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新車の納車時期は?購入後の流れやスムーズに納車される方法を解説

新車の納車時期は?納車待ちの期間やスムーズに納車できる方法を解説
即納新車
  • 新車を購入したときの納車時期は契約から1~3ヵ月が多い
  • 審査を事前に済ましておくことで納車時期を早めることができる
  • 最短3週間で新車を納車してくれるサービスがある

新車の納車時期とは?

新車の納車時期とは?

新車の一般的な納車時期は「注文から1~3ヵ月後」といわれています。ただ注文状況やメーカーの生産状況等の兼ね合いもあり、ディーラー側でも契約時に正確な納車時期は把握できないのが実際のところです。

ただ1~3ヵ月というのは一般的な目安であり、人気車種であれば年単位で納期が遅れることも多くあります。また輸入車も納車は遅く、基本年単位で待たなければいけないでしょう。

さらに、現在では新型コロナウイルスの影響により深刻な半導体不足が発生しています。上述した一般的な目安よりも、納車時期が長引く可能性が高い状況にあるため、購入時には注意が必要です。もし、長期間待つのを避けたい場合は、カーリースなど納車までの期間が早いサービスを利用するのもおすすめです。

新車でも最短3週間で納車可能なカーリースはこちら

納車までに2ヵ月以上かかるケースが半数以上

Q1:新車の契約から納車までどのくらいの期間が必要でしたか?

あるアンケート*によると、新車の契約から納車までにかかった期間は1ヵ月が最も多く、39.5%でした。続いて2ヵ月が27.5%、3ヵ月が18.2%という回答になりました。中には半年待ったという方も5.5%ほどいました。

納車までが1ヵ月ほどだったという方が多いものの、2ヵ月〜半年ほど待った方が半数以上いることから、契約してもすぐに納車されないケースも多いことがわかります。

*おトクにマイカー 定額カルモくんが2021年3月12〜15日に、新車を購入したことのある全国の男女1,056人に対して行った調査

新車購入から納車までの流れは?

新車購入から納車までの流れは?

新車を購入してから納車されるまでにはどういった流れがあるのでしょうか。
ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

1.注文・発注

新車の場合は、ディーラーや販売店で注文するとメーカーに発注が届きます。基本的にメーカーが受注してから生産を開始すると考えていいでしょう。中には、人気車種などですでに数ヵ月先の分まで部品が生産されている場合もあります。

ただし、メーカーオプションを多くつけるなどの通常の仕様と異なる発注は、改めて生産する必要があるため、納車時期は遅れる傾向があります。

2.生産・輸送

完成した新車は検査が済んだ後、購入手続きを行ったディーラーや販売店まで輸送されます。現在はカーキャリアを用いた輸送が主流です。ただ1台ごとの輸送は行っておらず、台数がまとまってから輸送を行うため、数日~1週間ほど配送待ちの期間が設けられます。

輸入車は原則国内の在庫車を販売しますが、在庫がない場合、海外から輸送されるため、納車まではかなり時間がかかる場合があります。

3.オプションの装着

車がディーラーに届いたら、ディーラーオプションを装着します。メーカーオプションの場合は輸送時に装着されていますが、ディーラーオプションはディーラー側で行います。ディーラーオプションを装着した後も改めて点検を行い、ほかにも車両の登録事務などの手続きを行います。

このように、メーカー側だけでなくディーラー側での手続きが多いことも、納車時期が遅くなる原因となることがあります。さらに、輸入車の場合は現地仕様の車を日本の保安基準に適合させる必要があり、改めてパーツ交換・メンテナンスを行うため、より納車までに時間がかかるでしょう。

4.納車

上記まで終えると、やっと納車です。納車には自宅に車を送り届けてもらう「自宅納車」とディーラーに車を取りに行く「店頭納車」の2種類があります。自宅納車の場合は送り届ける担当者の都合にもよるため、店頭納車よりも納期が遅れてしまいます。

「店頭納車」の場合も、受け取る日取りが土日祝日や、大安など日柄のいい日は人気があるため、こだわりすぎると納車時期が遅れる原因になるでしょう。日柄などを特に気にしないのであれば、なるべく早く納車してほしい旨を伝えておきましょう。

新車の納車までに必要な準備

新車の納車までに必要な準備

新車の納車までに必要な書類や手続きには、どのようなものがあるのでしょうか。
準備が必要な書類や具体的な手続きについて、流れに沿ってご紹介します。

車庫証明を用意する

まず、車庫証明を用意しましょう。
車庫証明書とは、正式名称を「自動車保管場所証明書」といい、車の保管場所の所在地を管轄する警察署で発行されるものです。発行までにはおおよそ3~7日ほどかかるので注意しましょう。

車庫証明について詳しく知りたい方はこちら

●印鑑証明書と実印を用意する
次に、印鑑証明書と実印を用意しましょう。印鑑証明書とは、その名のとおり登録された印鑑が本物であることを証明する書類のことをいいます。印鑑証明書は役所や証明サービスコーナーなどの窓口や、マルチコピー機のあるコンビニなどで発行可能です。

