スズキ初の機能も搭載!クロスビーの安全性能を確認してみよう

スズキ初の機能も搭載!クロスビーの安全性能を確認してみよう

出典:スズキ「クロスビー」トップ

クロスビー

今や先進安全技術は車に欠かせない装備のひとつとなりつつあり、近年の新型車には何らかの先進安全技術が搭載されるようになっています。先進安全技術の充実度は今や車選びの重要ポイントのひとつといえるでしょう。

ここでは、スズキ「クロスビー」の安全性能について紹介します。

【この記事のポイント】
✔2020年10月の仕様変更で安全性能を向上
✔「スズキ セーフティ サポート」が標準装備されないグレードがある
✔クロスビーの「スズキ セーフティ サポート」装着車は「サポカーSワイド」に認定されている

安く手に入れる

クロスビーの安全性能の特徴

クロスビーは2017年12月の発売当初から、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用し「サポカーSワイド」の認定に必要な先進安全技術を搭載しており、安心して運転できるモデルとして定評がありました。

2020年10月の仕様変更では、高速道路などでのロングドライブ時のドライバーの負担を減らす運転支援機能などが追加され、より安全装備を充実させています。

なお、クロスビーでは受注生産の廉価グレード「HYBRID MX」には「スズキ セーフティ サポート」が標準装備されておらず、オプションの設定もありません。そのほかのグレードは「スズキ セーフティ サポート」標準装備です。

クロスビーに搭載される「スズキ セーフティ サポート」の内容

ここからは、クロスビーの「スズキ セーフティ サポート」にはどんな先進安全技術が含まれているのかを見ていきましょう。

デュアルカメラブレーキサポート

デュアルカメラブレーキサポート出典:スズキ「クロスビー」安全装備

システムが前方の車両や歩行者を検知し、ぶつかるおそれがあると判断すれは警告を発し注意喚起。その後弱いブレーキを作動します。

その状態でブレーキペダルが踏まれるとブレーキ踏力をアシストして制動力をアップさせます。それでもなお衝突の危険が排除できない場合には、強力なブレーキを作動させて衝突事故の回避や衝突被害の軽減を図る機能です。

車両と歩行者の検知が可能で、2020年10月の仕様変更でさらに夜間歩行者の検知機能も追加されました。自車速度約5~100km/hの速度域で作動します。

後退時ブレーキサポート

後退時ブレーキサポート出典:スズキ「クロスビー」安全装備

障害物との距離を測り、ブザー音を変化させてドライバーに障害物の接近を知らせるリアパーキングセンサーを搭載。障害物との距離が縮まり衝突する危険が高まると、自動ブレーキを作動させて衝突を回避したり、衝突被害を軽減したりするようサポートする機能です。

誤発進抑制機能(前進時・後退時)

誤発進抑制機能(前進時・後退時)出典:スズキ「クロスビー」安全装備

進行方向に障害物などを検知している状態でアクセルペダルを必要以上に踏み込むと、エンジン出力を自動で抑制して急発進や急加速を防ぐ機能です。

車線逸脱警報機能

車線逸脱警報機能出典:スズキ「クロスビー」安全装備

左右の区画線を検知して、進路を予測します。予測した進路を外れて車線からはみ出すおそれがある場合には、警告音などでドライバーに危険を知らせる機能です。

ふらつき警報機能

ふらつき警報機能出典:スズキ「クロスビー」安全装備

左右の区画線を検知し、自車の正常な走行パターンを計測します。計測値から外れ蛇行するなど、システムが「ふらつき」と判断した場合には音などでドライバーに注意喚起する機能です。

アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付き)

アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付き)出典:スズキ「クロスビー」安全装備

システムが先行車との距離を測定し、適切な車間距離を維持するように加減速をサポートしてくれる機能です。停止まで自動追従するので、渋滞時のストレスが大幅に軽減するでしょう。先行車がいない場合はあらかじめ設定した速度まで加速した後に低速走行に移行します。

車線維持支援機能

車線維持支援機能出典:スズキ「クロスビー」安全装備

システムが車線を認識し、車線中央付近の走行を維持するようにステアリング操作をサポートする機能です。この車線維持機能は2020年10月の仕様変更で追加された機能で、スズキ初搭載です。

ハイビームアシスト

ハイビームアシスト出典:スズキ「クロスビー」安全装備

状況に応じて自動でハイビームとロービームを切り替える機能です。ハイビームの使用頻度を上げることで夜間視認性を向上させることに加え、手動切替えのわずらわしさを軽減します。

