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個人事業主がハイエースを利用するならリースがお得!おすすめする理由とは

個人事業主がハイエースを利用するならリースがお得!おすすめする理由とは
個人事業主がハイエースを利用するならリースがお得!おすすめする理由とは

最近では車を購入するのではなく利用するカーリースの需要が高まっており、カーリースの利用を検討する個人事業主も少なくありません。数ある車種の中でも、トヨタ「ハイエース」は車内の広さや積載量の多さから、事業用として高い人気を集めていますが、利用するには大きな費用がかかるイメージもあるでしょう。

そこで、個人事業主がカーリースでハイエースを利用するメリットとデメリットについて詳しく解説します。個人事業主におすすめのカーリースについても、利用者の口コミと併せてご紹介しましょう。

初期費用0円でハイエースに乗れるおすすめカーリースはこちら

  • カーリースは経費処理が簡単など、個人事業主にとってメリットが大きい
  • カーリースなら上級グレードのハイエースにも負担を抑えて乗れる
  • 初期費用0円!個人事業主におすすめのカーリースでハイエースに賢く乗ろう

個人事業主がカーリースでハイエースを利用するメリットとは?

個人事業主がカーリースでハイエースを利用するメリットとは?

ハイエースは、日本だけでなく海外でも高い人気を誇るモデルです。ハイエースをカーリースで利用することが個人事業主にとってどのようなメリットがあるのか、専門家の解説とともに詳しく見ていきましょう。

ファイナンシャルプランナー・伊藤真二
ファイナンシャルプランナー・伊藤真二

ファイナンシャルプランナーの伊藤真二です。個人事業主の方がカーリースでハイエースに乗る際の疑問にお答えします!

全額経費として計上できることもあり、経費処理が購入に比べて簡単

カーリースを利用すれば、ハイエースにかかる毎月のリース料金を全額経費として計上できる場合があります。

事業用に車を購入した場合、購入金額が10万円以上で一定期間以上利用できるものは「固定資産」としてみなされ、減価償却を行う必要があります。減価償却は購入金額を耐用年数で分割した金額を、年ごとに経費計上する必要があるため、購入した年に全額を計上することができない上、経費処理に手間がかかります。

さらに、カーリースであれば多くの場合、税金や自賠責保険料などの維持費も含むリース料金を経費として処理するだけで済むので、経費処理や管理の手間を大幅に省けるのも魅力です。

個人事業主の場合、請け負っている業務以外にも、会計手続きなどさまざまなことを自分で行わなくてはなりません。カーリースを利用することで、手間のかかる経費処理が楽になり、事務作業の負担軽減につながるでしょう。

カーリースなら全額経費にできるって本当?

車の所有権はリース会社にあり、契約している個人事業主は利用者になるので、多くの場合は月額料金をそのまま経費として計上できます。

車検やメンテナンスが不要

カーリースでは、ハイエースを購入する諸費用や税金のほかに、車検代やメンテナンス費用がリース料金に含まれているプランも用意しています。リース料金の中に車検代やメンテナンス費用が含まれているプランを選択すれば、車の管理を気にする必要がなくなります。

ただし、リース会社によっては「メンテナンス費用がリース料金に含まれているプラン」と「メンテナンス費用がリース料金に含まれていないプラン」があるので注意が必要です。

カーリースを利用することで車検やメンテナンスで特定の月に大きな出費が必要になる心配はなくなります。結果的に経費管理もしやすいため、個人事業主にとっては大きなメリットといえるでしょう。

個人事業主はメンテナンスプランをつけたほうがいい?

事業車は使用頻度が高い上、ハイエースにトラブルが起きると仕事に支障をきたすリスクもあるので、メンテナンスは定期的に行っておいたほうがいいでしょう。メンテナンスプランをつけておけば費用を定額にできるので、利用するのはおすすめです。

頭金や初期費用を入れなくても上級グレードまで選択可能

カーリースでは頭金や初期費用を用意しなくてもハイエースの標準グレードから上級グレードまで選択できます。グレードによって機能面や安全性能装置が異なるので、幅広いグレードの中からハイエースを選択できるのは大きなメリットでしょう。

個人事業主が利用する場合、自身の行う事業内容に合ったグレードを選びやすいのは魅力といえます。

カーリースで上級グレードを選ぶメリットは?

カーリースは諸費用込みの定額制なので、同じグレードのハイエースをローンで購入するより負担を抑えやすくなります。ローンでは予算が足りずに諦めたグレードを選べる可能性もありますよ。

満了後は乗換えや買取りができる

カーリースでは、リース契約満了時に「車の乗換え」もしくは「車の買取り」のどちらかを選択できることがほとんどです。ハイエースは需要の高い車であるため、リセールバリューが高く「乗換え」もしくは「買取り」のどちらを選ぶ場合でもお得な車です。

ただし、リース会社によっては契約満了時に車両を返却するだけのプランしか用意していない場合もあるので、注意が必要です。契約前には満了時にどのような選択肢があるのかを確認しておきましょう。

乗換えでも買取りでもまとまった費用が必要なのでは?

