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出光のオートフラットは手軽?口コミや評判からメリット・デメリットを解説

オートフラット(出光 カーリース)のサービス内容、メリット・デメリット、利用者の口コミ、向いているケースなどについてまとめた記事であることを示す画像
オートフラット(出光 カーリース)のサービス内容、メリット・デメリット、利用者の口コミ、向いているケースなどについてまとめた記事であることを示す画像

本当に自分に向いているカーリースを見つけたいという方のために、ここでは出光のカーリース「オートフラット」の特徴をご紹介しましょう。出光のオートフラットのメリットや独自調査による利用者の声なども併せて見ていきます。

出光のオートフラットが気になっている方、オートフラットの利用を検討している方は、希望に合うサービスなのかチェックしてみましょう。

  • カーリースのオートフラットは出光のサービスステーションでサポートを受けられる
  • オートフラットは契約満了時の選択肢が豊富
  • オートフラットには輸入車や中古車の取扱いがない

出光のカーリース・オートフラットとは

〈オートフラットの特徴〉

取扱車種国産全車種・全グレード
契約可能期間3~7年、9年
月額料金の目安13,640円~
※スズキ「キャリイトラック」9年契約
頭金/ボーナス払い選択可/選択可
走行距離制限2,500km
※マイメンテプランは1,500km
メンテナンスプランあり
契約方式オープンドエンド
契約満了時の選択肢返却・乗換え・延長・買取り
特徴・出光のサービスステーションでサポートが受けられる
・ガソリン代の割引特典がある
・自己負担なく中途解約できる場合がある

※オートフラット公式サイトにおける12月23日時点の情報です

オートフラットは、出光興産が提供するカーリースです。かつて昭和シェル石油が提供していた「らく楽リース」も、経営統合によりオートフラットに統合されています。

出光のカーリースであるオートフラットの大きな特徴は、サービスステーション「apollostation(アポロステーション)」で修理などのサポートを受けられたりガソリン代の割引きを受けられたりすることです。

また、リース期間が3~5年の場合は「あんしんキャンセルサポート」が付帯し、契約中の免許返納や免許取消、契約者の死亡による解約であれば中途解約金が不要なので、万が一の際も安心です。
次項では、出光のオートフラットのメリットを詳しく見ていきましょう。

出光のオートフラットってどうなの?利用者の声をお届け

実際に出光のオートフラットを利用したことがある方は、どのように感じているのでしょうか。調査ツールによる独自調査*で集めたオートフラット利用者のコメントの中から、いくつかをご紹介します。
オートフラットの利用を考えている方にとって参考になるでしょう。

40代男性
40代男性

知り合いからの紹介でオートフラットと契約しました。お手軽感があり対応も親切ですが、車をカスタマイズできないなど車の扱い方には気を使いますね。ただ、 apollostationが近くにあって便利なので、次の乗換えのときもオートフラットにしようと思っています。

30代女性
30代女性

無駄な出費を抑えたくて、車を購入するのではなく、カーリースにしました。出光のオートフラットを選んだのはインターネット上の満足度が高かったからですが、気に入る車をうまく見つけられなかった記憶があります。他社のサービスも試してみたかったので、現在は別のカーリース会社を利用しています。

40代女性
40代女性

オートフラットを選んだのは好意的な口コミが多かったからですが、料金については「高いかも?」と感じています。とはいえ、高額な車検代を用意する必要がないのはいいですね。契約してから、まだ日は浅いものの、対応やアフターサポートもまぁまぁよく、今のところ、特に不満はありません。

このように、出光のオートフラットは、好意的にとらえられているサービスであることがわかります。近所にオートフラットを扱っているサービスステーションがある方には、一定のメリットがあるといえるでしょう。
一方で、実際に契約された方からは、ほかのカーリースにはない突出した魅力を聞き出すことはできませんでした。

