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【トヨタ カーリースの料金シミュレーション】おすすめ車種やカーローンとの比較も解説

トヨタのカーリースについて、人気車種の契約年数ごとの月額料金や、カーローンとの比較を、シミュレーションを交えながら紹介するとともに、トヨタカーリースのメリット・デメリット、おすすめのカーリース会社などについても解説する記事であることを示すタイトル下画像
トヨタのカーリースについて、人気車種の契約年数ごとの月額料金や、カーローンとの比較を、シミュレーションを交えながら紹介するとともに、トヨタカーリースのメリット・デメリット、おすすめのカーリース会社などについても解説する記事であることを示すタイトル下画像

トヨタ車に乗るなら、お得な料金で新車に乗れるタカーリースがおすすめです。
しかし、カーリース会社の公式サイトをチェックしても、基本的に最安料金が記載されており、自分が契約する期間ではいくらで利用できるのかわかりにくいこともあるでしょう。カーローンと比べて、本当にカーリースを利用したほうがお得なのかも気になるところです。

そこで、トヨタの人気10車種にカーリースで乗る場合の月額料金を、契約年数別にシミュレーションします。併せて、カーローンとの料金比較もご紹介するほか、カーリースのメリット・デメリットや、トヨタ車を取り扱っているおすすめのカーリース会社などについても見ていきます。

お得な料金で
トヨタ車に乗れるカーリースを見る

  • カーリースでは、自分の希望する契約年数でシミュレーションを行うことが重要
  • 費用や手間の負担を減らせるなど、カーリースには豊富なメリットがある
  • カーリースのデメリットをカバーしながら、お得にトヨタ車に乗れるサービスがある

トヨタ カーリースの料金を人気車種でシミュレーション

トヨタ カーリースの料金を人気車種でシミュレーションをイメージした画像

トヨタ車のカーリースでは契約年数によって月額料金が異なるため、希望の契約年数で月々いくら必要かを知るには、希望の契約年数でシミュレーションをする必要があります。
ここでは、2023年1〜6月におけるトヨタ車の販売台数上位10車種をピックアップし、カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」での契約年数別月額料金をご紹介します。
実際に自分が契約したい契約年数の料金をチェックしながら、乗りたい車種の特徴を見てみましょう。

* 一般社団法人日本自動車販売台数協会連合会の情報を基に作成

ヤリス(月額22,500円~)

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〈定額カルモくんでの月額料金のシミュレーション〉

契約期間月額料金
1年73,325円
2年45,385円
3年35,375円
4年31,580円
5年29,380円
6年27,950円
7年29,540円
8年27,340円
9年25,140円
10年23,710円
11年22,500円

※2023年10月16日時点
※有料ボディカラー・有料オプションなしの金額

トヨタ「ヤリス」は、上質な乗り心地と低燃費の両方を実現したコンパクトカーです。
室内空間はドライバーが運転に集中できるよう設計されており、快適な運転を行えます。デザインの良さだけでなく、運転のしやすさにこだわってトヨタ車を選びたい方におすすめでしょう。

安全装備が充実していることも特徴で、予防安全パッケージである「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。車両や歩行者、自転車運転者との衝突回避や、車間距離を保つ追従走行など、先進安全技術による支援機能を利用できます。

定額カルモくんでは、月額22,500円からヤリスの新車に乗れます。

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カローラ(月額29,210円~)

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〈定額カルモくんでの月額料金のシミュレーション〉

契約期間月額料金
1年108,635円
2年65,075円
3年49,895円
4年43,350円
5年38,620円
6年36,640円
7年38,670円
8年35,700円
9年32,730円
10年30,970円
11年29,210円

※2023年10月16日時点
※有料ボディカラー・有料オプションなしの金額

トヨタ「カローラ」は、コンパクトなサイズ感とエレガントなデザインが魅力のセダンです。
初代が登場した1966年からモデルチェンジを繰り返しながらも愛され続けており、現行モデルで12代目を数えます。

走行性能と操縦安定性が高いことから、誰が乗っても運転しやすいことが特徴です。
全車に「Toyota Safety Sense」が標準搭載されているので、運転に自信がない方にもおすすめのモデルです。

