「スペーシア」は忙しい毎日を支えてくれる家族のような存在です~new car makes my life happier~

「スペーシア」は忙しい毎日を支えてくれる家族のような存在です

Oさんは、2020年9月から新車の「スペーシア」に乗っています。車を手に入れたことで、都県をまたぐ実家への移動がぐんと楽になっただけでなく、ちょっと不便な場所にあった施設にも行きやすくなったそうです。今ではどこへ行くにも車と一緒というOさんのカーライフに同行しました。

Oさん
東京都在住。介護施設で介護福祉士として働きながら、子育てとの両立に奮闘する30代のママさんドライバー。車に乗るのは週5日以上。勤務先への通勤、実家や祖母の家との往復、お出かけに利用している。

 

片道2時間かかる実家に行く回数が増えた

片道2時間かかる実家に行く回数が増えた

Rちゃんは育ち盛り。電車で寝てしまうと抱っこして移動するのが大変だったが今は大丈夫とOさん

車が欲しくなったきっかけは、実家のある千葉県から東京都内に引っ越したことです。実家では家族と車をシェアしていたので、車を持ってくることができなくて。でも、実家へ行くときに車があったほうが便利なので、ずっと自分の車が欲しいと思っていました

Oさんは小学生の娘を持つワーキングマザーで、約1年前に東京へ住まいを移しました。自宅周辺には電車もバスもあるものの、行きづらい場所もあります。高校卒業と同時に運転免許を取得して以来、ずっと車がそばにある生活を送ってきたこともあり、車の購入を考えない日はなかったそうです。

ある日、勤務先の同僚からカーリースを利用していると聞いたOさんは、さっそくカーリースに申し込んだといいます。

それまで職場には自転車で通っていました。カーリースを教えてくれた同僚から、『車が届いたら自転車に乗らなくなるよ』って言われましたが、健康のために自転車でも出勤するつもりでした。でも、車が来てから一度も自転車で出勤していないです(笑)。同僚の言う通りになっちゃいました

現在は週5日の出勤に車を使用。片道約2時間かかる実家に行く回数も倍以上に増えたそうです。

実家にいる祖母が病院に通っているので、母と交代で付き添いをしています。祖母が使っているシルバーカーを積んで病院に行くのですが、スペーシアは荷室が広いからシルバーカーを載せやすいんです。室内が広いのもいいなって思っています

仕事終わりに向かうことが多く、Rちゃんをピックアップした後、レストランに立ち寄り夕飯を食べ、実家までのドライブを楽しんでいるとのこと。
「毎回実家は遠いなと思いますよ。早く着かないかな~と思いながら運転しています」そう言いながらも笑顔を見せるOさん。実家に泊まっておばあちゃんと過ごす時間をRちゃんも楽しみにしているといいます。

車があるからちょっと遠くの大きな公園でも遊べる

車があるからちょっと遠くの大きな公園でも遊べる1

休日は遊具や大きな池などがある公園へ。

自宅周辺にある小さな公園で遊ぶこともあるけれど、時間に余裕がある日には車を走らせて大きな公園に行くというOさん。都内でも有数の広さを誇るこの公園も、車という頼もしい相棒ができてからはより身近な遊び場になったそうです。

公園に向かう途中には細い道や一方通行がたくさんあります。「大きな道路が多い地域だったら、車の大きさはそんなに気にならないかもしれませんが、細い道が多い街中を走るには小回りがきく車が断然便利ですね」と、ハンドルを切りながら話すOさん。
移動中のBGMは、以前はOさんが好きなJ-POPを聞いていたそうですが、最近はRちゃんがセレクトすることが増えているそうです。動画配信アプリで流行している曲を何度も聞いているのだとか。

車があるからちょっと遠くの大きな公園でも遊べる2

少し怖がりながらも、持ち前のバランス感覚で平均台を渡るRちゃん

大好きな公園に到着すると、Rちゃんが車のドアを勢いよく開けます。身体を動かして遊ぶことが大好きで、「ちょっとおてんば」とOさんが言うように、公園に到着するやいなや「ママ~、こっちだよ」「ママ、見て!」と動き回るRちゃん。その姿が何とも愛らしく映ります。

