レザーシートも夢じゃない!マツダ3にリースで乗るメリットとは?

レザーシートも夢じゃない!マツダ3にリースで乗るメリットとは?

出典:マツダ「マツダ3」MAZDA3の特長

マツダ3セダン

マイカーを手に入れるには、まとまった資金を用意して現金一括、もしくはローンを利用して購入するというのが、これまでは一般的でした。車は安い買い物ではないため、購入するにはかなりの金銭的負担が必要であったといえるでしょう。しかし、時代の変化とともにマイカーの導入方法も変わりつつあるのです。

近年利用者の増えているカーリースは、頭金などの初期費用なしに定額制で新車が利用できるサービスです。カーリースを利用すれば、最も安いグレードでも220万円以上するマツダ「マツダ3」にも、負担を少なくしながら乗ることができるのです。
ここでは、マツダ3に乗るならリースがおすすめである理由を紹介します。

【この記事のポイント】
✔カーリースならマツダ3に月々30,250円(税込)~で乗れる
✔初期費用が不要、維持費などの出費も含めて定額にできるなどさまざまなメリットも
✔マツダ3は上質で洗練されたモデルが欲しい方や、最新の安全技術に興味がある方におすすめ

カーリースだとマツダ3に月々30,250円(税込)から乗れる!

カーリースは車のサブスクリプションサービスです。
サブスクリプションとは、携帯電話や音楽配信サービスなどのように毎月定額制で契約して利用するしくみのこと。そのため、車の所有者はリース会社ですが、利用者は車をマイカーのように自分だけの物として自由に利用できたり、乗りたい新車を選ぶことができたりするのが大きなメリットです。
まずは、カーリースがお得な理由や契約年数ごとのマツダ3の金額などをご紹介します。

カーローンよりお得に車に乗れるカーリース

カーローンとカーリースは、どちらも月々分割で支払いながら新車に乗る方法ですが、カーローンは車の購入時に金融機関などから借入れた購入資金の返済であるのに対し、カーリースは所有者であるリース会社に支払う使用料という違いがあります。
月々の支払い内容にも差があります。カーローンでは借入れた車両価格を分割して返すだけですが、カーリースでは車両使用料のほかに税金や自賠責保険料などの維持費も含まれています

カーローンでは月々の返済額と別に維持費を負担する必要がありますが、カーリースはそれらが月額料金に含まれていることで支払いがフラットになり、カーローンより少ない負担で新車に乗ることができます。

カーローンとカーリースの違いについてはこちらもご覧ください

カーリースと購入ってどっちがお得?シミュレーションで比較してみた!

契約年数ごとのマツダ3の料金は?

カーリースの月々の支払額は契約期間の長さによって変わり、契約期間を長く設定すればそれだけ月々の支払額は安くなるのが一般的です。

そこで、契約期間の長さによってどの程度月々の支払額に差が出るのかを「おトクにマイカー 定額カルモくん」のマツダ3の料金を基にチェックしてみましょう。ここではセダンの「15S」4WD車で、有料のボディカラーやカーナビなどのオプションは選択せず、もらえるオプション、メンテナンスプランも追加しないものとしています。
なお、以下の月額料金は各種税金や自賠責保険料が含まれています

契約年数月額料金(税込)
11年30,250円
10年32,010円
9年33,880円
8年36,850円
7年39,930円
6年41,580円
5年44,220円
4年48,840円
3年56,760円
2年74,140円
1年124,520円
*金額は2021年3月25日時点です。

マツダ3 セダンの金額をシミュレーションしてみる

リースでマツダ3を手に入れるメリットとは?

