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高橋満たかはしみつる

【2023年版】車のスマホホルダーおすすめ12選!選び方・取り付け方を解説

【2023年版】車のスマホホルダーおすすめランキング!選び方・取り付け方を解説をイメージした画像
【2023年版】車のスマホホルダーおすすめランキング!選び方・取り付け方を解説をイメージした画像

車内にはいろいろな場所に小物入れが用意されていますが、意外と置き場所に困るのがスマートフォン。助手席などに置いておくとコーナリング中の遠心力でシートの隙間やフロアに落ちてしまったりするし、センターコンソールなどの収納に入れておくと充電がしづらかったり…。そこで、あると便利なのが車のスマホホルダーです。スマホをしっかり固定できるし、ナビとしても使いやすくなります。

車用スマホホルダーはやはりあると便利

スマホホルダーはやはりあると便利をイメージした画像

デザイン、走る楽しさ、快適性……。クルマにはさまざまな性能があり、開発者は全身全霊を注いで、それらを高めるために多くの時間を費やして新しい車を世に送り出しています。走りや快適性などに比べると地味な部分になってしまいますが、筆者の中で日本車が世界に誇れる部分の一つだと思っているのが“収納”です。

日本車の“収納”は世界に誇れる機能

車内のスペースには限りがあり、デザイン、操安、空調など開発に関わる担当者たちが熾烈な場所取りを行っているという話を聞くこともあります。そんな中で設計担当者は知恵を絞り、軽自動車のような非常に小さな車でも車内のあちこちにいろいろな収納を設置します。

ちなみに現在では輸入車でも当たり前のようについているドリンクホルダーが日本車で標準装備されるようになったのは1990年代前半。輸入車ブランドの首脳陣が東京モーターショーの視察で来日すると一目散に軽自動車メーカーのブースを訪れ、車内の収納の設置方法をチェックしていたという逸話を聞いたこともあります。

そんな日本車でもまだまだ弱いスマホ収納

そんな日本車ですが、実は意外と置き場に困るのがスマホ。最新モデルだとセンターコンソールにワイヤレス充電器が設置されていたり、軽自動車でも助手席側のインパネにスマホを置くことができるトレーが設置されていたりしますが、スマホをしっかり固定して運転中に画面を確認できるようなホルダーが標準装備されている車はまだありません。

スマホが普及してからかなりの時間が経っていますがいまだにこのような機能がないのは、自動車メーカーとしてはスマホをディスプレイオーディオと連携して、そちらの画面にマップなどを表示することで利便性と安全性を確保するという狙いがあるからでしょう。

しかし現状ではスマホを直接カーナビとして使っている人も多くいます。その場合、スマホホルダーは必需品になります。スマホホルダーはさまざまなタイプが発売されています。車の構造や自分の使い方に合ったものを選んで、快適な安全なカーライフを楽しんでください。

車用のスマホホルダーにはどんなものがある?

車専用のスマホホルダーにはどんなものがある?をイメージした画像

一口にスマホホルダーといっても、車への取り付け方法や機能はさまざま。カー用品店に行くと、スマホルダーだけでものすごい量が置かれていることに驚きます。選ぶ前に、まずはそれぞれの特徴を理解しておきましょう。

車へのスマホホルダーの固定方法

まず、スマホホルダーをどこにどう取り付けることができるのか、どのようなパターンがあるのか見てみましょう。

吸盤(ゲル)タイプ

設置場所の自由度が高いのが吸盤(ゲル)タイプ。吸盤にゲルがついているものは粘着力が高いため、走行中の振動で剥がれてしまうことが少なくなります。

構造本体についている吸盤でダッシュボードなどに取り付ける。
特徴車に傷をつけずに固定できる。取り付け場所の自由度が高い。
注意点ダッシュボードに丸みがある場合などはしっかり固定できない。吸盤は段々と固定力が弱まってくるので、落下に注意が必要。

 

シールタイプ

本体を強力な粘着シールで固定するタイプ。吸盤タイプのように取り付け場所を何度も変えることはできませんが、一度しっかり固定すればなかなか剥がれないので、スマホを設置したときの安定感があります。

構造本体についている粘着シールでダッシュボードなどに取り付ける。
特徴取り付け後の安定感が高い。
注意点設置後に取り付け場所の変更はできない。使い方によってはシールを剥がしたときに跡が残ることもある。