発行する際には「印鑑登録証」もしくは「マイナンバーカード」が必要になります。なお、印鑑登録証はコンビニのマルチコピー機には対応していないため、事前に注意しておきましょう。

●自動車保険の手続きを行う
ディーラーや販売店に書類を提出した後は、自動車保険の手続きをします。自動車保険は大きく分けて「自賠責保険」と「任意保険」に分けられ、このうち自賠責保険の手続きについてはディーラーや販売店が行いますので、納車前に加入されているケースがほとんどです。

一方、任意保険は自賠責保険とは違い、強制保険ではありませんが、加入しておけば事故が発生した際にさまざまな補償を受けることが可能です。

なお、新車に乗り換える場合には、車両入替のため保険の変更手続きが必要です。この手続きをしておかないと、万が一新しい車で事故を起こしてしまっても、補償を受けることができません。

●車両代金を支払う
ここまでの手続きが終われば、車両代金を支払いましょう。代金の支払いの後、ディーラーに車両が入庫します。そしてオプション品の取り付けや検品などが行われ、納車準備が整います。

新車の納車時期を早める5つの方法

新車の納車時期を早める5つの方法

新車の納車には1~3ヵ月程度かかりますが、事前に審査の申込みや書類の準備をしておくことで、この期間を短縮できます。
新車の納車時期を早める5つの方法について詳しく解説していきます。

1.在庫のある車種を選択する

在庫のある車種を選択するのは、在庫を早める方法として最も有効です。納車までに時間がかかる大きな原因は受注してから生産するまでの時間です。そのため在庫のある車種を選択すれば、生産する時間を短縮でき、納車時期を大幅に早められます。

2.ローン審査を通しておく

カーローンを利用するのであれば、先に審査を済ませておきましょう。実は車購入時のローン審査は事前に受け付けているところがほとんどです。銀行のマイカーローンを使う場合、早くて1~3日程度、長いと1週間前後かかります。

また、場合によっては審査に落ちてしまうことも考えられるため、余裕をもって審査を受けておきましょう。

3.必要書類を用意しておく

販売店は書類がすべてそろってからでないと手続きに移ることができません。そのため、必要書類は早めにそろえて、できるだけ早く提出しておきましょう。特に、車庫証明は警察署の受付が平日のみと時間も限られているため、余裕をもって準備しておく必要があります。

4.日柄にこだわらない

できるだけお日柄のよい日に納車したいとこだわってしまうと、納車希望がその日に集中してしまい、納車時期が遅れてしまうことがあります。

最近は、あまり気にしない傾向にありますが、なるべく早く車が欲しいのであれば、日柄に関係なく、最短で受け取れる日を選びましょう。

5.希望する納車日を伝えておく

納車が必ずしも早くなるわけではありませんが、ディーラーの担当者に希望の納車日を伝えておくことで、間に合わせるために何をすればよいか、具体的に教えてもらうことができます。

また、購入から納車までの流れでわからないことや書類の記入などの不明点は、早めにディーラーに問い合わせておきましょう。書類の抜けや漏れを防げば、その分手続きもスムーズになります。

最短3週間で新車に乗る方法があります。詳しくはこちら

新車時期が延びたときに注意したいこと

新車時期が延びたときに注意したいこと

新車の納車時期は、契約から1~3ヵ月となることが一般的ですが、納車までの期間が長引く場合には、注意しておかなければならないこともあります。事前に以下のことに気をつけましょう。

今乗っている車が車検切れになる可能性がある

新車に乗り換える場合、予定よりも納車が遅れると今乗っている車が車検切れになる可能性があります。その分、乗り換え前の車の車検代を余分に支払わなければならず、余分な費用が発生します。

車がない期間が出てくるリスクがある

高く売れる時期に合わせるなど、売却時期をあらかじめ決めていた場合には、納車が遅くなると新車が届く前に車を手放さなくてはならないケースもあります。その場合、手持ちの車がなく、車に乗れない時期が出てくるリスクがあります。こうしたことにならないためにも、事前にしっかりと納車時期を確認しておきましょう。

購入よりも早く新車に乗る方法は?

購入よりも早く新車に乗る方法は?

新車購入では納車まで1~3ヵ月、人気車種などはそれ以上の期間がかかるため、すぐに新車に乗り換えることができません。また、前段で説明したように、車検前に乗り換えができない場合には、余分な費用が発生してしまいます。そこでおすすめなのがカーリースです。

カーリースとは、リース会社が車を購入し、利用者は毎月定額の料金を支払うことでその車を利用できるサービスです。車のサブスクとして近年注目を集め、利用者も年々増加しています。

ではなぜ新車購入よりも新車カーリースがおすすめなのか、ひとつずつ解説していきます。

カーリースなら3週間で納車の可能

新車を購入すれば早くても1~3ヵ月程度かかることは解説したとおりです。新車カーリースも基本的には1~3ヵ月と同じくらいの納期がかかりますが、リース会社によっては最短3週間で納車することも可能です。

