カーリースで外車に乗れる?定額制のメリットやおすすめのカーリースを紹介

カーリースで外車に乗れる?定額制のメリットやおすすめのカーリースを紹介
貯金ゼロでも

車の購入にはまとまった資金が必要となるので、憧れの外車には手が届かないとあきらめている方も多いでしょう。ところが、初期費用が必要なく、月々の定額料金だけで車に乗れるカーリースであれば、予算を抑えて外車に乗れるチャンスがあります。

車の新しい利用方法として近年注目を集めるカーリースで外車に乗るにはどうすればいいのかを、定額制のメリットや、外車におすすめのカーリースと併せてご紹介します。

【この記事のポイント】
✔カーリースでも外車に乗れる
✔外車に強いカーリース会社は限られている
✔まずは国産車のカーリースを試してみるのもおすすめ

カーリースで外車に乗るにはどうすればいい?

カーリースで外車に乗るにはどうすればいい?

カーリースでは、サービスを提供する会社によって取り扱っている車種が異なります。外車に乗りたいのであれば、外車を得意としているカーリース会社を選ぶと、希望の車種を見つけやすくなります。

また、料金体系やサービスもカーリース会社によって異なるので、数社で比較して、予算や求めるサポートに見合ったカーリース会社を選ぶことが大切です。

では、実際にどのような違いがあるのか、外車のカーリースを取り扱っている3社の特徴を見ていきたいと思います。

NOREL(ノレル)

NOREL(ノレル)は、国内大手中古車売買サービス「Gulliver(ガリバー)」のネットワークを活用したカーリースサービスで、国産車・外車を問わず、多彩な車がラインナップされています。BMWやミニなどの外車も豊富にそろっているほか、乗りたいメーカー、車種のリクエストも受け付けています。

また、契約期間中であっても、一定の条件を満たせば、車の“選び直し”ができるのも大きな特徴です。実際に乗ってみて、何か気に入らない部分があったり、好みや趣向、車の使い方が変わったりしても対応できることをウリにしています。

さらに、全国に約300店舗あるGulliverの店舗で、車の受取りや返却ができるだけでなく、さまざまなサポートを受けられるのも魅力のひとつといえるでしょう。

外車が利用できるプランの料金は月々32,780円〜で、任意保険も含まれていますが、走行距離制限があります。

ヤナセオートリース

ヤナセオートリースは、老舗輸入代理店のヤナセが運営するカーリースサービスです。利用する車は、アウディ、BMW、フォルクスワーゲンなど、ヤナセの取り扱う認定中古車の中から選ぶことができます。

中古車ではありますが、第三者検査専門機関の検査を受けているのに加え、中古車保証制度もあるため、安心して乗り続けることができます。

契約期間は12~84ヵ月で、全車に24時間・365日のロードサービスが付帯されています。トラブルや事故に遭遇した際の、応急処置やレッカー移動はもちろん、代替車の手配や、帰宅・宿泊のサポートも受けられる、充実したサービス内容となっています。

SOMPOで乗ーる(ソンポデノール)

SOMPOで乗ーる(ソンポデノール)は、保険大手の損保ジャパンの代理店が取り扱っているカーリースです。利用できる車は新車で、BMW、フォルクスワーゲン、アウディなど外車も選ぶことができます。

契約期間は、3年、5年、7年のいずれか。オプションのメンテナンスプランは、車の使用頻度に合わせて複数のプランから選べるようになっています。また、使っていないとき、車を個人間カーシェアリングサービスに提供し、その収益でリース料金の一部をまかなうことができるのも特徴です。

これらはほんの一例で、外車を取り扱っているカーリース会社はほかにもたくさんあります。また、中古車のカーリース会社でも、外車を選択できる可能性があります。

気になっているカーリース会社があれば、乗りたいメーカーや車種の取扱いが可能かどうか、まずは問い合わせてみるのもいいでしょう。

外車に乗りたいときにカーリースを利用するメリットとは?

外車に乗りたいときにカーリースを利用するメリットとは?

まとまった費用を用意しなくても、自分で購入した車と同じようにカーライフを始められるカーリースには、さまざまなメリットがあります。

外車に乗りたいと思ったときにカーリースを利用するメリットについて詳しく見ていきましょう。

1. 外車なのに家計管理がしやすい

車を購入する場合、税金や保険料など、まとまった初期費用が必要となります。また、乗り続ける上でも、車検やメンテナンス、修理といった維持費が必要です。

車の維持費は、不定期に発生するものや、突然必要となるものも多く、金額を想定するのが難しいという一面もあります。特に、外車は維持費が高額になりやすいため、事故や故障による突然の請求は、家計を圧迫しかねません。

カーリースであれば、初期費用も維持費も定額にできて、急な出費の心配がないため、外車に乗り続けても家計の管理がしやすくなります。

2. 外車でも車種の選択肢が多い

一時的に車を利用するカーシェアリングやレンタカーでは、提供されている車種の中から選ばなければならないばかりか、借りたいときに空いていなければ使えません。

その点、新車のカーリースは購入するのと同じように車種を選べる場合が多いので、選択肢が豊富というメリットがあります。また、中古車のカーリースであれば、新車では手に入らない憧れの外車を見つけられる可能性もあります。