 

クリップタイプ

本体についたクリップでメーター上部やセンターコンソールなどの出っ張った部分を挟んで固定するタイプ。気軽に取り外しができるのがメリットですが、取り付けられるのが運転中の視界を遮る場所になってしまうこともあるので、事前にどこに取り付けられるかを確認しておくことをおすすめします。

構造本体についているクリップで車内の出っ張った部分を挟んで固定する。
特徴簡単に取り外しができる。
注意点設置場所に制限がある。

 

エアコン吹き出し口取り付けタイプ

インパネにあるエアコン吹き出し口に小型のクリップを差し込んで固定するタイプ。本体をしっかり固定することができ、脱着も比較的容易に行なえます。また、夏場はスマホに冷風が当たる場所に設置するので、スマホの温度上昇を防ぐこともできます。

構造細く小型のクリップをエアコン吹き出し口に差し込んで固定する。
特徴取り外しが比較的容易。冷風がスマホに当たるので、アプリの連続使用によるスマホの温度上昇を抑制できる。
注意点冬場は温風がスマホに当たることもあるので、温度上昇を防ぐために足元送風にするなどの注意が必要。

 

ドリンクホルダー取り付けタイプ

ドリンクホルダーにすっぽり収まる土台が本体についているタイプ。現在の車はドリンクホルダーがセンターコンソール下についているケースが多いため、スマホを見やすい位置まで持ち上げてくれる長いアームがついています。もちろん引き出し式のドリンクホルダーにも設置できます。

構造土台をドリンクホルダーに差して固定する。
特徴車に加工を施さなくてもドリンクホルダーに指すだけですぐに使える。取り外しも簡単。
注意点ドリンクホルダーを一つ使ってしまうので、助手席の人の飲み物を置く場所がなくなってしまう場合もある。

 

アクセサリーソケット取り付けタイプ

アクセサリーソケットに本体を差し込むタイプ。本体にアクセサリーソケットやUSBポートがついているので、充電にも困りません。ただ、アクセサリーソケットの位置によってはスマホが視界のかなり下の位置になってしまうので、スマホの地図アプリをナビとして使う人には不向きかもしれません。

構造アクセサリーソケットに本体を差して固定する。
特徴USBポートなどがついているので、スマホを固定して充電したいときに便利。
注意点取り付け位置がかなり低くなるものが多い。

 

CDスロット取り付けタイプ

カーオーディオのCDスロット部に本体を差し込むタイプ。今は車内で音楽を楽しむ際にスマホとオーディオをBluetoothで繋ぎ、ストリーミングサービスを利用するケースが多くなっています。そのため、車内でCDを聴くことはほとんどないはず。なので、スマホホルダーを差し込んでおいてもほとんど支障はありません。

構造カーオーディオのCDスロット部に本体を差して固定する。
特徴本体を固定する部分が大きいので、大きくて重量があるスマホでもしっかり支えられる。
注意点本体がカーオーディオのディスプレイに被ってくるので表示が見えづらくなる。CDを聴きたいときはホルダーを外す必要がある。

 

スマホの固定方法

次に、スマホをホルダーにどう固定するのか、その方法の違いを見てみましょう。

マグネットタイプ

スマホホルダーにつけられたマグネットでスマホを固定するタイプ。スマホ側にメタルプレートを取り付けて(メタルプレート付きのスマホケースもたくさんあります)、マグネットとメタルプレートを吸着させます。仕組みがシンプルなのでコンパクトなスマホホルダーに多いといえます。車内をスッキリさせたい人におすすめ。スマホの脱着も簡単で、縦・横、自由に設置できます。

構造本体側のマグネットとスマホ側のメタルプレートを使って固定する。
特徴本体がコンパクトで脱着が簡単。
注意点路面から強い衝撃があったときなどにスマホが落下する可能性もある。マグネットの磁力がクレジットカードやICカードに影響を与える可能性がある。

 

バネタイプ

バネがついたアームでスマホを挟んで固定するタイプ。構造がシンプルなので、比較的安価であることが特徴です。本体側にスマホを載せる土台が必要になるので、マグネットタイプに比べると大型になります。脱着時はスマホを抑えながらボタンを押してバネを解除したりするので、両手を使う必要があります。

