カーリースではタイヤ交換をしてくれるのか?費用や対応方法を紹介

カーリースではタイヤ交換をしてくれるのか?費用や対応方法を紹介

月々定額の料金を支払うだけで、好きな新車に乗れる点が魅力のカーリース。タイヤ交換をはじめとした車のメンテナンスや修理にかかる費用は、契約者とリース会社のどちらが負担することになるのでしょうか?
ここでは、リース車のタイヤ交換や、メンテナンス・修理を行う際の費用について詳しくご紹介します。

カーリースはどんなサービス?

カーリース

カーリースとは、リース会社が購入した車を、月々定額の料金を支払うことで借りられるサービスです。まずは、カーリースのメリットについて3つに分けて見ていきましょう。

メリット1:カーリースなら毎月の定額料金で新車に乗れる

契約者が希望する車をリース会社に購入してもらい、契約期間を設定してその車を借りるというのがカーリースの大まかなしくみです。購入時に必要な頭金や諸経費を用意する必要がなく、契約者が支払うのは月々の使用料のみとなります。
費用を抑えたいという理由で状態が不安な中古車を購入したり、ローン契約をしたりせずに好きな新車に乗れるのは、カーリースの魅力といえるでしょう。

メリット2:車関連の支出の管理が楽になる

車を購入すると、税金や保険料などの諸費用が発生しますが、カーリースの月々の料金には、各種税金や自賠責保険料などが含まれています。そのため、定期的に大きな出費が発生せず、家計管理もしやすくなります。

メリット3:維持費も定額制にできる

車を保有すると避けて通れないのが、車検代やメンテナンス費、修理費といった維持費です。不定期に発生するケースが多いこのような維持費について、月々のリース料に含むプランを用意しているカーリース会社もあります。

維持費が含まれるぶん月々の支払いは高くなりますが、こうしたプランに加入することで、定期的なメンテナンスはもちろん、予期せぬトラブルの際にも出費を抑えられるようになります。安心して車に乗るためにも、より充実したサポートを受けられるプランを選ぶことをおすすめします。

車のメンテナンスで必要なタイヤ交換

車のメンテナンスで必要なタイヤ交換

日常的に車を使用する場合、タイヤ交換はどのくらいの頻度で行えばいいのでしょうか。タイヤの状態のチェック方法もあわせて見ていきましょう。

タイヤ交換の頻度やタイミングって?

タイヤの寿命は、製造から最大10年程度といわれています。車をほとんど使用していなくても、タイヤのゴムは劣化します。製造から10年近く経過している場合は、見た目に問題がなくても交換したほうがいいでしょう。

タイヤのメンテナンスや交換をせずに走行を続けると、パンクやバーストのリスクが高まってしまいます。また、カーブや濡れた路面などでスリップを起こしやすくなるため、安全のためにも定期的なタイヤのメンテナンスが必要です。

タイヤの状態のチェック方法

タイヤの状態をチェックしたときに、次のような劣化がみられる場合は交換が必要です。

・ゴムが固くなっている
・偏摩耗が生じている
・トレッド面に欠けた部分がある
・サイドにヒビがある
・摩耗によるスリップサインが生じている

車に乗り始めて3~5年ほど経っている場合は、タイヤの状態を点検する必要があります。また、走行距離が30,000~50,000kmほどに達している場合も、タイヤ交換のタイミングが近いとされているため、必ず状態をチェックしましょう。

自分や家族など、その車に乗る人の命を守るためにも、タイヤの定期的なメンテナンスは欠かせません。マイカー/リース車を問わず、タイヤは適切な頻度で交換し、トラブルを防ぎましょう。

リース車のタイヤ交換にかかる費用

ここからは、リース車のタイヤ交換やその他メンテナンスの費用について見ていきましょう。タイヤ交換などのメンテナンス費は、契約内容やプランによって、カーリース会社が負担するのか、契約者の自己負担になるかが変わってきます。

