新車と中古車、納車日数はどれくらい?最短で納車してもらう方法は?

新車と中古車、納車日数はどれくらい?最短で納車してもらう方法は?
カルモくんなら新車が

とにかく早く次の車に乗り換えたい、車検が切れそう、という方にとって、納車日数は特に気になるところです。実は、納車日数を短くするためにできることがあります。新車の場合と中古車の場合、それぞれの納車日数がどれくらいかを解説するとともに、一日でも早く納車してもらうためにできることをご紹介します。

なお、今話題の方法なら、新車の納車日数を1ヵ月以内にすることも可能です。気になる方法はこちらからチェック

【この記事のポイント】
✔新車の納車日数は長いと3ヵ月以上、中古車なら平均1〜2週間
✔書類の準備やローン審査などを済ませておけば納車日数を短縮できる
✔定額カルモくんなら新車の納車日数が契約から最短3週間

1ヵ月以内の即納も可能!月額10,000円台から新車に乗れる方法を知りたい方はこちら

購入した車の納車にかかる日数はどれくらい?

購入した車の納車にかかる日数はどれくらい?

車を購入してから納車されるまでにかかる日数は、新車と中古車で異なります。それぞれの納車日数や納車までの流れを見ていきましょう。

新車の納車日数

新車は、在庫の有無で納車日数が変わります。在庫があれば契約後2~3週間ほどで納車されることもありますが、製造から行う場合は1ヵ月以上かかることが多いです。さらに、オプションを多くつけた場合や人気車種の場合などは、契約から納車までに3ヵ月前後かかることも少なくありません。

新車の納車までの流れは、以下のとおりです。

〈新車の納車までの流れ〉

  • 購入する車種を決め、契約する
  • ディーラーがメーカーに車を発注する
  • 警察署に申請し、車庫証明書の交付を受ける
  • 必要書類をディーラーに提出する
  • ディーラーから自賠責保険証を受け取る
  • 任意の自動車保険の手続きをする
  • 車両代金などを支払う
  • ディーラーに車両が入庫され、検品が行われる
  • 納車される

このように、新車の納車が完了するまでにはいくつもの手続きがあります。やるべきことが多いので、日数が多くかかってしまうのです。

中古車の納車日数

一般的に、中古車はすでに商品があるので新車よりも納車日数がかからず、1〜2週間で納車されることが多いです。そのため、中古車は早めに車を手に入れたい方の選択肢になりやすいといえます。

中古車の納車までの流れは、以下のとおりです。

〈中古車の納車までの流れ〉

  • 購入する車種を決め、契約する
  • 警察署に申請し、車庫証明書の交付を受ける
  • 販売店に必要書類を提出する
  • 登録と名義変更を行う
  • 納車前点検と調整が行われる
  • 車両代金などを支払う
  • 納車される

新車を購入する場合と大きく異なるのは、新たに車を発注する必要がないことです。すでにある車を整備すればいいので、新車より短時間で納車されます。それぞれの工程がスムーズに進めば、より早く納車されます。

新車の納車日数を短縮する方法

新車の納車日数を短縮する方法

新車は基本的に、中古車よりも納車日数がかかります。これは、契約してからディーラーがメーカーに車を発注するという特性上、仕方のない部分でもあります。しかし、自身でできる工夫を積み重ねることで、少しでも納車日数を短縮することができるのです。できることは実践して、新車の納車日数を短くしてみましょう。

目当ての車種を事前に決めて候補をしぼる

ディーラーであれこれ迷っていると、契約までの時間はどんどん長くなっていきます。ディーラーに行く前に、乗りたい車種、グレード、つけたいオプションなどについてある程度しぼっておくと、速やかに決断でき契約がスムーズに進められます。

車選びの際は、車の用途、載せる人数や荷物の量、普段通る道の状況などから、最適なサイズやボディタイプなどを決めておくといいでしょう。家族がいる場合は、家族と乗るシーンを具体的に想像したり、家族の要望を確認したりすることも大切です。チャイルドシートをいくつ設置できるのか、持っているベビーカーのトラベルシステムがその車に対応しているのかなど、細かい点も確認しておくといいでしょう。

