おすすめのカーリース会社3選!本当に選ぶべきカーリース会社とは?

おすすめのカーリース会社3選
業界最安値のカーリース

ここ数年で、テレビや新聞などさまざまな媒体で取り上げられるようになった個人向けカーリース。株式会社矢野経済研究所が2020年11月に発表した調査*¹によれば、カーリースの車両保有台数は2012年から9年連続で増加し、2020年には388万台を突破。2023年には412万台にまで増えると予想されています。

しかし、カーリースの人気に伴ってカーリース会社も増えているため、カーリースを利用してみたいものの、どの会社を選べばいいかわからずに悩む方も少なくないようです。

そこで、カーリース会社の選び方やチェックすべきポイント、おすすめのカーリース会社についてご紹介します。

【この記事のポイント】
✔カーリースは大手かどうかよりも、サービスやプランの内容で選ぶべき
✔カーリース会社を選ぶポイントは「値段」「取り扱い車種」「リース会社の特徴」
✔料金比較は「追加の付属品代がかかるか」「設定残価」「リース満了時の精算金額」を確認する

この記事で紹介しているカーリース会社はこの3社!*²

日本一安い*³カーリースについてチェックしたい方はこちら

日本一安いカーリース

*¹ 2020年5~8月に、株式会社矢野経済研究所がオートリース主要企業や自動車メンテナンス受託企業などを対象に行ったオートリース市場に関する調査
*² 全国817人を対象に行ったインターネット調査「契約したいと思うカーリース」(2020年9月|編集部調べ)のTOP3社
*³ 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

カーリースはなぜ人気?

カーリースはなぜ人気?

日本で初めてリース会社が誕生したのは、1960年代。高度経済成長を背景に、おもに法人向けのサービスとして成長を遂げました。
1990年代には、個人向けカーリースが登場。自動車会社や石油元売企業などが最初に個人向けカーリースのサービスを始め、2016年頃からは、カーショップや鈑金チェーン、自動車流通コンサルタントなども個人向けカーリースに参入し始めました。

現在、個人向けカーリースの保有台数は増加しています。個人向けカーリースは、なぜここまで普及したのでしょうか?その人気の理由を以下に紹介します。

今すぐ人気のカーリースTOP3社について知りたい方はこちらをチェック

みんなが選んだカーリース

人気の理由1.頭金は0円!残価設定で安く新車に乗れる

人気の理由1.頭金は0円!残価設定で安く新車に乗れる

1つ目の理由として、頭金を準備せずに新車に乗れる点が挙げられます。
新車を購入する場合、頭金の準備が必要です。頭金を準備できなければフルローンになるため、月々の支払いが高額になります。それ以前に、ローン審査に通らない可能性も出てきます。

カーリースの場合、残価設定方式で月々の支払い金額を算出します。残価設定方式とは数年後にその車を下取りする場合の価格を設定し、最初の車両価格から下取り価格を引いた金額をリースを希望する月数で割って支払う方式です。
頭金を準備せずに安く新車に乗れるため、ワンランク上の憧れの車に乗ることも夢ではありません。

人気の理由2.車の維持費が月額に組み込まれている

人気の理由2.車の維持費が月額に組み込まれている

2つ目の理由として、車の維持費が月額に組み込まれていることが挙げられます。
車の購入後、負担が大きいのが維持にかかる費用です。自動車税(種別割)や車検時の整備費用など、数年単位でまとまったお金が消えていくことに、不安を感じている方もいるのではないでしょうか。
一方、多くのカーリースでは、以下のような費用が月額に組み込まれています。

各種税金

新車を購入したときは、自動車税(種別割)や自動車重量税、環境性能割などの各種税金を支払わなければなりません。しかしカーリースの場合、リース期間に支払うべき税金が月々のリース代に組み込まれ分割での支払いとなるため、まとまった出費を減らすことができます。

保険料

車を購入したときに、税金と同じようにかかるのが自賠責保険料です。自賠責保険は加入が義務付けられており、保険料も必ず支払わなければなりません。しかし、カーリースの場合は、税金と同じように保険料も月々のリース代に組み込まれています
一方、車に乗る多くの方が、万が一の備えとして加入する任意保険については、カーリース会社が任意保険を用意している場合、自身で加入しなければいけない場合など、カーリース会社によって違いがあります。

