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ノアの安全性能について徹底解説!「トヨタチームメイト」がすごい!(2022年~現行モデル)

ノアの安全性能について徹底解説!「トヨタチームメイト」がすごい!(2022年~現行モデル)
ノアの安全性能について徹底解説!「トヨタチームメイト」がすごい!(2022年~現行モデル)

出典:トヨタ「ノア」ギャラリー

2021年11月以降に登場する国産新型車への衝突被害軽減ブレーキの搭載が義務付けられ、今時の車に先進安全技術は欠かせないものとなりました。2022年1月にフルモデルチェンジされ、4代目に移行した現行型のノアの魅力のひとつとして、多数の最新鋭の先進安全技術が採用されていることが挙げられます。

ここでは、ノアの安全性能についてご紹介します。

  • 最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車標準装備
  • 衝突被害軽減ブレーキは交差点にも対応
  • 高度運転支援機能「トヨタチームメイト」を採用

ノアの安全性能の特徴

一般的に新開発の高度な運転支援機能などは、フラッグシップモデルなどの高額な車種から搭載される傾向があります。トヨタの場合ミニバンのフラッグシップは「アルファード」といえますが、現行型ノアではアルファードに先んじて新開発の先進安全技術が搭載されたことは特筆すべきポイントです。

全車に標準装備されるトヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」は最新化されたものが採用され、車両や昼夜の歩行者、自転車運転者に加え、昼間の自動二輪車まで検知対象を拡大しました。

また、高度運転支援機能「トヨタチームメイト」を採用し、未来の自動運転を感じさせるような高いレベルの運転支援が可能であることも特徴といえるでしょう。

ノアに新たに採用された先進安全技術

ここでは、現行型から新たに採用された、もしくはレベルアップした先進安全技術を中心に見ていきましょう。「トヨタチームメイト」については後述します。

プリクラッシュセーフティ

プリクラッシュセーフティ出典:トヨタ「ノア」特長

「プリクラッシュセーフティ」は、前方の車両や歩行者などを検知し危険があれば自動でブレーキ制御を行う衝突被害軽減ブレ―キです。現行型では昼間の自動二輪車の検知にも対応し、検知対象が歩行者や自転車運転者の場合は約5~80km/h、車両と自動二輪車の場合は約5km/h以上で作動します。

なお、現行型は直進時だけではなく交差点での右折時に対向方向から直進してくる車や、右左折時に対向方向から横断してくる自転車運転者や歩行者との衝突回避や衝突被害軽減もサポートします。

さらに、検知対象との衝突が不可避であることに加え、自車線内に回避スペースがあるとシステムが判断した場合にはドライバーの回避操作をきっかけにステアリング操作を支援して車線逸脱抑制と車両の安定性を確保するようサポートする「緊急時操舵支援機能」、低速走行時に自車の直前にいる歩行者や自転車運転者、車両を検知してエンジンやハイブリッドシステムの出力の抑制もしくは弱いブレーキを作動させることで、衝突回避や衝突被害の軽減を図る「低速時加速抑制機能」も追加されました。

緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付き)(「X」を除くグレードにメーカーオプション)

プリクラッシュセーフティに含まれ、全車に標準装備される「緊急時操舵支援機能」とは別に、「X」を除く全車にオプションで設定されている機能として「緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付き)」があります。

「プリクラッシュセーフティ」の「緊急時操舵支援機能」がドライバーの回避操舵なしでは作動しないのに対し、「緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付き)」はドライバーの操舵がない場合でもシステムがステアリング操作を行いつつ弱いブレーキを作動させ、車線内での衝突回避を支援するという違いがあります。

フロントクロストラフィックアラート(「X」を除くグレードにメーカーオプション)

見通しの悪い交差点への進入時などに、システムが左右から接近する車両を検知します。接近車両を検知している状態で発進しようとした場合、音や表示で注意喚起し出会い頭の事故防止に貢献する機能です。

レーンチェンジアシスト(「X」を除く全車にメーカーオプション)

レーンチェンジアシスト(「X」を除く全車にメーカーオプション)出典:トヨタ「ノア」特長

高速道路などで車線中央付近の走行を維持するようサポートする機能である「レーントレーシングアシスト」が作動している状態で、ドライバーが車線変更のためにウィンカーを作動させるとシステムが周囲の安全確認を行いながら操舵支援を行い、スムーズな車線変更をサポートする機能です。