*カルモマガジン編集部が、チャット調査ツール「Sprint」にて2022年12月5日に「オートフラットを利用したことがある、または利用している方」を対象に行ったインターネット調査

出光のオートフラット10のメリット

安心のサポートが受けられるイメージ画像

契約期間中、給油値引きなどのサービスを受けられる出光のオートフラットには、たくさんのメリットがあります。その特徴を正しく理解し、他社のカーリースと比較・検討しやすくするためにも、ここでは改めてオートフラットのメリットを見ていきましょう。

オートフラットのメリット1. 近くのサービスステーションでサポートを受けられる

オートフラットでは、出光興産のサービスステーションであるapollostation(アポロステーション)をはじめ、出光やシェルのサービスステーションでアフターサポートを受けられます。そのため、自宅や勤め先の近くにapollostationなどがある方は、気軽に相談しやすく、安心で便利なサービスといえるでしょう。

ただし、すべてのサービスステーションがオートフラットに対応しているわけではありませんので、対応店舗を事前に調べておくことをおすすめします。

オートフラットのメリット2. 店舗とインターネット、どちらでも契約できる

契約にあたって、店舗へ出向かなくてはならないカーリース会社があります。一方、インターネット上で契約が完結するカーリース会社もあります。オートフラットは、店舗での契約とインターネット上の契約のどちらにも対応しています。対面の安心感か、時間・場所を選ばない利便性か、契約者が重視するポイントに応じて選べるのは大きなメリットといえます。

オートフラットのメリット3. 法人契約も可能

カーリース会社の中には、個人向け、法人向けのいずれかに特化しているところもあります。オートフラットには、個人向けのプランだけでなく、法人向けプラン「オートフラットBiz」も用意されています。そのため、リース車を事業に使いたいとお考えの方にとっても、オートフラットは選択肢のひとつといえるでしょう。

オートフラットのメリット4. ガソリン・軽油代の割引きが受けられる

オートフラットを契約する際、同じく出光興産が提供しているクレジットカード「apollostation card(アポロステーションカード)」にも入会し、月額料金の支払方法を同カードに設定すると、apollostationで給油する際、月間最大100Lまで割引きを受けられるようになります。これも、apollostationが近くにある方にとっては、メリットのひとつといえるでしょう。

なお、給油の値引きではなく20,000円分の商品券を特典として選択することも可能です。

オートフラットのメリット5. 頭金・ボーナス払いの有無が選べる

オートフラットでは、契約時に、頭金を入れるかどうか、ボーナス月に月額料金を増額するかどうかを選ぶことができます。頭金やボーナス払いが必須のカーリース会社や、逆に、できない会社もある中、契約時の家計の状況や、収入のパターンによって無理のない支払い方法を選べるのはメリットのひとつです。

オートフラットのメリット6. 走行距離超過による精算なし

カーリースの中には、契約期間中の走行距離に上限が設けられていて、それを超えて走ると、追加料金を請求されるケースがあります。オートフラットの場合、走行距離の上限を超えたことによる精算はないので、運転する頻度が高い方、長距離運転の多い方でも、安心して利用できます

ただし、走行距離そのものに対する追加料金はないものの、後述する契約満了時の査定に走行距離の長さが影響することを覚えておきましょう。

オートフラットのメリット7. メンテナンスプランの種類が選べる

車検や故障の修理、日々のメンテナンスの費用まで月額料金に含めることができるメンテナンスプランを用意しているカーリース会社は多くありますが、オートフラットでは、カバーする範囲の異なる2種類のメンテナンスプランから選ぶことができます。もちろん、メンテナンスプランなしでの契約も可能です。予算や車についての知識・経験の有無などに応じて、無駄のない契約をすることができます。

