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10万以下の軽自動車を買っても大丈夫?失敗しない選び方を解説

10万以下の軽自動車を買っても大丈夫?失敗しない選び方を解説|車購入のヒントならカルモマガジン
10万以下の軽自動車を買っても大丈夫?失敗しない選び方を解説|車購入のヒントならカルモマガジン

軽自動車の中には、10万以下で販売されている中古の軽自動車があります。格安で購入できると魅力に思える一方で、安すぎる車には、それなりの理由があります。たとえ安く軽自動車を購入できたとしても思わぬ費用がかかってしまうことがあるため注意が必要です。

そこで、10万以下で売られる軽自動車の特徴や、購入時の注意点を解説します。併せて、月々10,000円台で軽自動車に乗れるお得なサービスについてもご紹介しましょう。

  • 10万以下の軽自動車には、年式が古い、修復歴があるなど安さの理由がある
  • 10万以下などの格安軽自動車を選ぶときは、保証の有無などを確認する
  • 車検費用含めて10,000円台からの月額払いで軽自動車に乗る方法がある

10万以下の軽自動車は安全?安さの理由

10万以下の軽自動車は安全?安さの理由

10万以下で購入できる中古の軽自動車はたしかにあります。しかし、これらの車には格安で購入できる理由があるため、安いからといってすぐに買ってしまうのは避けたいものです。
ここでは、10万以下で売られている軽自動車の購入を検討する際に注意したい、その安さの理由を見ていきましょう。

年式が古く、車の寿命が近い

車は年式が古ければ古いほど価値が下がります。年式が古いとそのぶん車の寿命も短くなります。また、年式が古い車は最新の車と比べて性能が劣る傾向があり、価格も安く設定されがちです。

2020年に行われた一般財団法人 自動車検査登録情報協会の調査によると、車の平均使用年数は13.51年とされています。車の年式を見る際の目安にしましょう。

修復歴や事故歴がある

過去に事故を起こしたことがある車や、車の重要な部位である骨格部分を修理したことがある車、また水没したことがある車は、価値が大きく下がります。これらの車は現時点で走行や内装に問題がないように見えても、将来的にトラブルを起こす可能性があるためです。いくら安くても、修復歴や事故歴のある車の購入は避けたほうがよいでしょう。

走行距離が長い

車は消耗品であるため、年式と同様に走行距離が長ければ長いほど価値が下がります。走行距離を見るにあたってひとつの基準となるのが10万kmを超えているかどうかという点です。10万kmを超えると修理や交換が必要な部品が多くなるといわれていることなどから、特に価格も安く設定される傾向があります。

10万以下でも安心して購入できる軽自動車の特徴は?

10万以下でも安心して購入できる軽自動車の特徴は? 

格安の軽自動車でも、年式や修復歴、走行距離などに問題がなく、次のような理由で安く販売されている車であれば、比較的安心して購入できるでしょう。

不人気の車種やカラーである

不人気の車種やカラーであることを理由に、格安で販売されている軽自動車もあります。特に奇抜なカラーの車は、同じ車種でもほかのカラーよりも買い手が少ないことから、価値も下落しやすいです。このような理由から10万以下で販売されており、車の状態に問題がないのであれば、お買い得といえるでしょう。

元々安く売られていた車である

軽自動車の中には、新車でも元々安く販売されていた車もあります。元々の価格が安く、不人気車種やカラーなどの理由でさらに安く販売されている軽自動車であれば、購入しても安全性に問題はないでしょう。

人気の装備や機能を搭載していない

車の価格は、装備や機能によっても大きく左右されます。例えば、排気量の少ない軽自動車の場合は、エンジンにターボを装着してターボ車にしたいという方も少なくありません。ほかにも両側を電動スライドドアにするなど、装備を充実させることで軽自動車の価格は高くなります。

こうした人気の装備や機能を搭載していない、一般的な機能性の軽自動車であれば、価格も安くなる傾向があります。装備や機能は必要最低限のもので十分という方なら、こうした軽自動車を選択肢に入れてもよいでしょう。