先行車発進お知らせ機能

先行車発進お知らせ機能出典:スズキ「クロスビー」安全装備

停車中に先行車が約4m以上離れても自車が停止を続けた場合に、音や表示で先行車の発進をドライバーに知らせます。信号待ちなどでの出遅れ防止に貢献する機能です。

10060_クロスビー

オプションで追加できる「全方位モニター用カメラ」

オプションで追加できる「全方位モニター用カメラ」出典:スズキ「クロスビー」安全装備

「スズキ セーフティ サポート」装着車には、全方位モニター用カメラの追加が可能です。車両の前後左右に設置したカメラの映像を合成し、真上から車両を見下ろしたような画像を映し出すことで周囲の安全確認をサポートする機能です。

左右から車両に接近する人や物を検知し、警告する「左右確認サポート機能」もあるので、車庫入れ時や縦列駐車時、狭い路地から出るときなどさまざまなシーンで役立ってくれるでしょう。

クロスビーリース

カーリースならより充実した安全性能を搭載できる

クロスビーに新車で乗るには、車両本体価格のほか、各種税金や自賠責保険料、手数料などの登録諸費用が必要です。これらは本体価格の1~2割ほどになることが多く、カーローンに含められないケースでは現金で支払わなければなりません。
また、カーローンを利用する場合は、頭金としてまとまった金額を用意することも考えられます。

車は人生最大の買い物のひとつともいわれるほど高価な買い物だけに、カーローンの借入可能額や予算によっては、オプションの安全性能をあきらめなければならないこともあるでしょう。

しかしカーリースであれば、頭金も初期費用も用意する必要がないため、貯金を切り崩すこともなく、充実した安全性能を装備することが可能になります。

カーリースで安全性能のフル装備も可能になるワケ

月額にコミコミ

カーリースは、リース会社が所有権を持つ車を、定額料金を支払うことでマイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。
月々のリース料には各種税金や自賠責保険料、手数料などが含まれているため、頭金も初期費用も別途支払うことなく、定額料金だけで新車に乗り始めることができます

一本化用月々支払

リース料は、車両本体価格から契約満了時の想定残価を引き、契約期間で割って算出されます。そのため、車両本体価格が購入するよりも安くなる上、契約期間が長いほど月々のリース料を安くできます。購入費用を借入れるカーローンとは違い、金利という概念もありません。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

定額カルモくんなら税金、自賠責保険などコミコミでクロスビーに月額24,800円から乗れる

カルモくん_new

おトクにマイカー 定額カルモくん」は、頭金なし・ボーナス払いなし・契約満了時の残価精算もない契約方式で日本一安い*カーリースで、クロスビーに月額24,800円から乗ることが可能です。

月々支払

月額料金には、毎年納める自動車税(種別割)のほか、車検時に必要な自動車重量税や自賠責保険料なども含まれるため、大きな出費の心配なくクロスビーに乗り続けることができます。

メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用と工賃が定額にできるほか、プランによっては契約期間中に渡ってメーカー保証と同程度の延長保証がついたり、返却時の原状回復費用が補償されたりと、充実したサービスが受けられます。

カーリースの定額カルモくんなら、数十万円に上る初期費用を用意する必要がなく、税金や車検費用などの維持費も定額にできて月額24,800円からクロスビーに乗れるため、欲しい安全性能がオプションであっても、予算内で必要なだけ装備することが可能になります。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

クロスビーは「スズキ セーフティ サポート」が搭載されているモデルを選ぶべき

クロスビーの「スズキ セーフティ サポート」装着車は「サポカーSワイド」の認定に必要な機能はもちろん、ドライバーの運転負荷を減らしてくれる運転支援機能も搭載されています。安全・快適にカーライフを送りたいのであれば、「スズキ セーフティ サポート」装着車を選ぶべきといえるでしょう。

よくある質問

Q1:クロスビーは先進安全技術を全車標準装備しているの?

A:いいえ、クロスビーではスズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用していますが、全車標準装備ではありません。受注生産の廉価グレード「HYBRID MX」には「スズキ セーフティ サポート」が搭載されておらず、オプションでの追加も不可です。そのほかのグレードには「スズキ セーフティ サポート」が標準装備されています。

Q2:クロスビーにはどんな先進安全技術が搭載されているの?

A:夜間の歩行者の検知ができる「デュアルカメラブレーキサポート」、ペダル操作ミス時の急発進を防止する「誤発進抑制機能(前進時・後退時)」、適切な車間距離を維持するよう加減速をサポートして先行車に追従する「アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付き)」、車線中央付近の走行を維持するようにサポートする「車線維持支援機能」などが搭載されています。

Q3:クロスビーはどの「サポカー」に該当するの?

A:クロスビーの「スズキ セーフティ サポート」装着車は「サポカーSワイド」の認定を受けています。なお、「スズキ セーフティ サポート」非装着車は「サポカー」ではありません。

※記事の内容は2021年4月時点の情報で執筆しています。

スズキクロスビーの新車カーリース情報

関連するカーリース情報

その他のスズキクロスビーの記事

カーリースお役立ち記事

人気記事ランキング

注目のキーワード

タグから記事を探す

読了後バナー