構造バネが付いたアームでスマホを挟んで固定する。
特徴構造がシンプル。縦横どちらも設置が可能なものが多い。
注意点アームの幅によっては、手帳ケースやスマホカバーを使っているとスマホが収まらないこともある。

 

オートホールドタイプ

スマホをホルダーに載せると、スマホの重みでアームが自動でスマホを挟むタイプ。反対にスマホを軽く持ち上げるとアームが開く構造になっています。とにかく楽に使えるので、煩わしい操作が嫌だという人におすすめです。

構造スマホの重みを利用してアームが閉じてスマホを固定する。
特徴自動開閉機能やワイヤレス充電機能を備えたものなども用意される。
注意点製品によってはスマホを横向きに設置できない。アームの幅によっては、手帳ケースやスマホカバーを使っているとスマホが収まらないこともある。

 

クリップタイプ

スマホホルダーの本体をクリップで車に固定するタイプは数多くありますが、クリップでスマホを固定するタイプもあります。バネタイプ以上に構造がシンプルなので、リーズナブルな価格で手に入るのがメリット。また、挟むだけで簡単に固定できるため、片手で操作できるのも特徴です。

構造クリップでスマホを挟んで固定する。
特徴シンプルな構造でリーズナブル。
注意点バネタイプやオートホールドタイプに比べると製品の数は少なめ。

 

スタンドタイプ

スマホホルダーをダッシュボードに置き、そこにスマホを立てかけるタイプ。卓上ホルダーを車内でも使えるようにしたもので、吸盤等でダッシュボードに固定するものと、シリコン素材で固定しなくても滑りにくくしているものがあります。

構造ホルダーに付いたツメ部分にスマホを立てかけて使用する。
特徴車に本体を固定しないでも使えるタイプもある。スマホを置くだけなので脱着が簡単。
注意点本体固定式の場合は、設置後にスマホの角度調整ができない。シリコン素材なのでほこりなどがつきやすい。

 

車のスマホホルダーの適切な選び方と注意点

スマホホルダーの適切な選び方と注意点をイメージした画像

取り付け方法、スマホの固定方法、アームなど見やすい場所にスマホを動かすための機能の有無、そしてデザイン…。スマホホルダーにはさまざまなタイプがあるため、どれかひとつを選ぶのは難しいもの。どんなところに注目しながら選ぶのがいいかを考えていきましょう。

視界を遮らない場所に設置できるものを選ぶ

車にスマホホルダーを設置する場所は、ダッシュボードやエアコン吹き出し口という人が多いはず。スマホホルダーは製品によってはかなり大きいので、購入前にまずは運転席に座って、スマホホルダーを設置したときに視界を遮らないかイメージしてみることをおすすめします。

国土交通省は道路運送車両の保安基準において、「自動車の前方2mにある高さ1m、直径0.3mの円柱(6歳児を模したもの)を鏡等を用いず直接視認できること。」と定めています。当然ですが、自動車メーカーは保安基準を満たす際にスマホホルダーを含めた社外品の設置は考慮していません。スマホホルダーを設置したことによって保安基準を満たさなくなった場合、それは設置者の責任になります。

「たかがスマホホルダーで、そこまで視界が遮られることはないでしょう」と思うかもしれませんが、スマホホルダーは比較的ドライバーの目に近いところに設置されるので(概ね1m以内の場所にあることが多いはず)、ホルダー自体は大きくなくても、設置場所によっては思ったより広範囲の視界を遮ってしまうこともあります。

フロントガラスに設置するのはNG

中にはスマホホルダーをフロントガラスに貼り付けたり、サンバイザーやルームミラーに固定したりすることを考えている人もいると思います。製品の紹介写真でこのような取り付け方をしているものもありますが、この方法は推奨できません。

フロントガラス・運転席と助手席のサイドガラスに取り付けていいものは、道路運送車両の保安基準で決められています。
●検査商標(車検の有効期限を示したシール)など
●車室内に備える貼り付け式の後写鏡及び後方等確認装置(バックミラー)
●道路等に設置された通信設備との通信のための機器(ETCのアンテナなど)
●ドライブレコーダーの前方用カメラ若しくは運転者用カメラ
●車両間の距離を測定するための機器(衝突被害軽減ブレーキのカメラやレーダーなど)
●雨滴等を検知して窓ふき器を自動的に作動させるための感知器(雨滴センサー)
など。

