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輸入車カーリース5社を徹底比較!比較のポイントや選ぶ際の注意点も解説

輸入車をカーリース可能な5社を比較!比較のポイントやおすすめも紹介

輸入車カーリースは数こそ多くありませんが、カーリース会社ごとに取り扱っている車種や契約年数、アフターサービスなどは異なります。各項目を比較して、自分に一番合っているカーリース会社を選ぶことが大切です。そこで輸入車カーリースを選ぶポイントやおすすめの5社を厳選し、それぞれの特徴とともに解説していきます。

  • 輸入車カーリースは中古車が多い
  • 輸入車カーリースを選ぶ際は、取扱いメーカーやアフターサービスを確認する
  • 自由にカスタマイズでき走行距離制限なしで乗りたいなら国産車カーリースもおすすめ

輸入車カーリースを選ぶポイントは?

輸入車カーリースを選ぶポイントは?

輸入車をカーリースできる会社は、それほど多くはありません。その中から、自分の希望に合ったカーリース会社を選ぶポイントについて、解説していきます。

取扱いメーカー

まずは、カーリース会社が取り扱っている輸入車のメーカーを確認しましょう。輸入車を扱っている場合でも、欲しいメーカーの車があるとは限りません。また、取扱いメーカーが多いカーリース会社は、輸入車にも力を入れている傾向があり、幅広いラインナップから選ぶことができます。

契約後のサポート

輸入車はメンテナンスに必要な部品が少なく、費用が高くついたりメンテナンスに時間がかかったりします。そのため、故障した場合に修理してもらえるかどうか、契約後のサポート内容についてもよく確認をしておきましょう。カーリースの中には、定期的に車の点検や修理を受けられるメンテナンスプランや、カーリース専用の車両保険を用意している会社もあります。

また、国産車と違って輸入車には特殊な検査機が必要なことも多く、修理や整備できる工場が限られています。家の近くで利用できるメンテナンス先があるかどうかも見ておきましょう。

月額費用

一般的に、輸入車は国産車よりも車両本体価格が高く、カーリースの月額料金も国産車より高い傾向があります。また、前述のとおり輸入車はメンテナンスに費用がかかることが多く、月額料金以外の負担が大きくなります。

また、月額料金に含まれる費用もカーリース会社によって異なるので、事前に何が含まれているか確認しておくことが必要です。

新車か中古車か

カーリースの対象が、新車か中古車かも大きなポイントです。輸入車カーリースでは一般的に中古車を対象としますが、中には新車を扱っている場合もあります。新車のカーリースは、まだ誰も乗ったことのない車に乗ることができるほか、清潔感もあるため中古車よりも高級感を得られるのがメリットです。

輸入車カーリースおすすめの5社を徹底比較!

輸入車をカーリースする際は、どのカーリース会社を選ぶのがよいのか、実際に5つの会社を項目別に比較して紹介していきます。

〈輸入車カーリース会社5社の比較〉

カーリース会社SOMPOで乗ーるもろコミ中古車リースNORELリースDeマイカーオンラインAXCELIA(アクセリア)
取り扱いメーカーメルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、ジャガー、プジョー等フィアット、ルノー、BMW、フォルクスワーゲン、ボルボ、プジョーメルセデス・ベンツ、アウディ、BMWメルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMWBMW、メルセデス・ベンツ、アウディ、フォルクスワーゲン、ジャガー
月額費用33,880円~30,030円~79,800円~33,990円~79,800円~
契約年数3年、5年、7年、9年基本的に7年中古車:90日、1年、2年
新車:1年~9年
5年、7年、9年6ヵ月または1年
新車or中古車新車中古車両方両方中古車
アフターフォロー・メーカー保証付き
・オプションでメンテナンス項目・範囲を追加
・車検(1年以上)、指定部品修理・交換サービス(最長3年)付き・Gulliver店舗で故障、不具合時のメンテンナンスサポート
・トラブル時に代車サービス
新車のみ1年間、1事故に限り、10,000円で修理費用最大10万円まで保証AXCELIAケア加入で期間中の修理費用負担なし
15,000~25,000円/月

※2022年2月25日時点での情報

SOMPOで乗ーる

「SOMPOで乗ーる」は「SOMPO」と「DeNA」の協業で運営されているカーリースです。輸入車はすべて新車を取り扱っており、メーカー数も多いのが特徴です。月間走行距離は最大3,000kmまで選択でき、ドライブなどで遠出する機会が多い方に便利なサービスといえます。

なお、輸入車のほかに国産車も扱っており、国産車であれば10,000円台から乗ることができます。新車なので全車メーカー保証がついており、オプションで保証範囲を広げることも可能です。

