宇野 智
寄稿記事(上級者向け)
モーター・エヴァンジェリスト
宇野 智うのさとる

N-BOX 用途別おすすめグレード!

N-BOX 用途別おすすめグレード!

ホンダ「N-BOX(エヌボックス)」は、スーパーハイトワゴンと呼ばれる車高が高く後席にスライドドアを装備した軽自動車。2016年から4年連続、普通車を含めて日本一の販売台数を誇る人気モデルとなっています。
N-BOXが人気となっている理由のひとつに、多彩なグレード、モデルで構成されている点があります。しかしながら、この点が「いったい、どのグレードを選べばいいの?」という悩みの種にもなっています。
そこで、年間100車種以上試乗する筆者が、N-BOXに乗りたい方の用途にあわせた、最適なおすすめグレードを提案します。

N-BOXのグレード構成はどうなっている?

N-BOXは、内外装デザインが異なる2つのモデルに、それぞれ2種類のフロントシートタイプを組み合わせた上、エンジンをノンターボとターボの2タイプをラインナップしたマトリクス状のグレード構成となっています。以下、グレードの違いの要点をまとめます

内外装が異なる「標準モデル」と「カスタム」の2タイプをラインナップ

内外装が異なる「標準モデル」と「カスタム」の2タイプをラインナップ

左:N-BOX 標準モデル 右:N-BOX カスタム

N-BOXは、「標準モデル」と「カスタム」と呼ばれる外装と内装に高級感を持たせたタイプの2つがラインナップしています。

カスタムは、標準モデルをベースにクロームメッキをあしらったブラック基調のデザインでまとめられています。フロントでは、ヘッドライトとグリルの形状が異なり、リアではテールライトカバーのスモーク化、クロームメッキ加飾が施されています。インテリアでは、ブラック基調の配色に、クロームメッキをあしらう高級感ある演出が施されています。

詳しくは「【どっちを選べばいい?】カスタムと標準モデルの違い」の項で解説していますのでご参照ください。

さっそく「【どっちを選べばいい?】カスタムと標準モデルの違い」を読む

2つのフロントシートタイプをラインナップ

2つのフロントシートタイプをラインナップ

左:N-BOX 標準モデル EX スーパースライドシート 右:N-BOX 標準モデル L ベンチシート

N-BOXのフロントシートには2つのタイプがラインナップされています。1つ目は一般的なセパレートタイプのシートに、助手席側の前後スライド量を大きくとった「スーパースライドシート」仕様、2つ目は運転席と助手席の座面がつながったベンチシート仕様となります。

グレード名はシートタイプで分かれており、標準モデルとカスタムの両モデルともに、スーパースライドシート仕様のグレード名を「EX」、ベンチシートを「G」「L」としています。

ターボとノンターボの2種類のエンジンをラインナップ

N-BOXは、標準的なノンターボ(自然吸気)エンジンと、ハイパワーなターボエンジンの2種類をラインナップし、ターボ車はグレード名の末尾に「ターボ」が付きます。
※なお、N-BOXのグレード名に「スロープ」がついたモデルは、リアゲートから車いすを直接乗り入れできるようにスロープを設けた福祉車両となります。

【お金重視】とにかく安く乗りたいなら「G (標準モデル)→L」

N-BOXで最も新車車両価格が安いグレードは標準モデル「G」2WDの142万8,900円となります。最も安いグレードでも、先進安全技術「ホンダセンシング」は標準装備され、内外装デザインに違いはありません。
Gでも十分な装備がありますが、1つ上のグレード「L」の新車車両価格は155万9,800円と価格差は約13万円と小さく、装備の差を考えると「L」の選択もおすすめです。

<「G」と「L」のおもな装備差は次のとおり(ともに2WD車で比較)>

  • パワースライドドア(Lはリア左側に標準装備、右側はメーカーオプション)
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • 左右独立式リアセンターアームレスト
  • 充電用USBジャック(急速充電対応。2個付き)
  • 後席両側ロールサンシェード
  • コンビニフック付きシートバックテーブル