こまめに在庫を確認する

先述のとおり、新車は在庫がなければ受注生産となり、場合によっては納車まで1ヵ月以上かかります。どうしてもこの車がいいという希望がある場合は、ディーラーや販売店にこまめに在庫を確認しましょう。最寄りの販売店に在庫がない場合は、近隣のほかの店舗にも確認してもらうなどして、在庫があればすぐに動けるようにしておくといいでしょう。

購入に必要な書類は事前に用意しておく

車を購入するためには、以下の書類が必要です。

〈普通車の場合〉
●運転免許証
●実印
●印鑑証明書
●自動車保管場所証明書(車庫証明書)

〈軽自動車の場合〉
●住民票
●自動車保管場所証明書(車庫証明書)
●印鑑(認印)

印鑑証明書と住民票は役所で発行してもらえます。また、どちらもマイナンバーカードを利用すればコンビニエンスストアでも取得できます。

上記の中で、特に注意したいのは車庫証明書です。車庫証明書は車庫の所在地を管轄する警察署で申請するのですが、発行されるまでに1週間程度かかることもある上、申請書や保管場所の所在図・配置図など必要な書類も多いので、警察署のウェブサイトなどで確認しておくといいでしょう。

また、車庫証明書には有効期限があり、発行日より概ね1ヵ月となっています。車の登録までに期限が切れないよう注意が必要です。

軽自動車の場合、車庫証明書が必要な地域と不要な地域があります。県庁所在地、人口10万人以上の市町村、大都市の中心から30km圏内の市町村、に該当する地域では、車庫証明書が必要です。

ローンの仮審査を済ませておく

新車購入でローンを利用するときには審査があります。審査には仮審査(事前審査)と本審査があり、仮審査は必須ではありませんが、仮審査をしておくことでローンに通る可能性を簡単に調べることができます。希望するローン会社が仮審査を行っている場合は、事前に受けることをおすすめします。仮審査を経ることで、車やローン会社を選ぶときの目安ができます。

本審査は結果が出るまでに1〜2週間ほどかかりますが、仮審査は3〜7日ほどで済みます。マイカーローンを組めるかどうか早く知りたい場合にも便利です。なお、仮審査は信用情報の履歴に残らないので、気軽に受けられます。

ディーラーや販売店の担当者にしっかり確認する

購入から納車までの手続きは、ディーラーや販売店の担当者がサポートしてくれます。購入・契約時にすべきことや必要な書類など、わからないことや不安なことはしっかりメモなどに残しておき、まとめて問い合わせるようにしましょう。書類などの抜け・漏れを防げば、それだけスムーズに手続きを進められます

その際、納車日の希望を担当者に伝えておくと、それに間に合わせるためにはいつまでに何をすべきか具体的に教えてもらえます。プロの知識を上手に借りて、すみやかな納車につなげましょう。

中古車の納車日数を短縮する方法

中古車の納車日数を短縮する方法

中古車販売店は、今ある中古車を早く売って回転率を上げ、利益向上につなげたいと考えています。ですから、中古車を買うときに提示される納車までの日数は、その店でできる最短であるといえます。
しかし、さらに納車までの時間を短縮する方法があるので、ご紹介しましょう。

車検が残っている中古車を選ぶ

早い納車を望むなら、中古車を選ぶ際に、次の車検までの期間が残っている車を選ぶといいでしょう。車検期間が残っていてコンディションが良ければ整備と点検のみで納車されます。

車検は車が道路を安全に走れる状態を保っているかを検査する制度なので、車検の有効期間が残っている中古車は、基本的に問題なく道路を走行できると判断されるからです。逆に、改めて車検に通す必要がある車は、納車までに1〜3日余分に要してしまいます。

