シンプルながら上質さあふれるマツダ3の内装の魅力に迫る

マツダ3の内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!

出典:マツダ「マツダ3」インテリア

マツダ3セダン

走行性能や安全性能、燃費性能など車選びの際に確認しておきたいポイントはたくさんありますが、その中でもドライブの快適さを左右する車の内装は重要視すべき部分です。ストレスなく快適にドライブできる内装であるかどうか、しっかりと見極めておきましょう。

ここでは、マツダ「マツダ3」の内装について紹介します。

【この記事のポイント】
✔「マツダ3」の内装は「引き算の美学」を基にしたシンプルな造形
✔レザーシートが標準装備になるのは「L Package」「Burgundy Selection」
✔ファストバックでは67Lのスーツケースが2個、セダンでは3個積み込める荷室の広さを確保

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マツダ3の内装の特徴

マツダ3では日本古来の美意識に基づく「引き算の美学」をもとに、不要な要素を削ぎ落としたシンプルな造形と水平基調を組み合わせて美しさと上質感を表現するとともに、ドライバーがストレスフリーな環境で運転に集中できる機能性を融合させています。

また、内装に使用する本革にはマツダのデザイナーと革職人が共同で開発にとり組んだ新開発のシボ加工を採用しました。本革本来の持つ温かさや柔らかさなどの豊かな表情を表現するためにシボに不均一さを持たせ、内装に生命感と個性をもたらしています。

マツダ3のグレード別の内装

ここからはマツダ3の内装の特徴を見ていきましょう。マツダ3には4種類のパワートレインが用意されていることもあり、グレード構成は複雑でクレード数もかなりありますが、内装の仕様は大きく3タイプに分けられます

また、「L Package」のセダン専用のピュアホワイト、ファストバック専用グレードの「Burgundy Selection」以外の内装はファストバック・セダン共通です。同名のグレード内でパワートレインによる内装の違いはほぼありません。

シンプルで機能的なインテリアの「15S」/「15S Touring」/「PROACTIVE(20S、XD、X)」/「PROACTIVE Touring Selection(20S、XD、X)」

シンプルで機能的なインテリアの「15S」/「15S Touring」/「PROACTIVE(20S、XD、X)」/「PROACTIVE Touring Selection(20S、XD、X)」出典:マツダ「マツダ3」インテリア

ブラック一色のシンプルなインテリアがこのグレードの特徴といえるでしょう。室内をブラックに統一することで、考え抜かれたマツダ3の造形が際立ちます。

シート素材にはクロスが使用され、さらにチャコールのステッチが施されています。インパネやドアトリムのデコレーションパネルやサイドルーバーベゼル、インナードアハンドルの加飾が「15S」ではシルバー、「15S Touring」「PROACTIVE」ではプラチナサテンという違いがあります。

シフトリングの加飾は「15S」のみシルバー、「15S Touring」「PROACTIVE」はプラチナサテンです。
この4つのグレード間のインテリアに大きな差はなく、ごくわずかな加飾の違いのみです。

パーフォレーションレザーシートが装備される「L Package(20S、XD、X)」

パーフォレーションレザーシート出典:マツダ「マツダ3」インテリア

このグレードではパーフォレーションレザーシートが標準装備になります。パーフォレーションレザーとは本革に穴あけ加工を施したレザーで、本革の持つ本来の温かみや質感を演出するとともに吸音性を持たせ、車内の静粛性向上も期待できる素材です。見た目の美しさはもちろんのこと、乗員が快適に過ごせることにこだわるマツダならではの工夫といえるでしょう。

パーフォレーションレザーシートが装備される「L Package(20S、XD、X)」出典:マツダ「マツダ3」インテリア

シートカラーはチャコールステッチがあしらわれたブラック/チャコールがファストバックとセダンの両方に設定されているほか、セダン専用色としてライトグレーステッチ付きのピュアホワイトが用意されています。