もろコミ中古車リース

「もろコミ中古車リース」は、「カーコンビニ倶楽部」が運営しているカーリースです。車はすべて中古車ですが、月額料金が安く、手元の資金が少なくても利用しやすいのが特徴です。

用意される車は、高年式で低走行距離の状態の良い車なので、安心して乗ることができます。また全車に車検1年付きで部品の修理・交換サービスを最長3年利用できるため、車検前に慌てる必要もなく、万が一故障があったときでも修理にかかる費用を抑えることができます。

NOREL

「NOREL」は、通常のカーリースと比べて、契約期間が短いのが特徴です。中古車であれば90日・1年・2年単位で、新車であれば1~9年で自由に契約期間を選ぶことができます。

車にトラブルが起こった場合の代車サービスのほか、故障時のメンテナンスも月額料金に含まれているため、車の修理費用を抑えることができます。全国約300店舗のGulliver店舗で修理を受けられ、利便性が高いのもメリットでしょう。

リースDeマイカーオンライン

「リースDeマイカーオンライン」は、新車の輸入車も扱っているカーリースです。契約年数は5年、7年、9年となっていますが、契約満了時は再リースすることができたり、また買取りもできたりと、愛着のある車に長期間乗り続けることができます。また、「ミスルくん保証」と呼ばれるフォローサービスがあり、新車に限り1年間修理費用を最大10万円まで保証してもらうことができます。

AXCELIA(アクセリア)

「AXCELIA」は、高級車の中古車販売を取り扱う会社で、東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県で利用できる輸入車カーリースも提供しています。

AXCELIAケア加入に加入すれば、故意的な破損やホイールの損傷以外の基本的な故障については修理費用がかからず、契約後も安心して乗り続けることができます。また、カーリースを利用する前にレンタカーとして1ヵ月お試しできるので、じっくりと検討したい方はまずはレンタカーから始めるのもおすすめです。

輸入車カーリースを利用するメリット

輸入車カーリースを利用するメリット

輸入車に乗りたいと思った場合、購入ではなくカーリースを利用することで、費用面や使いやすさの面でメリットがあります。具体的にどのようなメリットがあるのか解説します。

初期費用不要で月額料金のみで輸入車に乗れる

輸入車は国産車と比べて車両本体価格の負担が大きく、税金や自賠責保険料などを合わせると購入時の負担はかなり大きくなります。また、ローンを組んで購入する場合は、利息の支払いも発生します。

その点、輸入車カーリースなら、税金や頭金などの初期費用が不要で、月額料金のみの負担で輸入車に乗ることができます。まとまった費用が手元にない方でも、利用しやすいのがメリットです。

故障が多い輸入車でもメンテナンスしやすい

輸入車は故障しやすく、さらにメンテナンスをしてくれるディーラーの数も少ないため、住んでいる地域によっては、すぐに修理を受けられない場合があります。

しかし、カーリースであれば故障保証を用意している場合が多く、提携先の整備工場に依頼することができます。また、車検費用やメンテナンス費用などを月額料金に組み込んだプランを追加することで、自分では忘れてしまいがちなメンテナンスを定期的に行うことができ、良い状態を保ったまま車に乗ることができます

乗換えが簡単

マイカーを乗り換える際には、これまで乗っていた車の売却先を探したり、見積もりを取ったりと手間と時間がかかります。一方、輸入車をカーリースで利用していた場合は、乗換えの際も契約満了時に車を返却するのみで難しい手続きは一切ありません

また、別の輸入車をカーリースで乗る場合でも、購入と比べて用意する書類も少なく、スムーズに乗換えが可能です。

「わ」ナンバーではなくマイカー感覚で利用できる

輸入車カーリースは、ナンバープレートも「わ」ナンバーではなく、一般車両と同じ自家用車のナンバープレートをつけることができます。そのため、周りからリース車だと気付かれる心配もありません。また、レンタカーやカーシェアとは違い、好きなオプションをつけることができるので、マイカーと同じ感覚で車を利用できます。

輸入車カーリースを利用する際の注意点

輸入車カーリースを利用する際の注意点

輸入車カーリースは、憧れの輸入車を頭金・初期費用なしで利用できる便利なサービスです。しかし利用する上では注意点もあります。

支払総額が高くなる場合がある

輸入車に限らずカーリースでは、月額料金に税金や利用する上での手数料などが含まれているため、一括購入と比較すると支払総額は高くなってしまいます。また、車が全損するほどのトラブルがあった場合には強制解約となり違約金が発生するため、想定していた以上の支払総額となる場合があります。

