中古車の故障を修理するには?故障の原因や修理費用の目安などを徹底解説

中古車の故障を修理するには?故障の原因や修理費用の目安などを徹底解説
安い中古車に安心して乗る方法

車も精密機械なので、部品の経年劣化などにより故障のリスクが高くなることは避けられません。特に中古車は、新車よりも故障のリスクが高いといわれています。しかし、中古車はどこで修理したらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

せっかく中古車を安く購入しても、頻繁に故障してしまったら修理代も馬鹿になりません。本記事では、よくある中古車の故障原因や修理費用の目安、さらに修理に出す場所などについて詳しく解説します。

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【この記事のポイント】
✔中古車が故障を起こす原因としてよくあるのは部品の経年劣化
✔中古車を修理や整備に出すならディーラーか自動車整備工場がおすすめ
✔中古車リースを利用すれば修理などのメンテナンスもおまかせできる

中古車が故障しやすいといわれるのはなぜ?

中古車が故障しやすいといわれるのはなぜ?

一般的に、「車の寿命は13~14年」といわれていますが、人間が高齢になると健康を害することが多くなるように、車も寿命が近づいてくれば「故障」という形で、あちこちガタが出やすくなります

ここでは中古車の故障が現れやすい場所やその原因について、詳しく解説していきます。

経年劣化による消耗部品などの損耗

車に使用されている部品は、年月の経過とともに劣化を起こします。例えば、バッテリーの寿命の目安は2~3年、そのほかにも車を減速、停止させる際に用いられるブレーキパッドのように、ブレーキをかけるたびにすり減って厚みを失っていく消耗部品もあります。

そのため年式が古かったり、走行距離が長かったりする中古車は、すでに部品が消耗しているケースもあるため、故障が多くなりがちといわれています。

定期的にメンテナンスが行われていないケースがある

部品が経年劣化しても、すぐに症状が現れるとは限りません。しかし不具合をそのまま放置していると、やがて大きな故障につながります。

そのため定期的にメンテナンスを行い、傷んだ部品をこまめに交換しておくことで、大きな故障を未然に防ぐことができます。逆にいえば、メンテナンスを怠っていた中古車は部品の消耗がそのまま放置されており、エンジンなど修理に費用がかかる部位が故障しやすくなっている可能性を否定できません。

車のメンテナンス記録を調べる方法のひとつに、「点検整備記録簿(以下、記録簿)」のチェックがあります。これは、その車のメンテナンス履歴が詳細に記録されているもので、この記録簿をチェックすれば、その車のメンテナンスや修理の記録が確認できます。ただし、前の車のオーナーが紛失したといった理由で、この記録簿がない中古車もあります。記録簿がないこと自体がひとつのリスクと認識しておくようにしましょう。

 

ちなみに「車検を受けているからメンテナンスはバッチリ!」と考えがちですが、車検はあくまで「公道を走れるかどうかを検査する」ものなので、メンテナンスとは性質が異なることも覚えておきましょう。

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中古車の故障によくある5つのパターン

中古車の故障によくある5つのパターン

車は部品ごとに寿命が異なるため、どうしても故障が出やすい箇所、出にくい箇所があります。ここでは中古車を購入後に故障が現れやすい5つの箇所や症状について詳しく解説します。

1.エアコンが効かない

日本の夏の暑さでは、カーエアコンはまさに必需品です。冬場のエアコン(暖房)がエンジン本体の熱を利用し温風を作り出すのに対し、夏場のエアコン(冷房)はエアコンガスを循環させて液体から気体にすることで熱を奪い、冷風を作り出しています

そのため、冷房のほうが循環装置に不具合などが起きやすいといわれています。冬場に中古車を購入した場合、ヒーターが効いているからエアコンは問題ないと判断したものの、夏場に冷房を入れようとしたらエアコンが効かなかったとうケースがありますので注意が必要です。

2.エンジンオイルが漏れる

年式の古い車、走行距離が伸びている中古車で特にチェックしたいのが、エンジンオイルに漏れがないかです。

エンジンは4つの部位で作られており、各部位のつなぎ目には、部品や配管などの接続部分の密閉に使用される固定用のシール材「ガスケット」が使用されています。

エンジンオイル漏れのおもな原因は、このガスケットの劣化によるものです。ところが、わずかに部品のつなぎ目からオイルが漏れている程度ではエンジンも正常に作動するため、運転者が気づきにくいので注意が必要です。