10万以下の軽自動車を購入する際に確認すべきポイント

10万以下の軽自動車を購入する際に確認すべきポイント

10万以下で売られている軽自動車は、安さの理由によっては慎重に検討すべきことがわかりました。そこで、安全に乗れる格安の中古車を購入するためにも、車選びで注目すべきポイントをご紹介しましょう。

走行距離

走行距離を確認する際は、1年につき10,000kmを超えていないかどうか、総走行距離は10万kmを超えていないかを目安にしましょう。走行距離が長すぎると、安く購入できたとしてもその後の維持費がかさんでしまう可能性があるため注意が必要です。この基準を超える場合、不具合や故障のリスクが高くなるとされているからです。

年式

基本的には、年式が古ければ古いほど走行距離が長くなります。しかし、中には年式が古くても走行距離が極端に短い軽自動車もあります。このような車は、長年使用されず放置されていた可能性があり、部品などに錆が生じていることもあるため注意が必要です。年式を見る際は、走行距離とのバランスも併せてチェックしてみましょう。

修復歴の有無

事故歴なし・修復歴なしと表記されているにもかかわらず格安で販売されている軽自動車もあります。中古の軽自動車には、その車のメンテナンスや点検の履歴、修理内容が記録されている「定期点検整備記録簿」が付いているものもあるので、事故歴や修復歴の有無を確認しておくと安心でしょう。

同じ車種の中古市場における相場

購入を検討している軽自動車の中古市場における価格もチェックしましょう。同じモデルで年式や性能が似ている複数の軽自動車を比較することが大切です。

なお中古の軽自動車の価格は、販売店によって異なります。複数の販売店における価格を比較した上でその車の相場を把握できれば、販売価格が相場よりも安い場合や高い場合にその理由を販売店へ問い合わせることもできるでしょう。

保証や整備の有無

中古の軽自動車を購入するなら、購入後も安心して乗り続けるために保証付きのものを選ぶことが望ましいです。10万以下の軽自動車は保証が付かない車もあるため、購入前に必ず確認しましょう。

また、販売店側でその軽自動車がきちんと整備されているかどうかも併せて確認するといいでしょう。販売前にしっかりと点検や整備、走行チェックなどを行っている販売店なら、比較的信頼して購入することができます。

初期費用なしで車検・保証付きの軽自動車に乗る方法もあります。詳しくはこちら

車両本体価格だけではない!車購入時にかかる初期費用に注意

車両本体価格だけではない!車購入時にかかる初期費用に注意 

10万以下の軽自動車を見つけたとしても、車を購入するとなると車両本体価格のほかに初期費用がかかる点に注意が必要です。初期費用としては各種税金や手続きにかかるさまざまな費用が発生するため、予算オーバーとならないよう、どのような費用がいくらくらい必要なのかを把握した上で購入を検討することが大切です。

ここでは、初期費用としてどのような費用がかかるのかを見ていきましょう。

軽自動車税(種別割)

軽自動車税(種別割)は、毎年4月1日時点での車の所有者に課されます。税額は一律10,800円です。新車、中古車にかかわらず、軽自動車を4月2日以降に購入した場合の納税は次の4月1日以降となります。

自動車重量税

自動車重量税は、新車登録や車検のタイミングで納める税金です。普通車の場合は、車の重量に応じて税額が変わりますが、軽自動車の場合は車の重量は関係ありません。

自賠責保険料

普通車・軽自動車問わず、車の所有者は自賠責保険に加入する必要があります。軽自動車を購入した際は、次の車検までにかかる自賠責保険料を月割で計算して支払うこととなります。
例えば、軽自動車の12ヵ月分の自賠責保険料は12,550円*です。

*2021年4月1日以降始期契約の保険料となります。

車両登録代行費用

車両登録代行費用とは軽自動車の名義変更を販売店に代行してもらう場合に支払う費用のことで、一般的に30,000円程度かかります。なお自分で車両登録を行う場合は不要です。