カーリースがいい

リースは月々の支出を抑えて車を利用できることや、ライフステージに合わせて乗り換えができることなど、さまざまなメリットがあります。ほかにも、マツダ3をリースする上で知っておきたいメリットをみていきましょう。

なお、リースの月々の料金は、車両価格から返却時の価値(残価)を引いた金額を契約期間で割って算出しているため、税金などの諸経費が含まれていても安く利用できます。

1. 定額で利用できる

ずっと定額

車を維持するためには、税金や保険料、メンテナンス費用などさまざまな出費が発生します。しかし、リースでは月々の料金にそれらの費用が含まれているため、急な出費の心配がありません。契約期間中はずっと定額で利用できるので、家計管理もしやすくなります。

2. 頭金や初期費用がいらない

車を購入するには頭金などの初期費用が必要となりますが、リースではそれらの費用も必要ありません。そのため、まとまった資金を用意することが難しくても新車に乗ることができます。

3. 経費として計上できる

通常、車などの高額な買い物を経費として申告するには減価償却が必要で、一度に全額を計上することはできません。しかし、リースは定額制サービスと同様に、利用料をそのまま経費として計上することが可能です(業務で使用した場合に限ります)。

ほかにもカーリースのメリットとしては、以下のようなものがあります。

  • 新車に乗れる
  • 手続きが簡単
  • メンテナンスも定額にできる(リース会社による)
カーリースのメリットや詳しい内容について知りたい方はこちらもご覧ください。

カーリースとは?本当のメリット・デメリットと車のリースを徹底解説!

早速カーリースのサイトを確認する

カルモくんなら新車が

デメリットもしっかり把握しておこう

好きな新車にお得に乗れるカーリースですが、いくつかデメリットもあります。

・走行距離制限がある
カーリースではリース会社ごとにひと月の走行距離制限が設けられており、超えた場合は超過分の料金や、残価の低下相当額の負担が発生することがあります。
なお、カーリースの定額カルモくんには走行距離制限がありません。通勤や仕事などで頻繁に車を利用する方や、遠距離の移動が多い方でも、安心してカーライフを楽しめるでしょう。

・返却時には原状回復が必要
カーリースでは、契約期間満了時に車をリース会社へ返却します。その際、傷やへこみなどを修復して原状回復する必要があります。そのため、元に戻せないようなカスタマイズも行えません。
その点、カーリースの定額カルモくんでは、メンテナンスプランに加入することで返却時の原状回復費用が補償されます。また、契約満了時に車がもらえる「もらえるオプション」をつければ返却する必要がなくなるので、カスタマイズなどの自由度もアップするでしょう。

・中途解約が原則できない
カーリースの利用料は、本体価格から残価を引いた金額を契約年数で割っているため、中途解約をすると残りの金額を一括請求されることがあります。
カーリースを検討するときは、デメリットもしっかりと把握しておくことが大切です。

「マツダ3」は本当にあなたに合う車なのか。マツダ3を徹底的に紹介!

「マツダ3」は本当にあなたに合う車なのか。マツダ3を徹底的に紹介!出典:マツダ「マツダ3」特長

2019年5月に登場した「マツダ3」は、新開発のマツダの新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ ビークル アーキテクチャー)」を採用した、マツダの新世代商品第1弾となるモデルです。日本国内ではこれまで「アクセラ」として存在していましたが、現行4代目モデルからグローバルと名称が統一され「マツダ3」となりました。

カーリースでの車選びに悩んでいる方やマツダ3についてもっと知りたい方のために、ここでは燃費やグレードなど、マツダ3の魅力を紹介しましょう。

【マツダ3の魅力】
✔上質で洗練された美しさを持つ内外装
✔4種類ものパワートレインの選択肢がある
✔充実した内容の先進安全技術を搭載している

マツダ3の魅力とは?

マツダ3の大きな魅力として、内外装の造形の美しさ、上質さが挙げられるでしょう。セダンは欧州の高級車にも引けを取らない端正で品格のある美しいスタイル、ファストバックは曲線を大胆に取り入れた個性的なスタイルで、街中にあってもその美しさで人目を引くことでしょう。

また、セダン、ファストバックともに4種類もの豊富なパワートレインの設定があるのもマツダ3の魅力のひとつ。排気量の異なるガソリンエンジン2種類と、マツダならではの燃費性能に定評のあるクリーンディーゼルエンジン、さらに新開発された新世代のガソリンエンジンとマイルドハイブリッドを組み合わせたものから選択が可能です。

マツダ3のグレードは?

