カーリースの月々1万円台は本当?料金の真相と費用を安く抑えるコツを解説

カーリースの月々1万円台は本当?料金の真相と費用を安く抑えるコツを解説

カーリースは定額制で新車に乗れるとして近年話題になっている車の新しい利用方法です。各種税金や自賠責保険料といった維持費も月額料金に含まれるため、少ない負担でカーライフを楽しめます。
ただ、人気に伴い多くのカーリース会社が登場する中で、月々1万円台で新車に乗れるとうたうカーリースも増えてきました。魅力的な金額ではありますが、本当に月々1万円台で新車に乗ることができるのでしょうか?カーリースの月々1万円台の真相に迫ります。

【この記事のポイント】
✔カーリースが月々1万円台で新車に乗れる理由は料金のしくみにある
✔カーリースなら月々1万円台でも人気車種に乗れる
✔実質月々1万円台で新車に乗るにはカーリース会社の選び方が重要

カーリースは本当に月々1万円台で利用できるの?

Q3. 月々のお支払い金額はいくらですか?

月々1万円台で新車に乗れるというカーリース。カーリースの定額カルモくん が車のローンを組んでいる全国の男女390人を対象に行ったカーローンに関する独自調査では、半数以上の方が2万~3万円と回答していることから見ても、維持費も込みで月々1万円台というのはかなりお得であることがわかります。
それだけに、車種を選べなかったり、ほかの名目で高額な請求がされたりと、何かしらのデメリットがあるのではないかと感じている方も少なくないようです。

しかしカーリースでは、実際に月額1万円台で新車に乗ることが可能です。カーリース会社によっては人気車種も選択できて、購入するよりもお得に新車ライフを手に入れることができます。
その理由は何なのか?カーリースのしくみから紐解いていきましょう。

カーリースが月々1万円台で乗れるしくみとは?

リース料金の残価設定

カーリースの月額利用料は、契約満了時の残価(下取り価格)を車両価格から差し引いて、契約月数で割ることによって決められます。最初に下取り価格が差し引かれるので、その分カーリースの車両価格は引き下げられます。車両価格200万円の車の残価が50万円だとすると、契約者が支払うのは150万円となるわけです。
そこでカギを握るのは契約年数です。月額料金は総額を契約月数で割って算出するので、契約期間が長くなればなるほど月々の支払額も安くなります。カーリース会社によって契約年数の設定は異なりますが、長い期間を選べるカーリース会社なら、月々1万円台で新車に乗ることも可能になるのです。

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月額料金以外の費用はかからないの?

車の購入時には、車両価格のほかに登録諸費用が必要になります。また、車に乗り続ける上でも、毎年の税金や、初回は3年、以降2年ごとに受けることが義務付けられている車検の費用、点検や消耗部品の交換といったメンテナンス費用などがかかります。
カーローンを組んでいる場合は、月々の返済額とは別にこれらの費用を支払わなければなりません。それだけに、ローンの返済額がどれだけ安くても、車関連の出費を月々1万円台に抑えるのは難しいでしょう。

月々支払

一方カーリースでは、月額料金に自動車税(種別割)や自動車重量税などの各種税金や自賠責保険料、登録諸費用や各種手数料などが含まれているため、乗り始めに必要なのは月額料金のみ。維持する上でも、税金や車検の法定費用などを別途支払う必要がありません。そのため、月額料金以外に必要な費用も、ガソリン代や駐車場代、車検基本料やメンテナンス費用程度で済みます。
なお、メンテナンスプランのあるカーリースなら、車検基本料やメンテナンス費用も定額にできて、月額料金以外の実費負担を大幅に抑えることが可能になります。

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月々1万円台のカーリースでも人気車種に乗れる?

月々1万円台で新車に乗れても、選べる車種は限られると考える方も多いでしょう。そこで実際にどのような車種に乗れるのか、「おトクにマイカー 定額カルモくん 」を例に1万円台でリースできる人気車種をご紹介します。なお、定額カルモくんの月額料金には、各種税金や自賠責保険料、手数料などが含まれています。

ホンダ「N-BOX」 月々16,940円(税込)〜

N-BOX

軽自動車の中でも特に人気の高いスーパーハイトワゴンのホンダ「N-BOX」は、販売台数No.1を誇る軽自動車です。広い室内空間とリアスライドドアで利便性も高く、軽量化によって軽快な走りも実現しています。
販売価格は税込142万8,900円からと軽自動車にしては少し高めですが、定額カルモくんでは月々16,940円(税込)からN-BOXに乗ることができます。

一本化用N-BOX

スズキ「ハスラー」 月々15,620円(税込)~

ハスラー

初のフルモデルチェンジで登場した2代目新型スズキ「ハスラー」は、「あたらしい遊べる軽!」として注目されています。車内空間の広さが魅力の軽ハイトワゴンと、使い勝手の良いSUVを融合させたクロスオーバーモデル。電気の力で低燃費をアシストするマイルドハイブリッドを全車に搭載しています。
販売価格は税込128万400円から。定額カルモくんなら、月々15,620円(税込)からハスラーで出かけるチャンスが手に入ります。