車検時の整備費用

車検時の整備費用の扱いは、カーリース会社によって異なります。税金や保険料と同じように、月々のリース代に組み込まれている場合もあれば、リース代とは別に支払わなければならない場合もあります。
車検を通すためには、タイヤやオイルなど、消耗品の交換が必要になる場合があります。消耗品費用を負担してくれるカーリース会社もいくつかあるようなので、チェックしておくといいでしょう。

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人気の理由3.月々の支払いが定額

人気の理由3.月々の支払いが定額

3つ目の理由として、月々のリース代が定額という点が挙げられます。
車を購入したはいいものの、忘れたころに各種税金や保険料など法定費用の支払い期限がきて、焦ることがあります。カーリースの場合は月々のリース代に2つ目の理由でもご紹介した「税金」や「保険料」が組み込まれているため、そのようなストレスから解放されます。

さらに、車購入の際にマイカーローンを組む場合は、年2回のボーナス払いが発生することがありますが、カーリースではボーナス払いが発生しないカーリース会社が多く、毎月決まった金額で車に乗ることが可能です。

収入は安定していても、支出がバラバラだと、お小遣いや貯金などの管理が難しく生活が不安定になってしまいます。毎月の支出が定額であれば、家計を安定させることができるでしょう。

なお、車を事業で使用する場合、購入では数年で減価償却されてしまいますが、カーリースは月額料金をそのまま毎月の経費として計上できるため、契約期間に渡って長く経費にすることができます。プライベートと併用する場合でも、事業で使用した分だけを按分して計上できます。

カーリース会社を選ぶポイントとは

カーリースの人気の上昇にともない、リース会社も増えています。ここからはリース会社を選ぶポイントについてご紹介しましょう。

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ポイント1:車種

カーリース会社の中には、住友三井オートサービスやおトクにマイカー 定額カルモくんなど、国産車種をすべて扱っている会社のほか、トヨタレンタリースやホンダレンタリースのように、大手自動車メーカーが自社の車をディーラーで提供している会社もあります。

当然ながら、トヨタレンタリースではトヨタの車のみを扱っているため、ほかのメーカーの車種を借りることはできません。
車種やメーカーが一択でない限りは、お気に入りの用途や自分に向いているボディタイプからメーカーをまたいで車種を選べるカーリース会社が良いでしょう。

また、中古車のみを扱っているカーリース会社もあります。月額費用をなるべく抑えたければ、中古車のカーリースを選択するのもひとつの手です。
しかし、中古車の場合は残価設定の割合が新車に比べて低くなるため、実は月々のリース代が新車と変わらないこともあります。

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ポイント2:リース会社の特徴

リース会社によって特徴や用意しているプランはさまざまです。
前項でご説明したとおり、各種税金や保険料はリース代に組み込まれているものの、車検費用は別途支払う必要があるケースや、前述した解約時の価値(残価)がおおよそで設定され、実際には解約時に差額を支払う場合(オープンエンド契約)もあります。
リースの手続きを行う前に、リース契約の内容や、リース代の内訳を必ず確認しておきましょう。

まず契約についてですが、解約時の支払いが変わらないクローズドエンド契約のカーリース会社のほうが安心です。
また、内訳については、カーリースの月額費用を簡単に表すと(車両本体価格−残価+諸費用)÷リース期間という計算になりますから、諸費用に何が含まれているかチェックしておくと後悔のないリース契約ができるはずです。

さらに、カーリース会社の中には、一部の車種を特選車として低価格で用意したり、ガソリン代の割引特典をつけたり、ネット割やキャッシュバックを設定するなど、独自のキャンペーンを実施しているところもあります。そのようなキャンペーンの期間を狙ってリース契約を結ぶのもおすすめです。

ポイント3:価格

リース会社の中には、ホームページ上に料金のシミュレーション機能を設けているところがあります。車種やリース期間を選び、ネットで簡単に見積りができるためとても便利です。このような機能を利用して、複数のリース会社を比較してみましょう。
おトクにマイカー 定額カルモくんの見積りは、以下よりご覧いただけます。

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欲しいくるまの価格をチェック

さらに、契約や価格に関するご相談は、LINEやメールで受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

LINE

カーリースの注意点も押さえておこう

カーリースの注意点も押さえておこう

カーリースで注意しなけらばならないのが、契約を結んでも車の所有者になるわけではないという点です。車を購入し所有する場合と異なり、次のような制約が生じることを覚えておきましょう。

走行距離

カーリースでは、走行距離が制限されます。月々の走行距離が決まっている場合もあれば、初めに走行距離を決めて残価設定を行う場合もあるなど、カーリース会社によってルールが異なります。