エンジンオイル漏れをそのまま放置すると、エンジンに負担がかかり、焼きついて動かなくなるといった大きな故障につながります。エンジン交換には数十万〜百万単位の費用がかかる場合もあるので、中古車の購入前には、しっかりチェックしたいポイントです。

3.タイヤがガタつく

高速道路などを運転しているときに、ハンドルがブルブル震えているように感じる「車の振動」を経験したことはありませんか。この車の振動にはさまざまな理由がありますが、その理由のひとつにタイヤのガタつきがあります。このタイヤのガタつきの大きな原因のひとつが、車のホイールのゆがみで、わずかなゆがみがバランスの崩れにつながり、結果としてタイヤが高速で回転したときにタイヤのガタつきとなって現れます。

タイヤのガタつきのおもな原因となるホイールのゆがみなどは、基本的に車検時にチェックされます。しかし、車の前の持ち主がユーザー車検を行っていた場合には見逃しがちなので、特にインターネット経由などで実車を確認せずに購入する場合には注意が必要です。

4.走行中に異音がする

中古車の購入後に意外と多いのが、「走行中に異音がする」という現象です。異音の原因として多いのが、エンジン、排気系、足回り、ドライブトレイン系のトラブルです。

こうした部位の不具合で異音が生じる原因はさまざまです。例えばエンジン回りのトラブルが原因の場合、部品が緩んで隣の部品とぶつかり合うことで異音が発生している場合やエンジンのオイルの不足、そしてベルトの緩みによっても異音が生じることがあります。

排気系のトラブルが原因の場合には、マフラーの破損が、そしてタイヤやブレーキやサスペンションといった足回りのトラブルが原因となっている場合には、タイヤの空気圧の減少などが考えられます。

このように異音の原因は多様ですが、部品交換などが必要になる場合が多いので、結果的にメンテナンスに時間も費用もかかることになります。

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5.オートマの不具合

AT(オートマチックトランスミッション)は、比較的故障が少ないパーツですが、実は経年劣化による不具合が起こりやすい箇所でもあります。

ATにトラブルが発生すると、加速が鈍くなる、オイルが焦げたような異臭が発生する、ギアチェンジの際に引っ掛かりを感じる、燃費が悪くなるといった症状が出るので、こうした症状が出た場合には、まずはATの不具合を疑ってみてください。

ATに不具合が生じた場合、ATF(オートマチックトランスミッションフルード)の交換、ATの交換やオーバーホールを行います。費用が高額になるのは後者で、オーバーホールだけでも20万円以上かかる場合があります。

その他の軽微な不具合

中古車では、部品の経年劣化による軽微な不具合も多くなりがちです。中でも多いのが、ワイパーが動くときにガクガクと小刻みに揺れる「ビビる」という現象で、これはワイパーゴムの劣化がおもな原因です。

そもそも、ワイパーは使用頻度が高く劣化しやすい部品で、交換の目安は1年程度とされています。その分、交換にかかる費用も比較的安く、一般的には2,000円以内で交換が可能です。

これ以外にも、ライトのオン/オフ、ブレーキやウィンカーの点灯、パワーウィンドウの開け閉めといった電装系の動作不良が起こりやすいので、購入前にはしっかりと動作確認をしておくと安全です。

中古車の故障と消耗品の寿命は違う!

中古車の故障と消耗品の寿命は違う!

中古車は故障が多いといわれる理由について、これまでの説明でお伝えしてきたように故障ではなく、実は消耗品に寿命がきただけというケースも多く含まれています。これは消耗した部品を交換すれば解消することが多く、一般的にこうした車の不具合は故障とはカウントされません

車が動かなくなり、消耗品の劣化以外の理由でパーツを交換、または改修して「修理」した場合が車の故障となります。なお、定期点検において、まだ車の性能そのものには不具合が生じていないけれど、予防的な意味で部品を交換し、車をベストのコンディションに整えることは「メンテナンス」と呼ばれます。

車の大きな故障を未然に防ぐためには、メンテナンスをきちんと行うことが重要です。中古車の購入後、すぐに故障したり、繰り返し故障を起こしたりするのは、きちんとメンテナンスが行われていなかったというケースがほとんどなのです。

故障が多い箇所と修理代金の目安はどれくらい?