マツダ3はパワートレインが4種類あることもあり、グレード数が多く、豊富な選択肢の中から選ぶ楽しみが味わえます。エクステリアに関しては、グレードによってアルミホイールがインチアップするなど多少の違いはありますが、それほど大きな差はありません。

マツダ3には全車にマツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」、スマートフォンと連携可能な8.8インチのワイドセンターディスプレイ、センターディスプレイをドライバーが手元で操作できるコマンダーコントロール、マツダの上質なカーライフへのこだわりが凝縮された新開発の「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」を備えるなど、充実した装備内容となっています。

マツダ3のグレードは?

20S L Package ファストバック

出典:マツダ「マツダ3」グレード

マツダ3のグレードは?2

20S L Package セダン

出典:マツダ「マツダ3」グレード

エントリーグレードである「15S」では、キーレスエントリーシステムやマニュアルエアコンなど、上級グレードと比較すると省かれている部分もあり、装備内容を絞ることによって価格を抑えているといえるでしょう。「15S Touring」ではスーパーUVカットガラス+IRカットガラス、CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナーが追加されます。

ワンランク上のグレード「PROACTIVE(20S、XD、X)」になると、キー操作不要でドアロックの解錠・施錠ができるアドバンスドキーレスエントリーシステムや自動防眩ルームミラーが標準装備になることに加え、インターネットとマツダ3をつなぐ車載通信機が搭載されます。車載通信機の搭載によって緊急時にオペレーターのサポートが受けられる「マツダエマージェンシーコール」などのコネクティッドサービスの利用が可能になるのが魅力です。

「PROACTIVE Touring Selection(20S、XD、X)」では、高速道路で先行車に追従走行する機能とステアリングアシスト機能によって、ドライバーの運転疲労を大幅に軽減して安全運転に貢献する運転支援機能「クルージング&トラフィック・サポート」が追加されるのが大きな特徴といえるでしょう。そのほかに、運転席10ウェイパワーシート+ドライビングポジションメモリー機能、運転席&助手席シートヒーターなどシートまわりの快適装備が充実します。

「L Package(20S、XD、X)」ではレザーシートを追加。さらにファストバックにのみ設定のある「Burgundy Selection(20S、XD、X)」は専用のレッドカラーのレザーシートを採用し、最上級グレードにふさわしいクラス感を演出しているのが特徴です。

さらに詳しくグレードの情報を見るならこちら

マツダ3の内装は?

マツダ3の内装は?出典:マツダ「マツダ3」カーラインナップ

マツダ3の内装は華美に飾り立てることなく、シンプルながら造形の美しさ、上質さが光るのが魅力です。不要なものを削ぎ落した内装は「引き算の美学」に基づいたもの。またデザイン性だけではなく、ドライバーがストレスを感じることなく運転できるよう、操作性や機能性にも配慮されているのが特徴といえるでしょう。

マツダ3の内装は?2出典:マツダ「マツダ3」グレード

マツダ3の基本となる内装はブラック一色で造形美を際立たせたもの。シート素材にはクロスを使用し、チャコールのステッチがあしらわれます。シルバーやプラチナサテンの加飾が派手にならない程度の絶妙なバランスで配置されているのもポイント。

マツダ3の内装は?3出典:マツダ「マツダ3」カラーコーディネーション

上級グレードの「L Package(20S、XD、X)」では、ブラック/チャコールのレザーシートが標準仕様となっています。

マツダ3の内装は?4出典:マツダ「マツダ3」室内空間

セダンでのみ、ラグジュアリーさとスタイリッシュさを両立させるピュアホワイトの選択も可能です。ステッチはライトグレーになります。

マツダ3の内装は?5出典:マツダ「マツダ3」カラーコーディネーション

ファストバック専用グレードの「Burgundy Selection(20S、XD、X)」では、その名のとおり深みのあるバーガンディカラーのレザーシートが魅力。エレガントさや大人の色気を感じさせる、マツダらしいカラーリングです。

さらに詳しく内装の情報を見るならこちら

マツダ3の燃費は?