セダン専用色としてライトグレーステッチ付きのピュアホワイト出典:マツダ「マツダ3」インテリア

高級感とスタイリッシュさを兼ね備えたカラーリングでセダンの最上級クラスであることを体現し、オーナーの所有欲を満たしてくれそうです。

インパネやドアトリムにもシートと同色の合成皮革が使用され、室内の質感を向上させています。
加飾部にはプラチナサテンが採用されました。

ファストバックのみに設定されたグレード「Burgundy Selection(20S、XD、X)」

ファストバックのみに設定されたグレード「Burgundy Selection(20S、XD、X)」出典:マツダ「マツダ3」インテリア

ファストバックには専用のバーガンディカラーインテリアを採用した「Burgundy Selection」が設定されています。

シートには深みのあるバーガンディカラーにダークレッドステッチをあしらったパーフォレーションレザーが使用され、落ち着きの中にもエレガントさや大人の色気を感じさせるマツダらしいインテリアが特徴といえるでしょう。

インパネやドアトリムにもレッドの合成皮革が使用されています。控えめなプラチナサテン加飾がバーガンディカラーを引き立てます。

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マツダ3の座席周りの収納

マツダ3の座席周りの収納出典:マツダ「マツダ3」インテリア 機能性

座席周りの収納の使い勝手はドライブの快適さに関わる重要なポイントです。マツダ3にはどのような収納が用意されているのか見ていきましょう。

フロントカップホルダー

シフトノブの前方にリッド付きのカップホルダーが2個装備されています。運転席からも助手席からも使いやすい位置にある点は評価できるポイントでしょう。ドリンクホルダーの奥に小物を入れられるスペースもあります。

なお、「15S」「15S Touring」はリッドなしとなっています。

アームレスト付きコンソールボックス

アームレストの下にはCDを収納できる深さのあるコンソールボックスが装備されています。ポーチなどの少し大きなものでも収納でき、取り外しのできる仕切りも付属するなど使い勝手もよく考えられている印象です。

オーバーヘッドサングラスホルダー

オーバーヘッドサングラスホルダーは運転席に座った状態で手が届く位置にあり、運転中でも必要なものをすぐに取り出せるように工夫されています。メガネやサングラスの収納場所として活躍するでしょう。

助手席シートバックポケット

助手席のシートバックにはシートバックポケットが装備されています。新聞や観光ガイド、タブレットなどの収納場所に最適です。

リアシート センターアームレスト(カップホルダー2個付き)

リアシートのカップホルダーはセンターアームレストに装備されています。後席にもカップホルダーが装備されているのはうれしいポイントといえるでしょう。

ボトルホルダー付きドアポケット

左右のフロントドア、リアドアにはペットボトルホルダー付きのドアポケットがあります。フロントドアのポケットはサイズが大きくノートや本などが収納できます。

リアシートのポケットはフロントシートより小さなサイズになっており、ガムなどの小物やスマートフォン程度の大きさのものが収納可能です。

マツダ3の荷室の収納

マツダ3の荷室の収納出典:マツダ「マツダ3」インテリア 機能性

マツダ3では定員が乗車しても大きな荷物が収納できる荷室を備えています。ファストバックでは定員乗車時に67Lのスーツケースが2個積める容量を確保。

セダンはファストバックよりも広い荷室出典:マツダ「マツダ3」インテリア 機能性

セダンはファストバックよりもさらに広い荷室になっており、67Lのスーツケースが3個、9インチのゴルフバッグであれば2個収納可能です。

リアシートは6:4分割可倒式シートバックを採用しているので、荷物の大きさや量に合わせてフレキシブルな座席アレンジができる出典:マツダ「マツダ3」インテリア 機能性

また、マツダ3のリアシートはファストバック、セダンともに6:4分割可倒式シートバックを採用しているので、荷物の大きさや量に合わせてフレキシブルな座席アレンジができるようになっています。

ファストバックではこうした分割可倒式のシートバックは珍しくありませんが、セダンでも分割可倒式のシートバックを採用し、座席アレンジができるのは評価できるポイントといえるでしょう。マツダ3のセダンはもともとかなり広い荷室を確保していますが、さらに拡大できるため荷物が多くなりがちなレジャーなどもでも利用しやすいのではないでしょうか。