充電用USBジャックは、あると便利ですし、寒い地域にお住まいの方なら、シートヒーターは欲しいアイテムです。N-BOXに乗るなら、パワースライドドアも装備しておいたほうが良いでしょう。

カーリースの定額カルモくんは、N-BOX「G」が月額17,320円〜、「L」は月額プラス18,530円〜

一本化用N-BOX

【乗降性重視】子供を乗せることが多いなら「EX(標準モデル、カスタム)」

【乗降性重視】子供を乗せることが多いなら「EX(標準モデル、カスタム)」1

N-BOX 標準モデル EXの室内

N-BOXは、室内の広さが魅力。子供の着替えも立ったままできる、ゆとりのある頭上スペースがあります。また、通常は燃料タンクが後席や荷室の下に配置されますが、N-BOXは前席下に配置。これによって、使える空間がさらに広がっています。

こんな家族思いのN-BOX、さらに使いやすい機能を装備したグレードがあります。それは、標準モデルとカスタムの両方に設定される「EX」。このグレードには、「スーパースライドシート」と呼ばれる、前後のスライド量を57cmも確保した助手席が備えられます。

助手席から後席に座る子供の世話が楽にできますし、シートを一番前にすれば車内の移動もラクラク。ベビーカーを折りたたまずに載せることも可能です。

【乗降性重視】子供を乗せることが多いなら「EX(標準モデル、カスタム)」2

スーパースライドシート

また、EXはリア左側のパワースライドドアを標準装備(右側パワースライドドアは、標準モデルのノンターボ車はメーカーオプション、標準モデルのターボ車とカスタムは標準装備)しています。

もちろん安心の挟み込み防止装置付きで、開閉が簡単なドアハンドルとリモコンキーなどで操作が可能です。雨の日には、離れた場所からスライドドアを開けてさっと車に乗り込み、スーパースライドシートを使ってそのまま運転席へ乗り込む、といったこともできます。

スーパースライドシートとパワースライドドアの組み合わせは、子育て世代のみならず、高齢者の方の乗り降りにも優しい仕様となっています。

EXグレードで最も新車車両価格が安い、標準モデルのノンターボ車、2WDでは右側スライドドアがメーカーオプションとなりますが、子供や高齢者が乗ることが多いのなら、つけておくことをおすすめします。駐車時、車両左側のスペースが狭いときは右側から乗り降りする、そんなシーンは少なくありません。こんなときは、右側パワースライドドアが威力を発揮します。

【燃費重視】通勤通学などの足として使うのなら「標準モデル L(ノンターボ)」

【燃費重視】通勤通学などの足として使うのなら「標準モデル L(ノンターボ)」

通勤や通学、買い物以外では運転しない「車は足として」という方には、標準的な装備があって燃費が良いモデルを選んでいただきたい。おすすめのグレードは、標準モデルの「L」グレード、ノンターボ車です。

足として乗るなら、最も安いグレードでも良いのですが、室内が広く走りの良いN-BOXですから、よく使う快適装備はあって損はないでしょう。「お金重視」の項でも解説しましたが、最安値グレードとの新車車両価格の差は約13万円と小さい割には、シートヒーターやパワースライドドア、USB充電ジャックなどいった快適装備の数々を採用しています。「L」はお買い得グレードです。

燃費重視、足として使うなら、エンジンはノンターボ一択です。N-BOXはノンターボエンジンでも十分にパワーがあります。カタログ上の燃費では、ノンターボが21.2km/L、ターボで20.2km/L(ともにWLTCモード、標準モデル2WD車のグレード「L」)とちょうど1km/L差しかありませんが、実燃費においては総じてターボ車のほうが悪くなる傾向があります。またそもそも、車両価格が高くなるのでコスパも悪くなります。