必要な書類を不備なく準備しておく

中古車を購入する場合も、新車と同様の書類の準備が必要です。必要な書類を事前に準備しておけば、スムーズな納車につなげることができます。

書類に不備があると、再度発行しなければならず、それだけ納車が遅れてしまいます。書類の不備として多いのは、有効期限が切れている、書き損じがあるなどです。車庫証明書など発行に一定の時間を要する書類は特に注意して準備しましょう。

ローンの仮審査を済ませておく

中古車購入のためにローンを組みたいときも、新車と同様に仮審査を受けておきましょう。中古車は新車よりも車両価格が低いので、ローンの審査に通りやすいといえます。

しかし、借入金額が少なかったとしても、返済能力がないと判断されれば本審査に落ちてしまいます。いくつものカーローンで本審査に落ちると、信用情報に履歴が残り新たにローンを組むのが難しくなってしまいます。そうならないためにも、仮審査でチェックするのがおすすめです。

日柄にとらわれず納車日を決める

自動車業界では、慣習として納車日の日柄が重視されています。日柄とは、大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅の6つのことで、大安や友引が特に縁起の良い日柄として納車日に設定されやすい傾向があります。

縁起の良い日に納車してもらうことを重要視していないのなら、納車日に大安や友引の日を選ばないことで早く納車してもらえることがあります。日柄よりも最短納車にこだわりたい方は、販売店の担当者にその旨を伝えて納車日の調整を打診してみるのもいいでしょう。

「納車待ち」の日数を早めることはできる?

「納車待ち」の日数を早めることはできる?

「納車待ち」とは、販売店が納車のための手続きや準備を行っている段階を指します。納車待ちの期間に行われる車の整備や点検は、車の安全性を担保するために必要な手順なので、完了するまでにある程度の時間を要します。

そのため、納車待ちの状態に入ってから納車されるまでの日数を早めることはできません。必要な手続きや整備を行ってくれている販売店を急かしたりしないようにしましょう。

新車の納車日数を1ヵ月以内にする方法

新車の納車日数を1ヵ月以内にする方法

先述のとおり、新車は納車日数が長めの傾向があります。そのため、「どうしても1ヵ月以内に車が欲しい」といった状況に置かれている方は、新車に乗りたいのにやむをえず中古車を選ぶケースもあるでしょう。
しかし今、新車の納車日数を短縮して手軽にカーライフをスタートできる方法として、カーリースがあります

カーリースとは?

カーリースとは、毎月定額のリース料金を支払って、車を借りるサービスです。リース会社が契約者に代わって希望する車を購入し貸し出してくれるため、好みの新車に乗ることができます。購入と異なり多額の初期費用がかからず、毎月の車関連の出費も一定にできるのが大きなメリットです。

カーリースを利用する場合、一般的に新車を購入するときと同じくらいの日数で納車されます。しかし、早く納車できるようさまざまな提案をしてくれるリース会社もあり、一日でも早く車が欲しい方に選ばれています。

カーリースの申込みから納車までの流れ

カーリースの申込みから納車までの流れは、リース会社によって異なります。ここでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」の場合を見ていきましょう。

  • 乗りたい車を見つける
  • 料金シミュレーションで費用感を確認する
  • 条件を決めて審査に申し込む
  • 契約内容に関する説明を受ける
  • 送付された契約書類に記名捺印し、返送する
  • ディーラーから連絡が来たら、納車日時を決める
  • 自宅に納車される

定額カルモくんでは、こうした手続きのほぼすべてをインターネット上で行えます。店舗に足を運ばなくていいので、スムーズな納車につなげられます

定額カルモくんなら、納車日数3週間の即納も可能!