この中にスマホやスマホホルダーは含まれていません。つまりフロントガラスなどにスマホホルダーを設置するのは道路交通法の「安全運転義務違反」にあたる可能性が高くなります

また、バックミラー(ルームミラー)やサンバイザーにスマホホルダーを設置するのも道路交通法の第55条第2項「車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、後写鏡の効用を失わせ、車両の安定を害し、又は外部から当該車両の方向指示器、車両の番号標、制動灯、尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。」に抵触する可能性があります。

適切に取り付けられる場所を事前に確認する

固定方法が吸盤タイプやシールタイプのスマホホルダーは、固定する場所が曲面だと吸着力が弱くなり、走行中の振動で本体が車から剥がれてしまう可能性があります。これらのタイプは平面の場所に固定するようにしましょう。またダッシュボードの助手席側にはエアバッグが内蔵されていることが多いので、エアバッグの展開を妨げないように注意が必要です。

また、エアコン吹き出し口取り付けタイプは、吹き出し口の形状によっては取り付けられない可能性があります。こちらもパッケージや商品説明書で事前に自分の車に取付可能かを確認してください。

スマホホルダーが干渉するものを確認しておく

エアコン吹き出し口やCDスロットなどスマホホルダーをインパネに固定するタイプ、ドリンクホルダーに設置してアームでスマホを上の方に持ち上げるタイプなどは、スマホやスマホホルダーでスイッチが押しづらくなったり、ディスプレイの表示が見えづらくなったりすることがあります。

それでも気にならなければ構わないのですが、たとえばスイッチを押す際に見えづらいからといちいちスマホをずらしたりするのは面倒ですし、運転中に前方から視線を外さなければいけないようだと非常に危険。選ぶ際は設置後の車内の状態も想像してみましょう。

ちなみに筆者はCDスロット取り付けタイプのスマホホルダーを使用していて、運転席からオーディオのディスプレイは目視できません。でも音楽を聴くのに支障はないし、見えなくてもいいやと諦めています。

どんなアプリを使うかに配慮した設置場所を考える

スマホの地図アプリをナビとして使う場合、走行中に少ない視線移動で画面を確認できて、かつスマホが視界の邪魔をしない場所にスマホホルダーを設置するのがベスト。スマホがシフトレバー付近にあると、画面を確認する際に下を向かなければいけないので非常に危険ですし、走行中にスマホの画面を「注視」することは道路交通法違反となります。

反対にスマホの置き場がないからホルダーを設置したいという場合は、運転中にスマホが視界に入らない場所でしっかり固定したほうが安全です。

スマホをしっかり固定できるかを確認する

走行中は車内にさまざまな形で振動が入ってきます。スマホホルダーはそれらに耐えられるよう設計されているはずですが、それでもたまに振動でスマホがホルダーから外れてしまうことがあります。

走行中にしっかり固定できるか、スマホホルダーの取扱説明書やパッケージの説明などで確認して選ぶようにしましょう。

スマホの重みに耐えられそうかを確認する

スマホにはさまざまなタイプがあり、大画面のハイスペックモデルだと重量が200gを超えるものも珍しくありません。さらにスマホカバーを取り付けると重量がアップ。耐衝撃性能にこだわったミルスペックのカバーだとかなりの重さになることもあります。

本体の取り付け部分がしっかりしていないと、走行中の衝撃で重さに耐えられずに本体ごと取れてしまうこともあります。とくにアームがついているスマホホルダーは、スマホを取り付けた状態でアームを斜め上に伸ばすとテコの原理で固定部に大きな力がかかります。

取り付け部分がしっかりしているか、実際に製品や写真を見て確認しましょう。

車用のスマホホルダーに求める機能を考える

単にスマホを固定できれば大丈夫なのか、見やすい位置に動かしたいのか、充電なども行いたいのか……。何がしたいかで選ぶべきスマホホルダーも変わってきます。当然いろいろな機能がついていると値段は高くなるので、必要な機能、欲しい機能は何かを考えてから選びましょう。

車内でスマホをどう充電するかも考えておこう

車で移動する間にスマホを充電している人も多いはず。比較的新しいモデルだと充電用のUSBポートがついていますが、ついていない車だとアクセサリーソケットにUSBポートをつけて充電している人も多いでしょう。