駆動方式は、積雪地帯にお住まいでなければ2WDで十分です。(この点の詳細は後述しています。ご参照ください)

【装備重視】とことん快適、便利さにこだわりたいなら「カスタム Lターボ コーディネートスタイル」

【装備重視】とことん快適、便利さにこだわりたいなら「カスタム Lターボ コーディネートスタイル」1

N-BOX カスタム Lターボ コーディネートスタイル。ボディカラーは「ミッドナイトブルービーム・メタリック」にシルバーの2トーンカラー。

いわゆる「全部乗せ」のN-BOXがこちら、カスタム Lターボ コーディネートスタイルです。ただ単に最上級グレードだからという理由で選んでいるのではありません。

「コーディネートスタイル」とは、2020年12月に実施されたマイナーチェンジモデルから採用された、2トーンカラーに専用のホイールやインテリアをまとった高級感あふれるホンダ自慢のオプションです。

元々、カスタム Lターボには、パドルシフト付き本革巻きステアリングや、本革巻きセレクトノブが装備されていますが、コーディネートスタイルでは、これに加えて専用のブラック塗装&切削15インチアルミホイールが装着され、LEDヘッドライトやグリル、リアガーニッシュ、ドアハンドルなどといった外装の随所にダーククロームメッキで加飾されます。また、インテリアには、インパネやドアオーナメントなどに「マルチボルドー偏光塗装」と呼ばれる深いワインレッドの装飾が追加されます。

【装備重視】とことん快適、便利さにこだわりたいなら「カスタム Lターボ コーディネートスタイル」2

助手席側エアコン吹出し口周りのパネルなどに「マルチボルドー偏光塗装」を施す。

パワースライドドアは両側に標準装備、シートヒーターや充電用USBジャックといった快適装備の数々ももちろん標準装備。ボディカラーといい、装備といい、もはや軽自動車の領域を超えた高級感があります。

ちなみに、ノンターボの「カスタム L コーディネートスタイル」には本革巻きステアリング&セレクトノブが装備されないため、このグレードはまさに特別な1台となっています。

【どっちを選べばいい?】カスタムと標準モデルの違い

N-BOXの標準モデルとカスタムは、内外装デザインの違いだけでなく、装備も違いがあります。各ポイントに、どのような違いがあるのかを解説します。

エクステリア(外観)の違い

エクステリア(外観)の違い1

左:N-BOX 標準モデル 右:N-BOX カスタム

フロントマスクの違いは一目瞭然です。標準モデルは角形ヘッドライトレンズの内側に、リング状のLEDライトを配置した丸形ヘッドライトを装着、カスタムではホンダ車の多くに採用される、多灯式LEDヘッドライト(9灯式)が装着されます。

また、カスタムにはクロームメッキを多用したグリルが採用され、高級感ある顔つきで仕上げられています。

左:N-BOX 標準モデル 右:N-BOX カスタム2

左:N-BOX 標準モデル 右:N-BOX カスタム

リアでも違いがあります。カスタムではテールライトが複雑なデザインになり、両サイドのテールランプをつなぐように水平基調のクロームメッキガーニッシュがあしらわれます。また、リアゲート上部にスポイラーが装着されます。

ホイールは、標準モデルでは14インチスチールホイール&ホイールキャップの仕様となりますが、カスタムでは全グレードにアルミホイールを装着、ノンターボ車が14インチ、ターボ車は15インチの仕様となります。

インテリアの違い

インテリアの違い1

左:N-BOX 標準モデル 右:N-BOX カスタム

インパネの基本デザインは共通ですが、カラーリングが異なります。カスタムではブラックを基調としクロームメッキとピアノブラックの装飾を加えて、シックで高級感のある仕上がりになっています。

また、標準モデルのオーディオスピーカーは4つですが、カスタムでは8スピーカーとなります。見た目上の違いでは、ドアハンドル脇にツイーターを備えるのがカスタムとなります。