走行距離の超過によって、契約満了時の車の価値が残価設定額を下回った場合は、それを補填する額や走行距離に応じた追加料金を支払う必要があります。
ただし、多くの場合は月々の走行距離が長めに設定されているため、毎日かなり長い距離を乗るというわけではない限り、そこまで気にすることはないでしょう。

ちなみに、定額カルモくんでは走行距離制限がありません
また、便利な「もらえるオプション*⁴」もあり、月額500円を追加するだけで、契約満了時に車をもらうこともできます。オプションをつけることで契約満了時のことを気にすることなく、カーライフが楽しめるようになるでしょう。

定額カルモくんのもらえるオプションについてはこちらをご覧ください。

車がもらえる

*⁴ 対象は7年契約以上の全車種。

中途解約

カーリースは、原則として中途解約ができません。不便に感じるかもしれませんが、月々で支払うリース代が契約期間に応じて定められていることが理由です。

例えば、車両価格と税金など諸費用の合計が350万円であり、この車を5年間リースする場合について考えてみましょう。

〈車両等350万円、残価50万円、5年契約時の中途解約料金例〉

総額
(車両価格+諸費用-想定残価)
300万円
(300万円+50万円-50万円)
5年契約時の月額料金
(総額+契約月数)
50,000円
2年間での支払い額
(月額料金×24)
120万円
未払い額
(総額-2年間での支払額)
180万円
追加料金車両を返却した場合
(未払い額-想定残価)
130万円
車両が返却できない場合
(未払い額+想定残価)
230万円

 

5年後の車の価値が50万円だとすると、合計350万円−残価設定50万円で、支払い額は300万円。
カーリースでは、この金額を5年かけて支払うことになります。
300万円÷60ヵ月なので、月々の支払いは50,000円です。

2年で中途解約した場合、120万円しか支払いが完了せず、未払い額が180万円残る計算になります。
この金額は中途解約時に請求されることになります。カーリース会社の契約内容にもよりますが、この金額より多い額を請求されることもあります。
また、事故による全損などで車両の返却ができない状況では、残価の精算が必要になるケースもあります。
なお、一定の条件を満たした場合に限り中途解約ができるカーリース会社もありますが、基本的にはカーリースで中途解約はできないと考えておくべきでしょう。

しかし、不安になることはありません。

自家用軽乗用車の平均使用年数は14.73年(「平均使用年数推移表」軽自動車検査協会|2018年)、自家用乗用車の平均使用年数は13.24年(「平均使用年数推移表」自動車検査登録情報協会|2018年)という結果もあり、1台の車に長く乗るのが普通になっているのです。13年以内のリース契約であれば、無理なく乗ることが可能でしょう。
また、任意保険に加入しておくと、中途解約時の料金負担が減らせる場合もあります。

車の使用頻度やリース期間を予想して計画を立てることで、後悔なくカーリースを利用できます。

人気のカーリース会社TOP3

ここまでにお伝えした情報を踏まえて、人気のカーリース3社*²をご紹介します。

 定額カルモくんコスモMyカーリースKINTO
車種国産全車種ほぼ全車種トヨタとレクサスの人気車種
グレード全グレード全グレード一部のグレード
特徴日本一安い*³
走行距離制限なし
車をもらえるプランがある
コスモ石油でガソリン代の割引が受けられる定額料金に任意保険料が含まれる
価格月12,870円(税込)〜月15,180円(税込)〜月11,220円(税込)~
ボーナスなしなし110,000円×2回
契約期間1〜11年のあいだで
1年単位で選べる
3年、5年、 7年3年、5年、7年
(レクサスのみ3年)

*³ 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

*² 全国817人を対象に行ったインターネット調査「契約したいと思うカーリース」(2020年9月|編集部調べ)のTOP3社

おトクにマイカー 定額カルモくん

カルモくん_new

貯金なしでも新車に乗れる!

おトクにマイカー 定額カルモくんは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」は、頭金なし、ボーナス払いなし、返却時の残価の支払いなしの完全定額制の料金体系では日本一安い*³11,220円から、国産の全車種、全グレードの新車を利用できます。
また、新車以外に中古車も取り扱っており、「最新の性能を試したい」という新車派から「なるべく安く車に乗りたい」という費用重視の方まで、幅広いニーズに応えるラインナップとなっています。

専門家が選ぶカーリース3冠

週1回以上運転するファイナンシャルプランナーやカーディーラー勤務者といった「専門家が選ぶカーリース」では、「コストパフォーマンスが高いカーリース」「納得価格のカーリース」「サポートが充実しているカーリース」の3つの部門で1位を獲得*⁵。
ただ安いだけではない、安心して利用できるカーリースです。

