レガシィアウトバックの燃費は?走りの良さにも注目!

レガシィ アウトバックの燃費はどのくらい?実燃費を徹底調査!

出典:スバル「レガシィアウトバック」フォトギャラリー

貯金ゼロでも

車選びの際にチェックしておきたいポイントはたくさんあり、どの部分を重要視するかは人それぞれでしょう。しかし、満足のいくカーライフを送るためには、維持費の大部分を占めることになる燃料費に関わる燃費性能は必ずチェックしておくべきポイントだといえるのではないでしょうか。

ここでは、スバル「レガシィアウトバック」の燃費性能について紹介します。

【この記事のポイント】
✔レガシィアウトバックのWLTCモードカタログ燃費は12.6km/L、実燃費は10.8km/L
✔ライバル車であるトヨタ「ハリアー」やマツダ「CX-5」のガソリン4WD車とそれほど燃費の差はない
✔スバル伝統のシンメトリカルAWDがもたらす安定感のある走りが魅力

レガシィアウトバックの燃費の特徴

レガシィアウトバックでは、スバルのアイデンティティーともいえる水平対向エンジンの中でも、ロングストローク化、燃料のコンパクト化、さらに吸気・排気効率を高めるデュアルAVCS(可変バルブタイミング)の採用やピストンの軽量化、エンジン全体の摩擦の低減などによって時代のニーズに合わせた燃費性能を実現する「 FB25型」エンジンを搭載し、燃費性能を向上させています。

トランスミッションには無段階で状況に合わせて最適なギア比を選択し、さらに低回転域では効率の良い運転領域を常に活用することで心地よい加速フィールと優れた燃費性能を両立させたリニアトロニックと呼ばれるCVTを組み合わせました。

さらに空力性能に配慮されたボディ形状や、車両の状態に応じてバンパー内のシャッターを開閉させて空力抵抗を減らしエンジンの暖気・冷却を効果的に行う「アクティブグリルシャッター」など、低燃費に貢献する技術を搭載しています。

レガシィアウトバックのカタログ燃費

レガシィアウトバックのパワートレインは2.5L水平対向4気筒エンジンとリニアトロニックの組み合わせ1種類で、駆動方式は4WDのみとなっています。

レガシィアウトバックのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。

グレード燃費(km/L)
B-SPORT 12.6
Limited12.6
X-BREAK12.6

 

レガシィアウトバックの実燃費

レガシィアウトバックに乗っているオーナーの実燃費データを収集しているサイト「e燃費」によると、レガシィアウトバックの実燃費(2021年4月8日時点)は全グレード共通で10.8km/Lです。

WLTCモード燃費は、信号や渋滞などの影響を受ける市街地モード、信号や渋滞などの影響を受けにくい郊外モード、高速道路での走行を想定した高速道路モードの3つのモードでの計測値を平均的使用時間配分で割ったもので、日本だけでなく国際的に使用されている燃費の計測方法です。カタログスペックとしては日本で従来使用されてきたJC08モード燃費よりも低くなる傾向があります。

路面の状態や運転の仕方によって実燃費は変わりますが、WLTCモードではカタログ燃費よりも実燃費が1~1.5割程度低くなるといわれているため、レガシィアウトバックのカタログ燃費と実燃費の差は平均程度であるといえるでしょう。

レガシィアウトバックとライバル車のカタログ燃費を比較

レガシィアウトバックのライバル車としては、トヨタ「ハリアー」マツダ「CX-5」などが挙げられるでしょう。ここではこの2車種とレガシィアウトバックのカタログ燃費を比較してみます。

トヨタ「ハリアー」

トヨタ「ハリアー」出典:トヨタ「ハリアー」ギャラリー

高級クロスオーバーSUVの元祖といえるトヨタ「ハリアー」は、追随車種を多く生んだヒットモデルです。スポーティーさとエレガントさを兼ね備えたスタイルは幅広い層の支持を得ています。

ハリアーにはハイブリッド車の設定がありますが、ここではレガシィアウトバックと同じガソリン車の燃費を比較します。

ハリアーのガソリン車のWLTCモードカタログ燃費は以下のとおりです。

グレード駆動方式燃費(km/L)
S2WD15.4
4WD14.7
G/G“Leather Package”2WD15.4
4WD14.7
Z/Z“Leather Package”2WD15.4
4WD14.7

 