オートフラットのメリット8. 自動車保険(任意保険)も月額料金に含められる

多くのカーリースでは、自動車保険(任意保険)が必要な場合、契約者自身が別途加入する必要があり、当然、保険料も発生します。その点、オートフラットは、専用の任意保険がオプションとして用意されているので、保険料も月額料金に含められます。専用の任意保険はカーリース本体に準じた契約期間となるため、一般的な1年契約の任意保険と比べ、保険料がお得、更新し忘れる心配がない、等級の変動がないといったメリットがあります

オートフラットのメリット9. 中途解約金なしで解約できるケースがある

一般的に、カーリースでは中途解約ができず、事情により解約が認められた場合でも違約金を支払う必要があります。また、万が一契約者が亡くなった場合は、解約とはならず、相続人が残りの月額料金を払い続けなくてはなりません。

しかしオートフラットの場合、3~5年の契約であれば「あんしんキャンセルサポート」が付帯されており、条件により自己負担なく中途解約が認められます。具体的には、免許返納や免許取消といった事情があったり、契約者が亡くなったりした場合、車を返却さえすれば、それ以降、月額料金の支払いが必要なくなります。契約者が高齢の場合、大きな安心材料といえるでしょう。

オートフラットのメリット10. 契約満了時の選択肢が豊富

カーリースの契約期間が満了したら、カーリース会社に車を返却するのが一般的ですが、オートフラットでは契約満了時に、リース期間を1年もしくは2年延長したり、残価相当の金額などを支払って車の買取りをしたりすることも可能です。「もう少しだけ車が必要」「乗り慣れた車に乗り続けたい」など、契約者の事情によって選択が可能なのはメリットといえるでしょう。

出光のオートフラットにデメリットはある?

デメリットのイメージ画像

このように、たくさんのメリットが享受できるオートフラットですが、一方で、ウェブ上ではデメリットとされる点もいくつか挙げられているのを目にします。

とはいえ、デメリットといわれる点も利用する方が何を求めるかで受け取り方が変わってくるだけに、サービスそのもののデメリットとは限りません。満足して利用するためには、サービス内容を正しく理解して、自分にとってどうなのかをじっくり検討することが大切になります。

ウェブで言われているオートフラットのデメリット1. 契約期間の選択肢は多くない

オートフラットの契約期間は、3~7年または9年から選ぶ必要があります。つまり、1年や2年といった短期間だけ車が必要な場合や、10年以上の長い契約期間にする場合は、オートフラットを利用することはできず、この点をデメリットに感じる声が散見されます。

ただし、3~7年の間は1年単位で選択できるので、結婚や出産、転勤といったライフプランに合わせて契約しやすいでしょう。契約満了後は、ライフステージに合った車や自分の好みの新車に乗り換えることも可能です。

ウェブで言われているオートフラットのデメリット2. 輸入車の取扱いがない

日本にあるリース会社のうち、輸入車の取扱いがある会社は多くありません。オートフラットも同様で、取り扱っているのは国産車のみとなっているため、輸入車に乗りたい方の中には、オートフラットのラインナップから車を選びにくいという意見が見られます。

しかし、オートフラットで取り扱う車は、国産の人気車種を中心にセレクトされているため、輸入車以外を希望する方には十分なラインナップがそろっているといえるでしょう。

ウェブで言われているオートフラットのデメリット3. 中古車の取扱いがない

オートフラットでは、中古車の取扱いがありません。一般的に、車の価格は新車よりも中古車が安く、カーリースにおいても中古車の料金のほうが安いため、中古車をリースすることで料金を抑えやすくなります。
このことから、なるべく月々の負担を抑えて乗りたいという方の中には、中古車を選べないことで負担を減らしにくいと感じる方もいるようです。

中古車は価格の面ではメリットがある一方、在庫から選択することになるため、希望の車がない場合もあります。オートフラットは新車での取扱いなので、その点では心配ないでしょう。

ウェブで言われているオートフラットのデメリット4. 車のカスタマイズができない

オートフラットのリース車に限らず、車の返却を前提としている契約プランでは、原則カスタマイズすることはできません。契約期間中にボディの色を変える、キャンピングカー仕様に改造するといったカスタマイズをした場合は、車両返却時に原状回復費用を支払う必要があります。この使用制限をデメリットとして感じるという声がウェブ上では聞かれます。