車用スマホホルダーの中にはワイヤレス充電機能を備えたものや、USBポートがついているものもあります。手軽に充電したいならワイヤレスタイプが便利ですし、価格を抑えたいならUSBポート付きがおすすめ。スマホのそばにUSBポートがあるので、コードが短くてすみます。

ひとつ忘れないでほしいのは、ワイヤレス充電機能付きのものでもスマホホルダーまで電気を持ってこなければならないので、どうしても車内にコードが見えてしまうということ(アクセサリーソケットから電気を取るタイプが主流です)。車内にコードがむき出しになっている状態が好きではないなら、スマホホルダーの設置場所を工夫して対応してください。

車のスマホホルダーおすすめ12選

こちらでは数ある車用スマホホルダーの中から、スタッフが「使いやすそう」と感じたおすすめを12モデル紹介します。

おすすめ①
ACMEZING JSN23421

おすすめ 第1位 ACMEZING JSN23421出典:Amazon

参考価格(Amazon掲載価格)3,199円
本体取り付け方式吸盤(ゲル)タイプ エアコン吹き出し口取り付けタイプ
スマホ固定方式バネタイプ

 

車への本体取り付けが吸盤とエアコン吹き出し口どちらにも対応。長いアームは2分割式になっていて、土台部分が235°、アーム部分が270°、スマホ設置部分が360°稼働するため、固定後にスマホを好きな位置、角度で保持できます。

2023年モデルから3層粘着ゲルと真空吸盤の吸着力が大幅アップ。メーカー公表値で50倍に進化していて、耐荷重は25kgもあるそうです。使用環境の温度は101℃〜-40℃。吸盤部分の吸着力が弱くなってきたらゲル部分を水洗いすることで吸着力が回復します。

スマホを載せる部分の奥行きは20mmあり、背面にリングがついたスマホカバーや手帳型のスマホカバーをつけたままでも設置可能。また、7インチの大型スマホも設置できます。

おすすめ②
Topmake B0B56BL44X

おすすめ 第2位 Topmake B0B56BL44X出典:Amazon

参考価格(Amazon掲載価格)3,380円
本体取り付け方式吸盤(ゲル)タイプ エアコン吹き出し口取り付けタイプ
スマホ固定方式バネタイプ

 

こちらも本体を吸盤でダッシュボードなどに取り付けたり、エアコン吹き出し口に設置できたりするタイプ。違いはアーム部の長さを80mmから136mmまで伸縮させて自分が見やすい位置に固定できること。

スマホを設置する台はボールジョイントで取り付けられているため、360°自在に動かすことができます。普段は縦置きにしておきたいけれど、ナビアプリは横画面で見たいという使い方もOKです。

耐荷重はメーカー公表値で40kg!スマートフォンのサイズは7.2インチまで対応しています。

おすすめ③
AINOPE AV640-BLACK

おすすめ 第3位 AINOPE AV640-BLACK出典:Amazon

参考価格(Amazon掲載価格)2,099円
本体取り付け方式エアコン吹き出し口取り付けタイプ
スマホ固定方式オートホールドタイプ

 

フック部分に改良を加え、安定感をもたせながら吹き出し口に傷をつけない構造を実現したスマホホルダー。取り付け部にはロック機能がついているので、本体が落下する心配もありません。

スマホを載せていないときは非常にコンパクトで、スマホを載せると重みでアームが本体内から出てきてスマホをガッチリ固定してくれます。本体は画面が見やすい角度に調整することができます。

対応するスマホの厚さは14mmまで。よほど分厚いカバーをつけていなければ、大抵のスマホを載せることができます。

おすすめ④
ICAILIN 車載ホルダー

おすすめ 第4位 ICAILIN 車載ホルダー出典:Amazon

参考価格(Amazon掲載価格)2,799円
本体取り付け方式エアコン吹き出し口取り付けタイプ
スマホ固定方式オートホールドタイプ

 

エアコン吹き出し口にはさまざまな形状がありますが、本製品は「すべての吹き出し口に対応しています」と書かれています。というのも一般的なエアコン吹き出し口取り付けタイプは、一枚のフィンにフックで固定するのに対し、この製品は大きめのフックを差し込んで、吹き出し口全体で支える構造になっているから。