プロアクティブドライビングアシスト

運転中の状況に応じてシステムが歩行者の飛び出しなどのリスクを先読みし、危険に接近しすぎないようにブレーキやステアリング操作を支援します。また、カーブや先行車に対しての減速操作を支援し、ペダル踏み換えの頻度を減らすことで安全運転をサポートする機能です。

安心降車アシスト(ドアオープン制御付き)(「X」を除く全車にメーカーオプション)

安心降車アシスト(ドアオープン制御付き)(「X」を除く全車にメーカーオプション)出典:トヨタ「ノア」特長

降車時に後方から接近する車や自転車を検知し、開放したドアや降車した乗員とぶつかる危険があるとシステムが判断した場合にはドアミラーインジケーターを点灯して注意喚起します。その状態でドアを開けようとした場合、ドアオープンの停止もしくはオープン操作をキャンセルするとともにブザー音やドアミラーインジケーターの点滅、音声通知などで危険を知らせます

高度運転支援機能「トヨタチームメイト」

現行型ノアの目玉装備のひとつが高度運転支援機能「トヨタチームメイト」といえます。「トヨタチームメイト」は「X」を除く全車にオプションで追加が可能で、以下の2つの機能が含まれます。

アドバンスト パーク

アドバンスト パーク出典:トヨタ「ノア」特長

ステアリング、ペダル、シフト操作をシステムが支援してくれる駐車支援機能で、ノアでは縦列駐車・出庫、並列駐車時の前向き駐車とバック駐車、バック出庫、前向き出庫、また事前に駐車位置を登録すれば区画線のない駐車場にも対応可能です。作動中は周囲の安全確認を行い、障害物を検知した場合は警報を発し、ブレーキ制御によって接触を回避するようにサポートします。

ハイブリッド車には、スマートフォンアプリの操作によって遠隔でノアの駐車もしくは出庫ができる「リモート機能」も搭載されます。

アドバンスト ドライブ

高速道路などの自動車専用道路で0~約40km/hで走行する渋滞時に限り、先行車との適切な車間距離を維持しながら追従走行する運転支援機能「レーダークルーズコントロール」と「レーントレーシングアシスト」が作動している状態で一定の条件を満たすとシステムが作動し、認知、判断、操作を支援することでドライバーの運転負荷を大幅に減らしてくれる機能です。

停車後約3分以内に再発進する場合には、ドライバーが前を向いているときに限りスイッチ操作なしで発進します。

最先端の運転支援技術のサポートを受けて楽しいドライブを

ノアには最先端の予防安全技術や運転支援技術が多数搭載され、安全性に優れたモデルです。家族みんなで使用する車だからこそ安全性にこだわりたい方はもちろん、最先端の運転支援技術に興味がある方も満足できるのではないでしょうか。

 

よくある質問

Q1:ノアの安全性能の特徴は?

A:現行型のノアは最新のトヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が標準装備されていることに加え、高度運転支援機能「トヨタチームメイト」をオプションで設定し、最先端の技術を多数採用しています。

Q2:ノアにはどのような先進安全技術が搭載されているの?

A:現行型から採用された先進安全技術としては、運転の状況に応じてシステムが歩行者の飛び出しなどのリスクを先読みし、運転操作をサポートすることで安全運転に貢献する「プロアクティブドライビングサポート」、スライドドアから降車する際に後方から接近する車や自転車を検知し、危険があればオープン操作をキャンセルする「安心降車アシスト」などがあります。

Q3:「トヨタチームメイト」って何?

A:高度運転支援機能で、ノアでは「アドバンスト パーク」と「アドバンスト ドライブ」で構成されます。「アドバンスト パーク」は駐車時にステアリング、ペダル、シフト操作をシステムが支援する機能で、ハイブリッド車には車外から操作できる「リモート機能」も備わります。「アドバンスト ドライブ」は一定の条件下でシステムが認知・判断・操作を行い、ドライバーの負荷を大幅に軽減してくれる運転支援機能です。

※この記事は2022年8月時点の情報で制作しています

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