乗換えの場合は返却するだけですが、車の状態によっては原状回復費用や走行距離制限超過の追加料金がかかる場合があります。また、買取りなら残価分の支払いが必要になります。
各社のプランを事前に確認するとともに、資金計画をしっかりと立てておきましょう。

「わ」ナンバーではない車に乗れる

レンタカーやカーシェアリングでは「わ」や「れ」ナンバーが適用されますが、カーリースでは一般ナンバーが適用されるため、リース車であることはわかりません

自分で車を保有していないことで、個人事業主にとって大切な社会的な信頼感が揺らぐ可能性があります。リース車なら信頼感が揺らぐリスクなく利用できます。

カーリースでも希望ナンバーにすることはできる?

できます。ハイエースを購入する場合、希望ナンバーにするには手数料が必要ですが、カーリースならその費用も月額料金に組み込めます。

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個人事業主がカーリースでハイエースを利用するデメリットとは?

個人事業主がカーリースでハイエースを利用するデメリットとは?

個人事業主がカーリースでハイエースを利用する場合には以下の5つのデメリットがあります。いずれも事前に確認しておくことで失敗を防げるので、ぜひチェックしておきましょう。

審査がある

リース契約をする際には審査が必要になります。カーリースには法人向けと個人向けがあり、それぞれ審査でチェックされる内容が異なります。

審査基準は明示されていませんが、法人向けカーリースの審査では、経営状態や事業の継続年数、事業内容、債務残高、債務整理歴などがチェックされます。個人向けカーリースよりも準備する書類が多く審査が複雑な傾向があります。個人向けカーリースの審査では、個人の年収や信用情報などが確認されます。

個人事業主の場合、事業がまだ安定していなかったり、事業を始める際に借入れをしていたりして、審査に不安を感じることも少なくないでしょう。まずはリース会社に相談してから審査申込みをするのもおすすめです。

気軽に相談できるカーリースはこちら

審査に通るかすぐに確かめられます

カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、個人利用の場合、審査に通るか「お試し審査」ですぐに確認できます。通常翌営業日に結果がわかるので安心です。まずは個人利用ができるかどうかチェックしてみるのもひとつの方法です。ぜひお気軽にどうぞ。

気軽におためし審査

走行距離の制限がある

リース会社によっては、走行距離の上限を設けています。距離制限については月に500km〜2,000km以内とさまざまです。

リース契約前に走行距離の上限がどのくらいなのか確認することも大切なポイントになります。事業によって走行距離が長くなる場合は、上限として長い走行距離を設定できるリース会社を選ぶといいでしょう。

契約途中に解約すると違約金が発生する

カーリースでは基本的にリース契約期間中の中途解約ができません。

中途解約する場合には、違約金が必要になる可能性が高くなります。リース会社によっては契約期間中に中途解約できるリースプランも用意されていますが、多くの場合で中途解約できないと考えておきましょう。

事業内容の変化などで、途中でリースの必要がなくなったとしても中途解約ができないため、事業計画に合わせて契約年数やプランなど、契約内容を慎重に検討する必要があります。

返却時に原状回復費用がかかる

カーリースでは、契約満了時に車を原状回復した状態で返却する必要があります。日常的な使用でついた微細な傷などは問題ありませんが、事業用で長期間ハイエースを利用した場合、目立つ傷やへこみ、汚れがあるケースも想定されます。

リース会社によってほかにもいろいろな条件がありますので、契約前に確認しておくことが重要です。

車の改造が自由にできない

カーリースでは、リース会社が車の保有者になりますので、リース契約者は自由に車の改造やカスタマイズができません。車の改造やカスタマイズを勝手に行うと、返却時に追加費用が必要になる可能性があります。

ただし、契約時にオプションを装備することは可能です。事業でどうしても必要な改造やカスタマイズがある場合は、一度リース会社に相談してみるといいでしょう。

ハイエースに乗りたい!個人事業主におすすめのカーリースは?

ハイエースに乗りたい!個人事業主におすすめのカーリースは?