専門家も認めた!満足度の高い充実のサポート

車選びから審査申込みまで、ほぼすべての手続きをオンラインで完結できるのが、定額カルモくんの大きな特徴です。

ネットだけで車を選ぶことに不安を覚える方もいると思いますが、定額カルモくんでは車の知識が豊富なカスタマーチームを設けており、電話やLINE、メールを通じて、車選びのアドバイスをもらうことができます。
契約期間中もさまざまな相談に無料でのってくれるので、トラブルに遭遇したときはもちろん、車に詳しくない方や、カーリースを初めて利用する方も安心して車に乗り続けることができるでしょう。

また、一部の人気車種で契約から最短3週間*⁶の即納車も用意。車検の有効期限が迫っている場合などにもスピーディーな乗換えが可能です。

即納車について詳しくはこちら

このような充実のサポートと料金の安さから、顧客対応満足度も98.6%*⁷と高いパーセンテージを達成。専門家も一般の利用者も認める信頼できるカーリースといえるでしょう。

走行距離制限なし、車がそのままもらえるという点も人気の秘密

さらに、定額カルモくんの大きな特徴としては、すべてのプランを走行距離制限なしで利用できるところです。

また、契約期間が7年以上の全車種を対象に、リース満期でそのまま車がもらえる「もらえるオプション」も用意しており、月額500円でカーリースの返却を気にせず車を使用できるようになります。
万が一廃車で中途解約となった場合も、残価分の精算が不要になるので安心です。

詳しく知りたい方はこちら

カルモくんについて詳しくみる

*³ 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)
*⁵ 2021年2月12日~2月15日に、株式会社ショッパーズアイが行った当社を含む「カーリース」の10サイトを対象としたインターネットイメージ調査。週1回以上運転するファイナンシャルプランナー176s、カーディーラー勤務者297s。
*⁶ 時期や状況、お客様の居住地域等で異なります。
*⁷ 2019年12月~2020年4月までの定額カルモくんご契約者様を対象としたアンケート。

コスモMyカーリース

コスモMyカーリース出典:コスモMyカーリース

コスモMyカーリースは、ガソリンスタンドでおなじみのコスモ石油が行っているカーリースです。国産のほとんどの車種に対応しており、基本的には自分の借りたい車をリースできると考えて問題ないでしょう。

特徴

契約期間は3、5、7年から、走行距離制限は月に500km、1,000km、1,500kmからそれぞれ選んで組み合わせるので、ライフスタイルに合わせたプランが組みやすいでしょう。
内容に合わせて選べる3つのメンテナンスプランもあり、契約期間内はコスモ石油でガソリン代の割引も受けられます。

ただし、メンテナンスは原則コスモ石油のサービスステーションで受けることになっているので、最寄りのスタンドを確認しておくと安心です。

契約満了時にはオープンエンド契約の「買取プラン」とクローズドエンド契約の「返却プラン」があり、買取プランでは買い取り、再リース、返却の3つ、返却プランでは再リースか返却の2つから選ぶことができます。

価格

月額料金には、想定残価を引いた車両代金と、登録時の諸費用や各種税金が含まれています。ただ、メンテナンス項目がつかないプランでは、車検時の重量税と自賠責保険料が定額料金に含まれないため、利用者が負担しなければならない点に注意が必要です。

KINTO

KINTO出典:KINTO

KINTOは自動車メーカーのトヨタが手掛けるカーリースで、トヨタとレクサスの人気車種に定額で乗ることができます。
リース車のメンテナンスはおもに販売店で行い、利用者は6か月ごとに定期点検を受けることが決められています。

特徴

KINTOの特徴的なサービスのひとつが、定額料金に任意保険が含まれていることです。保険料は等級や運転年数に関係なく一律で、事故などで補償を受けた後でも月額利用料に変更はありません。

また、契約もカーリースの申込みと同時に行えるため、保険に関する手続きも簡略化できます。なお、KINTOでは契約までのすべての工程をオンライン上で行える点も魅力と言えるでしょう。

契約期間は3、5、7年(レクサスは3年)から選ぶことができますが、契約満了時の買取りや再リースはできず、すべて返却となります。

価格

月々のリース料には、各種税金や一部のメンテナンス費用、任意保険の保険料などが含まれていますが、車両代金は想定残価を引いた金額となるため、カーローンより安く憧れのトヨタ車に乗れる可能性があります。リース料はボーナス払いも選べ、併用することで月々の利用料を下げることができます。

人気のカーリースTOP3社、どこにする?自身に合った選び方

全国の800人以上の方が選んだ人気のカーリースTOP3社は、それぞれに魅力的なサービスが豊富で、どこにするか迷ってしまう方も多いでしょう。
満足度の高いカーライフを送るには、自身の希望に合ったカーリース会社を選ぶことが大切です。そこで、要望別におすすめの選び方をご紹介します。

短期間で乗り換えたい!