マツダ3では1.5Lと2.0Lのガソリンエンジン「SKYACTIV-G」、力強い加速と優れた燃費性能が魅力の1.8Lディーゼルターボエンジンの「SKYACTIV-D」、新開発となる新技術「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」を採用した2.0Lエンジン「SKYACTIV-X」+マイルドハイブリッドの4種類のパワートレインを採用。パワートレインの選択肢がこれほど多い車種はそれほどありません。

アイドリングストップ時にブレーキから足を離すと瞬時に再始動する「「i-stop(アイ・ストップ)」や、アクセルの踏みすぎやステアリングの切りすぎなど、燃費の悪化につながるような無駄な操作を少なくしてエコドライブができるように支援する「i-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)」などの燃費向上に貢献する技術を採用しています。

マツダ3のWLTCモードカタログ燃費と実燃費は、以下のとおりです。

駆動方式カタログ燃費(km/L)実燃費(km/L)
2WD15.6~20.010.3~17.1
4WD15.2~19.010.3~15.0

 

WLTCモード燃費は、信号や渋滞などの影響を受ける市街地モード、信号や渋滞などの影響を受けにくい郊外モード、高速道路での走行を想定した高速道路モードの3つのモードを平均的使用時間配分で構成したもので、日本だけでなく国際的に使用されている燃費の計測方法です。カタログスペックとしては日本で従来使用されてきたJC08モード燃費よりも低くなる傾向があります。

WLTCモード燃費は、実際の車の使用環境により近い方法で計測されていますが、実燃費とまったく差がないというわけではなく、運転の仕方や走行環境にもよりますが1~1.5割程度の差が出ることが多いといわれています。

その点を考慮すると、マツダ3のカタログ燃費と実燃費の差は、グレードにもよりますが全体的な傾向として平均値よりも大きいといえるのではないでしょうか。

さらに詳しく燃費の情報を見るならこちら

マツダ3の安全性能は?

マツダ3は、マツダ車の中でもトップクラスの安全性能を誇るモデルで、充実した内容の先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を全車に標準装備しています。

マツダ3に搭載される「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」には、車両に加えて昼夜の歩行者や自転車の検知も可能な「スマート・ブレーキ・サポート」やペダル操作ミス時の急発進を防止する「AT誤発進抑制制御(前方・後方)」、車線から車両がはみ出す危険がある場合にはステアリング制御を行い、車線内走行を維持するようにサポートする「レーンキープ・アシスト・システム」、車両の挙動とドライバー情報をモニタリングし、必要があればドライバーに休憩を促す「ドライバー・アテンション・アラート」など、多彩な先進安全技術を搭載しています。

さらに上級グレードには、高速道路や自動車専用道路において安全な車間距離を維持しながら先行車に追従走行する機能と、ステアリングアシスト機能を組み合わせ、ドライバーの運転負荷を減らして安全運転に貢献する運転支援システム「クルージング&トラフィック・サポート」もあるため、ロングドライブもより快適・安全に楽しめるでしょう。

マツダ3の安全性能について、詳しくはこちら

マツダ3は質の良さを感じさせる車や最新の安全技術を搭載した車が欲しい方におすすめ!

マツダ3はマツダ車ならではの美しさと質の良さを持つモデルです。ほかの車にはない上質で洗練された雰囲気を持つモデルが欲しい方には最適なモデルでしょう。選択肢が多く選ぶ楽しみがあるのも魅力です。

また最新鋭の先進安全技術を搭載しているため、安全性能にこだわる方や新しい技術に興味がある方にもいい選択肢になるのではないでしょうか。

「マツダ3」をリースするには?

「マツダ3」をリースするには?出典:マツダ「マツダ3」魂動デザイン

個人向けのカーリースサービスにはさまざまな種類があります。リース会社ごとに取り扱っているメーカーや車種、契約年数などが異なるため、どれを選んでいいかわからないという方もいるのではないでしょうか。
そんな方のために、マツダ3を取り扱っているリース会社や実際にカーリースを契約する際に気を付けたいこと、カーリースの利用の流れをご紹介します。

マツダ3を取り扱うリース会社

・カーコンカーリース「もろコミ」
カーコンビニ倶楽部のカーリースサービス「もろコミ」は、軽自動車から商用車までさまざまな車種を選ぶことができます。また、契約期間は7年の「もろコミ7」と9年の「もろコミ9」の2種類から選択が可能です。オプションプランには、カーナビやETCなどドライブに欠かせない設備がセットになったカーアクセサリーセットや、車の維持に欠かせないメンテナンスパックなども用意されています。