また、必要書類や契約の手続きが購入と比べると少なく、しかも大手のリース会社であれば、オンラインで手続きができます。24時間365日好きなタイミングで手続きができるため、無駄な時間がかからずスムーズに契約が進められます。

最短3週間で新車が納車されるリースサービスはこちら

納車が早い以外にも。カーリースのメリット

カーリースには納車が早い以外にもさまざまなメリットが挙げられます。

初期費用不要
まず、初期費用なしで車に乗り始めることができるのが、カーリースの大きな魅力といえるでしょう。

通常、車を購入する場合には、車両本体価格以外にも自賠責保険料や各種税金など、初めにまとまったお金を用意する必要があります。しかし、カーリースでは初期費用も頭金も不要で、月額10,000円台から新車に乗り始めることが可能です。手持ちの資金が少ない方も安心して利用することができます。

購入よりも車両本体価格にかかる費用が少ない
また、カーリースは新車を購入するよりも、車両本体価格の負担を抑えられるのもメリットといえるでしょう。カーリースでは、契約時に残価(下取り価格)を設定し、車両本体価格から残価を引いた金額を基に月額料金を計算します。

例えば、車両本体価格が200万円、残価が50万円の新車をリースする際には
「200万円-50万円=150万円」という計算式となり、この150万円に手数料等を足したものを契約期間で割った金額が月額料金となります。

つまり、残価があることで一括購入やカーローンよりも車両本体価格が抑えられるのです。

最短3週間で新車に乗れる方法

最短3週間で新車に乗れる方法

なるべく早く新車に乗りたいのであれば「おトクにマイカー 定額カルモくん」がおすすめです。定額カルモくんなら、手続きもネットで簡単にでき、納車までスムーズに対応してもらえます。

また、取り扱う車種が国内メーカー全車種・全グレードと幅広いので、購入時と同じ感覚で車が選べるのも魅力です。ほかにも定額カルモくんには、独自のサービスやサポートが用意されています。

最短3週間で納車

定額カルモくんでは、最短3週間で納車できる新車を用意しています。新車を購入するよりも納車時期を大幅に縮めることができるので、車が急に必要になった方や、なるべく早く新車に乗りたい方でも、すぐに利用可能です。

ただし、台数や車種が限定されているため、検討している方は早めのお申込みがおすすめです。

即納新車

業界最安の料金!専門家が選ぶカーリースで3冠獲得

専門家が選ぶカーリース_3冠

定額カルモくんは数あるカーリースサービスの中でも、業界最安水準の月額料金で利用できます。例えば、ダイハツ「ミライース」であれば、月々11,220円で新車に乗ることが可能です。まとまった資金がない方でも気軽に新車に乗れるでしょう。

また、専門家が選ぶカーリースでは「コストパフォーマンスが高い」「納得価格」「サポートが充実している」などの部門で3冠を獲得しています。月額料金が安いだけでなく、専門家も認めているカーリースなので、はじめてカーリースを利用する方でも安心です。

なお、好みの車を実際にいくらで利用できるか、下のバナーからすぐに確認できます。希望の車とプランを選んで、月額料金をチェックしてみましょう。

料金をチェック

*調査方法:インターネット調査 調査期間:2021年2月12日~15日 調査概要:カーリース10社を対象にしたイメージ調査 調査対象:男女、全国、18~69 歳、運転免許保有、(1)(2)週1回以上運転するファイナンシャルプランナー176s、(3)カーディーラー勤務者297s 調査実施:株式会社ショッパーズアイ 比較対象企業:「カーリース」Google 検索9社(2021年1月29日10 時時点) 広告、まとめサイトなどを除く

購入よりも納車時期を早くできる方法を選ぼう!

新車は購入するタイミングや車種によって納車までの時期が変わります。また、昨今の情勢を鑑みると、納車時期が数ヵ月~1年以上になることも珍しくありません。なるべく早く乗りたい、また待ち時間を有効に使いたいのであれば、カーリースを検討するのも手段のひとつです。

定額カルモくんなら、新車であれば最短3週間、中古車であれば最短4日で納車してもらえるのですぐに乗り始めることが可能です。用意される中古車は高年式で低走行距離の状態が良い車を厳選しています。

車を購入するよりも手軽に、少ない負担で新車に乗れるカーリースをぜひ検討してみてください。

マッハ納車
カルモくんを資料で詳しく

よくある質問

Q1:新車の納車時期は?

A:一般的に1~3ヵ月といわれています。しかし生産状況によっては、また人気車種や輸入車の場合は年単位で納期がかかってしまうこともあります。

Q2:新車の納車時期は早められる?

A:納車時期は工夫次第で早めることができます。例えば、在庫のある車種を選んだり、必要書類を事前に準備しておいたりすれば、時期を早められる場合があります。また、ディーラーに直接相談する、日柄を選ばないことも納車時期を早める上で有効です。

Q3:新車購入よりも早く納車できる方法は?

A:カーリースがおすすめです。カーリースは購入と比較しても短期間で納車してもらうことができます。特に、定額カルモくんであれば新車なら最短3週間、中古車なら最短4日で納車可能です。

※記事の内容は2022年1月時点の情報で制作しています。

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