一本化用ハスラー

ダイハツ「ミライース」 月々12,870円(税込)〜

ミライース

「誰もが乗れる第3のエコカー」として登場したダイハツ「ミライース」は、軽自動車のスタンダードモデルです。2017年5月に2代目が登場し、ガソリン車としてはトップクラスの燃費性能となっています。また、静粛性向上により、質の良い走りも実現。低価格かつシンプルなデザインも、多くのユーザーから受け入れられるポイントとなっています。
販売価格は税込86万200円からと、軽自動車の中でも手頃な価格。定額カルモくんでも月々12,870円(税込)からミライースに乗ることができます。

一本化用ミライース

スズキ「ワゴンR」 月々14,080円(税込)〜

ワゴンR

軽ハイトワゴンという新しい市場を開拓すべく、1993年に登場したのがスズキ「ワゴンR」です。軽自動車屈指の優れた走行性能を持ち、性別や世代を問わず長く愛され続けている人気車種です。最上級グレードのスティングレーTは小型車に劣らない静粛性と加速性能を発揮するため、ロングドライブにもぴったりの車です。
販売価格は税込109万8,900円から。定額カルモくんでは、月々14,080円(税込)から「もっと安心に寄り添った、みんなのワゴンR」というコンセプトを体感できます。

一本化用ワゴンR

ダイハツ「タント」 月々16,610円(税込)〜

タント

軽自動車の中でもトップクラスの広い室内空間を持つダイハツ「タント」は、背の高い軽自動車の元祖として親しまれています。2007年に登場した2代目からは、助手席側に大開口のミラクルオープンドアを採用しており、優れた乗降性と利便性を実現。高速道路やカーブの運転も安心な高い操縦安定性があるため、快適な乗り心地となっています。
販売価格は税込124万3,000円からと軽自動車の中では高めですが、定額カルモくんでは月々16,610円(税込)からタントに乗ることができます。

一本化用タント

カーリースの料金を月々1万円台にするポイント

カーリースを安く利用するためのポイント

豊富な車種から選べるカーリース会社であれば、月々1万円台で乗れる車の選択肢も多いですが、リース料金は同じ車種でも契約内容によって変わってくるため、選び方によっては1万円台を超えてしまう可能性があります。
カーリースで月々1万円台を実現するために押さえておきたいポイントをご紹介します。

グレードやオプションを厳選する

その車種の中で最も安いエントリーグレードを選んだり、有償のボディカラーやシート素材といったオプション料金のかかる装備を避けたりすることで、リース料金を抑えることができます。
とはいえ、この先長く乗り続けるだけに、必要な装備やこだわりは譲りたくないものです。そのようなときは、グレードを下げて必要な装備だけをオプションで追加するなど、価格と条件から最適な選択をすれば、希望に近い車を安く申し込めるようになるでしょう。

車種を変える

リースは車種によって料金が異なるため、安く利用できる車種から選ぶことも月額料金を抑えるポイントになります。欲しい車種が決まっている場合でも、別のメーカーや、同じボディタイプの違う車種を候補に加えることで、希望に近い車を安く利用できる可能性が高まるでしょう。あらかじめ予算を決めておくと、候補を絞り込みやすくなります

契約期間を長めに設定する

カーリースは、車両代金を契約期間で割って月額料金を算出しているので、契約期間が長いほど月々のリース料金を抑えることができます。そのため、月々1万円台になるよう契約期間を長めに設定するのも一つの方法です。その際、ライフプランなども考慮して、自身のカーライフに適した期間にすることが大切です。

複数のリース会社で見積りを取る

乗りたい車が見つかったら、同じ条件でいくつかのカーリース会社から見積りを取るといいでしょう。見積りを比較する際は、月額料金は安くても契約満了時に残価精算の必要がある、頭金やボーナス払いを併用している、月額料金に含まれる項目が少なくて実費の負担が多いなど、月額料金だけではわからない部分をしっかり確認しましょう。

カーリース会社選びの注意点

月々1万円台からの利用も可能なカーリースですが、プランや定額料金に含まれる項目などはカーリース会社によって異なるため、事前にしっかり確認しておかないと、結果的に高くついてしまうことがあります。安い月額料金に惑わされず、次の点をチェックしてから選ぶようにしましょう。

頭金・ボーナス払いなしの有無

カーリースは基本的に頭金やボーナス払いが不要ですが、頭金とボーナス払いを併用することで月額料金を安くしているカーリース会社もあります。月額料金は抑えられても、乗り始めと年に2回大きな出費が必要となるため、安さを実感しにくいでしょう。
まとまった出費を避けたい方は、頭金なし、ボーナス払いなしのカーリースを選ぶことをおすすめします。

リース料金に含まれる項目を確認

月々のリース料金に含まれる項目は、カーリース会社によって異なります。月額料金が安くても、実費で支払わなければならないものが多いと、結果的に支払う総額は高くなってしまいます。カーリース会社を選ぶときは、月額料金の安さよりも、何が含まれるかをよく確認することが大切です。