故障が多い箇所と修理代金の目安はどれくらい?

車は負荷がかかる箇所、より精密な部品が集合している箇所があるため、どうしても故障しやすい場所、めったに故障しない場所があります

ここでは、故障が多い部位と修理をした場合にどのくらい修理費がかかるのかの目安について解説します。

エンジン
エンジン故障の修理費用は、故障内容によってさまざまです。エンジンオイル切れについては、早期に対処すればエンジンオイルの交換や補充で済みますが、エンジン本体にまで不具合が進行するとエンジンのオーバーホールが必要になるといったように、故障の原因にかかわらず、早めに異変に気付いて修理に出せば修理費用を抑えることができます

エンジンのオーバーホールをする場合の修理代の目安は、20~100万円ほどになります。

・エアコンまわり
修理にかかる費用は、エアコンガスの補充だけなら数千円で済みます。エアコンガスの漏れが部品の亀裂などに起因しており、部品交換だけで済む場合には20,000〜50,000円、さらに、コンプレッサーの修理が必要になると50,000〜100,000円と、やや高額の費用がかかります。

・オートマのミッション
オートマのミッションの不具合は、早期に発見すればATF(オートマチックトランスミッションフルード)の交換で対応でき、修理費用の目安はおよそ8,000~30,000円程度です。

しかし、不具合のサインを見逃してオートマのミッションの交換やオーバーホールが必要になった場合には、オーバーホールの場合でも修理代は200,000円以上かかる場合が少なくありません。

・ラジエーターまわり
ラジエーターとは、車のエンジンを冷却するための部品です。走行中、エンジンは大量の熱を発しますが、ラジエーターの不具合でエンジンの冷却がうまくいかないとオーバーヒートを起こします。一般的に、ラジエーターは8年から12年で交換したほうがよいとされています。

ラジエーターの不具合で多いのが、冷却水の漏れです。原因はラジエーターや配管の傷、ゴム部品の劣化で、もしラジエーター本体を交換する場合には、純正品の利用で20,000〜60,000円ほどかかります。

中古車が故障したら、修理はどこで行えばいい?

中古車が故障したら、修理はどこで行えばいい?

新車が故障した場合には、メーカー保証などが付いていることが多いので販売店に持ち込んで修理するケースがほとんどですが、メーカー保証が切れている中古車の場合、どこに修理を依頼すればいいのでしょうか?

メーカーのディーラー

各メーカーのディーラーから中古車を購入した場合には、中古車であっても修理はディーラーに依頼できます

少し修理代が割高な印象があるディーラーでの修理ですが、そのメーカーに特化して修理をしている経験豊富な自動車整備士が担当するので安心感があります。また、コンピューターを使った不具合診断など、街の整備工場では提供されていないサービスを提供しているケースもあります。

さらに部品の交換などが必要になった場合、純正部品と交換してくれるため、結果的に車を長持ちさせることにつながります

自動車整備工場

いわゆる「街の自動車整備工場」に持ち込むのも、中古車修理のスタンダードな方法のひとつです。

整備工場はその名のとおり、車の修理や点検がメインなので、どんなメーカーの車も受け付けるだけでなく、ほかではなかなか受け付けてもらえない年式の古い車の修理などにも対応してくれます。長年続いている整備工場の場合、すでにメーカーの部品保存期限が切れてディーラーの修理工場に部品がないようなケースでも、部品を持っていたり、整備工場同士の横のつながりで調達をしてくれたりする場合もあります。

そういう意味では、中古車の修理にとって「最後の砦」的存在が、まさに自動車整備工場だといえます。

カー用品店

大手のカー用品店では、最近は車検や修理などを行っている店舗が増加中です。カー用品店であれば、修理以外でも訪れることが多く、なじみがあるため依頼しやすいという特徴があります。大型店舗にはピットの数が多く、急ぎの修理の際に飛び込みでお願いしても受け付けてくれる場合があります。