シートバックは簡単な操作で倒せることに加え、シートバックを倒した際に荷室フロアとの段差が少なくなるように設計されているため非常に使いやすいのも魅力です。

カーリースならマツダ3のインテリアも予算内で想いのまま

マツダ3に新車で乗るには、車両本体価格のほか、法定費用や各種手数料などの初期費用が必要です。初期費用は本体価格の1~2割ほどになることが多く、カーローンには含められないケースでは現金で支払わなければなりません。
また、カーローンを利用する場合は、頭金としてまとまった金額を用意することも考えられます。

車は人生最大の買い物のひとつともいわれるほど高価な買い物だけに、カーローンの借入可能額や予算によっては、希望するグレードや、インテリアをより快適にするオプションなどをあきらめなければならないこともあるでしょう。

しかしカーリースであれば、頭金も初期費用も用意する必要がないため、貯金を切り崩すこともなく、望みどおりの快適なインテリアを実現することが可能になります。

カーリースで望みどおりのインテリアを実現できるワケ

月額にコミコミ

カーリースは、リース会社が所有権を持つ車を、定額料金を支払うことでマイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。
月々のリース料には各種税金や自賠責保険料、手数料などが含まれているため、頭金も初期費用も別途支払うことなく、定額料金だけで新車に乗り始めることができます

一本化用月々支払

リース料は、車両本体価格から契約満了時の想定残価を引き、契約期間で割って算出されます。そのため、車両本体価格が購入よりも安くなる上、契約期間が長いほど月々のリース料を安くできます。購入費用を借入れるカーローンとは違い、金利という概念もありません。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

定額カルモくんなら税金、自賠責保険などコミコミでマツダ3に月30,250円から乗れる

カルモくん_new

おトクにマイカー 定額カルモくん」は、頭金なし・ボーナス払いなし・契約満了時の残価精算もない契約方式で日本一安い*カーリースで、マツダ3の新車に月額30,250円から乗ることが可能です。

月々支払

月額料金には、毎年納める自動車税(種別割)のほか、車検時に必要な自動車重量税や自賠責保険料なども含まれるため、大きな出費の心配なくマツダ3に乗り続けることができます。

メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用と工賃が定額にできるほか、プランによっては契約期間中に渡ってメーカー保証と同程度の延長保証がついたり、返却時の原状回復費用が補償されたりと、充実したサービスが受けられます。

カーリースの定額カルモくんなら、数十万円に上る初期費用を用意する必要がなく、税金や車検費用などの維持費も定額にできて月額30,250円からマツダ3に乗れるため、予算内でインテリアにこだわることも可能になります。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

マツダらしさを感じさせる上質感あふれるインテリアが魅力的なマツダ3

マツダ3のインテリアは加飾を最低限に抑え、華美にならずに造形の美しさそのものを際立たせる上質な内装が持ち味だといえるでしょう。

車の内装は乗員全員に関わるものなので、インテリアデザインや収納の使い勝手などはドライバーだけでなくいっしょに車を使用する方の意見も参考にしながら確認することをおすすめします。

よくある質問

Q1:マツダ3の内装の特徴は?

A:マツダの内装デザインの質の高さには定評があります。マツダ3では日本古来の美意識に基づく「引き算の美学」を基に、飾り立てるのではなくシンプルな造形と水平基調を組み合わせて美しさと上質感を表現。さらにデザイン性だけでなく、ドライバーがストレスを感じず快適に運転できるような機能性を持たせているのも特徴です。

Q2:マツダ3の内装のグレードごとの違いは?

A:マツダ3のインテリアは基本的にセダンとファストバック共通で、ブラックを基調としたシンプルながら造形の美しさが際立つ内装としています。上級グレードの「L Package」ではブラックのレザーシートが標準装備ですが、セダン専用色としてピュアホワイトも用意されています。またファストバック専用グレード「Burgundy Selection」では、上品な深みのあるバーガンディカラーのレザーシートが装備されます。

Q3:マツダ3の荷室は十分に荷物が積める?

A:マツダ3のファストバックでは67Lのスーツケースが2個、セダンでは3個積み込める広い荷室を確保しています。また両タイプともに簡単な操作で倒せる6:4分割可倒式のシートバックを採用。荷物の大きさや量に合わせてフレキシブルにアレンジできるのも魅力です。

※記事の内容は2021年3月時点の情報で執筆しています。

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