・コスモMyカーリース
コスモ石油のカーリースサービス「コスモMyカーリース」では、ガソリンスタンドの燃料油割引がついているのが特徴です。メンテナンスパックなしの場合は1円/L割引、メンテナンスパックつきではレベルごとに最大5円/Lまで割引が設定されています。また、リース期間は3年、5年、7年の3つの期間から選ぶことができ、頭金やボーナス払いの有無も選択できるため、契約時の状況にあわせたプラン選びが可能です。

・おトクにマイカー 定額カルモくん

カルモくん_new

おトクにマイカー 定額カルモくん」では、審査申込みまでオンラインで手続きできるため、忙しい方にもおすすめです。また、国産メーカーの全車種、全グレードがそろっているので、上位グレードや特別仕様車など、ほかのリース会社にはない車種も選択が可能です。
契約期間も最短1年から業界最長となる11年(2020年3月、定額カルモくん調べ)と幅広く、ライフプランに合わせやすい契約スタイルになっています。維持費が心配な方には、整備や車検基本料なども定額にできるメンテナンスプランも用意されているので、安心してカーライフが楽しめます。

リース会社選びはオープンエンドとクローズドエンドに気を付けて

カーリースの契約形態にはオープンエンドとクローズドエンドという2種類があり、契約方法によって追加精算が発生する可能性があります。そのため、契約時にしっかり確認しておくことが大切です。

・オープンエンド契約
オープンエンド契約の場合、リース契約終了時の車両の価値(中古車として売却した場合の価格)を見込んだ金額(残存価格)を契約者に明示した上で、車両価格から差し引いて月額料金を算出します。また、契約満了時にはその時点の市場価格や車の状態で査定を行い、残価との差額を精算します。
車の価値は年数や走行距離が増える度に減少します。ですから、残存価格を高く見積りすぎている場合は、差額が生じて追加料金が発生する可能性があります。実際に、オープンエンド契約を採用しているリース会社とのトラブルで、返却のタイミングの価値が想定より下がったなどの理由で高額な追加精算を請求されたというケースもあるので注意しましょう。

・クローズドエンド契約
クローズドエンド契約は、残価精算による追加料金の心配がない契約方法です。オープンエンド契約と同様にリース契約終了時の車両の価値はあらかじめ設定しますが、市場価格の変動を理由にした残価精算は行いません。そのため、契約時に残存価格の明示をすることもありません。なお、「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、クローズドエンド契約を採用しているので、安心してご利用いただけます。

リースを利用するときの流れ

一般的にリースの申込みはオンラインや電話などで行われます。また、審査には2〜3日、新車の納車の場合は車種によりますが1ヵ月半~2ヵ月程度かかることが多く、郵送での書類のやりとりもあるため、余裕を持って手続きをするのがおすすめです。
ここでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」での申込みの流れを基に、リースを利用するときの流れをご紹介します。

〈リースの流れ〉

  1. 車を選ぶ
  2. オンライン見積りで費用感を確認
  3. 審査申込み
  4. 審査通過後、車種やオプションの決定
  5. 契約書を自宅に郵送
  6. 返信用封筒を使って契約書を返送
  7. 契約締結
  8. ディーラーより納車日や必要書類の連絡
  9. 自宅へ納車

定額カルモくん利用の流れを詳しく知りたい方はこちら

おトクにマイカー 定額カルモくんの自信

さまざまなリース会社がありますが、国産メーカー全車種、全グレードを取り扱う「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、どのグレードやカラーのマツダ3でも契約が可能。月々30,250円(税込)からマツダ3に乗ることができます
そのほかにも、オプションプランで車検などのメンテナンスも定額制にできることや、契約満了時に車がもらえるオプションがあるなど、知っておきたい定額カルモくんの魅力をご紹介します。

カルモくんでできること

国産メーカーの全車種から選べる!

