車種、全グレードを取り扱っており、通勤に便利なコンパクトサイズの車や人気車種など、月額10,000円台で乗れる新車の選択肢も豊富です。

〈月額10,000円台で乗れる定額カルモくんの車種一例〉

  • スズキ「アルト」月額13,250円〜
  • マツダ「キャロル」月額13,360円〜
  • ホンダ「N-ONE」月額16,660円〜
  • ホンダ「N-BOX」月額16,770円〜
  • 日産「デイズ」月額17,340円〜
  • トヨタ「パッソ」月額18,200円〜

※価格はすべて税込です。

あなたが通勤で乗りたい車種の月額料金がいくらなのか、こちらのバナーからチェックしてみましょう。

料金をチェック

走行距離制限がないから通勤で使っても安心!

定額カルモくんには走行距離制限がありません
走行距離制限を設けるリース会社が多い中、走行距離を気にすることなくカーライフを送れる定額カルモくんなら、通勤距離が長い方や、移動を伴う仕事で走行距離が長くなりがちな方でも、安心して利用できるでしょう。

車がもらえるプランで原状回復の心配もなし

月額500円(税込)の「もらえるオプション」をつけることで、契約満了時に車をもらう選択も可能です。定額カルモくんの独自プランである「もらえるオプション」は、7年以上の契約で全車種が対象。契約満了時にそのまま車が自分のものになるので、走行距離を気にする必要も、原状回復を行う必要もなくなります。愛着がわいた車を追加料金なしでマイカーにしたい方にもおすすめです。

メンテナンス費用も定額にできる

通勤に車を使う場合、心配なのは急なトラブルや故障です。そのため、リース車を利用する場合も、こまめにメンテナンスをしなければなりません。
定額カルモくんでは、メンテナンスプランをつけることでメンテナンス費用も定額にできるので、出費を心配することなく必要なメンテナンスが行えて、車の良好なコンディションを維持できます。

さらに、メンテナンスは全国に30,000店舗以上ある指定大手事業者から自由に選べるため、自宅や職場の近く、通勤途中など、メンテナンスが必要なタイミングで柔軟に対応できるのも魅力です。忙しい中でもきちんと車のメンテナンスをしたい方も安心のサービスがそろっています。

通勤用の車が急ぎで欲しいときにも対応可能!

定額カルモくんでは、一部の車種で契約から3週間*の即納車を用意しています。急いで車を用意する必要があるときでも安心です。希望の車種の納車期間を知りたいときなどは、カーコンシェルジュの無料相談に問い合わせてみましょう。最短で納車可能な車が欲しい、通勤におすすめの車種を知りたいなど、車やカーリースのあらゆる質問に丁寧に答えてくれます。さらに、納車時は日本全国どこであっても自宅まで車を届けてもらえるため、忙しくて車を取りに行く時間がない方も安心です。

即納車について詳しく知りたい方はこちら

また、審査申込みは5分程度で完了するスピーディーなオンライン無料審査。結果は通常翌営業日、最大でも3営業日以内に通知されるため、契約までの期間も短縮できます。なお、お試し審査では、定額カルモくんを利用できるかどうかがよりスピーディーにわかります。申込み後のキャンセルも可能なので、まずはカーリースを利用できるかどうか一度お試し審査を受けてみましょう。

まずは審査_キャプションあり

*時期や状況、お客様の居住地域等で異なります。

通勤に使う車が欲しいなら、カーリースを活用しよう

通勤に使う車が欲しいけれど初期費用が高くて新車の購入をあきらめていた方でも、カーリースを利用すれば手頃な月額料金で新車通勤が可能になります。走行距離制限や契約方式など、注意しなければならないポイントを事前にしっかり確認し、最後までお得に安心して利用できるリース会社を選ぶことで、毎日の通勤が快適なものになるでしょう。

カルモくんなら新車が

よくある質問

Q1:カーリースは通勤で利用できる?

A:カーリースは特に利用制限を設けていないため、通勤で利用することも可能です。リース会社は、通勤距離がリース会社の定める走行距離制限内に収まるか、通勤に適した車種を選べるか、使用したい期間に合わせて契約年数を決められるかといった点を意識して選ぶと安心です。

Q2:通勤にリース車を利用するメリットは?

A:カーリースは各種税金や自賠責保険料、手数料などが含まれた月額料金だけで新車に乗れるので、まとまった資金がなくてもすぐに車通勤を始められるというメリットがあります。また、マイカーのように乗れることでプライベートでも利用でき、充実したカーライフを実現できます。

Q3:通勤用のリース車を選ぶ際に気を付けることは?

A:安心して通勤できるサービスやサポートがあるリース会社を選ぶことです。定額カルモくんは、メンテナンス費用も定額にできるメンテナンスプランや返却時に追加料金を請求される心配がない契約方式、車がもらえるプランなど、車通勤に必要なサービスとサポートが充実しています。

※記事の内容は2021年4月の情報で制作しています。

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