新車で選ぶべき軽自動車は?デザインや燃費などポイント別におすすめの人気車種を紹介

新車で選ぶべき軽自動車は?デザインや燃費などポイント別におすすめの人気車種を紹介

小回りが利いて使い勝手のいい軽自動車は、単身者からファミリーまで幅広い人気があります。室内空間の広さや燃費性能が注目されることの多い軽自動車ですが、最近では走行性能や安全性能、デザイン性にもこだわった車種が多く、新車での購入も増えています。

そこで、新車で軽自動車を購入する際におすすめの人気車種について、走行性能や燃費、デザイン性などのポイント別に詳しくご紹介します。

新車で買いたい軽自動車の人気車種8つをポイント別に徹底比較!

新車で買いたい軽自動車の人気車種8つをポイント別に徹底比較!

車選びでは、デザインや燃費、走行性能など、車の用途によって重視するポイントが異なります。具体的には、以下のようなポイントになります。

〈車選びの6つのポイント〉

この車選びで重視したい6つのポイント別に、人気の軽自動車8車種について見ていきましょう(車両価格はベースグレードの税込価格を記載しています)。

(1)燃費で選ぶ

新車の購入後も、車を維持するためには税金や保険料など、さまざまな費用がかかります。特に、車を使用する頻度やお出かけの回数が多い方にとっては、ガソリン代や高速料金なども家計の負担になります。維持費用を抑えるためには、燃費のいい車種を選ぶことで、家計への負担を軽減することができます。

・ダイハツ「ミライース」(車両価格:85万8,000円〜)

ミライース

ダイハツ「ミライース」は、低燃費で低価格、かつ充実した安全性能を持つ新しいエコカーとして人気の軽自動車です。樹脂パーツを採用した軽量化や、空気抵抗の低減などの取組みにより、JC08モードの燃費は2WD車が34.2~35.2km/L、4WD車は32.2km/Lとガソリン車としてはトップクラスの燃費性能を実現しています。また、車両価格が安価なことからも人気の高い車種となっています。

(2)使い勝手で選ぶ

車の使い勝手の良さは、カーライフに大きく影響します。特に、買い物や家族の送り迎えなどで使うことが多い場合には、ダイハツ「タント」やホンダ「N-BOX」のようにシートが動かせて荷室を広く使えるタイプが人気です。

・ダイハツ「タント」(車両価格:133万1,000円〜)

タント

スーパーハイト系の先駆的存在が、ダイハツ「タント」です。最大の魅力は、大開口のドア(助手席側の開口幅は1,490mm)がワンタッチで自動開閉するミラクルオープンドアです。狭い場所でもドアがぶつからないスライドドアで、幼い子供を抱いたり荷物を持ったりしたままでも乗り降りできます。また、運転席のスライド幅が大きく、車内移動がしやすいミラクルウォークスルーパッケージも装備しています。

・ホンダ「N-BOX」(車両価格:141万1,300円〜)

N-BOX

2019年の新車販売台数1位と、不動の人気を誇るのがホンダ「N-BOX」です。乗車人数や用途に合わせてシートをカスタマイズできるのが魅力です。多彩なシートアレンジが実現できるベンチシート、助手席を大きく動かして広く空間がとれるスーパースライドシート、車いすでそのまま乗り入れられるスロープ仕様の3タイプがあります。

(3)デザインで選ぶ

毎日乗るものだからこそ、見た目や居心地にも妥協したくないという方には、デザイン性に優れた車種がおすすめです。ダイハツ「ムーヴキャンパス」やスズキ「ハスラー」など、外観だけでなくインテリアにもこだわった車が人気となっています。

・ダイハツ「ムーヴキャンパス」(車両価格:127万6,000円〜)

ムーヴキャンバス

ワーゲンバスを彷彿とさせるツートーンカラーが人気のダイハツ「ムーヴキャンパス」は、車でもおしゃれを楽しみたいという方におすすめです。淡いパステル調のカラーの外観と同じ色をインテリアにも用い、丸みのあるアクセントの効いたデザインとなっています。

・スズキ「ハスラー」(車両価格:128万400円〜)

ハスラー

カラフルでポップなスズキ「ハスラー」は、遊び心のあふれたデザインが人気です。インパネ周りやシートに施されたアクセントカラーが、わくわくした室内空間を演出しています。また、助手席側のシートを倒せば、サーフボードのような長い荷物を積むことができるなど収納性も充実し、使い勝手の良さが人気の理由となっています。

(4)走行性能で選ぶ

かつては軽自動車に走行性能を求めるのは難しいとされていましたが、今では小さくても性能の良い軽自動車が主流となっています。中でも、アクティブに走りたい方には、“軽SUV”として名を馳せたスズキ「ジムニー」が根強い人気を集めています。

・スズキ「ジムニー」(車両価格:148万5,000円〜)

ジムニー

1970年から販売されているスズキ「ジムニー」は、軽自動車の本格オフローダーとして高い人気を誇る車種です。さまざまな環境でも安心して走行できるのは、伝統の強固なラダーフレーム構造によるため。ほかにも、路面状況に応じて2WDと4WDが切り替わる機械式の副変速機を搭載するなど、アウトドア派にぴったりな1台です。

(5)安全性能で選ぶ

軽自動車の安全性能を不安視する声もかつてはありました。しかし、現在ではそれぞれのメーカーが独自の安全装備をしているため、安心して乗ることができます。

・スズキ「ワゴンR」(車両価格:109万8,900円〜)