定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種、全グレードを取り扱っており、メーカー保証付きのディーラーの新車に乗ることができます。
グレードやボディカラー、オプションも自由に選択・カスタマイズできるため、マイカーのように自由にカーライフをお楽しみいただけます。
また、どんな車を選んで良いかわからないという方は、車選びのプロが希望条件などをもとにアドバイスしてくれるので、ライフプランや生活スタイルに合った最適な1台を見つけられるはずです。家族や友達と大人数で出かけたい、趣味に使いたい、とにかく安く車が欲しいなど、車のことなら何でも気軽に相談してみましょう。

頭金不要、充実したメンテナンスプランも用意

「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、頭金などの初期費用やボーナス払いが不要なため、月々の利用料金のみでリースが可能です。
リース料金には、自動車税(種別割)や自動車重量税などの税金、自賠責保険料などが含まれているので、急な出費もなく、家計管理も簡単です。さらに、定額カルモくんでは選べるメンテナンスプランを用意しています。メンテナンス料金を定額にできるだけでなく、全国30,000店舗以上の指定の大手整備工場で車検や点検を行えるため、お店を探したり見積りを比較したりといった手間も省くことができます。

〈定額カルモくんのメンテナンスプランのおもなサービス内容〉

  • 返却時の原状回復費用補償
  • 車両点検、法定12か月点検
  • エンジンオイルやオイルフィルター交換、バッテリーなどの交換
  • タイヤの交換やローテーション、ホイールバランス調整
  • メーカー保証と同程度の延長保証

など

もっと詳しくメンテナンスプランについて知りたい方はこちらをご覧ください。
メンテバナー

原状回復費用の心配から解放される「もらえるオプション」

カーリースの大きなデメリットといわれていた契約満了時の車の返却ですが、定額カルモくんでは、カーリース契約満了後に車がもらえる「もらえるオプション」をご用意しています。
月額料金に500円(税込)プラスすることで、車がもらえるオプションに加入が可能。加入条件は7年以上の契約で、全車種が対象となっています。リース契約満了後の原状回復も気にすることなく、リース車をマイカーとして使い続けることができるプランです。

そして、カーリースの概念を変える全車「走行距離制限なし」*!

カーリースでは、返却時の車の価値が想定残価を下回るリスクを避けるために、ひと月の走行距離を制限しているケースが一般的です。しかし定額カルモくんには、走行距離制限がありません*
車の利用頻度が高い場合や長距離移動が多い場合でも、走行距離を気にすることなく利用できることで、よりマイカーに近い感覚でカーライフを楽しめるようになるでしょう。

*契約年数7年以上の場合

マツダ3に乗るなら定額カルモくんで決まり!

マツダ3に乗りたいけれども購入時の費用負担が大きすぎる、そう感じるのであれば新しい車の乗り方、カーリースの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
頭金などの初期費用が不要、定額制で好きな新車が利用できるカーリースなら、購入時のようにまとまった費用が必要ないため、マツダ3に乗るハードルも下がります。また、ワンランク上のグレードも狙えるかもしれません。
さらに「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、メンテナンスプランをプラスして車に関するほとんどの費用を定額制にしたり、もらえるオプションを追加して走行距離制限を気にすることなく思いっきりカーライフを楽しんだりすることもできるのです。

「おトクにマイカー 定額カルモくん」で、これからの時代にふさわしい新しいカーライフをはじめてみませんか?

カルモくんを詳しく見る

よくある質問

Q1:マツダ3のリース料金は月額どのくらい?

A:カーリースでは契約期間を長く設定すればそれだけ月々の支払額は抑えられるのが一般的です。業界最長(2020年3月、定額カルモくん調べ)の11年の契約期間の設定がある「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、最長の11年契約なら月々30,250円(税込)から新車のマツダ3がご利用いただけます。

Q2:マツダ3をリースするメリットは?

A:カーリースなら頭金などの初期費用が不要なため、マツダ3に乗るハードルが下がるほか、ワンランク上のグレードに手が届く可能性があります。また「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、メンテナンスプランを追加して車に関するほとんどの費用をリース料金にまとめたり、走行距離制限を気にせずにカーライフが楽しめたりなどのメリットもあります。

Q3:マツダ3はどんな方におすすめの車?

A:マツダ3は、上質で洗練された雰囲気の車が欲しい方や、先進の安全技術に興味のある方、車に高い安全性を求める方にはぴったりでしょう。4種類ものパワートレインを設定し、豊富な選択肢があるのも魅力です。

※記事の内容は2021年3月時点の情報で執筆しています。

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