インテリアの違い2

左:N-BOX 標準モデル EX 右:N-BOX カスタム EX

シートカラーは、標準モデルではベージュ X クレージュ、カスタムではブラック X ガンメタの組み合わせとなります。なお、カスタムのターボ車のシートは、プライムスムース&トリコットのコンビシートが装備されます。

空調では、カスタムは全グレードプラズマクラスター搭載となりますが、標準モデルでは「EX」のみの装備となります。

標準モデルとカスタムの選び方のポイント

標準モデルをベースに、高級感ある演出を多数加えたのがカスタム、という位置づけとなっています。なお、基本的な安全装備や快適装備については差別化がされていませんので、内外装の見た目上の好みだけで選んで問題はないでしょう。

好きなデザインかどうかだけが、選び方のポイントです。

【どっちを選べばいい?】2WDか4WDか

N-BOXは全グレードに2WDと4WDの両方が設定されています。2WD車は前輪駆動、4WDはビスカスカップリング式と呼ばれる、前輪がスリップしたときに即座に後輪へ駆動力を多く分配するしくみとなっています。

【どっちを選べばいい?】2WDか4WDか

雪道の走行が多ければ4WDの選択がおすすめ

結論から言えば、雪道走行が多いなら4WDをおすすめします。そうでないなら、2WDで十分です。もっと具体的に言えば、冬場はスタッドレスタイヤを履かないと移動ができない地域にお住まいなら4WDがおすすめ、となります。

2WDでも、スタッドレスタイヤを履けば雪道でも問題にはならない操縦安定性がありますが、勾配があったり、わだちなどでタイヤが雪に取られてしまったりするときの走破性は、4WDのほうが圧倒的に有利です。

逆に言えば、乾いた道路では4WDの恩恵が少なくなります。高速道路や山岳路では、乾燥路でも2WDより4WDのほうが操縦安定性に優れるのは確かなのですが、排気量が小さく車高の高い軽スーパーハイトワゴンですので、良し悪しの違いを感じることはないはずです。もとより、N-BOXは新しいプラットフォームを採用しており、2WDでも常に安定して走れるようになっています。

2WDか4WDか、どっちがいいか悩んだら4WDの選択が吉

2WDと4WDの価格差は全グレード同じ、133,100円。「おトクにマイカー 定額カルモくん」の月額リース料金の違いは、1,210円〜となっています。燃費(WLTCモード)は、2WD:20.2〜21.2km/L、4WD:19.0〜19.8km/Lで、その差は1km/L前後。実燃費でも1〜2km/Lの違いの範囲に収まるでしょう。

したがって、2WDか4WDかどちらか悩んだら4WDを選択するのが吉。N-BOXライフがスタート後も精神的に良いはずです。

なお4WDを選ぶとき、こだわりがなければ、ノンターボ車を選択することをおすすめします。この理由については次項で説明します。

【どっちを選べばいい?】ターボかノンターボか?

N-BOXは全グレードでノンターボ(自然吸気エンジン)がベースとなり、標準モデルとカスタムの両モデルとも、上級グレードの「L」と「EX」にターボ付きエンジンが設定されます。

【どっちを選べばいい?】ターボかノンターボか?

N-BOXのターボエンジン

速く走りたいならターボ。そうでないならノンターボで十分です。
N-BOXのエンジンは実によくできています。そもそも、ホンダのエンジンは世界的に高い評価を受けており、軽自動車のエンジンといえども妥協はありません。

もし、ディーラーなどでターボとノンターボの両方に試乗できる機会があるなら試していただきたいのですが、そのときはノンターボから先に試乗してください。きっと「お、ノンターボでも十分走る!」と感じられるはずです。

高速道路走行でもノンターボで十分です。もっとも、排気量が小さい軽自動車で車重が1トンほどあり、車高が高く空気抵抗も大きいので、高速域での加速が良いとは言えませんが、制限速度以下でゆっくり走る車を追い越せない、という不自由はありません。