個人事業主にとってメリットの多いカーリース。中でもおすすめなのが「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。定額カルモくんには法人窓口があり、多くの個人事業主が利用しています。

定額カルモくんでは、国産全メーカーの全車種、全グレードを取り扱っています。また、初期費用不要、頭金・ボーナス払いなしの定額で利用できる点も魅力です。車両本体価格が高く、購入では費用の負担が大きいハイエースもお得に乗れます。定額カルモくんのサービスについて、利用者の声と併せて見ていきましょう。

初期費用0円でハイエースを調達可能!複数車での連番も対応

個人事業主がハイエースを使いたいと思っても、資金不足で断念してしまうケースもあるでしょう。定額カルモくんなら、初期費用0円、頭金・ボーナス払いもなしのフラットな支払いでハイエースに乗れます。乗り始めの負担が少ないので、複数車の導入も可能。その上、ナンバープレートを連番にすることもできます。

また、屋号やロゴ入のステッカーを貼っての利用もできます。さらに、契約満了時はステッカーを貼ったまま返却していいのでラクラクです。

実際にカーリースを利用する方の声

実際に定額カルモくんを利用している方の声をご紹介します。

毎月の料金を経費にできるのでカーリースに

Nさんはおもに仕事で車を利用する予定で、カーリースを探されていたそうです。定額カルモくんには法人窓口もあり、法人の担当者や個人事業主が気軽に相談できます。車の管理費を一元化できるのはカーリースの大きな魅力といえます。

Nさん・50代(会社役員)定額カルモくんを利用中
Nさん・50代(会社役員)定額カルモくんを利用中

カーリースの大きな魅力は、月額料金をそのまま経費として計上できる点です。これまでは車検の度に大きな金額を用意しなければなりませんでしたが、諸経費も定額料金に含まれていて、毎月の支払いだけで車に乗れるというのもいいですね。

費用を細かく仕分けなくていいので助かる

プライベートと仕事の両方で車を利用するTさん。個人事業主でもあり、月額料金のうちコワーキングスペースへの移動など仕事で使用した分を経費計上しているそうです。

Tさん・30代(個人事業主)定額カルモくんを利用中
Tさん・30代(個人事業主)定額カルモくんを利用中

仕事で使っている分を経費として計上しています。減価償却の必要がなく、月額料金に税金やメンテナンス費用が含まれているおかげで細かな仕分けもしなくていいので、とても助かっています!

このように、「楽になった」という声が多数ある定額カルモくんのサービスについて、詳しくは下のバナーをチェックしてみましょう。

法人・個人事業主向け_カーリースを詳しくみる

個人利用にもおすすめ!ハイエースワゴンは月々40,000円台から利用可能

定額カルモくんなら、ハイエースも全グレードからお好みのグレードを選ぶことが可能です。特別仕様車やオプション、ボディカラーも購入時と同じ選択肢から選べます。

個人で利用する場合、ハイエースワゴンに税金など込みの定額で月々40,000円台から。また、メンテナンスプランをつけることで全国の指定事業者でメンテナンスが受けられます。さらに、7年以上の契約なら走行距離無制限、「もらえるオプション」をつければ返却不要など、うれしいサービスが満載です。

定額カルモくんの個人リースについて詳しく知る

個人事業主がハイエースに乗るならカーリースで決まり!

事業用の車を購入するにはまとまったお金が必要になり、購入後も経費の計上方法が複雑です。カーリースなら初期費用などのまとまったお金は必要なく、経費の計上方法も簡単です。

ハイエースは車内が広く積載量が多いため、多くの荷物を運ぶための事業や長距離の移動が必要になる事業を営む個人事業主にもおすすめです。カーリースであれば数年ごとの新しいハイエースへの乗換えもラクラクです。定額カルモくんには、法人・個人事業主向けの相談窓口もあって安心。まずは気軽に相談してみましょう。

法人・個人事業主向け_カーリースを詳しくみる

サービス資料(パンフレット)もございます。

サービスガイド

カーローンで購入した場合との費用比較や、大手リース他社とのサービス・料金比較、素朴な疑問への回答など、詳しくご紹介しています。

カルモくんを資料で詳しく

よくある質問

Q1:個人事業主がハイエースに乗るのにカーリースがおすすめなのはなぜ?

A:事業用の車を用意するのに初期費用が必要がない、経費処理が楽など、個人事業主にとって多くのメリットがあります。個人事業主がカーリースでハイエースに乗るメリットについて詳しくはこちらで解説しています。

Q2:個人事業主がカーリースでハイエースに乗る際の注意点は?

A:走行距離制限があることや、基本的に中途解約ができないこと、返却時に原状回復費用を求められるケースがあることなどに注意が必要です。走行距離の上限を自身に合ったものにしたり、事業計画に合った契約内容にして中途解約のリスクを下げたりして対策しましょう。

Q3:個人事業主のハイエース利用におすすめのリース会社は?

A:定額カルモくんです。初期費用0円、頭金・ボーナス払い不要でハイエースに乗れます。複数車のナンバープレートを連番にできたり、ロゴなどが入ったステッカーを貼って利用できたりと、事業用として使うのにメリットが大きいでしょう。

※この記事は2022年11月時点の情報で制作しています

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