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ミラトコットの内装を大解剖!カジュアルでおしゃれなインテリアが魅力(2018年~現行モデル)

ミラトコットの内装を大解剖!カジュアルでおしゃれなインテリアが魅力(2018年~現行モデル)
ミラトコットの内装を大解剖!カジュアルでおしゃれなインテリアが魅力(2018年~現行モデル)

出典:ダイハツ「ミラトコット」外観・室内空間

エクステリアのデザインや走行性能、燃費性能などと同様に、車選びの重要ポイントのひとつといえるのが内装です。

内装は実際に車を使用していくうえで最もよくふれたり目にしたりする部分であり、ドライブの快適性を左右します。そのためインテリアデザインはもちろん、シートの質感や収納の充実度なども細かく確認しておくといいでしょう。

ここではダイハツ「ミラトコット」の内装についてご紹介します。

  • ベースとなる「ミライース」よりも室内高を30mm拡大
  • 明るいベージュとブラックでまとめたインテリア
  • リアシートは一体可倒式で、後席を倒して荷室を拡大することが可能

ミラトコットの室内空間の特徴

ダイハツ「ミラトコット」は、車両感覚がつかみやすく誰もが運転しやすいのが魅力のモデルです。軽自動車のスタンダードモデルといわれる同社の「ミライース」をベースにして開発されていますが、室内高をミライースよりも30mm拡大し、コンパクトなボディながらもゆとりを感じられるよう室内空間に余裕を持たせているのが特徴といえるでしょう。

また、インパネにはすっきりとした水平基調のデザインを採用し、視界の良さや扱いやすさを実現しています。

ミラトコットの内装の特徴

ここからは、ミラトコットのインテリアデザインについて詳しく見ていきましょう。ミラトコットには「L”SA III“」「G”SA III“」の2つのグレードがありますが、全体的なインテリアの印象はそれほど変わりません。

ベージュとブラックでまとめたインテリア

ベージュとブラックでまとめたインテリア出典:ダイハツ「ミラトコット」外観・室内空間

室内は明るいベージュとブラックでまとめられており、誰もが好感を持てる軽快さや開放感を表現。室内空間のアクセントとなるインパネガーニッシュは「G”SA III“」では陶器のような質感を持つセラミックホワイトを採用し、滑らかな丸みのあるデザインとすることで優しくやわらかな印象を室内にもたらしています。

ベースグレードとなる「L”SA III“」では、インパネガーニッシュは布目調のベージュです。

明るいベージュとブラウンを組み合わせたシート

明るいベージュとブラウンを組み合わせたシート出典:ダイハツ「ミラトコット」外観・室内空間

シートにはコンビネーションカラーのファブリックを使用。濃淡を織り交ぜた糸を使用した、質感の高さを感じさせるこだわりのファブリックです。面積の大きい背もたれ部分には明るいベージュ、乗り降りの際などにふれることがある座面には汚れが目立ちにくいブラウンを使用しており、日常的に使用する車としての実用性に配慮されているのも評価できるポイントといえるでしょう。

上位グレードの「G”SA III“」のみシートにパイピングがあしらわれ、より上質感が増しています。このほかにも「G”SA III“」ではシフトレバーボタンやシフトベゼル、インナードアハンドル、エアコンレジスターノブがメッキになり、ドアトリム表皮にもファブリックが使用されるなど、上位グレードであることを感じさせる素材使いになっています。

ミラトコットのポケッテリア

開発・企画段階からミラトコットのメインターゲットである若年女性がプロジェクトに参加、ユーザー視点でのコンセプトや採用アイテムなどの意見を反映させたというミラトコット。

ミラトコットはポケッテリアの使い勝手にもこだわり、運転姿勢を確保しながら手が届く場所に配置するなどの工夫が凝らされています

ここでは、ミラトコットにはどのようなポケッテリアが装備されているのかを見ていきましょう。

掘り込み式インパネドリンクホルダー(運転席)

掘り込み式インパネドリンクホルダー(運転席)出典:ダイハツ「ミラトコット」外観・室内空間

運転席のドリンクホルダーは、手に取りやすいステアリングホイールの右側に位置しています。掘り込み式なので安定感は抜群です。

センターコンソールトレイ(カップホルダー2個)