定額カルモくんでは、月額29,210円からカローラの新車を利用できます。

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ルーミー(月額24,260円~)

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〈定額カルモくんでの月額料金のシミュレーション〉

契約期間月額料金
1年109,955円
2年64,635円
3年48,685円
4年41,810円
5年36,640円
6年32,790円
7年31,960円
8年29,540円
9年27,230円
10年25,800円
11年24,260円

※2023年10月16日時点
※有料ボディカラー・有料オプションなしの金額

トヨタ「ルーミー」は、軽自動車とコンパクトカー両方のいいとこ取りをした車種です。
コンパクトなボディにより狭い道でも走りやすくなっているのが特徴で、運転に自信のない方でも軽やかに操作できるでしょう。その一方で、5人が余裕をもって座れる室内空間の広さも魅力です。

豊富なシートアレンジが可能で、フロントシートを倒してリアシートをリクライニングすれば、座席をフルフラットにできるので、休憩や車中泊にもってこいです。リアシートを前方に格納すれば、長さのある荷物も余裕で積み込めるでしょう。

定額カルモくんでは、月額24,260円から新車のルーミーを利用できます。

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定額カルモくんで乗れるトヨタ車の一覧はこちら

ライズ(月額24,480円~)

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〈定額カルモくんでの月額料金のシミュレーション〉

契約期間月額料金
1年94,885円
2年57,815円
3年44,505円
4年39,060円
5年34,880円
6年33,230円
7年33,170円
8年30,310円
9年27,890円
10年26,130円
11年24,480円

※2023年10月16日時点
※有料ボディカラー・有料オプションなしの金額

トヨタ「ライズ」は、普段使いのほか週末のレジャーにも使いやすく、さまざまなシーンで運転を楽しみたい方におすすめの1台です。
コンパクトながらSUVらしい力強い見た目が特徴で、デザインにこだわってトヨタ車を選びたい方も満足できるでしょう。

予防安全装備「スマートアシスト」が全車に標準装備されており、衝突回避をサポートする機能や車線を外れないよう警告する機能などにより安全性を高めているので、安心して運転できる車となっています。

定額カルモくんでは、月額24,480円からライズの新車に乗れます。

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アルファード(月額46,430円~)

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〈定額カルモくんでの月額料金のシミュレーション〉

契約期間月額料金
1年94,775円
2年71,785円
3年62,545円
4年58,750円
5年55,010円
6年56,770円
7年62,315円
8年56,990円
9年52,370円
10年49,400円
11年46,430円

※2023年10月16日時点
※標準装備されているバックカメラを含んだ金額

トヨタ車の中でも高級感のある車に乗りたい方には、トヨタ「アルファード」がおすすめです。
上質なインテリアと広々とした室内空間により、ラグジュアリーな雰囲気でドライブを楽しめるうえ、家族や友人などを乗せる機会が多い場合も快適さを提供できるでしょう。

国産ミニバンとしては最大級の大きさで迫力があるため、見た目の格好良さにもこだわりたい方に向いています。

定額カルモくんで新車のアルファードに乗る場合、月額料金は46,430円からとなっています。

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アクア(月額28,000円~)

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〈定額カルモくんでの月額料金のシミュレーション〉

契約期間月額料金
1年107,315円
2年64,305円
3年49,345円
4年42,360円
5年37,740円
6年35,760円
7年37,240円
8年34,270円
9年31,520円
10年29,650円
11年28,000円

※2023年10月16日時点
※標準装備されているバックカメラを含んだ金額

トヨタ「アクア」は、ハイブリッド専用のコンパクトカーです。実用性と環境性能の両立を実現した車で、初代のモデルから高い人気を誇っています。

アクアの特徴は、収納性が高く、使い勝手がいいこと。スイッチ類のレイアウトも工夫されているため、運転中の操作もスムーズです。
2代目となる現行モデルは初代と比較して2倍のバッテリー出力を誇り、燃費性能も大きく向上しています。

定額カルモくんでは、月額28,000円からアクアの新車に乗れます。

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シエンタ(月額29,210円~)

