安いオープンカー!憧れの車にお得に乗る秘訣とは?

オープンカーはカーリースが安い!憧れの車にお得に乗る秘訣とは?

オープンカーはそのスタイリッシュな外見から、「購入したい」と思う方も多いでしょう。しかし、普通車と比較すると高額なため、購入をためらってしまうこともあります。そんな方にオススメなのが、安いオープンカーをカーリースでお得に利用する方法です。ここでは、カーリースでオープンカーを借りるメリットについてお伝えします。

オープンカーとは?

オープンカーとは?

「車が欲しい」と思っている方には、「ほかの車とは違う個性的な車がいい」という方もいるでしょう。そうした方にオススメなのが、外観がスタイリッシュで個性的なオープンカーです。オープンカーとは、屋根(ルーフ)のない車のことです。風を感じながら走れるところはほかの車にはない魅力であり、個性的なデザインの外観や走行性からドライブも存分に楽しむことができます。

オープンカーの幌はさまざま!

「屋根のない」のがオープンカーの定義ですが、もちろん実際には“幌(ほろ)”があります。幌とは、雨風や日の光、土埃などから車を守る、天井部分にかかるおおいのことです。いわゆるカートップ部分にあたり、この幌のルーフを開閉できるようになっています。

ルーフには、ビニールやクロスの素材でできたソフトトップタイプや、固い素材でできたハードトップタイプなどがあり、その種類はさまざまです。オープンカーの幌はデリケートなので、定期的に手入れをしないと土埃などが落ちにくくなったり、素材自体が劣化したりします。オープンカーの幌を長持ちさせるには、汚れをすぐに拭き取る、気になる傷があったらすぐ専門の業者に相談するなど、適切な対応をする必要があります。

オープンカーのメリットとデメリット

幌の例からもわかるように、オープンカーに乗る場合にはメリットと同時にデメリットもあります。それではどのようなメリットとデメリットがあるのか、具体的に見てみましょう。

オープンカーのメリット

オープンカーのメリットは、やはり車好きやドライブ好きであれば、運転が楽しくなるということに尽きるでしょう。オープンカーの運転の楽しさは、以下のように整理できるでしょう。

・開放感がある
オープンカーはルーフを開いて走行することができるため、風を感じながら爽快に走ることができます。さらに、天候が悪いときでも、ルーフを閉じれば雨風を防ぐことができるので、その時々の状況に応じて使い分けることもできます。

・個性的なカーライフを楽しめる
オープンカーの特徴は、ルーフを開けられる点にあります。ほかの車種とは違うフォルムをしていることや走行性能が高いことから、より個性的かつ快適にドライブを楽しめます。「人と同じ車ではつまらない」「デートのときに彼女からカッコイイ!と思われたい」という方は、オープンカーを検討してみましょう。

オープンカーのデメリット

オープンカーのデメリット

メリットの一方、オープンカーにはデメリットもあります。どのようなデメリットがあるのか、見ていきましょう。

・通常の乗用車と比べて価格が高い
オープンカーは通常の車より価格が高くなっています。これはルーフが開くため、日光や土埃に強い素材(補強材)を使うことが多いからです。そのため、オープンカーを購入する場合は、通常の乗用車を買うよりも予算を多く見積もっておく必要があります。

・車内掃除に手間がかかることも
ルーフを開けて走ることで、車内に土埃などが溜まりやすくなるのもオープンカーのデメリットです。座席周りなどをこまめに掃除しなくてはならないなど、通常の車よりも手間がかかることもあります。

・思っていたより維持管理費がかかることも
オープンカーがソフトトップタイプの場合、幌にはビニールやクロスの素材でできたものが多く、表面が日光で焼けてしまうことがあります。また、縫い目のほつれや亀裂などから雨漏りして、車内が汚れてしまうこともあります。

幌が固い素材でできているハードトップタイプの場合も、ルーフと車体の継ぎ目の接続ゴム部分が劣化してしまうと、専門業者に修理を依頼する必要が出てきます。思っていたより維持管理費がかかってしまうこともあるので、注意しましょう。

オープンカーは安いカーリースがオススメ

オープンカーは「一般的な乗用車と比べて価格が高い」「思ったよりも維持管理費がかかる」などのデメリットがあることをご紹介しました。しかし、購入するよりもっとお得に安い方法でオープンカーに乗ることもできます。それは、カーリースを利用するという方法です。

中古でオープンカーを購入するより安心

高額なオープンカーでも新車ではなく中古車で購入すれば、費用を抑えられると考える方がいるかもしれません。しかし、中古車市場では必ずしも希望する車種が売りに出ているとは限りません。また、もし希望の車種があったとしても、コンディションが良いとは限りません。走行距離が短いからといって、以前のオーナーの乗り方が悪ければ、むしろメンテナンス費用がかかる場合もあります。

その点、カーリースであれば、好きなオープンカーを新車で選べ、頭金などの初期費用やメンテナンス費用も定額料金に含められるプランがあります。オープンカーを中古車で購入するよりも、新車を選べてお得に借りられるカーリースのほうが安心して利用できるのも魅力です。

高い外車よりも安い国産車が便利

オープンカーというと、外車(輸入車)をイメージする方も多いでしょう。しかし、外車は輸送費などがかかっている分、国産のオープンカーよりも高くつく傾向があります。そのため、予算を抑えてオープンカーに乗りたいのなら、国産のオープンカーを選ぶのがオススメです

国産のオープンカーは種類が少ないと思われるかもしれませんが、フォルムの個性的な車種を各社が出しており、グレードやボディカラーなどのバリエーションも豊富です。2シーター(2人乗り)だけでなく4シーター(4人乗り)の車種もあるので、乗車する人数を想定して自分に合ったタイプを選ぶことができます。