フック部分にはプロテクション用のシリコンがついているので、吹き出し口に傷をつけづらい構造になっています。なので、輸入プレミアムモデルでも安心して使えます。

スマホは下部と左右でしっかりホールド。サイズは6.7インチまで対応しています。

おすすめ⑤
Rorhxia スマホホルダー

おすすめ 第5位 Rorhxia スマホホルダー出典: Amazon

参考価格(Amazon掲載価格)1,999円
本体取り付け方式エアコン吹き出し口取り付けタイプ
スマホ固定方式バネタイプ

 

エアコン吹き出し口取り付けタイプは簡単に設置できるというメリットがありますが、本体やスマホが送風を遮断するため、夏の暑い日に直接冷風を浴びたいときに風が体に当たりにくいというデメリットがあります。

本製品は固定部から短めのアームが伸びていて、スマホなどが風を遮るのを防止する配慮がなされています。アームは360°回転するので、縦向き/横向き、吹き出し口より上側/下側と、好きな位置でスマホを固定できます。

スマホは7インチの大画面モデルにも対応。手帳タイプのスマホカバーを付けたまま設置することもできます。

おすすめ⑥
LISEN 車載ホルダー

おすすめ 第6位 LISEN 車載ホルダー出典:Amazon

参考価格(Amazon掲載価格)2,999円
本体取り付け方式シールタイプ
スマホ固定方式マグネットタイプ

 

クロームカラーのシンプルでスタイリッシュなスマホホルダー。使用しないときはコンパクトに折り畳めるので、インテリアデザインの邪魔にならず、視界を遮ることもありません。

土台部分は360°回転できできます。アームが長めに設計されているため、スマホ設置時にインパネなどに引っかかることもないため、スマホを見やすい角度に自由に調整できます。ボディは高級合金製なので、耐久性にも優れています。

スマホは20個の磁石でしっかり固定。縦向き/横向きのどちらでも使うことができます。もちろん脱着は簡単に行えるため、煩わしさも感じないはずです。

おすすめ⑦
Syncwire SW-MPH238

おすすめ 第7位 Syncwire SW-MPH238出典:Amazon

参考価格(Amazon掲載価格)1,999円
本体取り付け方式シールタイプ
スマホ固定方式マグネットタイプ

 

シンプルで使いやすいデザインにこだわったスマホホルダー。平らな面であればダッシュボードはもちろんインパネに縦向きセットも可能なので、車内の使いやすい位置に設置できます。貼り付けはレザー以外ならプラスチック、ABS樹脂はもちろん、木にも貼り付けることができます。

サイズは土台が34mm、高さも34mmと非常にコンパクト。だから車内のデザインを邪魔することもありません。本体内にはN52の強力ネオジム磁石を4つ搭載し、スマホをしっかり支えます。

土台と本体はボールジョイントで接続されているため、360°好きな角度に回転させることができます。使用時は金属プレートをスマホの背面に直接貼り付け。厚みのあるケースを使用している場合はケースの裏側に金属板を貼り付けて使用します。

おすすめ⑧
aokway YB-12

おすすめ 第8位 aokway YB-12出典:Amazon

参考価格(Amazon掲載価格)1,999円
本体取り付け方式シールタイプ
スマホ固定方式マグネットタイプ

 

スマホホルダーはどれも似たようなデザインでつまらない。もっとかわいいホルダーを使いたい。そんな人におすすめしたいのがこれ。ちょこんと座った人がかぶる帽子部分にスマホを設置する、愛嬌がありつつオシャレなデザインをしたスマホホルダーです。

帽子部分がボールジョイントになっているので、スマホは360°自由に向きを変えられます。カラーはブラック×レッド、ブルー、ブラックなど全6色から選べます。

耐荷重は2.5kgなので、大画面のハイスペック機や厚みのあるスマホケースを使用していると落下する可能性もありますが、たいていのスマホは問題なく使えるはず。自分で使うのはもちろんプレゼントに選んでも喜ばれそうです。

おすすめ⑨
IPOW 車載ホルダー

おすすめ 第9位 IPOW 車載ホルダー出典:Amazon

参考価格(Amazon掲載価格)1,580円
本体取り付け方式CDスロット取り付けタイプ
スマホ固定方式マグネットタイプ

 

CDスロット取り付けタイプは土台部分が大きいので、安定感があるのが特徴。本モデルもマグネットタイプながら大型のスマホはもちろん、iPad Miniも設置することができます。

スマホは強力な4つのマグネットでしっかり固定。一方でスマホを片手で脱着できる気軽さも備えています。スマホ側にメタルプレートを貼り付けて使用するので、機種の制限もありません。