山岳路走行が多い方でも、ノンターボで基本は大丈夫。ただ、どんな道路状況でも速く走りたいなら、ターボを選びましょう。「アクセルペダルを床まで踏んで走ることはない」「高速道路走では追い越し車線を走らない」というドライバーなら、ノンターボで不満はないはずです。

また、大人4人乗車が多い、重い荷物を積むことが多いといった方でも、速く走ることへのこだわりがなければノンターボで十分でしょう。

最高出力の違いは、ターボが64PS、ノンターボが58PSとわずか6PSの差、最大トルクではターボが104N・m、ノンターボが65N・mと約3割の開きがあります。力強いのはターボのほう、とスペック上でも明白ですが、ターボがついていないとパワーがなく走りが劣悪、ということはありません。

燃費(WLTCモード燃費)は、ノンターボの2WDが21.2km/L、4WDで19.8km/L。ターボの2WDが20.2km/L、4WDで19.0km/Lとカタログ燃費では大差がありませんが、実燃費では走り方によって、ターボのほうがカタログ燃費より落ちる傾向があります。燃費を気にするならノンターボで決まりです。

4WDを選ぶなら、ノンターボが相性良し

前項で雪道走行が多いなら4WDの選択を、とアドバイスさせていただきました。雪道走行が多いなら、ノンターボがおすすめです。また、雪道走行では2WDでもノンターボのほうが相性が良いでしょう。

ターボエンジンにくらべてノンターボエンジンは、パワーの出方が穏やかになり、滑りやすい路面ではアクセルの調節がしやすくなります。雪などでタイヤがとられたとき、脱出が楽なのはノンターボです。

ターボとノンターボは価格差が開く

標準モデルのターボとノンターボの車両価格の差は199,100円、カスタムでは139,700円の差となり、開きがあります。標準モデルでは、車両本体価格の約1割の違いが出ています。この価格差と燃費の違いを考慮すれば、なおさら速く走ることへのこだわりがなければ、N-BOXはノンターボで決まりです。

悩んだらこれ!おすすめグレードはズバリこれ!「カスタム L」

悩んだらこれ!おすすめグレードはズバリこれ!「カスタム L」

この記事では、N-BOXの用途別おすすめグレードをお伝えしてきました。しかし、「それでも、悩む!」と思われる方は少なくないでしょう。

そんな方には、間違いのない選択をご提案します。
それは「最も売れているグレードに乗る」ことです。

ホンダから最新のグレード別販売状況を教えてもらいました。これによれば、販売比率ダントツトップが「カスタム L(ノンターボ)」でした(販売比率48%)。ちなみに、2位は標準モデルの「L」(販売比率29%)。「L」は、ベンチシートタイプの上級グレードとなります。

N-BOXをオーダーする人の約半分が、カスタム Lを選んでいるという結果です。また標準モデルとカスタムの販売構成比では、カスタムのほうが58%と多くなっています。

こうなった背景には、カスタムの品の良い高級感あふれる内外装と充実の装備があるからでしょう。迷ったら、カスタム Lを選んで後悔することはないと言えます。

ご参考までに、ボディカラーの人気順は、1位が「プラチナホワイトパール」、48%の販売比率でこれもダントツトップ。2位が19%の販売比率で「クリスタルブラック・パール」と大きく差を付けています。ちなみに3位は「ミッドナイトブルービーム・メタリック」で8%となります。

ターボとノンターボの販売比率では、ノンターボのほうが多く42%、2WDと4WDでは、2WD 88%となっています。

グレード選びのご参考に、最新の販売比率をお届けして、本記事の締めくくりとさせていただきました(販売比率情報は、2021年1〜2月の累計データからとなります)。
ご自身にあった車種、グレードを選んで、最高のマイカーライフを楽しんでください!

この車を買えるのか!?試しに審査してみる

※記事の内容は2021年5月時点の情報で制作しています。

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