グレードの決め手は足回り?ロッキーのグレードについて徹底解説

【グレード情報】グレードの決め手は足回り?ロッキーのグレードについて徹底解説

 出典:ダイハツ「ロッキー」外観・カラー

複数ある車のグレードの中で、どれを選ぶのかは何を基準に決めていますか?よくわからないからと価格だけで決めてしまったり、すすめられるままに装備内容を確認せずに選んでしまったりすると後悔することになりかねません。車はグレードごとに仕様が異なるため、価格だけではなく自分に必要な装備が搭載されているグレードを見極める必要があります。

ここでは、ダイハツ「ロッキー」のグレードについて詳しく紹介します。

【この記事のポイント】
✔ロッキーのグレードは「L」「X」「G」「Premium」の4種類
✔グレードによって足回りが異なる
✔全グレードに9インチスマホ連携ディスプレイオーディオをオプションで追加可能

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ロッキーのグレード構成

自分に適したグレードを選ぶには、まずグレード構成を把握する必要があります。中には多数のグレードを用意し複雑なグレード構成になっている車種もありますが、ロッキーはそれほど複雑なグレード構成ではないので安心してください。

ロッキーのグレードは「L」「X」「G」「Premium」の4種類で、価格はこの順に高くなります。なお、すべてのグレードに4WD車の設定があります。

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ロッキーのグレードごとの装備内容

ここからは、ロッキーのグレードごとの装備内容を見ていきましょう。

実用性を重視したエントリーグレード「L」

実用性を重視したエントリーグレード「L」出典:ダイハツ「ロッキー」グレード・価格

最も価格の安いグレード

ロッキーで最も価格の安いエントリーグレード「L」では、エクステリアや内装の加飾類が省かれ、足回りは16インチのフルホイールキャップなど、ルックス的に上位グレードに見劣りする部分があるのは否めません。しかし、価格を抑えた廉価グレードとはいえ、実用性に関わる部分は充実した内容になっています。

実用性はしっかりと確保

電子キーを身につけておけばスイッチにタッチするだけでドアの解錠・施錠が可能なキーフリーシステムやボタン操作でエンジンが始動できるプッシュボタンスタートフルLEDヘッドライト、ガラス類のUVカット機能やスマートフォンなどの充電に使用できるUSBソケットなどが標準装備されているため、ルックスや内装にこだわらないのであれがコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。ダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」も標準装備しています。

オプションを追加すればコネクト機能も利用可能

また、ロッキーではスマートフォンと連携するコネクト機能「ダイハツコネクト」が使用できる9インチスマホ連携ディスプレイオーディオを全車にオプション設定しているので、オプションを追加すればエントリーグレードであっても先進装備が利用できるのもうれしいポイントといえるでしょう。

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エクステリアの質感がアップする「X」

エクステリアの質感がアップする「X」出典:ダイハツ「ロッキー」グレード・価格

アルミホイールを採用

アルミホイールを採用出典:ダイハツ「ロッキー」グレード・価格

「X」では、つやのあるピアノブラック調のフロントグリルや大型バックドアガーニッシュがあしらわれ、エクステリアの質感がアップしています。足回りにも16インチのアルミホイールが採用され、チープさのないSUVらしい雰囲気に。

オプションの選択肢が豊富に

またこの「X」では、「L」には設定のないパノラマモニター対応純正ナビアップグレードパックや、後方の安全確認を支援するBSM(ブラインドスポットモニター)などのオプションが選べるようになります。自分で必要な装備を追加してカスタマイズしたい方にはぴったりのグレードでしょう。

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大径タイヤを搭載し、ライト類が充実する「G」

大径タイヤを搭載し、ライト類が充実する「G」出典:ダイハツ「ロッキー」グレード・価格

LEDシーケンシャルターンランプを標準装備

LEDシーケンシャルターンランプを標準装備出典:ダイハツ「ロッキー」安全性能

上級グレードの「G」ではLEDフォグランプやLEDリアフォグランプ、フロントLEDイルミネーションランプ(オールデイ)が標準装備になり、夜間の視認性・被視認性ともに向上させています。またLEDヘッドランプも自動で光軸を調整するオートレベリング機能付きにグレードアップ。

LEDシーケンシャルターンランプを標準装備 2出典:ダイハツ「ロッキー」安全性能

ターンランプには内側から外側に流れるように点灯して先進性を演出するLEDシーケンシャルターンランプが採用されました。

17インチの大径タイヤ&アルミホイールを採用

17インチの大径タイヤ&アルミホイールを採用出典:ダイハツ「ロッキー」グレード・価格

このグレードから17インチの大径タイヤ&アルミホイールが標準装備になり、張り出したフェンダーとともにタフで力強い存在感を演出。コンパクトなボディながらもSUVとしての迫力を持ったエクステリアとなっています。

先進安全装備が充実

さらに、高速道路などで先行車に追従走行してドライバーの運転負荷を減らす全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)や車線中央の走行を維持するようサポートするLKC(レーンキープコントロール)、ハンドルを切った方向を照らし出す「サイドビューランプ」などが搭載され、、先進安全装備が各段に充実します。

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上質な内装が魅力的な最上級グレード「Premium」

上質な内装が魅力的な最上級グレード「Premium」出典:ダイハツ「ロッキー」グレード・価格

ソフトレザー調のシートがインテリアの質感をアップ

ソフトレザー調のシートがインテリアの質感をアップ出典:ダイハツ「ロッキー」車内空間・荷室

最上級グレードの「Premium」は、ソフトレザー調のシートや革巻きのステアリングホイールなどを使用し、上質さのあるインテリアに仕上げているグレードです。そのほかの装備内容は「G」とほとんど変わりありません。

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ロッキーのおすすめグレードは大径タイヤが装備される「G」

ロッキーはどのグレードであっても充実した装備内容となっており、実用性に関してはそれほど大きな差はないといえます。しかし「G」グレードから17インチの大径タイヤが装備され、ロッキー本来のエクステリアの魅力を引き出しています。さらに視認性も向上していることに加え先進安全装備が各段に充実するため、総合的なバランスを考慮すると「G」がおすすめグレードといえるでしょう。

満足のいくカーライフを手に入れるために、グレードは慎重に検討することをおすすめします。

よくある質問

Q1:ロッキーのグレード構成は?

A:ロッキーのグレードは「L」「X」「G」「Premium」の4種類で、価格はこの順に高額になります。

Q2:ロッキーのグレードはどうやって選べばいい?

A:ロッキーではグレードによって足回りに差がつけられています。「L」ではアルミホイールは装備されませんが「X」では16インチのアルミホイール、「G」「Premium」では17インチの大径タイヤ&アルミホイールとなっておりルックスの印象がそれぞれ異なるため、好みのスタイルでグレードを選ぶのもひとつの方法でしょう。

Q3:ロッキーではどのグレードでコネクト機能が使用できるの?

A:ロッキーではコネクト機能は標準装備ではありませんが、全グレードにスマートフォンとの連携が可能な9インチスマホ連携ディスプレイオーディオがオプションで追加可能です。そのためオプションを追加すればエントリーグレードであってもコネクト機能が利用できます。

Q3:ロッキーのおすすめグレードは?

A:17インチの大径タイヤ&アルミホイールが装備され、本来のロッキーならではの魅力を引き出す上級グレード「G」がおすすめです。先進安全装備も充実していることに加え、ランプ類を多数追加して視認性や被視認性を向上させているのも評価できるポイントといえるでしょう。

※記事の内容は2020年9月時点の情報で執筆しています。

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