ただし、アルミホイール、エアロパーツなど、取外しが可能なものであれば、契約満了時に元の状態に戻しておけば、カスタマイズしても問題ありません。

ウェブで言われているオートフラットのデメリット5. 契約満了時に精算の必要がある

オートフラットが採用している「オープンエンド」と呼ばれる契約方式では、契約満了時、車の査定を受けなくてはなりません。そして査定の結果、走行距離が長い、傷やへこみがあるなど、車の状態が契約時の想定より悪いと判断された場合には、精算を求められます。そのため、ウェブ上では、普段から車の状態を気にしながら乗る必要があること、また精算に備えて資金を別途準備しておくことに対して、不安を感じる声もあるようです。

反面、オープンエンド方式では車の残価をカーリース会社と契約者で決めることができます。そのため、残価を高く設定することで月額料金を安くでき、毎月の支払いの負担を軽くできるメリットがあります。

オートフラットの利用に向いているかチェック

ここまでご紹介してきたメリット・デメリットを踏まえると、オートフラットの利用に向いているのは、以下のような方と考えられます。

  • 高齢の方
  • 法人契約を検討している方
  • 近所にオートフラットに対応したサービスステーションがある方
  • カスタマイズを検討していない方
  • 自動車保険(任意保険)の契約、更新を面倒に感じている方

契約者の死亡や免許返納があった場合には中途解約が認められる「あんしんキャンセルサポート」があるため、「新しい安全機能のついた車に乗りたいが、契約期間の最後まで運転できるかどうか不安」といった高齢者の方にとっては、検討する価値が高いカーリースサービスです。また、近所に出光のサービスステーションがあれば、気軽にサポートを受けられるだけでなく、ガソリン代の割引きもあることから、メリットを享受しやすいといえます。

ほかのサービスと比べてみることも大切

誰にとっても便利というサービスは存在しません。一見、メリットに見えることでも、場合によってはマイナスの要素となることがあります。逆に、多くの方にとってのデメリットが気にならない方もいます。

特に、カーリースのように長期にわたって利用するサービスを検討するときには、公式サイトだけでなく、インターネット上の口コミなども参照し、本当に自分に向いているか、しっかりと見極めましょう。また、ほかのサービスと比べてみることも大切です。

カーリースは、オートフラット以外にも数多くあります。例えば、月額料金が業界最安水準で人気の「おトクにマイカー 定額カルモくん」は、契約期間が1~11年のあいだで選べるほか、車のカスタマイズが可能になるオプションも用意されています。
インターネットからわずか5分で申し込める「お試し審査」は、乗りたい車種や契約年数が決まっていなくても問題ありません。加えて、通ったからといって必ずしも契約する必要はないので、お試し感覚で受けてみるのもいいでしょう。

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よくある質問

Q1:オートフラットのメリットは?

A: 出光のサービスステーションで、メンテナンスなどのサポートやガソリン・軽油代の割引きを受けられることや、契約年数によっては免許返納や免許取消となった際も自己負担なく中途解約が可能なことです。詳しくは、本文の「出光のオートフラット10のメリット」で紹介しています。

Q2:オートフラットの口コミは?

A:apollostationが近くにあって便利、高額な車検代を用意する必要がない、対応やアフターサポートも比較的良い、といった口コミが見られます。より詳しく知りたい方は、本文の「出光のオートフラットってどうなの?利用者の声をお届け」をご参照ください。

Q3:オートフラットはどんな方に向いている?

A:契約年数によっては、契約期間中に契約者が免許返納や免許取消となっても、自己負担なく中途解約が可能なので、契約期間の最後まで乗るかどうかがわからない高齢の方などに向いています。

※この記事は2022年12月時点の情報で制作しています

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