車庫証明代行費用

車庫証明代行費用とは車庫証明の取得を販売店に代行してもらう際に支払う費用のことで、目安として10,000円程度かかります。車両登録代行費用と同じく、自分で車庫証明の取得を行う場合は不要です。

洗車・クリーニング費用

一般的に、販売店側が車の引渡し前に洗車やクリーニングを行います。これらの費用は、購入時の見積もりにあらかじめ含まれていることもあります。相場は50,000円程度です。

車検費用

中古の軽自動車は、「車検あり」「車検整備付き」「車検整備2年付き」「車検整備なし」「車検なし」の5つのいずれかで販売されています。車検ありの場合は有効期限までまだ車検が残っているため、購入時に車検費用を支払う必要はありません。

一方、車検あり以外の4つの場合は、すでに車検が切れてしまっている状態のため車検費用がかかります。車検基本料は業者によって異なりますが、10,000〜65,000円程度かかると見込んでおきましょう。

車検2年と故障保証が付いた中古軽自動車に初期費用0円で乗る方法があります。詳しくはこちら

初期費用0円でお得に軽自動車に乗る方法

初期費用0円でお得に軽自動車に乗る方法 

車両本体価格の安い10万以下の中古の軽自動車が見つかったとしても、税金や手続きにかかる初期費用で、出費がかさんでしまう可能性があります。車種や購入先の業者によって初期費用は変動しますが、目安として10~15万円程度かかると見込んでおくべきでしょう。

さらに、格安の軽自動車は年式が古い、修復歴がある、走行距離が長いなどの理由があるケースがほとんどです。故障や不具合のリスクが高く、整備費もかさみがちな上、長く安全には乗れない可能性があります。

その点、カーリースであれば、初期費用をかけずに、月額料金の支払いのみで乗り始めることができます。近年利用者が増えている車の新しい持ち方、カーリースの特徴をご紹介します。

毎月定額で車に乗れる

カーリースの料金算出のしくみを表した図で、車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って、車両代の支払い分を算出していることを説明した図
カーリースの料金算出のしくみを表した図で、車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って、車両代の支払い分を算出していることを説明した図

カーリースとは、契約期間のあいだ毎月定額のリース料金を支払うことで、自分が選んだ車に乗れるサブスクリプションサービスです。カーリースの月額料金は、車両本体価格から、契約期間満了時の下取り価格である想定残価を差し引いた上で算出されます。

また、カーリースには契約満了時に残価精算が発生しない場合と、残価精算が必要なケースがあります。残価精算が発生しない契約方式のことを「クローズドエンド方式」といいます。クローズドエンド方式を採用するカーリースの場合、契約満了時に残価精算がありません。

一方、残価精算が発生する契約方式である「オープンエンド方式」を採用しているカーリースは、契約時に設定する想定残価と契約満了時における車の価値との差額を契約満了時に精算する必要があります。車を返却する際、差額精算で思わぬ出費がかかることがあるため注意が必要です。

初期費用も月額料金にコミコミで整備された車に乗れる

毎月定額料金で利用できるカーリースは、頭金や初期費用がかからない点が大きな魅力です。まとまった資金が用意できない方でもカーライフを始めやすいでしょう。

また、メンテナンスプランに加入すれば、車検や整備費用も月額料金に含めて定額化できます。定期的に整備を行えるため安心して中古車に乗れるでしょう。さらに、一般的にカーリースで用意される車は、いずれもきちんと整備されたものなので、不具合や故障のリスクが少ないといえます。

車検と故障保証付きで安心して乗れるおすすめサービス

カルモ中古車

中古車を取り扱うカーリースの中でもおすすめなのが「おトクにマイカー 定額カルモくん 中古車」です。業界最大級の取扱台数*を誇り、選択肢が豊富なため、用途や好みに合った1台が見つかるしょう。なお定額カルモくんは残価精算なしのクローズドエンド方式です。契約期間満了までずっと完全定額制なので、安心して利用できます。ここでは、定額カルモくん 中古車の魅力をご紹介します。