リースできる安いオススメのオープンカー

それでは、具体的にどのような国産新車のオープンカーがリースできるのでしょうか?「おトクにマイカー 定額カルモくん」の月額料金(11年契約の場合、2020年9時点)を例に、安いリース料金で借りられるオススメのオープンカーをご紹介します。

コペン(ダイハツ) 月額23,430円~

コペン

ダイハツのコペンは、「あなたの翼を広げるオープンスポーツカー」です。新車販売価格は188万6,500円~(税込)となっていますが、カーリースなら月額23,430円~といった手頃な価格で乗ることができます。躍動感あふれる「Robe」、よりスポーティーな「XPLAY」、親しみやすい「Cero」、機能美あふれる「GR SPORT」と4つのボディデザインがあり、それぞれの好みに応じて選べます。

電動開閉式のルーフは、スイッチ1つで操作時間は約20秒。走行性能にも定評があり、素早く旋回できる応答性の良さはもちろん、コーナーで大きな荷重がかかっても重心をしっかりと保てる接地性能など、軽自動車とは思えないほどの性能を備えています。こうした快適な乗り心地を実現できるのは、高いボディ剛性があるからこそ。国内および欧州の衝突安全基準をきちんとクリアしているため、安全性においても申し分なく、カーライフに彩りを加えてくれます。

S660(ホンダ) 月額25,190円~

S660

ホンダのS660は軽自動車の2シーターで、突き抜ける弾丸のようなフォルムが特徴のオープンカーです。新車販売価格は203万1,700円~(税込)ですが、カーリースであれば月額25,190円~乗ることができます。コンパクトでありながら、高い運動性能を持ち、小ぶりながらほかの車に勝るとも劣らない疾走感のあるドライブを楽しむことができます。

走る、操る、曲がるというすべての動作が痛快なのは、後方にエンジンを搭載し、高い旋回性が得られる低重心・低慣性のMR(ミッドシップエンジン・リアドライブ)レイアウトを採用しているから。ホンダがこれまで培ってきた技術を結集させ、コンパクトながらも優れたアクセルのレスポンスを実現しています。よりハイクオリティなドライブが体感できるオープンカーです。

ロードスター(マツダ) 月額33,990円~

ロードスター

1989年に初代が販売されて以来、多くのドライバーを虜にしてきたのがマツダの2シーター、ソフトトップ型のオープンカー、ロードスターです。4代目となる現行のロードスターは2015年5月より販売開始され、新車販売価格は316万9,100円~(税込)、カーリースなら月額33,990円~利用可能です。国産オープンカーの代表格としてこれまでさまざまな点が改良され、現在も多くのファンを魅了し続けている最先端オープンカーです。

最新で発売されているカーモデルはこれまで以上に磨き抜かれたスタイルとなっており、その美しいカラーバリエーションが魅力です。瑞々しさと艶やかさが同居した「ソウルレッドクリスタルメタリック」、機械が持つ精密さをイメージした「マシーングレープレミアムメタリック」、光と影を際立たせ今までにない質感を持つ新色「ポリメタルグレーメタリック」など、全7色が用意されています。

ロードスターRF(マツダ) 月額44,110円~

ロードスターRF

マツダのロードスターはルーフがソフトトップ型ですが、ハードトップのルーフを採用したのがロードスターRFです。新車販売価格は343万9,700円~(税込)ですが、カーリースなら月額44,110円~利用できます。

ルーフを開けたときと閉じたときの両方のフォルムが美しい、ルーフから車両の後端までなだらかに傾斜する「ファストバック」スタイルを採用。13秒という世界最短レベルの時間でルーフが開閉する「誰もが一瞬でときめくデザイン」を追求しています。

また、実用性も重視しており、トランクルームの容量はなんと127L。航空機持ち込み可能なキャリーバッグ2個分を収納できるスペースがあります。

よくある質問

Q1:オープンカーにはどんな種類があるの?

A:オープンカーにはさまざまな種類があります。基本的には2シーター(2人乗り)ですが、4シーター(4人乗り)のオープンカーもあります。また、開閉する屋根(ルーフ)には、ソフトトップタイプとハードトップタイプがあります。さらに、外車(輸入車)と国産車に分けることもできます。

Q2:オープンカーのメリットとデメリットは?

A:屋根(ルーフ)を開けて走行ができ、開放感があるのがオープンカーのメリットです。風を感じながら走れるという点ではオートバイも同じですが、オープンカーの場合はヘルメットを着用する必要がありません。また、スポーツカーのような個性的なフォルムや走行性能のため、快適にドライブできます。一方、デメリットは通常の乗用車より高額で、こまめな車内清掃が必要になる、維持費用がかかるなどが挙げられます。

Q3:オープンカーの安い乗り方はある?

A:オープンカーは価格が高いのがネックですが、カーリースで新車を安く借りて利用することもできます。頭金などの初期費用やメンテナンス費用も定額料金に含められるプランがあり、購入するよりもお得に安心して利用できるのが魅力です。

オープンカーはカーリースで安く利用を

カーライフをより楽しみたい方にとって、オープンカーは憧れの車種でしょう。しかし、通常の乗用車より高額で手入れが必要などのデメリットもあります。しかし、カーリースなら頭金なしの安い月額料金で利用できるのでオススメです。定額カルモくんでは、さまざまな国産オープンカーをカーリースで利用できます。気になる方はチェックしてみてください。

ネットでおトクに新車をリース

※記事の内容は2020年10月時点の情報で制作しています。

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