残価設定が高すぎるカーリースには注意

カーリースには、返却時に残価を精算するオープンエンドと、残価精算を行わないクローズドエンドという2種類の契約方式があります。オープンエンドの場合、契約時に残価を高く設定して月額料金を安く見せ、返却時に市場価格と残価の差額を請求するカーリース会社もあるため、注意が必要です。
適正な残価だとしても追加料金が発生する可能性があるオープンエンドより、残価精算がないことで追加料金を請求される心配もないクローズドエンドのほうが安心です。

定額カルモくんなら、月々1万円台で充実のサポートもついてくる

一本化用定額カルモくん

おトクにマイカー 定額カルモくんは、国産メーカー全車種全グレードを取り扱っているため、お好きな車種はもちろん、グレードやカラー、オプション装備なども自由に選べます。
月額料金には自動車税(種別割)などの各種税金や自賠責保険料、手数料などが含まれているので、毎月フラットに決まった料金を支払うだけ。維持費の負担を抑えて安心のカーライフを始められます。
頭金・ボーナス払いもなく、メンテナンスプランも充実した定額カルモくんの魅力を見ていきましょう。

頭金もボーナス払いも不要で月々1万円台から新車に乗れる

定額カルモくんは、頭金もボーナス払いも不要で月々1万円台から新車に乗れます。さらに初期費用として必要な税金や手数料などはすべて月額料金に含まれているため、車に乗る際の経済的負担を大きく軽減できます。

維持費のほとんどが定額料金に含まれることで、月によって支払額が変動する心配がないので、急な出費に慌てることもありません。さらに、定額カルモくんは契約終了時の差額精算がないクローズドエンド方式を採用しているため、最後まで安心して車に乗り続けることができます。

国産メーカー全車種全グレードから車を選べる

おトクにマイカー 定額カルモくんでは、国産メーカー全車種全グレードからお好きな車を選べます。豊富な選択肢に加え、最新モデルの新車に乗れるのも魅力です。さらに、メーカーオプション、ディーラーオプションともに付属させることができるので、用途に合わせたオーダーが可能です。

また、ベース車両に安全装備を追加した仕様や、本来のオプションでは選択できないカラーやアクセサリーなどを装備した特別仕様車の選択も可能。購入するとの変わらない車選びが楽しめます。

欲しい新車にいくらで乗れるのか、グレードやオプションも選びながらシミュレーションしてみましょう。

車検や部品交換などのメンテナンスも定額にできる

定額カルモくんは、メンテナンスプランも充実しています。
必要な項目に合わせてプランを選べ、法定点検や車検整備代、消耗品の交換費用など、必要なメンテナンス費用を定額にできるほか、返却時の原状回復費用補償や、メーカーオプションと同等の延長保証が受けられるプランもあります。メンテナンスプランに入れば、車の維持費で悩むこともなくなり、快適なカーライフが送れるでしょう。

しかも、メンテナンスは全国30,000店を超える指定の大手事業者で実施できるので安心です。

メンテナンスプランの詳しい内容はこちら をご覧ください!

差額精算による追加請求の心配がない

定額カルモくんではクローズドエンド方式を採用しているので、契約終了後に市場価格を理由とした差額を請求されることはありません。さらに、月額500円(税込)で契約満了時にそのまま車がもらえる「乗り放題オプション」を選べば、原状回復の必要もなくなり、契約満了時の費用負担をさらに抑えることができます。

月々1万円台の新車の中から自分好みの車種に乗れるか、5分ほどで手軽にできるお試し審査 で確認してみましょう。

まずは審査

料金設定のしくみを理解して後悔しないカーリースを選ぼう

月々1万円台から新車に乗れるカーリースは探してみれば意外とたくさんあります。料金設定のしくみがわかれば、安く新車に乗れる理由にも納得がいくでしょう。

しかし月額料金だけを見ていては本質を見落としてしまうおそれがあります。安いけれど車種が限られていたり、月額料金のほかにも費用がかかったりと、しっかりプランと向き合わないと気付かない点も多々あります。愛車と長く安心して付き合っていくためには、事前にしっかりと確認して、後悔しないカーリースを選ぶことが大切です。

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よくある質問

Q1:カーリースは本当に月々1万円台で新車に乗れるの?

A:はい、月々1万円台で利用できる車種もたくさんもあります。ただし、月々1万円台とうたっているカーリース会社でも、実際は月々の1万円に加えて別途料金が発生するケースもあるため、プランや契約内容をしっかり確認することが大切です。

Q2:月々1万円台で乗れる車種は?

A:取り扱い車種が豊富な「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、ホンダ「N-BOX」やスズキ「ハスラー」、ダイハツ「ミライース」など、人気車種の最新モデルに月々1万円台で乗れます。

Q3:カーリース会社選びで気を付けることは?

A:カーリース人気の上昇に伴って、カーリース会社も増えています。どうしても安い月額料金ばかりに目が奪われがちですが、頭金やボーナス払いの有無、差額精算の可能性、月額料金に含まれる項目などにも目を向けて、総額で納得できるカーリース会社を選ぶことが大切です。

※記事の内容は2021年3月時点の情報で制作しています。

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