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〈定額カルモくんでの月額料金のシミュレーション〉

契約期間月額料金
1年105,005円
2年64,415円
3年50,225円
4年44,010円
5年39,280円
6年37,410円
7年38,780円
8年35,700円
9年32,840円
10年30,970円
11年29,210円

※2023年10月16日時点
※有料ボディカラー・有料オプションなしの金額

トヨタ「シエンタ」は、扱いやすいボディサイズでありながら、大人数でも快適に過ごせる室内が魅力のコンパクトミニバンです。居住性の高さが重視されており、室内高が高く開放的な空間を実感できます。
ファミリーカーとして、家族や友人とのお出かけの際に活躍するでしょう。

快適性を高めるための工夫は、広さだけではありません。
前後の席の温度差を解消するために天井サーキュレーターがついていたり、スマートフォンなどの充電ができるよう運転席の後部にスマホポケットと充電用USB端子が各2個ついていたりするなど、車内で快適に過ごすための工夫が至るところに散りばめられています。

定額カルモくんでは、月額29,210円からシエンタの新車に乗れます。

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ヴォクシー(月額42,520円~)

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〈定額カルモくんでの月額料金のシミュレーション〉

契約期間月額料金
1年114,575円
2年77,065円
3年63,315円
4年57,320円
5年52,480円
6年50,940円
7年57,260円
8年52,420円
9年48,240円
10年45,270円
11年42,520円

※2023年10月16日時点
※有料ボディカラー・有料オプションなしの金額

ミドルクラスのミニバンであるトヨタ「ヴォクシー」は、他の車と一線を画す独創的な外観デザインが特徴です。大型のボディサイズゆえの広大な室内空間が魅力で、最大乗車人数である7~8人が乗っても快適性を保てます。

3列目のシートを跳ね上げてラゲージスペースを拡大すれば、大きな荷物を積むことが可能です。また、2~3列目のシートを倒してフルフラットにすれば、車中泊もできます。
シートアレンジは軽い力で行えるので、目的に合わせて気軽に車内空間を変えることも楽しみのひとつにできるでしょう。

定額カルモくんなら、月額42,520円でヴォクシーの新車に乗れます。

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ハリアー(月額44,280円~)

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〈定額カルモくんでの月額料金のシミュレーション〉

契約期間月額料金
1年111,165円
2年76,075円
3年63,205円
4年57,540円
5年52,810円
6年51,380円
7年59,900円
8年54,730円
9年50,330円
10年47,140円
11年44,280円

※2023年10月16日時点
※標準装備されているカーナビ、ETC車載器、バックカメラを含んだ金額

車にステータス性を求める方におすすめなのが、トヨタ「ハリアー」です。プレミアムSUVに分類され、実用性だけでなく「かっこいい車を持ちたい」という希望を叶えてくれる1台となっています。

シンプルながらエレガントさとたくましさがある外観デザインは、見た目にこだわる方の心も満たしてくれるでしょう。
内装にも高級感があり、包まれるような安心感と居住性の高さを実現しています。全車に予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が標準装備されているのもうれしいポイントです。

定額カルモくんなら、月額44,280円からハリアーの新車に乗れます。

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プリウス(月額42,520円~)

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〈定額カルモくんでの月額料金のシミュレーション〉

契約期間月額料金
1年137,015円
2年86,305円
3年68,485円
4年60,070円
5年54,130円
6年51,380円
7年57,920円
8年52,750円
9年48,350円
10年45,270円
11年42,520円

※2023年10月16日時点
※標準装備されているバックカメラを含んだ金額

トヨタ「プリウス」は、1997年に「世界初の量産ハイブリッドカー」として誕生しました。
燃費がいいだけでなく、走りやすさも感じられるのが魅力となっており、モデルチェンジを繰り返しながら、現在も燃費や走行性能の向上が追求されています。

先進性を象徴する車であるプリウスだからこそ、トヨタの先進安全技術を採用している予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が標準搭載されている点も特徴で、安全かつ快適な走りが楽しめます。

定額カルモくんでは、月額42,520円からプリウスの新車に乗れます。

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トヨタ カーリースとカーローンの料金をシミュレーションで比較

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月々の支払いでトヨタ車に乗る方法として、カーローンを組むことを検討する方もいるでしょう。カーリースとカーローンのどちらがお得なのかも気になるところです。