カーリースの契約内容やプランは、会社によってさまざまな名称や内容がありますが、基本的には次の2種類に分けられます。

ファイナンスリース

ファイナンスリースの場合、カーリース会社が負担するのは自動車の購入費、初期整備費、税金、保険料のみです。そのため、タイヤ交換をはじめとしたメンテナンス費は、契約者が自己負担で支払うことになります。
契約内容によっては、税金や自賠責保険などの費用も自己負担となるケースもあります。リース料にどのような項目が含まれているか、契約前に確認することが大切です。

ファイナンスリースのメリットは、契約内容がシンプルで、月々のリース料が抑えられるという点にあります。その一方で、維持費全般を自己負担する必要があるため、メンテナンスや修理のための貯蓄を備えておく必要があります。車関連の支出が不定期に発生するため、家計管理も煩雑になる可能性があります。

メンテナンスリース

メンテナンスリースの場合、自動車の購入費、初期整備費、税金、保険料に加えて、車のメンテナンス費などの維持費も月々のリース料金に含まれます。契約者が負担するのは月々のリース料と燃料費だけとなり、突発的な出費が発生しません。

カーリース会社の中には、タイヤ交換やバッテリー交換などのメンテナンスを、契約期間の長さによって制限しているところもあります。契約者が費用を負担する範囲について、契約前に必ず確認しましょう。

メンテナンスリースのメリットは、月々の支出がフラットになり、家計管理が楽になる点にあります。ただし、維持費が月々のリース料に含まれる分、ファイナンスリースよりも料金は高くなります。

定額カルモくんならタイヤ交換も定額制に!

一本化用定額カルモくん

おトクにマイカー 定額カルモくんのメンテナンスプランは、月々のリース料の中に車の整備費が含まれます。ゴールドメンテプランとシルバーメンテプランなどの選べるメンテナンスプランをご用意しており、ゴールドメンテプランなら、リース返却時の原状回復費用保証、車検整備代、消耗品交換といったメンテナンス費がすべて含まれます。

また、タイヤ交換などのメンテナンスを受ける際は、全国30,000店舗以上の提携店舗を利用可能です。自宅近くでメンテナンスを済ませたいという方にもおすすめです。メンテナンス後にレシート画像を送るだけで整備費が振り込まれるため、どなたでも簡単にサービスをご利用いただけます。

定額カルモくんのメンテナンスプランについて詳しく知りたい方はこちら

タイヤの状態をチェックして安心なカーライフを

タイヤの状態チェックや交換を怠ると、大きな事故につながりかねません。タイヤのメンテナンスや交換を適切なタイミングで行い、安心・安全なカーライフを送りましょう。
定額カルモくんでは、タイヤ交換をはじめとしたメンテナンスにかかる費用に関して、リース料に含められるプランをご用意しています。車関連の突発的な出費を抑えたい方は、定額カルモくんのメンテナンスプランをぜひご検討ください。

よくある質問

Q1:カーリースの料金には何が含まれているの?

A:一般的なカーリースの料金には、車両代金のほかに税金や自賠責保険料、印紙代、初期費用などが含まれています。なお、車検代やメンテナンス費用、修理費用などは基本の月額料金には含まれませんが、リース会社によってはオプションでメンテナンス費用も定額にできるプランを用意しています。

Q2:リース車のタイヤ交換費用はどうなるの?

A:リース車のタイヤ交換費用は契約内容やプランによって異なります。そのため、契約者かカーリース会社のどちらかが負担することになります。タイヤ交換ができるメンテナンスプランが用意されている場合には、加入しておけば、その都度契約者が負担する必要はありません。

Q3:定額カルモくんではタイヤ交換費用も定額制にできるの?

A:おトクにマイカー 定額カルモくんでは、充実したメンテナンスプランを用意しており、原状回復費用保障や車検整備代、タイヤ交換を含む消耗品交換費用などのメンテナンス費用をすべて定額制にできるプランもあります。

※記事の内容は2019年11月時点の情報で執筆しています。

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