【内装・使い勝手】アルファードの内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深堀り!

画像出典:トヨタ「アルファード」室内

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車選びのポイントとなる車の内装は、居心地も左右する大切なポイントです。高級感のあるインテリアやラグジュアリーな雰囲気など細部までこだわった内装はアルファードの魅力の一つです。
ここでは、アルファードのインテリアの特徴やグレードごとに異なる仕様についてご紹介します。

アルファードのインテリアの特徴は?

出典:トヨタ「アルファード」室内

室内での過ごしやすさにこだわったアルファードのインテリアは、高級感のあるラグジュアリーな雰囲気が最大の魅力。
広々とした空間でゆったりと過ごせる快適さは単なる移動手段ではなく、上質なプライベート空間としても楽しめる車です。また、木目調の加飾や座り心地の良いシートなど、グレードごとに異なるデザインやインテリアには、細部までこだわりがつまっています。

グレードごとの内装の違いは?

アルファードは、グレードやパッケージモデルなどを合わせて全17種類の仕様に分かれています。それぞれエクステリアやインテリアなどの標準装備や選択可能なオプション装備に違いがあり、好きなグレードを選んだりカスタマイズをしたりすることでさらに自分好みのアルファードを楽しむことができます。
ここでは、グレードごとにインテリアやシートなどの違いについてみていきましょう。

シンプルながらも機能が充実した「X」グレード

もっともベーシックなXグレードは、シンプルながらもアルファードの魅力がしっかり詰まったインテリア。木目調のメタルブラウンウッドにシルバー塗装を施したインストルメントパネルや本革巻きのステアリングなど、高級感のあるデザインで運転中も上質な雰囲気を感じられる空間になっています。ベージュカラーのファブリックシートを採用したXグレードは、ラグジュアリーな雰囲気のなかでもナチュラルさを求める方やリラックスして乗りたいという方におすすめです。上位グレードでは後部座席は独立したキャプテンシートとなっていますが、Xグレードでは唯一ベンチシートのため、最大8人乗りとなっています。

また、ドライブ中の居心地にも影響する収納も充実。標準モデルやエアロモデルでは、スタンダードタイプのコンソールボックスを完備。ハイブリッド車では、小物トレイやカップホルダーに加えて収納ボックスなども装備した大型コンソールボックスとなっています。その他にも、運転席には買い物用のフックがついているなど、日常での使い勝手も抜群です。

高級感が楽しめる「G」グレード

XグレードよりワンランクアップしたGグレードでは、シルバー塗装のインストルメントパネルがスパッタリング塗装へと変わり、重厚感がプラス。シートはやわらかい印象のファブリックから合成皮革となり、アルファードらしいラグジュアリーを体感できます。また、Gグレード以降は後部座席がベンチシートからキャプテンシートに変わるため、さらに特別感を味わえるインテリアとなっています。

運転席と助手席の間のコンソールボックスには、小物トレイと2つのカップホルダー、たっぷり収納できるリヤエンドボックスがついた大型コンソールボックスを装備。また、セカンドシートにはメタルブラウンウッドの折りたたみ式のサイドテーブルなど、ドライブや移動中に嬉しいポイントがたくさんつまっています。

使い勝手・居心地ともに抜群な「GF」グレード

ガソリン車専用グレードのGFグレードは、シートが合皮から本革に変わり、さらに高級感を感じられるインテリアになっています。7人乗り専用の快適温熱シート付きエグゼクティブパワーシートには、電源コンセントや読書灯など、移動中の居心地をサポートする機能が充実。また、Gグレードと同じく大型コンソールボックスも標準装備となっているため、どの座席からも使い勝手が抜群の仕様となっています。

ワンランク上のラグジュアリーを体感できる「Executive Lounge」

最上位グレードとなるExecutive Loungeは、ゆとりのある広々とした空間が魅力で、ワンランク上のラグジュアリーが体感できるグレードです。上質なプレミアムナッパ本革を使用したシートは、フルフラットにもなり、電動で伸縮可能なパワーオットもついているため、足を伸ばしてリラックスして過ごすことができます。
また、カップホルダーや小物入れのついた大型アームレストや携帯・スマホホルダーなどの収納面も充実しており、まさに至れり尽くせり。抜群の快適さを体感できるインテリアとなっています。

クールでスポーティーなエアロボディ「S」グレード/「SC」グレード

これまでに紹介した標準ボディのグレードに比べて、エアロボディはさらに迫力のある面持ちに。標準のシートカラーはブラックに変わり、エアロボディ専用のオプティトロンメーターが使われるなど、高級感にクールでスポーティーなイメージもプラスされています。

アルファードはどのくらい荷物が積めるの?

高級感や座りやすさなども車選びの重要なポイントですが、荷物の積載量や積みやすさなども車の居心地を決めるうえでは大切です。アルファードの運転席や助手席周り、トランクルームなどの収納力や便利な機能についてご紹介します。

1.充実の収納力と使いやすさ

出典:トヨタ「アルファード」室内

運転席には、ロアボックスやオーバーヘッドコンソール、ギアの横にはセンターアッパーボックスなど小物を収納できるさまざまなスペースが用意されています。他にもフロントドアポケットのボトルホルダーや雑誌の収納スペース、たっぷりと収納できるコンソールボックスなど、かゆいところに手がとどく充実の収納力です。また、助手席の前にあるグローブボックスはランプ付きなど、暗い車内でも使いやすい工夫がされています。

2. たっぷり積めるトランクルーム

出典:トヨタ「アルファード」室内

アルファードの魅力の一つでもあるサードシートは、左右に跳ね上げて格納できるため収納スペースもしっかり確保することが可能となっています。跳ね上げアシスト機能や操作性を考慮したレバーなど、力や手間をかけなくても、簡単に格納できるのもうれしいポイントです。また、サードシート下のデッキボードは取り外し可能となっており、大容量の床下収納が出現。鉢植えのような高さのある荷物もしっかり詰める優秀なトランクルームとなっています。

3. 便利な機能も満載

運転席や助手席だけでなく、どの席に座っていても収納やサイドテーブルなどあったら便利な機能が備わっているのもアルファードの魅力。コンソールボックスには収納アクセサリーコンセントやソケット、さまざまな入力端子など、グレードごとに異なる機能が装備されています。その他にも、Executive LoungeやSCグレードなどではスマホを置くだけで充電できる「おくだけ充電」もオプションで追加が可能。

アルファードの魅力満載の内装もしっかりチェック!

車の居心地に大きく影響するインテリアや収納などは、ドライブやカーライフの充実度を上げてくれるポイントでもあります。走行性能や安全性能ももちろん大切ですが、車選びの際には車の内装もしっかりチェックしておくことで、より快適なカーライフを送ることができるのではないでしょうか。

カルモマガジン編集部

この記事の執筆者

カルモマガジン編集部

マイカーリースのカルモが制作する車選びとカーライフを応援するWebマガジン「カルモマガジン」。国産新車に関するレビューやグレード比較情報、知ってるとおトクなマル秘情報を中心に、クルマ選びのプロが執筆する情報を更新していきます。

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