センターコンソールトレイ(カップホルダー2個)出典:ダイハツ「ミラトコット」快適装備

ミラトコットにはインパネに助手席用のドリンクホルダーが装備されていませんが、センターコンソールにカップホルダーが2個備わっています。

トレイは長財布やポーチなどの収納に適したサイズです。薄型のティッシュボックスを横置きにして収納することもできます。

グローブボックス

グローブボックス出典:ダイハツ「ミラトコット」外観・室内空間

助手席前の定番収納、グローブボックスは平均的なサイズ。車検証や自賠責保険証、取扱説明書などの書類の保管には十分な容量です。

ショッピングフック

ショッピングフック出典:ダイハツ「ミラトコット」外観・室内空間

助手席前のインパネには、紙袋などが掛けられるショッピングフックがあります。

ショッピングフック-2出典:ダイハツ「ミラトコット」外観・室内空間

上位グレードの「G”SA III“」には、助手席前のインパネに加えて助手席シートバックにもショッピングフックが装備されます。

フロントドアポケット

フロントドアポケット出典:ダイハツ「ミラトコット」外観・室内空間

左右のフロントドアには、地図や観光ガイドなどが収納できるポケットがあります。ボトルホルダーは装備されていません。

リアドアポケット&ボトルホルダー

リアドアポケット&ボトルホルダー出典:ダイハツ「ミラトコット」外観・室内空間

リアドアにはペットボトルが保管できるボトルホルダーと、ガムやリップクリームなどの小物が収納できる程度の小さなポケットが装備されています。

助手席シートアンダートレイ(ディーラーオプション)

助手席シートアンダートレイ(ディーラーオプション) 出典:ダイハツ「ミラトコット」外観・室内空間

ミラトコットでは、ディーラーオプションで引き出し式の助手席シートアンダートレイの追加が可能です。人目につかないように物を収納できるので、あると便利なポケッテリアといえます。

ミラトコットの荷室&座席アレンジ

ミラトコットの荷室&座席アレンジ出典:ダイハツ「ミラトコット」外観・室内空間

ミラトコットは取り回しやすいコンパクトなボディサイズのため、荷室はそれほど大きくありませんが、日常的な買い物の荷物などは収納できる容量を備えています。

ミラトコットの荷室&座席アレンジ-2出典:ダイハツ「ミラトコット」外観・室内空間

また、バックドアには軽い樹脂を使用しているほか、電気スイッチ式のオープナーを採用しているので開け閉めにそれほど力がいらず、楽に扱えるように配慮されている点も魅力です。

ミラトコットの荷室&座席アレンジ-3出典:ダイハツ「ミラトコット」外観・室内空間

なお、リアシートは一体可倒式なので、後席を倒して荷室を拡大することができます。

内装や収納はカーライフの満足度を決める重要な車選びのポイント

ミラトコットは、乗る方を選ばない明るく居心地の良さを演出するインテリアや使い勝手に配慮されたポケッテリアを備えているモデルです。車の内装や収納はカーライフの質を大きく左右するので、車選びの際はよく確認して納得のいく内装のモデルを選ぶようにしましょう。

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よくある質問

Q1:ミラトコットの室内空間の特徴は?

A:ミラトコットは、ベースモデルであるダイハツ「ミライース」よりも室内高を30mm高めることでヘッドクリアランスに余裕を持たせ、コンパクトなボディサイズながらもゆとりを感じさせる室内空間を実現しています。

Q2:ミラトコットの内装の特徴は

A:ミラトコットはベージュとブラックを使用したインテリアを採用し、誰もが好感を持てる軽快さや開放感を表現しています。シートには濃淡を織り交ぜた糸を使用した、こだわりのファブリックを採用。面積の大きい背もたれ部分には明るいベージュを、よくふれる座面部分には汚れが目立ちにくいブラウンのコンビネーションカラーのシートを採用し、実用性も高めています。

Q3:ミラトコットはいろいろな座席アレンジが可能?

A:いいえ、ミラトコットでは一体可倒式のリアシートを採用しているため、可能な座席アレンジは後席全部を倒して荷室を拡大するパターンに限られています。

Q4:ミラトコットの荷室はどんな感じ?

A:ミラトコットではそれほど荷室は大きくありませんが、日常的な買い物などに対応できる荷室の広さを確保しています。またバックドアには軽い樹脂を使用するとともに電気スイッチ式のオープナーを採用し、誰もが扱いやすいように工夫されています。

※この記事は2023年4月時点の情報で制作しています

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