下の表は、カーリースとカーローンそれぞれで、トヨタ「ヤリス」を5年契約した場合の料金シミュレーションです。

〈トヨタ「ヤリス」を5年契約した場合のカーリースとカーローンの費用〉

 カーリース
(定額カルモくん)
カーローン
初期費用【a】0円16万1,050円*¹
月々の料金/
返済額【b】
29,380円27,072円*²
総額(5年間)
【a+b×60】
176万2,800円178万5,250円
自動車税
(種別割)
0円
(料金に含まれる)
25,000円
(毎年)
車検法定費用0円
(料金に含まれる)
40,000円程度
(2年に1回)
車検基本料メンテナンスプラン
(+4,360円~)
で料金に含められる
15,000円程度
(2年に1回)
メンテナンス費用メンテナンスの度に支払い

※2023年10月6日時点
*¹ トヨタ見積もりシミュレーションより
*² 定額カルモくんのマイカーローンシミュレーターにて金利4%にて算出

カーローンでは初期費用として10万450円が必要であるのに対し、カーリースでは初期費用が不要です。
月々の支払額はカーリースよりもカーローンのほうが安いですが、5年間の総額では、カーリースのほうが少なくなっています。

ただし、カーローンを選んだ場合、自動車税や車検代を別途支払わなければなりません。車の修理が必要になれば、その度にメンテナンス費用も発生します。月々の返済額に加えてまとまった出費が断続的に発生するため、突然の支出により家計が圧迫される可能性があるでしょう。

それに対し、カーリースでは自動車税や自賠責保険料などが料金に含まれていることから、まとまった出費の可能性は低いといえます。
さらに、多くのカーリースでは一般的に車検代やメンテナンス費用などの維持費を料金に含められるメンテナンスプランを設定可能です。定額カルモくんでもメンテナンスプランが用意されており、加入すれば維持費を月額料金に含めて支払え、支出をより一定にしやすくなるでしょう。

カーリースの月々の料金はカーローンよりも高額に見えますが、初期費用が不要であったり、5年間の総額がカーローンよりも安かったりすることから、カーローンよりも負担を抑えやすいでしょう。
維持費による支出を抑えやすい点でも、家計を圧迫する可能性が低いといえます。

初期費用が不要なカーリースはカーローンと異なり、まとまった資金を用意することなく月額料金だけで新車に乗り始められます。
メンテナンスプランに加入すると維持費による急な支出も抑えやすく、家計管理の手間も減らせるでしょう。

カーリースのひとつである「定額カルモくん」では仮の車種で審査を行う「お試し審査」が用意されています。お試し審査通過後に、希望を満たしつつ最もコストを抑えたプランをスタッフから提案してもらうことも可能です。

定額カルモくんを利用できるか、下のボタンからまずは確認してみましょう。

初期費用0円&維持費込み 定額カルモくんでお試し審査をしてみる

※審査後の車種変更も可能です。まずは希望車種の金額に近いものでお試しください

トヨタ カーリースに、料金の安さ以外のメリットはある?

トヨタ カーリースに、料金の安さ以外のメリットはある?をイメージした画像

料金に納得できた結果、トヨタ車にカーリースで乗りたいと思っても、サービス内容がわからければ、実際に契約に踏み出すのに躊躇してしまいます。
カーリースは、料金以外の面でもメリットが豊富なサービスです。具体的に見てみましょう。

月額料金だけで新車に乗れて、家計管理も楽になる

現金一括購入の場合は当然、購入時に多額の出費がかかります。カーローンであれば返済は分割ですが、初期費用のための資金を用意しておく必要があります。また、税金や自賠責保険料、車検代などの維持費のための出費がその都度かかります。

それに対し、カーリースは初期費用が不要であることから、毎月定額の料金だけでカーライフを始められます。料金には税金や自賠責保険料などが含まれるうえ、メンテナンスプランに加入すると維持費のほとんどを定額料金として支払えるため、支出を一定にしやすく、家計管理も楽になるでしょう。