常に最新モデルに乗っていたい、短期間で乗り換えてさまざまな車種を楽しみたいという方には、契約期間が比較的短めなカーリースがおすすめです。
トヨタ車にこだわるのであればKINTO、複数のメーカーの新車を楽しみたいなら、1年単位の契約が可能な定額カルモくんが適しているでしょう。

燃料費を節約したい!

車を維持する上で意外と大きな負担になるのが燃料費です。節約には、割引きなどを利用するほか、燃費性能の高い車種を選ぶのも効果的です。
自宅近くにコスモ石油のサービスステーションがあるなどコスモ石油のガソリンスタンドを利用する頻度が高い場合は、割引きが受けられるコスモMyカーリースがおすすめです。
一方、燃費性能の高い車の中でこだわりも満たす車種を選びたいなら、国産メーカーの全車種、全グレードを取り扱う定額カルモくんが望ましいでしょう。

とにかく安く、支払いも楽に車に乗りたい!

安さを重視する方には、日本一安い*³カーリースである定額カルモくんがおすすめです。
定額カルモくんでは、月額料金に各種税金や自賠責保険料が含まれているため、春や車検時の納税も自身で行う必要がありません。また、メンテナンスプランをつければ、車検基本料や消耗部品の交換費用、返却時の原状回復費用なども定額になり、さらに支払いが楽になります。
メンテナンスも全国30,000店舗以上の指定大手事業者から自由に選べるので、業者選びや見積り比較などの手間も省けます。

*³ 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

これからは「車を使いたいときだけ利用」も視野に入れて

これからは「車を使いたいときだけ利用」も視野に入れて

車の購入は、家の購入の次に大きな買い物といわれています。これからの時代は、車を所有するのではなく、使いたいときだけ利用する方法も視野に入れるべきでしょう。

この記事で紹介したポイントを踏まえてカーリース会社やプランを吟味し、楽しいカーライフをお送りください。

定額カルモくんでさっそく車を探してみる

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よくある質問

Q1:カーリース会社は大手のほうがいい?

A:カーリース会社は、大手かどうかよりも、サービスやプランの内容を比較検討して選ぶべきです。リース料はもちろんのこと、その料金に含まれる項目や契約期間、選べる車種など、カーリース会社によってサービス内容は異なります。自分のライフスタイルに合うプランはあるか、乗りたい車を扱っているかなど、きちんと調べた上で申し込みましょう。

Q2:カーリースの料金を比較するとき、月額リース料以外にチェックすべきポイントは?

A:カーリース会社や車種を選ぶときは、月額リース料だけでなく、最終的な支払い料金を確認しましょう。チェックすべきポイントとして(1)ナビやETCなど追加の付属品代がかかるか(2)設定残価(3)リース満了時の精算金額、などが挙げられます。特に、設定残価が相場より高く設定されている場合は、契約満了時にマイナス査定となり、差額を支払うことになる可能性もあるため注意が必要です。

Q3:カーリースの契約時に頭金は必要?

A:カーリースでは、数年後にその車を下取りする場合の価格(残価)を設定し、車両価格から下取り価格を引いた金額を契約期間で割ってリース料を算出します。そのため、契約時に頭金を支払う必要がなく、まとまった資金がすぐに用意できない方でも新車に乗ることができます。

Q4:ボーナス月はリース料が加算される?

A:カーリースのサービスによります。定額カルモくんのリース料は月々定額であり、ボーナス月に加算されることはありません。各種税金や保険料もリース料に含まれているため、大きな出費が発生せず、家計をフラットに保つことができます。

Q5:できるだけ低価格でカーリースを利用したいときは?

A:カーリース会社の中には、一部の車種を特選車として低価格で用意したり、期間限定のキャンペーンを実施したりしているところもあります。そのようなキャンペーンの期間を狙ってリース契約を結ぶことで、車関連の費用を抑えることができるでしょう。また、中古車のみを扱うカーリース会社を選択するのもひとつの手です。

※記事の内容は2021年3月時点の情報で執筆しています。

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