走行距離制限がある

カーリースでは、月間あるいは年間の走行距離制限を設けているのが一般的で、輸入車カーリースであっても同様です。走行距離に制限があると、せっかく高級な輸入車をリースしても、距離を気にしながら走行しなくてはなりません。

しかし、カーリースによっては契約満了時にそのまま車をもらえるプランやオプションがあり、その場合は走行距離制限なしで利用が可能です。遠出のドライブでも安心して楽しめます。

輸入車をリースできる会社が少ない

カーリース会社は増えているものの、輸入車を取り扱っている会社は数が限られます。また、ほとんどの輸入車カーリースが中古車なので、在庫によって選べる車種が少なくなってしまうこともあります。

国産車のカーリースなら車種やサービスの選択肢が広がる

国産車にはなってしまいますが、上記で述べた走行距離の制限を受けなくていいカーリースが、「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。

定額カルモくんの魅力について詳しく見ていきましょう。

走行距離制限なしでカスタマイズも可能

定額カルモくんは7年以上の契約で、走行距離制限なしで利用することができます。毎日の通勤で長距離運転する方や週末のドライブを楽しみたい方にとって、距離を気にせず運転できるのは大きなメリットでしょう。

さらに、月額料金に500円追加するだけで、「もらえるオプション」に加入でき、契約満了時にそのまま車をもらうことも可能です。返却の必要がないので原状回復費用もかからず、カスタマイズも自由にできます。返却時に必要な原状回復費用がなくなるため、最後に生じる大きな出費を心配することもありません。

メンテナンス費用も定額にできる

定額カルモくんは、メンテナンスプランがあり、車検費用やオイル交換費用などを月額料金に含めることができます。維持費も定額にすることで、より年間の支払金額をフラットにすることが可能です。また、大手を含む全国30,000店舗の指定業者を利用できるので、自宅の近くでメンテナンス先を探しやすいといったメリットがあります。

国産全メーカー・全車種から選べるため自由度が高い

定額カルモくんは国産全メーカー・全車種から好みの新車を選ぶことができます。選べる自由度が高く、購入するときと同じ感覚で車選びを楽しめます。また、輸入車と比べて月額料金を抑えられるので、余った予算でオプションを追加することも可能です。より自分好みの車に近づけられるでしょう。

1~11年の中から1年単位で選べる

定額カルモくんは、契約年数を1年単位で1~11年のあいだで選べるのも大きな魅力です。ライフスタイルに合わせて細かく契約年数を設定できるので、中途解約で違約金を支払うリスクも抑えられます。例えば、家族が増える可能性がある方は5年程度でミニバンを、任期が決まっている単身赴任なら1年契約など、柔軟性に対応することができます。

輸入車カーリースなら憧れの車に乗れる!

輸入車を購入するのは手が届かないという方でも、輸入車カーリースであれば初期費用・頭金なしで月額料金のみで乗ることができ、手軽に憧れの輸入車に乗ることが可能です。また、故障しやすい輸入車でも、カーリース会社のメンテナンスプランなどを利用することで、大きなトラブルが発生する前にケアすることができます。

国産車のみを扱う定額カルモくんですが、輸入車カーリースを利用する前に、カーリースがどんなものかを一度試してみるのもおすすめです。カーリースを利用できるかどうか、5分ほどの入力で申込みが完了する「お試し審査」を用意していますので、興味を持った方はぜひ確認してみてください。

気軽におためし審査

よくある質問

Q1:輸入車カーリースを選ぶ基準は?

A:カーリース会社によって取り扱うメーカーが異なるので、まずは希望するメーカーがあるかどうか確認をするのが大切です。また、輸入車は国産車と比べて故障のリスクが高く、修理部品が少ないため、アフターフォローが手厚いカーリース会社を選ぶと安心です。

Q2:輸入車はカーリースと購入どちらがいいのか?

A:手元に資金があれば、一括購入のほうが費用を抑えられるでしょう。ローンで購入する場合は、車両本体価格のほかにも初期費用や頭金が必要となり、購入時にそれなりの費用がかかります。カーリースなら頭金・初期費用なしで利用でき、月額料金も定額で負担を軽くできます。

Q3:カーリースの輸入車をカスタマイズしたい場合は?

A:カーリースでは契約満了時に車の返却を原則としているため、自由にカスタマイズすることはできません。しかし、契約満了時に車がもらえるプランやオプションがあるカーリースであれば、リース契約期間中でもカスタマイズできる場合があります。事前に各輸入車カーリースのサービスを確認しておきましょう。

※この記事は2022年2月時点の情報で制作しています

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