車を手に入れるまでの手間が少ない

車を購入する場合、車種選びや契約手続きのために販売店に足を運ぶ必要があります。何度も出向くことになるケースもあり、煩わしく感じることもあるでしょう。

その点、カーリースでは多くの場合、車選びから契約手続きまでオンラインで済ませられます。中には自宅に納車してもらえるカーリース会社もあり、車を手に入れるまでの手間を減らすことが可能です。忙しい方にとっては大きなメリットだといえます。

なお、税金や自賠責保険料の支払い手続きなどはカーリース会社が代行してくれるため、契約期間中も面倒な作業を任せられます。

契約満了時は車を返却するだけ

カーリース会社がメーカーから車を調達し、利用者に貸し出す。利用者は毎月の定額料金を支払う図
カーリース会社がメーカーから車を調達し、利用者に貸し出す。利用者は毎月の定額料金を支払う図

カーリースは、リース会社が購入した車を、利用者が借りて利用するサービスです。そのため、契約期間満了時に、原則、リース会社に車を返却します。

購入した車が不要になった場合は廃車や売却の手続きで手間がかかるのに対し、車両の返却だけで簡単に済ませられるのは、カーリースの魅力のひとつです。

カーローンよりも審査のハードルが下がりやすい

リース料金の残価設定_PC

カーリースもカーローンも利用するには審査に通る必要があります。
ただし、カーリースでは、カーローンよりも審査のハードルが下がりやすいとされています。なぜなら、カーリースでは、契約満了時の想定査定額である残価を契約時に設定し、車両本体価格から差し引きます。これにより、車両本体価格の全額を支払うカーローンと比較して審査対象となる車両本体価格が抑えられるからです。

リース料を経費として計上できる

個人事業主の場合、カーリースを利用することで、節税対策が可能です。

購入した車は資産とみなされるため、固定資産税の課税対象となります。また、何年かに分けて購入費用を減価償却し、燃料代や保険料などは細目に分けて経費処理を行わなくてはなりません。

その点、カーリースではリース料を経費として計上できる*ため、節税効果が見込めます。まとめて計上できることから、経費処理の手間が減るメリットもあるでしょう。

* 税務上の判断により経費にならないケースもあります。

トヨタ カーリースのデメリットは?料金シミュレーションではわからない注意点

トヨタ カーリースのデメリットは?料金シミュレーションではわからない注意点をイメージした画像

カーリースには、購入にはないメリットだけでなくデメリットも存在するため、知らずに契約して後悔しないよう、把握しておくことが大切です。
どのような点に注意が必要なのか、具体的に見ていきましょう。

中途解約できない

カーリースでは、原則、中途解約ができません。
なぜなら、カーリースでは、車両本体価格に税金や手数料などを上乗せした総額を契約月数で割って月額料金を算出しているからです。そのため、仮に中途解約が認められたとしても、違約金の支払いが基本的に必要で、その金額は残りの期間分のリース料金相当の場合が多いでしょう。

中途解約のリスクを抑えるためには、ライフプランに合った期間で契約することが大切です。カーリースの中には、1年単位で細かくリース契約ができる会社もあるため、そのようなサービスなら希望する契約期間を選択しやすいでしょう。

走行距離制限がある

走行距離が長くなるほど、車の価値が下がるため、例えば走行距離の上限が月間1,000kmと設定されている場合、その上限を超えて利用すると、設定残価よりも価値が下がり、その超過分の追加料金が発生することを表した図

カーリースでは、一般的に走行距離制限が設けられています。この理由は、返却を前提としたカーリースでは、契約満了時に設定した残価分の価値を維持する必要があるためです。
もし走行距離の上限を超えて走行すると、契約満了時に超過料金を請求されます。また、走行距離を気にしながら車に乗ることになり、カーライフを満足に楽しめない可能性もあるでしょう。

ただし、カーリースの中には走行距離制限をなくせるプランを用意しているところもあるので、そのようなプランを選択すれば、走行距離を気にせず、好きなだけ車に乗ることが可能です。

なお、走行距離制限の上限は多くの場合、1ヵ月あたり1,000〜2,000kmに設定されています。
近所への買い物と、月に1回ドライブをする程度であれば、1ヵ月に1,000km程度の走行距離だとされるため、走行距離制限を超過するリスクは基本的に少ないと考えていいでしょう。