カー用品店の整備担当者の場合、あらゆる車の修理を扱っているため、広く浅い知識や経験になりやすいという特徴があります。例えばエンジンオイルやワイパーの交換、タイヤの買い替え等を依頼するのに適しており、エンジンのトラブル、バッテリーの交換、トランスミッションの不具合といった、いわば車の心臓部にあたる部分の修理にはあまり適していません

ガソリンスタンド

車の故障は早期に発見し、早期にメンテナンスを行うほど修理費が抑えられると解説しましたが、故障の修理というよりも、「少しエンジンに異音がする」「高速道路を走行中にハンドルに変な振動が伝わることがある」といった場合には、まずは近くのガソリンスタンドで点検、整備を行うのもひとつの選択肢です。

ガソリンスタンドの中には、指定工場併設型のものもあるので、車で気になることがあれば、まずは相談してみることで、大きな故障を未然に防げる場合があります。

故障しないための中古車選びとは?

故障しないための中古車選びとは?

中古車は新車と比較すると、どうしても故障しやすいことを解説してきましたが、購入に際しては、できる限り購入後に故障しない車を選びたいものです。ここでは、故障しないための中古車選びのポイントについて解説します。

中古車選びの際に欠かせない5つのチェックポイント

中古車を選ぶ際に、必ずチェックしておきたい5つのポイントは以下になります。

・年式
中古車を選ぶ際にまずはチェックしたいのが、やはり「年式」です。車の部品は経年劣化をするほか、年式が古ければ一般的には走行距離も伸びています。そのため年式が古い車は、どうしても故障しやすくなります

・走行距離
車の性能に深く関わっているのが、「走行距離」です。長く走っている車はその分、パーツが消耗している可能性が高いので、メンテナンスや点検が十分でないと、車のコンディションがどうしても悪くなりがちです。

・メンテナンスの状態
中古車の場合、メンテナンスが行き届いている車は故障しにくい傾向があります。

その車がどんなメンテナンスをされてきたかは、記録簿をチェックすれば、すべて記録されています。ただし、記録簿は中古車販売のときに付けることが義務づけられているわけではないので、この記録簿がない場合には、車検の記録などもメンテナンス履歴の参考になります

・購入店選び
中古車の場合、販売店選びも重要なポイントです。販売店によっては独自の保証制度を設け、経験豊富な自動車整備士が点検を行い、性能基準をクリアした車を保証している場合があります。こうした店舗で購入すれば、ある程度メンテナンスが行き届いた車が購入できる確率が上がります。

・保証の有無
中古車は、同じような年式や走行距離であっても、車ごとに状態が異なります。そこで、中古車を選ぶ際に目安のひとつになるのが保証の有無です。中古車の保証の場合、新車時の保証がまだ継続しているものと、中古車販売店独自の保証がついているものがあります。

いずれの場合も保証の有無が車の品質につながるだけではなく、保証期間内であれば故障時に修理が保証でまかなわれるという安心感もあります。

中古車リースの活用を検討する

中古車の購入は、車の状態を確認するのが難しく、しかも手放すときに下取り価格が極端に安くなったり、逆に引き取りの手数料を請求されてしまったりするケースも考えられます。いくら新車より安い中古車でも、購入するとなると初期費用やランニングコストは、ある程度覚悟しなければなりません。

車がすぐに必要で、できるだけ安く手に入れたいと考えているなら、中古車を扱うカーリースを利用するのもひとつの方法です。カーリースなら頭金や各種税金などの初期費用を必要とせず、しかも月々定額の利用料金で中古車を手にすることができます。

ただ、中古車リースを扱うカーリース会社は限られています。また、中古車リースを取り扱っていても、取扱台数が多くないため、選べる車が限定されてしまうといったケースもあります。「おトクにマイカー 定額カルモくん 中古車」は、中古車取扱台数日本一*なので、気に入った車を選ぶことができます。しかも、定額カルモくんの中古車は1年間の故障保証付き。修理の心配なく、安心して中古車に乗れます。

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*JALAの特別会員・正会員の中で、一般消費者を対象にリースを行う中古車の取扱台数において(2021年7月2日、ステラアソシエ株式会社調べ)

中古車リースなら定額カルモくんがおすすめの理由

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ここでは、中古車リースで定額カルモくん 中古車がなぜおすすめなのかについて、詳しく解説します。

定額カルモくんなら1年間の故障補償と2年の車検付きで安心!