カーリースはレンタカーのような「わ」ナンバーではないので、リース車であると周囲に知られる心配がないのもメリットといえるでしょう。

3. 憧れの外車をマイカーのように利用できる

レンタカーやカーシェアリングは受取りや返却の手間がかかる上、利用できる時間もあらかじめ決まっています。そのため、渋滞なども想定した細かい計画を立ててから借りなくてはいけません。

その点、カーリースの車は契約者専用ですので、購入した車と同じように自宅や近隣の駐車場で管理し、好きなタイミングで、好きなだけ使うことができます。使うたびに受け取ったり返却したりする手間もありません。

4. 乗換えや手続きが簡単

車を購入する場合、納車から廃車まで、多くの手続きを基本的には自分で行わなければなりません。車を乗り換えるのであれば、次に乗る車の手配も必要になります。

一方、カーリースでは、カーリース会社が行ってくれる手続きも多いため、国産車、外車を問わず、かなりの手間を省くことができます。

納車ひとつとっても、自宅まで納車してくれるカーリース会社があるので、車を取りに行くのが難しい方でも、安心してカーライフをスタートできるでしょう。

5. サポート体制が充実している

カーリースは車を利用しているあいだのサポート体制が充実しているので、車にあまり詳しくない方や、初めて外車に乗るという方にもおすすめです。

また、専任の担当者がつく、24時間対応のコールセンターがあるなど、トラブルが起きた際にも相談しやすい環境が整っているため、車を持つこと自体が初めての方でも安心して利用できます。

国産車のカーリースなら、定額カルモくんがおすすめ

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カーリースであれば、購入するよりも憧れの外車に手が届きやすくなります。とはいえ、「やっぱり外車では予算が厳しい」という方もいらっしゃるでしょう。
また、カーリースであっても、外車を選ぶと、月々の料金は高くなる傾向があります。カーリースの利用が初めての方は、高額な料金を支払うことに不安を感じるかもしれません。
そのような方には、日本一安い*1カーリ―スの定額カルモくんをおすすめします。基本的に外車の取扱いはありませんが、国産車なら格安で利用することができます。
カーリースの利用が初めての方は、外車のカーリースを利用する前に、まず定額カルモくんを短期間の契約で利用してみて、カーリースの使い勝手を体験し、自分に合っているかどうかを確かめてみるのもいいでしょう。将来、高額・長期間のカーリースも不安なく契約できるようになるかもしれません。
「おトクにマイカー 定額カルモくん」には、料金以外にも注目すべきメリットが多数あります。代表的なものを見ていきましょう。

*12021年2月12日~2月15日に、株式会社ショッパーズアイが行った当社を含む「カーリース」の10サイトを対象としたインターネットイメージ調査。週1回以上運転するファイナンシャルプランナー176s、カーディーラー勤務者297s。

車検や点検の費用も定額にできるメンテナンスプラン

車検や点検は車を安全に維持する上で欠かせないものですが、国産車であっても、まとまった費用がかかってしまいます。

しかし、定額カルモくんのメンテナンスプランに加入していれば、点検、車検、消耗品の交換費用などが定額になるため、費用を気にせず車の安全性を保つことが可能です。

なお、車検などが受けられる提携業者は30,000店以上ありますので、業者を探す手間も省けます。

メンテナンスプランの詳しい内容はこちら

メンテバナー

走行距離制限なし&車がもらえる「もらえるオプション」

一般的にカーリースでは走行距離制限が設けられていますが、定額カルモくんには契約期間が7年以上であれば、走行距離制限がありません。そのため、購入した車により近い感覚で使うことができます。

また、月々500円の「もらえるオプション」に加入していれば、契約期間終了後、文字どおり車を“もらう”こともできます。

もらえるオプションの詳しい内容はこちら

車がもらえる

外車も国産車もカーリースがおすすめ

支払いや手続きの手間を減らしながら購入したのと同じように車を使えるカーリースは、外車を手に入れるのにも有効な方法です。
予算が限られていたり、カーリースに対して不安があったりするようであれば、まずは定額カルモくんで、月々10,000円台から国産車のカーリースを始めてみるのもおすすめです。自分が定額カルモくんを利用できるかどうか、まずは「お試し審査」で確かめてみるのもいいでしょう。

まずは審査

よくある質問

Q1:外車もカーリースで乗れる?

A:外車を取り扱っているカーリース会社であれば、国産車と同じように選ぶことができます。ただし、外車を取り扱っているカーリース会社は少なく、月額料金も国産車と比べて高額となる傾向があります。

Q2:カーリースで外車に乗るときの注意点は?

A:基本的に国産車と変わりありません。外車の場合、維持費が高額になりやすいため、カーリース会社の用意しているメンテナンスプランを有効に活用しましょう。

Q3:カーリースで外車に乗ることに不安があったら?

A:カーリースを利用するのが初めてであれば、高額な外車のリース契約に不安を感じるかもしれません。そのようなときは、定額カルモくんなど、国産車のリーズナブルなカーリースを契約してみて、カーリースの使い勝手などを確かめてみるのもひとつの方法です。

※記事の内容は2021年6月時点の情報で制作しています。

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