頭金やボーナス払いによりまとまった費用がかかることがある

カーリースの中には、頭金やボーナス払いを設定できるところがあります。頭金やボーナス払いを設定すると月々の料金を安く抑えられますが、契約時やボーナス支給月にまとまった金額を支払わなければなりません。そのせいで、初期費用不要なことや、毎月定額のリース料金で新車に乗れるというカーリースのメリットが崩れる可能性があります。

カーリースのメリットを最大限に活かすなら、頭金やボーナス払いの必要がないサービスを選ぶのがいいでしょう。

契約満了時に支払いが発生することがある

カーリースでは、契約満了時に残価精算による支払いが求められるケースがあります。
残価精算とは、残価と実際の査定額との精算を行うことをいい、残価が実際の査定額を下回ると、利用者は差額を支払わなければなりません
車を返却するときに多額の費用を請求されては、毎月お得な料金で車に乗っていた意味がなくなってしまうでしょう。

カーリースには残価精算がある会社とない会社があるため、契約満了時に差額を支払いたくない場合は、残価精算のないカーリースを選びましょう。

改造やカスタマイズができない

返却を前提としているカーリースでは、原則、改造やカスタマイズが禁止されています。
もし、改造やカスタマイズを行った場合は、契約満了時に原状回復費用の支払いが必要です。原状回復ができない改造やカスタマイズを実施した場合、違約金が発生する可能性もあるでしょう。

カーリース会社によっては、純正オプションでのカスタマイズであれば問題ないなど、制限範囲内ならカスタマイズが可能な場合もありますが、そのような場合でも事前にカーリース会社に確認することをおすすめします。

また、カーリースの中には、契約満了時にリース車をもらえるオプションやプランを提供しているところがあります。車をマイカーにできれば返却の必要がなくなり、契約期間中から改造やカスタマイズを自由に行うことが可能です。

トヨタ カーリースを利用できるおすすめ3社

トヨタ車に乗れるカーリースを利用する場合、どの会社を選択したらいいか、迷ってしまう方もいるでしょう。
カーリース各社によってサービス内容は異なるため、自分に合った会社を選択することは、後悔のないカーライフを送るうえで重要です。

ここでは、トヨタ車を利用できるおすすめカーリース3社をご紹介します。それぞれの会社の特徴やサービスの違いを見てみましょう。

〈トヨタ車を利用できるおすすめカーリース3社〉

 定額カルモくんトヨタレンタリースKINTO
トヨタ車の
最安車種料金
(月々均等)
13,040円~要問い合わせ33,110円~
頭金・ボーナス払いどちらも不要頭金:選択可、
ボーナス払い:要問い合わせ
頭金:なし、
ボーナス払い:併用可
契約期間1~11年のあいだで
1年単位
3~5年初期費用フリープラン:
3年・5年・7年
解約金フリープラン:
3年
走行距離制限月1,500km
(7年以上の契約で
無制限)
契約内容により異なる月1,500km
残価精算なし契約内容により異なるなし
車がもらえるかもらえるもらえないもらえない

※2023年10月6日時点の情報
※2023年10月6日に「トヨタ カーリース」でGoogle検索したときの検索結果上位3社

おトクにマイカー 定額カルモくん

一本化用定額カルモくん

おトクにマイカー 定額カルモくん」では、トヨタの全車種を利用することが可能で、最安のトヨタ車である「ピクシスエポック」に、月額13,040円から乗れます。

頭金やボーナス払い、残価精算が不要なので、まとまった出費の必要がなく、契約満了まで一定の月額料金だけで車に乗り続けられるのがうれしいポイントです。

契約期間を1年単位で選択できるため車が必要な期間だけ契約しやすく、中途解約のリスクも抑えられるでしょう。また、走行距離制限がなくなったり契約満了時に車がもらえたりするので、車をマイカーのように自由に扱うことも可能です。

「定額カルモくん」は、月額10,000円台からトヨタの新車に乗れるだけでなく、走行距離制限がなくなるなど、カーリースのデメリットをカバーできるプランやオプションが用意されたカーリースです。
このような充実したサービスが高評価を得ており、人気も高まっています。

