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カーリースは保証人が必要なの?審査のポイントや保証人になれる人とは

カーリースは保証人が必要なの?審査のポイントや保証人になれる人とは

カーリースでは契約前に審査が行われますが、審査に通らない場合は保証人をつけることが求められます。保証人にはどのような条件が必要なのでしょうか?
そこで、審査のポイントとともに、保証人になれる方の条件などについてご紹介します。

  • 支払能力に不安がある場合は保証人を求められることがある
  • 保証人には血縁者を立てるのが一般的
  • 定額カルモくんでは「お試し審査」で審査に通るか確認できる

カーリースで保証人が必要になる場合は?

カーリースで保証人が必要になる場合は?

カーリースは、利用者が乗りたい車種を選び、カーリース会社が代わりに購入して利用者に貸し出すサービスです。その際に利用者はカーリース会社と契約を結びますが、契約前には審査があります。

おもな審査項目には次のようなものがあります。

〈カーリースのおもな審査項目〉

  • 基本的な個人情報(住所・職業・年齢の確認)
  • 年収(年収額のほか、毎月安定した収入があるかなど)
  • 属性(正社員か非正規社員か、勤続年数が長いか短いか)
  • 住居の状況(持ち家か賃貸か、自己所有か家族での所有かなど)
  • 信用情報(過去に支払いの遅延や自己破産の記録がないか、借り入れ状況など)

審査の結果、支払い能力に不安が残る場合は、保証人をつけることが求められます。具体的には次のようなポイントで保証人が必要かどうか判断されます。

年収が少ない場合

年収が一定額に届かない場合は、保証人をつけることが求められます。ボーダーラインとしては年収200~250万円が目安で、これ以下の年収の場合は事前に保証人になってくれる方を探しておくといいでしょう。

安定した収入がない

正社員で毎月安定した収入がある場合は、保証人がいなくても審査に通る可能性は高いといえます。しかし、パートやアルバイト、フリーターなどの非正規社員の場合、あるいは無職や専業主婦などで個人収入がない場合は、収入が安定していないと見なされ、保証人を求められることがあります。

また、フリーランスや自営業者などは、年収が正社員より高くても、収入が安定的でないとみなされることがあります。この場合も、保証人を求められることがあります。

なお、正社員でも勤続年数が極端に短い場合は審査に通らないことがあります。3年以上継続して勤務しているなど、勤続年数の長いことも審査の目安となるためです。

ほかにも借り入れがある

カーリースの審査では、信用情報のチェックもあります。過去にクレジットカードや携帯電話の料金支払いなどで未払いや遅延があった場合、あるいは自己破産など債務整理をした経歴がある場合は、審査に通りにくくなります。

また、カーリース以外に組んでいるローンの有無やその返済額も、審査の上で重要なポイントとなります。年間のローン返済額が年収に占める割合を返済負担率といいますが、一般的な返済負担率は年収に対して約3割以下(25~35%以下)とされています。この返済負担率をオーバーする場合は、保証人をつけるように求められることもあります。

例えば、カーリースの支払いが年間24万円(月額20,000円)として、それとは別に住宅ローンで年間120万円(月額10万円)の支払いがある場合、年間のローン返済額は合計144万円となります。この場合に必要な年収は、以下のようになります。

返済負担率(25~35%)=年間返済額(144万円)÷年収(x)×100
年収(x)≠年間返済額(144万円)÷返済負担率(25~35%)×100
年収(x)≠576~411万円

つまりこの場合、年収が400~500万円程度であれば、住宅ローンを払いながら、保証人なしでもカーリースの審査が通る可能性があります。もちろん、カーリース以外に返済がなければ、もっと低い年収でも車が借りられる可能性があることになります。

まずは審査

カーリースで保証人になれるのはどんな人?

カーリースで保証人になれるのはどんな人?

カーリースの審査項目をクリアできていれば、保証人は不要です。しかし、審査をクリアできるかどうか不安な方は、事前に保証人になってくれる人を探しておいたほうがいいでしょう。

保証人はカーリースの契約者がローンを返済できなくなった場合、代わりに返済する義務を負います。そのため、保証人にも返済能力など一定の条件をクリアしていることが求められます

では、どのような方が保証人になれるのか、その条件について確認していきましょう。

親や兄弟、親戚を保証人にするのが一般的

保証人は万が一の場合、カーリースの契約者に代わって返済を続ける必要があります。車は家族で利用する機会も多いため、親や配偶者、兄弟姉妹、さらには親戚といった血縁者を保証人に立てるのが一般的です。

ただし、次の条件を満たしていない場合は、血縁関係にあっても保証人として認められないことがあります。

〈保証人の条件〉

  • 成人であること(65歳以上は認められない場合もあります)
  • 安定した収入がある(年金以外)
  • 雇用形態および勤続年数が安定している(目安として正規雇用で3年以上勤務)
  • 税金の未納、滞納がない
  • 信用情報がクリア(10年以内に自己破産をしていない、5年以内に債務整理を行っていないなど)
  • 反社会勢力ではない
  • 多重債務者でない

これらの条件を1つでも満たしていない場合は、保証人として認められないことがあるので注意しましょう。

保証人をつけても審査に通らない場合もある

カーリースを契約する際に注意したいのは、保証人を立てれば必ず審査をパスできるわけではないということです。

保証人を立てることで審査に通りやすくなるのは、契約者本人にも返済能力が認められるものの十分ではないといった場合のみです。例えば、転職直後で正規雇用としての勤続年数が不足している場合なども、保証人を立てる必要が生じます。

そもそも契約者本人の返済能力や信用があまりに低いと判断された場合は、たとえ保証人をつけたとしても審査に通るとは限りません。保証人をつけても審査に通らないこともあると事前に理解しておきましょう。

カーリースに保証人が必要なケースや保証人の条件について、詳しい解説はこちら

カーリースの審査に落ちたら?