本体はボールジョイント式で、360°回転可能。取り付け位置はオーディオ部という制限がありますが、スマホは見やすい位置に角度調整できます。

おすすめ⑩
Krovat 車載ホルダー

おすすめ 第10位 Krovat 車載ホルダー出典:Amazon

参考価格(Amazon掲載価格)1,580円
本体取り付け方式CDスロット取り付けタイプ
スマホ固定方式バネタイプ

 

マグネットタイプでもスマホが落下する心配はほとんどないとわかっていても、なんとなく不安…。そう感じる人にはバネタイプのスマホホルダーがおすすめです。

ホルダーは104mm〜210mmの幅で伸縮できるため、スマホはもちろん小型のタブレットも設置可能。これがCDスロット取り付けタイプのメリット。耐衝撃性に優れた厚みのあるスマホカバーを使っていてもそのまま設置できます。

オートホールドタイプだと横向きで使うとスマホが落下してしまう可能性もありますが、バネタイプはしっかりホールドしてくれるのでスマホを360°角度調整できるのもメリットです。

おすすめ⑪
セイワ D600

おすすめ 第11位 セイワ D600出典:Amazon

参考価格(Amazon掲載価格)5,342円
本体取り付け方式ドリンクホルダー取り付けタイプ
スマホ固定方式オートホールドタイプ

 

ドリンクホルダーに設置するタイプは土台が大きく設計されているので、その中にさまざまな機能を盛り込むことができます。本製品も便利機能が多数搭載された、ほかとは一線を画すスマホホルダーになります。

それを象徴するのがワイヤレス充電機能。スマホをホルダーに置くだけで充電が始まるのはとても楽!もちろんスマホのサイズに合わせて充電位置を最適な高さに調整できます。そしてスマホを本体に近づけるだけで無線検知し、自動でホールドします。

ドリンクホルダーに設置するとスマホは視線のかなり下になるため地図アプリをナビとして使いたい人には不向きですが、車にナビがついていれば問題ないはず。機能性重視で選びたい人におすすめです!

おすすめ⑫
ペルシード PPH2046

おすすめ 第12位 ペルシード PPH2046出典:Amazon

参考価格(Amazon掲載価格)4,985円
本体取り付け方式アクセサリーソケット取り付けタイプ
スマホ固定方式オートホールドタイプ

 

アクセサリーソケットに設置して、そこから電気を供給してワイヤレス充電を可能にしたスマホホルダー。iPhoneとAndroidを自動認識するので、事前設定などが必要なく買ったらすぐに使うことができます。

本体にはアクセサリーソケットがついているため、本製品でアクセサリーソケットを利用しながら別のもので電気を使うことが可能。また、USBポートも2口備えています。

アクセサリーソケットなどがついている分、土台は大きめなので、購入時は自分の車に設置するスペースがあるかを確認してから利用しましょう。

車用スマホホルダーに関するよくある質問

車のスマホホルダーに関するよくある質問とその回答をまとめました。

車用スマホホルダーとは何ですか?

車内に安全にスマホを置くためのツールです。
最新の車だとUSBポート付近にスマホが置けるトレーがついていたり、ワイヤレス充電機能が備わっていたりします。しかし少し前の車だとスマホを置く場所に困ったりするもの。特にスマホをナビとして使いたい場合、画面を安全に見られる場所に設置する必要がありますが、メーカーは運転中にスマホ画面を見ることを想定していないため、必然的にスマホホルダーが必要になります。

スマホをナビとして使わない場合でも、充電中などにスマホを固定できるスマホホルダーがあると便利ですよ。

車内にスマホを置くならどこがいいでしょうか?

スマホホルダーのメジャーな設置場所は、

  • ダッシュボード
  • インパネ
  • エアコン吹き出し口

になります。

ダッシュボードは設置場所によっては運転席からの視界にスマホが干渉してしまうことがあるので、なるべく視界を遮らない場所を探して設置しましょう。また助手席側にはエアバッグが内蔵されていることが多いので、エアバッグの展開を妨げないように注意が必要です。

スマホホルダーの中でも吸盤やシールで固定するものは必ず平らな場所に固定し、ほこりや油などをよく拭き取ってから固定しましょう。平らな場所でないと吸盤やシールに隙間ができてしっかり固定できず、走行中の振動などでホルダーが剥がれてしまう可能性があります。特にシールタイプをインパネに縦向きに貼る際は要注意です。