ハリアーのガソリンエンジンは2.0L、レガシィアウトバックは2.5Lと排気量が異なるので単純比較はできませんが、燃費の数値だけを見るとレガシィアウトバックのカタログ燃費はハリアーに後れを取っていることが明らかになりました。

マツダ「CX-5」

マツダ「CX-5」出典:マツダ「CX-5」CX-5の特長

マツダの新世代技術群「スカイアクティブテクノロジー」を初めて全面採用したマツダ「CX-5」は、マツダ車ならではの「人馬一体の走り」やデザイン性の高さが評価されているモデルです。

CX-5にはガソリン車に加えてより燃費性能・環境性能に優れたクリーンディーゼル車がラインナップされていますが、ここではレガシィアウトバックと同じガソリン車で比較します。

CX-5のガソリン車のWLTCモードカタログ燃費は以下のとおりです。

グレード駆動方式燃費(km/L)
20S/20S PROACTIVE2WD14.6
25S/25S PROACTIVE4WD13.0
25S L Package2WD13.8
4WD13.0
25T L Package2WD12.6
4WD12.2

 

レガシィアウトバックのカタログ燃費は、CX-5のNAエンジンには引けを取りますが、ターボエンジンとの比較においては、同程度の燃費性能であるといえるのではないでしょうか。

レガシィアウトバックの走行性能

レガシィアウトバックの走行性能出典:スバル「レガシィアウトバック」フォトギャラリー

レガシィアウトバックでは、重心が低く、前後左右の重量配分に優れたスバル伝統のシンメトリカルAWDを採用し、路面状況を問わず安定した走りを実現しています。

また4輪の駆動力・ブレーキを状況に応じて適切に配分し、悪路からのスムーズな脱出をサポートする「X-MODE」や、下り坂で一定の速度を維持する「ヒルディセントコントロール」など、いかなる状況でも安全で快適に運転を楽しむための装備が搭載されているのが特徴です。

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一方カーリースであれば、頭金などの初期費用も用意する必要がないため、月額料金だけで新車に乗ることができます。月々の支払い額もカーローンより抑えられ、メンテナンスプランをつければ維持費も定額にできるので、購入よりもお得に新車に乗ることが可能です。
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リース料は、車両本体価格から契約満了時の想定残価を引き、契約期間で割って算出されます。そのため、車両本体価格が購入よりも安くなる上、契約期間が長いほど月々のリース料を安くできます。
それにより、カーローンの返済額よりも月々の出費を抑えられて、浮いたお金を燃料費に回せるようになることから、燃費や燃料費を気にせず安心してカーライフを送れるようになるのです。

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走行性能の高さが魅力のレガシィアウトバック

レガシィアウトバックはステーションモデルの積載性やSUVの悪路走破性を併せ持つクロスオーバーモデル。個性的な車種ではありますが、スバルならではのパワートレインがもたらす走行性能の高さは特筆すべきものがあります。

車を選ぶ際には燃費性能や走行性能など、気になる点を確認して納得のいくモデルを選ぶようにしましょう。

よくある質問

Q1:レガシィアウトバックのカタログ燃費はどのくらい?

A:レガシィアウトバックに採用されているパワートレインは2.5L水平対向4気筒ガソリンエンジン+リニアトロニック1種類で、駆動方式は4WDのみ。レガシィアウトバックのWLTCモードカタログ燃費は全グレード共通で12.6km/Lです。

Q2:レガシィアウトバックの実燃費はカタログ燃費とどのくらいの差があるの?

A:レガシィアウトバックの実燃費は10.8km/L。WLTCモードは日本で従来使用されてきたJC08モードよりも実燃費により近い数値が出る燃費の計測方法ではありますが、まったく差がないというわけではなく1~1.5割程度は差が生じるのが一般的とされています。その点を考慮すると、レガシィアウトバックのカタログ燃費と実燃費の差は平均程度といえるでしょう。

Q3:レガシィアウトバックの走行性能は?

A:レガシィアウトバックでは、スバルならではの重心位置が低く前後左右の重量配分に優れたシンメトリカルAWDの採用によって、路面の状態を問わず安定した走りを実現しています。また、4輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールして、悪路からのスムーズな脱出を可能にした「X-MODE」など、頼もしい走破性を持っているのが魅力です。

※記事の内容は2021年4月時点の情報で執筆しています。

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