ワゴンR

軽ワゴン車として高い人気を誇るスズキ「ワゴンR」は、安心してドライブを楽しめる装備が充実しています。中でも衝突被害軽減ブレーキが充実し、前進時はカメラとレーザーレーダーのデュアルセンサーで夜間の視界が悪い状況でも衝突を回避できる自動ブレーキ、後退時はリアバンパーに内蔵した4つの超音波センサーが駐車場などでの障害物を検知するブレーキサポートがあります。さらに、踏み間違いによる急発進を防ぐ誤発進抑制機能など、さまざまな予防安全技術が搭載されています。

(6)快適性能で選ぶ

遠出や長距離ドライブをメインの用途とする方にとっては、軽自動車内の快適さも車選びで重要なポイントでしょう。快適に過ごすためには、室内空間の広さや収納力など、用途に合った車種を選ぶことも大切です。

・スズキ「スペーシア」(車両価格:135万8,500円〜)

スペーシア

スズキ「スペーシア」の運転席と助手席は大きな背もたれでゆったりと、後部座席は独立型のスライドシートを採用しているので広々と、快適に過ごすことができます。室内空間は高い天井と低いフロアでゆとりを感じられるので、どの席でもリラックスしてドライブが楽しめるでしょう。

軽自動車に安く乗るならカーリースがおすすめ

軽自動車に安く乗るならカーリースがおすすめ

軽自動車は、ほかの車種と比較して価格が安い部類ですが、それでも新車で購入すると車両価格は100〜130万円前後が相場です。仮に車両価格130万円の車を金利2%、返済期間5年の銀行系ローンを組んだ場合、月々の負担額は22,786円となります(横浜銀行「マイカーローン返済シミュレーション」による)。

これに加えて、購入時には車両価格の10〜20%の手数料や、その後は税金や車検点検料などの維持費も必要となります。軽自動車とはいえ、新車を買うにはかなりの資金が必要となります。

しかし、それらの費用をすべて定額制にできるカーリースであれば、お得に軽自動車を利用することができます。カーリースとは車を一定期間借りて、マイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。カーリースのメリットについて、ご紹介しましょう。

初期費用がかからない

カーリースは、契約期間中ずっと月々の定額料金で利用でき、頭金や初期費用がほとんど不要です。そのため、まとまった費用を用意しなくてもカーライフをスタートできるのが魅力です。お金がかかる子育て期間やマイホームの計画など、まとまったお金が必要となるライフステージでも、家計への負担を軽減することができるでしょう。

家計管理がしやすい

車を購入する場合、購入時だけでなく維持するための費用もかかります。車の維持費には、定期的にかかる税金や自賠責保険料に加えて、ガソリン代やメンテナンス費用、車検代など不定期にかかる費用も多いため、家計の管理がしにくくなっています。しかし、カーリースでは車検やメンテナンス費用も月額定額にまとめることができるため、車にかかる費用の家計管理がしやすくなります

維持するのが楽

初めて新車を買う場合など、車の維持が不安という方もいるでしょう。購入後にトラブルや故障、困ったことが起きた場合には、カー用品店や近くの整備工場に依頼することになりますが、どう依頼すればいいのか、どこが安いのか、わからないことも多いでしょう。

その点、カーリースであれば、月額料金にサポート料も含まれているので、コールセンターなどに問い合わせるだけで解決できる場合もあります。また、提携する整備業者をすぐに探せるので、安心してカーライフを送ることができます

カーリースなら「定額カルモくん」がさらにお得!

一本化用定額カルモくん

カーリースにもさまざまなサービスがありますが、おすすめなのが「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。実店舗を持たないオンラインサービスなので、その分、お得な利用料で軽自動車に乗ることができます。国産メーカーの全車種・全グレードの新車を扱っていて、軽自動車も各種の人気車種の中から自由に選べます

また、カーリースは契約期間が長いほど月額利用料が安くなりますが、「定額カルモくん」はカーリース業界で最長の11年契約ができます(2020年3月、定額カルモくん調べ)。例えば、ダイハツ「ミライース」なら月々12,870円(税込)から、ホンダ「N-BOX」なら月々18,260円(税込)からと、月額1万円台から軽自動車の新車に乗ることができます。

ネットでおトクに新車をリース

軽自動車の新車に乗って快適なカーライフを

一口に軽自動車といっても多くの車種があり、それぞれに特徴は異なります。新車で購入する際は予算がどのくらいかだけでなく、どのようなカーライフを過ごしたいのかなど、購入後の計画もしっかり立てて車選びをすることが大切です。また、できるだけ費用を抑えて軽自動車に乗りたいという方は、「定額カルモくん」のようなカーリースを利用してみてはいかがでしょうか?

よくある質問

Q1:軽自動車を新車で買う際のポイントは?

A:軽自動車に限らず、車選びでは燃費、使い勝手、デザイン、走行性能、安全性能、快適性能といった点を検討してみましょう。また、どのように車を使うのか、具体的な目的や用途があれば、それに合った車種を選ぶという方法もあります。

Q2:軽自動車の人気車種は?

A:車選びのポイント別に人気車種をご紹介すると、燃費で選ぶなら、ダイハツ「ミライース」。使い勝手で選ぶなら、ダイハツ「タント」、ホンダ「N-BOX」。デザインで選ぶなら、ダイハツ「ムーヴキャンパス」、スズキ「ハスラー」。走行性能で選ぶなら、スズキ「ジムニー」。安全性能で選ぶなら、スズキ「ワゴンR」。快適性能で選ぶなら、スズキ「スペーシア」などになります。

Q3:軽自動車の新車にもっと安く乗る方法は?

A:車のサブスクリプションサービスであるカーリースがおすすめです。初期費用がほとんど不要で、車にかかる費用を月額定額にでき、お得に新車に乗ることができます。「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、月額1万円台から軽自動車の新車に乗ることができます。

定額カルモくんいいですね

※記事の内容は2020年7月時点の情報で制作しています。

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