エアコン吹き出し口にスマホホルダーを設置する場合は、吹き出し口の形状に注意。スマホホルダー側にある設置用フックの形状によって、取り付けることができない可能性があります。

上記以外だとCDスロットに差し込んで使うホルダー、ドリンクホルダーを利用するホルダー、アクセサリーソケットに差し込むホルダーなどがあります。

なお、スマホホルダーによっては製品取り付け例としてスピードメーター上にスマホホルダーを設置したりしていますが、この場所は車によっては運転中の視界をかなり遮る可能性があります。設置してみて前が見づらくなったと感じたら、その場所に設置するのは避けてください。

車内にスマホを固定する方法は?

ベーシックなものはスマホを置く台の部分に、スマホを挟むアームがついているバネタイプです。アームを解除するボタンを押せば簡単にスマホをホルダーから外すことができます。

そして利便性の高さから多くの人に選ばれているのがマグネットタイプ。スマホホルダーに強力なマグネットがついていて、スマホ背面につけた金属プレート部分をマグネットにつけてスマホを固定します。

スマホの重みを利用してアームを自動開閉させるオートホールドタイプも人気です。スマホをホルダーに載せるだけでしっかり固定してくれるので、とにかく楽なものがいいという人におすすめです。

ほかにもスマホをクリップで挟むタイプ、台に立てかけるタイプなどがあります。

車内でスマホを使うときの熱対策は?

充電しながらナビアプリを長時間使うと、スマホが熱を持つことがあります。最悪の場合は熱暴走してスマホが再起動してしまったり、フリーズして動かなったりすることもあります。

熱が気になる場合はスマホ用の冷却シートや冷却ファンが付いたスマホホルダーを使用してみましょう。

車内でスマホを利用する際の注意点

車内でスマホを利用する際の注意点をイメージした画像

夏場はスマホが発火する危険性が高くなる

夏場に車を日なたに止めておくと、ダッシュボードは80℃近くまで上昇します。このような環境にスマホを置きっぱなしにするのは非常に危険。スマホが高温になってフリーズしたりデータが飛んでしまったりする可能性もあるし、最悪の場合は発火する恐れもあります。

スマホはバッテリーにリチウムイオン電池を使用しています。リチウムイオン電池は内部に絶縁体を使用していますが、スマホを落としたりして絶縁体がダメージを受けると発火につながることがあります。

スマホを落としたときには発火しなくても、ダメージを受けているスマホを暑い車内に放置すると、高温になったことがきっかけでリチウムイオン電池が膨張したり、発火したりする可能性があるのです。夏場はもちろんですが、冬場でもスマホを車内放置するのは非常に危険です。車から降りる際は必ずスマホを車から持ち出すようにしてください。

フロントガラスやルームミラーにはスマホホルダーを設置しない

「スマホホルダーの適切な選び方と注意点」の章でも触れたように、フロントガラス・運転席と助手席のサイドガラスに取り付けていいものは、道路運送車両の保安基準で決められています。その中にスマホホルダーは入っていません。

つまりスマホホルダーをガラスに貼った状態では車検には通りませんし、走行中に警察に止められて違反切符を切られる可能性もあります。

そして何よりフロントガラスにスマホホルダーやスマホを設置すると視界が遮られるため非常に危険です。

同様にルームミラーに設置するスマホホルダーも運転中の視界が遮られます。そしてルームミラーにスマホホルダーを設置している場合も違反になる可能性があります(ちなみにお守りや芳香剤をルームミラーにぶら下げておくのも違反になる可能性があります)。

違反として取り締まるかは現場の警察官の裁量に委ねられているところもあるようですが、わざわざリスクを犯す必要はないでしょう。

スマホホルダーのパッケージや商品解説を見ると吸盤タイプをフロントガラスに設置している写真が少なくありませんが、安全運転のためにもこれらの方法は避けることをおすすめします。

運転中にスマホを操作したり通話したりしない

今さらいうまでもありませんが、運転中にスマホを操作したり通話をしたりする「ながらスマホ」は道路交通法で禁止されていて、厳しい罰則が定められています。スマホホルダーを使っても、くれぐれも運転中にスマホを操作したりしないようにしてください。

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※この記事は2023年8月時点の情報で制作しています

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