カーリースの審査に落ちたら?

カーリースの審査そのものは、それほど時間はかかりません。繰り返しになりますが、審査のポイントは年収・収入や雇用の安定性、資産状況、債務履歴などの信用情報です。また、虚偽の申請を行い、それが発覚した場合は審査に落ちる原因となります。

もしカーリースの審査に落ちた場合は、保証人を立てるという対応が一般的です。そのほかにも、返済していないローンを完済する、滞納していた税金を収めるなど、審査に落ちたと思われる要因を解消し、少し期間をおいて再申請をすれば、審査を通る可能性が高まります。

ほかにも、頭金を多く準備して月々の返済額を少なくできるカーリースプランがあれば、そちらを選ぶ方法もあります。

審査や保証人の要らないカーリースはないの?

一般的に、契約者が信販会社と契約を結ぶサービスの審査は厳格で、カーリース会社でも大手ほどそのような傾向にあります。実際、フリーランスや自営業者などでは安定した収入が見込めないために審査が通らなかったり、親が高齢で親戚づき合いもなく保証人を頼める人がいなかったりという方も少なくないでしょう。

その一方で、直接契約のスタイルをとるカーリース会社もあります。この場合は信用情報機関に照会することなく自社審査となるため、審査が通りやすい傾向にあります。

ただし、自社審査を採用しているカーリース会社では、利用する車が中古車に限定されたり、金利が高かったりするというデメリットもあるので注意が必要です。

カーリースの定額カルモくんでまずは気軽にお試し審査!

カルモくん_new

おトクにマイカー 定額カルモくん」は、月額10,000円台から新車に乗れる日本一安い*カーリースです。利用には審査が必要ですが、月額料金が抑えやすい分、同じ車種を購入する場合でも審査のハードルを下げやすいでしょう。

しかも国産メーカー全車種・全グレードを取り扱っているので、年収などに合わせた車選びでも選択肢が豊富です。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

定額カルモくんでも保証人は必要?

定額カルモくんの審査では、初めから保証人を用意する必要はなく、審査状況で保証人を立てたほうがいいと判断された場合に連絡をもらえます。

心配な場合は、連絡が来た際にすぐ対応できるよう、親族などに相談しておくといいでしょう。

審査に通ってから車を選べる「お試し審査」

車種やグレードを選んだ後に審査に落ち、また最初から決め直すのは、時間も手間も、気力さえも奪われます。
定額カルモくんには、そのような思いをせずに審査に通るか確認できる「お試し審査」があります。

お試し審査では、あらかじめ用意された3つの車種の中から、希望の月額料金に近い車種を選んで審査に申し込めます。

審査に通過した後は、審査内容から利用可能な車種を教えてもらえるので、落ちる心配がない範囲でゆっくりと車選びを行えます。

しかも、審査申込みの所要時間は5分程度。インターネットから24時間いつでも申し込めます。審査結果は通常翌営業日、最大でも3営業日にわかるので、できるだけ早く車が欲しい方や時間がない方にもぴったりです。

審査後に車種の変更やオプションの追加・変更も可能。また、本契約前ならキャンセルもできるので、まずはこちらのバナーから審査に通るか確認してみましょう。

月額1万円台の車でお試し審査_追従

保証人が必要なら事前に準備を!

カーリースの審査では、審査通過の条件にわずかでも足りない場合、保証人が求められます。審査条件に届いていない可能性がある場合は、事前に保証人になってくれる方を探しておきましょう。
できるだけ保証人を立てずに利用したいなら、日本一安い*定額カルモくんのように、審査対象となる金額を抑えやすいカーリースを検討してみましょう。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

よくある質問

Q1:保証人は誰にお願いすべき?

A:保証人には親や配偶者、同居している親族などを立てるのが一般的です。ただし、成人であること、雇用形態が安定していて勤続年数が長く、継続的な収入があるといった条件が求められます。また、できれば65歳未満の方が望ましいでしょう。

Q2:どんなときに保証人が必要?

A:本人の収入、就労形態、信用情報といった条件がカーリースの審査基準に届かない場合、保証人が必要になります。例えば、年収条件は満たしているものの、自営業で雇用形態や定期的な収入が不安定といった場合などは保証人が求められることがあります。

Q3:カーリース審査のポイントは?

A:年収・収入や雇用の安定性、資産状況、債務履歴、他の借り入れ状況などが、カーリースの審査ポイントです。要約すると、長期間にわたって安定的に返済を続けていけるかどうかが、審査のポイントとなります。

※記事の内容は2021年6月時点の情報で制作しています。

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