中古車のカーリースでおすすめなのが、定額カルモくん 中古車です。中古車の購入を希望する理由として、新車購入よりも安く手に入るということがあります。ただ、新車ほどではありませんが、中古車でもまとまった初期費用の準備は必要になります。

その点、定額カルモくんの場合、頭金0円、初期費用0円、ボーナス払い0円で、支払いは月額料金のみで、この月額料金の中には自動車税(種別割)などの法定費用も含まれています

さらに定額カルモくんは、中古車の引き渡し時に車検が2年付いているほか、1年間の故障補償付きで365日24時間、故障受付にも対応しています。

メンテナンスプラン加入で中古車のメンテナンスにも対応

定額カルモくんでは、通常の契約にメンテナンスプランを加えることができます。このメンテナンスプランには車検点検料、法定12ヵ月点検、エンジンオイル、オイルフィルター、タイヤ、エアコンフィルター、ブレーキオイル、ブレーキパッド、バッテリー交換工賃などが含まれています(プランによって異なる)。

このメンテナンスプランには複数のプランが用意されており、それぞれ予算に適したプランを自由に選ぶことができます。プランによっては、上記で紹介したすべてのメンテナンスを受けることができます。なお、どのプランを選んでも車検やオイル交換といったメンテナンス費用は必ず含まれています

メンテナンスプランを使ってメンテナンスを行う場合は、全国に30,000ヵ所以上ある提携の工場を利用します。支払った分のレシートを写真に撮って送るだけで、その後、支払った金額が口座にキャッシュバックされるしくみです。

中古車リースでも、このメンテナンスプランを活用すれば、必要なメンテナンス費用を月額定額にできて、たいへん便利です。

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中古車は修理や故障のないように選ぶ基準を把握しておく

中古車の場合、車に対して深い知識があれば、実車を確認して直接性能を確かめることで掘り出し物に出合える可能性もあります。しかし、あまり車に詳しくない場合には、どんな基準で選んでいいかわからないまま購入し、せっかく廉価で購入したのに、その後に修理やメンテナンスの費用がかかってしまうというリスクがあります。

車はどこが故障しやすく、修理にどれくらい費用がかかるかを把握しておくことで、より賢く中古車を手に入れることができるでしょう。また、予算や購入後のメンテナンスにかかる手間などを考え、中古車リースを検討することをおすすめします。

中古車リースの場合、車検が2年ついて、故障補償もあり、メンテナンスプランなどしっかりとしたオプションプランが用意されているカーリース会社を選んで利用すれば、中古車特有のリスクを手軽に回避できて便利です。

よくある質問

Q1:中古車の故障しやすい箇所と修理費用はどれくらい?

A:エンジン、エアコン、AFTなど精密部品が集まっていたり、経年劣化を起こしやすかったりする箇所は故障しやすくなります。エンジンオイルの交換は数千円で済む場合もありますが、仮にエンジンのオーバーホールなどが必要な場合には、100万円単位の修理費が必要になるケースもあります。

Q2:中古車の修理はどこへ持ち込めばいい?

A:中古車の修理の依頼は、ディーラーで購入した場合にはそのままディーラーへ、それ以外の場合にはカー用品店、自動車修理工場、そしてメンテナンスや気になる不具合の相談程度であれば、車検整備なども請け負っている近くのガソリンスタンドも活用できます。

Q3:故障や修理の心配をせず中古車に安心して乗る方法は?

A:購入後の故障についての心配は、保証を確認することでカバーできます。故障の際の修理費についての心配は定額カルモくん 中古車のようにメンテナンスプランのある中古車リースを利用することで、突然の大きな出費を避けることが可能です。

※記事の内容は2021年9月時点の情報で制作しています。

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