カルモくん_new

定額カルモくんは、国産メーカーの全車種、全グレードを取り扱うカーリースです。新車の一部の車種について、契約から3週間(※)での即納も可能なので、早く納車してほしいという希望を叶えることができます。ほかにも、定額カルモくんには納車日数の短縮につながりやすい次のようなサービスがあります。

※時期や状況、お客様の居住地域等で異なります。

マイカーコンシェルジュに無料で相談できる

定額カルモくんには、契約前でも無料で相談できるマイカーコンシェルジュがいます。マイカーコンシェルジュは、契約前にどの車を選べばいいか相談にのってくれたり、契約後に困ったことが起きたときに対処方法を教えてくれたりします。

マイカーコンシェルジュはカーリースのプロなので、なるべく早く納車してほしいというリクエストに対しても、最適な車を提案してくれます

全国展開で最寄りのディーラーから納車される

定額カルモくんは日本全国で展開しているサービスで、日本全国どこでも、自宅まで車を届けてくれます。さらに、希望した新車は最寄りのディーラーから納車されるため、納車日数が短く済みます。ディーラーの担当者と直接やりとりもできるので、納車日時を相談することも可能です。

定額カルモくんなら、手続きの時間も短縮できる

定額カルモくんは、車選びから申込みまでオンラインでできるため、スピーディーに手続きが進みます。店舗に足を運ぶ必要がないので、忙しい方でも空き時間に手続きが可能です。

また、「お試し審査」で審査に通るかどうか試してみることもできます。お試し審査は、車種やグレード、オプションなどを決める前でも受けられます。お試し審査の結果は、通常翌営業日、最大でも3営業日以内にわかります。本契約前ならキャンセルも可能なので、気軽に受けてみてはどうでしょうか。

まずは審査

「定額カルモくんに相談したら、車検切れ前に新車に乗り換えられました!」 利用者の声

カーリースで脱中古車ライフを実現!Yさんの場合

Yさん(40代)静岡県在住|ダイハツ「ミライース」を11年で契約

Yさんは「中古車でもいいからすぐに乗れる車を」と考えていましたが、同時に「ローンを組むなら新車がいい」とも思っていました。そんなとき、定額カルモくんのCMを見てカーリースを知ったそうです。

Yさん 安さに魅力を感じて早速サイトにアクセスしてみたところ、料金シミュレーションから審査まで全部スマホで済んじゃいました。前の車の車検切れも覚悟していましたが、車検までに欲しいって相談したら間に合う車種を教えてくれて、すみやかに納車されたので車検が切れる前に憧れの新車ライフをスタートさせることができました

Yさんの詳しいインタビューはこちら
カーリースについての口コミを知りたい方はこちら

納車日数を短縮したいなら、カーリースも検討してみよう

納車日数を短縮したいなら、カーリースも検討してみよう

納車日数を短縮するためにできることがいくつかあります。カーリースを利用すれば、早く新車を納車してほしいという要望にも対応してもらいやすいです。納車日数を少しでも短くしたいけれど、中古車ではなく新車に乗りたいと考えている方は、カーリースも検討してみてください。

最短3週間で納車可能

よくある質問

Q1:新車と中古車、納車日数はどれくらい?

A:新車は長いと3ヵ月以上、中古車は平均1〜2週間です。新車は注文を受けてから工場で生産され、ディーラーに届きます。一方、中古車はすでにある車の点検・整備などを行えばいいので、納車までの工程が少なく済み、新車より早く納車されます。どちらの場合も、書類に不備があるとさらに納車が遅れる可能性があります。

Q2:納車日数を短くするにはどうしたらいい?

A:新車でも中古車でも、購入に必要な書類を漏れなく用意しておくことをおすすめします。特に車庫証明書は取得に手間がかかる上、有効期限があるので注意が必要です。また、ローンで購入する場合は仮審査を受けておくことや、中古車なら車検期間が残っている車を選ぶことも、納車日数を短くするのに役立ちます。

Q3:納車日数を短くしたいけど、新車に乗りたい場合はどうする?

A:全国展開しているカーリースを選ぶといいでしょう。定額カルモくんなら、ほぼすべての手続きをオンラインででき最寄りのディーラーから納車されるので、車種によっては契約から3週間(※)で納車されます。「とにかく早く車が欲しいのだけど」とマイカーコンシェルジュに相談することから始めてみてはどうでしょうか。
※時期や状況、お客様の居住地域等で異なります。

※記事の内容は2021年5月の情報で制作しています。

カーリースお役立ち記事

人気記事ランキング

注目のキーワード

タグから記事を探す

欲しい新車いくら