*ネット専業の個人向け中古カーリース業界において(2019年10月自社調べ)

1年間の故障保証と2年の車検が付く

定額カルモくん 中古車なら、すべての車に1年間の故障保証と2年の車検が付いています。しっかり整備された車が用意されるため、安心して中古車に乗れるでしょう。さらに、乗り始めてすぐに車検が来てお金がかかる、という心配がありません。

車検費用も込みにできるメンテナンスプラン

定額カルモくん 中古車のメンテナンスプランは、定期的なメンテナンス費用はもちろん、車検費用も月額料金に含められます。そのため、車検のタイミングでまとまったお金を用意する必要もなくなります。日常的にメンテナンスを受けられるため、常に状態の良い車に長く乗り続けることができるでしょう。

また、メンテナンスプランに加入すれば、契約満了時にはそのまま車をもらえます。

定額カルモくん 中古車ならメンテナンスプランに加入しても、料金は月額10,000円台からです。月々10,000円台で乗れる車種は、こちらからチェックできます。契約期間やプランを設定して料金シミュレーションも可能です。

マッハ納車_3週間

納車が早い

「定額カルモくん 中古車」は、なるべく早く車が必要という方に向けて「マッハ納車」を用意しています。マッハ納車とは、高年式かつ低走行距離というお得な中古車が、最短3週間で自宅まで納車されるというものです。

マッハ納車なら車検切れが迫っていたり、大至急車が必要になったりした場合にも、スピーディーに車を用意できます。また定額カルモくん中古車では、車の買取業者も紹介していて、車検切れの車や不動車でも引き取ってもらえるので、乗換えも手間なく可能です。

定額カルモくん 中古車について詳しく知りたい方は、こちらの電話またはLINEからお問い合わせください。

マイカーコンシェルジュ_無料相談
平日10:00~19:00(土日祝・年末年始休み)

資料をご覧になりたい方はこちらからどうぞ

カルモくんを資料で詳しく

新車の軽自動車にも月々10,000円台から乗れる

定額カルモくんは新車リースにも対応しており、すべての国産メーカーの全車種から好きな車を選べます。月々10,000円台で人気の軽自動車の新車に乗ることも可能で、例えばホンダ「N BOX」なら月々17,320円からリースできます。

10万以下の軽自動車の購入を検討しているけど車の状態や維持費などに不安があるという方も、定額カルモくんなら月々の費用負担を抑えつつ、先進機能が搭載された新車に乗れます。ぜひ検討してはいかがでしょうか。

「おトクにマイカー 定額カルモくん」の新車リースについて詳しくはこちら

カルモくんを資料で詳しく

よくある質問

Q1:10万以下の軽自動車の注意点は?

A:10万以下で販売されている軽自動車の中には、年式が古い、走行距離が長い、修復歴や事故歴がある、といった車もあるため車の状態には注意が必要です。不人気の車種およびカラーの車や、人気の装備を搭載していない車は、状態が良くても価格が安い傾向があり、お買い得といえるでしょう。

Q2:10万以下の軽自動車を選ぶときに確認すべきポイントは?

A:年式や走行距離のほか、修復歴の有無も見て車の状態を確認します。安心して乗り続けるために、保証付きかどうかも確認しましょう。また、車両価格が10万以下でも、各種税金や保険料、代行費用、車検費用などの初期費用でさらに10~15万円かかる点にも注意が必要です。

Q3:初期費用なしでお得に軽自動車に乗る方法は?

A:カーリースなら、毎月定額の料金で、頭金や初期費用をかけずに軽自動車に乗れます。定額カルモくんの中古車リースは取扱台数が豊富で、すべての車に1年間の故障保証と2年の車検が付くため、安心して乗り始めることができるでしょう。

※この記事は2021年12月時点の情報で制作しています

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