下のバナーから「お試し審査」に申し込むと、審査通過後に車に詳しいマイカーコンシェルジュに質問や相談ができるので、カーリースや定額カルモくんの利用が初めてでも不安や疑問を解消したうえで、安心して契約することが可能です。気軽に申し込んでみましょう。

申込者数20万人以上!定額カルモくんでお試し審査をしてみる

※審査後の車種変更も可能です。まずは希望車種の金額に近いものでお試しください

トヨタレンタリース

トヨタレンタリース出典: トヨタレンタリース

トヨタレンタリースはレンタカーとカーリースを中心に手掛けており、「トヨタレンタリース」のブランド名で全国に店舗をもっています。

提供しているカーリースは法人向けで、すべてのトヨタ車が利用可能です。
サービス内容の項目の多くを希望のプランに合わせて選択できますが、車をもらうことはできません。

特徴は、トヨタ直系だからこその、安心感のあるサービスです。
全国各地にあるトヨタ販売店のサービス工場での高品質なメンテナンスや、大手保険会社との提携によるワンストップでの事故対応を実現しています。

KINTO

KINTO出典:KINTO

KINTOは、トヨタが運営するカーリースです。トヨタ車とレクサスの車を取り扱っており、プランによっては特別仕様車であるモリゾウセレクションも利用可能です。
専用の自動車保険も提供しているため、万が一の際に備えられる魅力もあります。

プランは2種類用意されており、初期費用が不要のプランの契約期間は3年・5年・7年、解約金がかからないプランの契約期間は3年となっています。
なお、契約満了時に車をもらうことはできないため、車を必ず返却しなければならず、契約満了時に走行距離制限の超過料金や原状回復費用の請求が発生する可能性に注意が必要です。

トヨタ カーリースをお得な料金で利用でき、安心感もあるサービス

定額カルモくんは、残価精算なし、初期費用0円、頭金・ボーナス払いなし、契約年数やプランの選択肢が多いメリットだらけのサービスで専門家からも高い評価を得ているというまとめ図

トヨタ車のカーリースを提供している会社はいくつかありますが、自分に合った会社を選ぶためには料金の安さだけでなく、サービス内容も充実しているカーリースを選ぶことが大切です。

定額カルモくんは月額10,000円台からトヨタの新車に乗れるだけでなく、走行距離制限をなくせたり契約満了時に車がもらえたりするなど、カーリースのデメリットとされる点を回避できるプランを用意しています。
トヨタが提供する高品質な車に魅力を感じる方は、カーリースで充実したサービスを提供しているカーリースを利用すれば、より満足度の高いカーライフを送ることが可能になるでしょう。

定額カルモくんのサービス内容を、詳しく見てみましょう。

初期費用や残価精算不要!月額料金だけで利用できる

定額カルモくんでは、初期費用とボーナス払いが不要であるためまとまった資金がいりません。残価精算がないことから、契約満了時の支払いを心配する必要もないでしょう。

トヨタ車で契約満了まで月々10,000円台からの月額料金だけで利用できる車種もあるため、負担を抑えながら支出を一定にもしやすくなり、家計管理の手間が減るでしょう。

契約期間の選択肢が多い

定額カルモくんでは、契約期間を1〜11年のあいだから、1年単位で設定できます。
単身赴任中だけ、子供が学校に通っているあいだだけなど、自身のライフプランに合った期間で契約しやすいため中途解約のリスクを下げやすく、違約金を支払うリスクを抑えられるでしょう。

なお、カーリースでは契約期間が長いほど月額料金が下がります。
定額カルモくんはカーリースの中でも特に長い11年での契約が可能となっており、この期間で契約すれば月々の負担を軽くすることが可能です。

充実したサービスで高評価を獲得

専門家と利用者が選ぶカーリース3冠獲得

定額カルモくんは、専門家や利用者か選ぶカーリースで3冠を獲得しています。

また、サポート体制の充実度には定評があり、契約前からスタッフに無料で何度でも相談できるため、わからないことや困ったことがあったときにすぐに解決しやすく、安心してサービスを利用できます。
実際の利用者から寄せられている声も見てみましょう。