コロナ感染拡大防止のため運動会などのイベントは中止になっている昨今、のびのびと動ける大きな公園にすぐ行けるのも車があるからこそ。とても自然豊かで遊具が多いことからRちゃんもお気に入りだというこの公園を満喫していました。

車があるからちょっと遠くの大きな公園でも遊べる3

「カモのヒナがいるよ!」とOさん。間近でカモの親子を見たRちゃんも大はしゃぎ

雨の日だって楽々!大好きな銭湯にすぐ行ける喜び

雨の日だって楽々!大好きな銭湯にすぐ行ける喜び

車で10分以内の距離に、歴史ある銭湯から露天風呂も完備したスーパー銭湯まで点在。駐車場のある銭湯も多い

カモの観察に夢中になったRちゃんは、池で足を濡らしてしまいました。汚れた足元を見たOさんは、車にあった予備の靴に履き替えさせてから、「じゃあいつもの銭湯に行こうか!」と声をかけます。

晴天に恵まれた休日は、じっとしているだけでも汗が出てくるほどで、ひとしきり遊んだRちゃんも汗をかいています。銭湯で汗も流して帰ろうということで公園を後にしました。
働きながら子育てと多忙な日々を送るOさんにとって、一番のリフレッシュ方法は銭湯の大きな湯船でゆったり過ごすことだそうです。

Oさんにとって、温泉へ楽に行けるようになったのは車があってよかったと思うことのひとつ。「疲れたときなどは、やっぱり大きなお風呂に入りたいと思います」と、自宅から車で10分程度の距離にある数件の銭湯を、その時々の気分に合わせて使い分けています

「引っ越してきてから入浴施設の多さに驚いて。車を購入する前は自転車で通っていたのですが、銭湯に入ってさっぱりした後に、自転車をこいでまた汗をかくのが嫌だなとずっと思っていたんです。車だと汗をかかなくても済むから、お風呂に入ってすっきりしたまま自宅に戻れます。銭湯に行くのも必ず車になっちゃいました」

一番「車があってよかった!」と思うのは雨の日

一番「車があってよかった!」と思うのは雨の日

歩くと20分はかかるという距離にあるスーパー。平日は仕事帰りに車で立ち寄るという

銭湯帰りは、「鮮魚コーナーが充実しているから」という理由でよく利用しているというスーパーへ。Rちゃんは好きなアイスクリームを食べてご満悦の様子です。
「自転車で来ていたときは、かごに載る範囲でしか買い物ができなかったので、トイレットペーパーとか重たい飲料とか、いつも何を優先して買おうかと悩んでいました。でも今は荷物が多くても平気なのがいいですね」

車を買って一番変化したのは「雨が嫌じゃなくなったこと」。自転車じゃ行けないとすぐ諦めていた頃と比べ、雨の日の買い物が嫌にならなくなっただけでなく、出勤時も、特に雨の日は車があってよかったとひしひしと感じているそうです。

天気に左右されることなく、行きたい場所や、やりたいことを楽しめるようになりました。車のある生活の便利さが当たり前になったら、車に乗らないという選択肢はなくなっちゃうんだなあと」

Rちゃんを連れていつでもどこでも移動できる車は、今やOさんにとって家族と同じくらい欠かせない存在のようです。

Oさんのマイカー

スペーシア HYBRID G

スズキ「スペーシア HYBRID G」

初めて購入した車もスズキだったというOさんが利用しているのは、小回りの良さと広々とした荷室がうれしい「スペーシア」。スペーシアを選んだ理由は、「自宅の周辺には細い道や一方通行が多いので、小回りがきく車がいい」と思ったからだとか。お気に入りのポイントは、乗り始めて実感したという室内空間や荷室の広さで、特に祖母のシルバーカーを楽々と積める荷室は使いやすく、買い物でも大きめの日用品をまとめて購入できるようになったそう。

スズキ「スペーシア」について詳しく知りたい方はこちら

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