〈利用者の声〉

Mさん・20代・トヨタ「ルーミー」を9年でご契約
Mさん・20代・トヨタ「ルーミー」を9年でご契約

カーリースの料金の安さについては、元々知っていました。実際にカーリース会社をいくつか見ましたが、希望しているグレードが選べなかったりサービスの対象エリア外だったりしたんです。でも、定額カルモくんは乗りたいグレードが選べて、条件も自分に合っていたため即決でしたね。メンテナンスプランに加入しているので、まとまった出費の心配がなく、安心して好きな車に乗れています。

定額カルモくんでは、仮の車種で審査を行う「お試し審査」を用意しています。
乗りたい車種が決まっていない段階でも申し込むことが可能で、5つの車種から自分の希望に最も近い金額の車を選択して審査が受けられます。

審査に通過した後でも車種の変更ができ、スタッフにプランを提案してもらえるため、トヨタ車には乗りたいけれど車種を絞り込めていない方や、どのようなプランで契約すればいいかわからない方でも自分に最適なプランを手間なく決めていけます。

下のボタンから、一度、お試し審査に申し込んでみましょう。

利息不要で月々1万円台から!定額カルモくんで お試し審査をしてみる

※審査後の車種変更も可能です。まずは希望車種の金額に近いものでお試しください

調査方法:インターネット調査 調査期間:2021年2月12日~15日 調査概要:カーリース10社を対象にしたイメージ調査 調査対象:男女、全国、18~69 歳、運転免許保有、(1)(2)週1回以上運転するファイナンシャルプランナー176s、(3)カーディーラー勤務者297s 調査実施:株式会社ショッパーズアイ 比較対象企業:「カーリース」Google 検索9社(2021年1月29日10 時時点) 広告、まとめサイトなどを除く

トヨタ カーリースの料金シミュレーションを踏まえて、お得なサービスを利用しよう

トヨタ カーリースの料金シミュレーションを踏まえて、お得なサービスを利用しようをイメージした画像

カーリースを利用すると、費用や手間の負担を抑えて希望のトヨタ車に乗ることが可能です。ただし、走行距離制限や残価精算など、カーリース特有のデメリットもあることを忘れてはいけません。
カーリースの料金をシミュレーションしたうえで、自分にとってのデメリットが解消できるサービスかどうかも確認することが大切です。

定額カルモくん」は初期費用や残価精算が不要なカーリースで、契約内容次第で走行距離制限をなくしたり、車がもらえたりするなど、カーリースを利用する際に気になりがちな点をカバーしやすくなっています。

仮の車種で審査を行う「お試し審査」に申し込むと、審査通過後でも車種を変更できるうえ、スタッフから審査に通る範囲のトヨタ車を教えてもらえるので、どの車種なら自分が利用できるか知ること可能です。

5分程度の申込みで完了するので手間もかかりません。下のボタンから気軽にチェックしてみましょう。

審査に通過しても契約する必要はありません_お試し審査をしてみる

※審査後の車種変更も可能です。まずは希望車種の金額に近いものでお試しください

よくある質問

Q1:トヨタ カーリースの料金シミュレーションの結果は?

A:定額カルモくんで11年契約する場合、人気車種のヤリスを月額20,000円台前半から利用できます。また、カーローンと定額カルモくんを比べると、月額料金は定額カルモくんのほうが高額ですが、この料金には維持費が含まれており、別途支払いが必要になるカーローンと比較して、支出を一定にしやすくなっています。

Q2:トヨタ カーリースを利用するときの注意は?

A:カーリースには中途解約できないことや、走行距離制限があることなどのデメリットもあります。料金の安さだけでなく、これらのサービスが解消できるプランのカーリース会社を選択することが大切です。カーリースのデメリットについて、詳しくはこちらをご覧ください。

Q3:トヨタ カーリースを利用する場合におすすめの会社は?

A:料金が安く、カーリースのデメリットを解消しやすいサービス内容の会社として、定額カルモくんが挙げられます。トヨタの全車種を取り扱っており、車種によっては月々10,000円台から車を利用できるうえ、車の走行距離制限などをなくせたり、サポート体制が充実したりしているなどのメリットが豊富です。定額カルモくんのサービス内容について、詳しくはこちらをご覧ください。

※この記事は2023年10月時点の情報で制作しています

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