トヨタ「ハリアー」は、ラグジュアリーでステータス感あふれるプレミアムクロスオーバーSUVです。購入にはまとまった費用がかかるので、見積もりを取って予算を検討したい方も少なくないでしょう。しかし、グレードやオプション、店舗によって価格が異なるため、見積もりを比較するのは容易ではありません。
そこで、ハリアーの見積もりをグレードや買い方ごとにシミュレーションで比較します。見積もりを取る際の注意点やより手軽にハリアーに乗れる方法も知って、納得のカーライフを始めましょう。
ハリアーに初期費用0円で乗れる!
今人気の方法を早速チェックする
- ハリアーの見積もりをシミュレーションすると、乗り出し価格は337万円程度から
- オプションを追加するなど、数パターンのシミュレーションの取得がおすすめ
- 近年人気を集めている車の新しい乗り方なら、月々40,000円台でハリアーに乗れる
ハリアーの見積もりシミュレーションで乗り出し価格を知りたい!
国産プレミアムクロスオーバーSUVの代名詞といえるトヨタ「ハリアー」。ハリアーの購入を検討する際、どのグレードを選べばいいのか、どのオプションをつけたらいいのか、そしてそれらがいくらになるのかなど、気になることは多いものです。
そこで、ハリアーの見積もりシミュレーションをまずはオプションなしで行い、各グレードの乗り出し価格を明らかにします。グレードごとに、現金一括払い、通常のカーローン、残価設定ローンの3つの方法で比較シミュレーション。ローンは、返済期間として選択する方の多い5年の場合で算出しています。
ハリアー S 2WD
〈見積もりシミュレーション比較表〉 ※オプションなし
現金一括購入 | カーローン ※5年/実質年率6.8% | 残価設定ローン ※5年/実質年率4.8% |
|
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車両本体価格 (最初に支払う場合) | 312万8,000円 | - | - |
初期費用 ・各種税金 ・自賠責保険料 ・販売諸費用 ※保証がつくしプラン有 | 24万8,910円 | ||
月々の支払・返済額 | - | 61,600円 初回:64,191円 | 39,400円 初回:42,767円 |
最終回の返済額 | - | - | 134万5,040円 |
支払・返済総額 | 337万6,910円 | 369万8,591円 | 367万3,007円 |
乗り出しにかかる費用 | 同上 | 31万3,101円 | 29万1,677円 |
※トヨタモビリティ東京公式サイトにおける2023年8月20日時点のシミュレーション結果で、カーローン、残価設定ローンの見積もりは頭金・ボーナス払いなしで算出しています
ハリアー「S」グレードを現金一括購入で購入する場合の乗り出し価格は337万6,910円。プレミアムモデルであるためエントリーグレードであっても330万円を超えています。返済期間5年のカーローンを利用すると60,000円台、残価設定ローンの場合は月々30,000円台の返済で乗れますが、乗り出しには30万円前後の初期費用がかかります。
ハリアー HYBRID G 2WD
〈見積もりシミュレーション比較表〉 ※オプションなし
現金一括購入 | カーローン ※5年/実質年率6.8% | 残価設定ローン ※5年/実質年率4.8% |
|
---|---|---|---|
車両本体価格 (最初に支払う場合) | 411万9,000円 | - | - |
初期費用 ・各種税金 ・自賠責保険料 ・販売諸費用 ※保証がつくしプラン有 | 12万8,610円 | ||
月々の支払・返済額 | - | 81,100円 初回:85,463円 | 51,900円 初回:55,304円 |
最終回の返済額 | - | - | 177万1,170円 |
支払・返済総額 | 424万7,610円 | 487万363円 | 483万6,674円 |
乗り出しにかかる費用 | 同上 | 21万4,073円 | 18万3,914円 |
※トヨタモビリティ東京公式サイトにおける2023年8月20日時点のシミュレーション結果で、カーローン、残価設定ローンの見積もりは頭金・ボーナス払いなしで算出しています
パワーバックドアや前後方録画機能付きのデジタルインナーミラーが搭載され、利便性が高まる「G」。最も人気のあるグレードで、ハイブリッド車の現金一括購入時の乗り出し価格は424万7,610円です。ハイブリッド車を選択すると車両本体価格がガソリン車よりも高くなりますが、税金の優遇措置があるので初期費用はガソリン車よりも抑えられるメリットがあります。そのため、車両本体価格が安い「S」よりもカーローン、残価設定ローンを利用した時の乗り出し価格は抑えられます。
ハリアー HYBRID Z“Leather Package” 2WD
〈見積もりシミュレーション比較表〉 ※オプションなし
現金一括購入 | カーローン ※5年/実質年率6.8% | 残価設定ローン ※5年/実質年率4.8% |
|
---|---|---|---|
車両本体価格 (最初に支払う場合) | 492万8,000円 | - | - |
初期費用 ・各種税金 ・自賠責保険料 ・販売諸費用 ※保証がつくしプラン有 | 12万8,610円 | ||
月々の支払・返済額 | - | 97,100円 初回:98,036円 | 62,100円 初回:65,790円 |
最終回の返済額 | - | - | 211万9,040円 |
支払・返済総額 | 505万6,610円 | 582万6,936円 | 578万6,630円 |
乗り出しにかかる費用 | 同上 | 22万6,646円 | 19万4,400円 |
※トヨタモビリティ東京公式サイトにおける2023年8月20日時点のシミュレーション結果で、カーローン、残価設定ローンの見積もりは頭金・ボーナス払いなしで算出しています
「Z“Leather Package”」はその名が示すとおり、本革のシートが標準装備となるハリアーならではのラグジュアリーさを体現するグレードです。快適温熱シートやシートベンチレーション機能など、おもてなし装備も充実します。現金一括購入時の乗り出し価格は505万6,610円で、500万円を超える資金が必要です。ローンによって乗り出し価格を抑えることはできますが、総返済額は580万円程度になるので、慎重に検討するべきといえるでしょう。
ハリアーにもっと手軽に乗れる!
ハリアーを初期費用0円、月々40,000円台から持てる方法があります。
税金や自賠責保険料はコミコミ、さらに車検・メンテナンス費用の定額化も可能。多くの方がお得に新車を手に入れているその方法とは?詳しくは下のバナーからどうぞ。
ハリアーの見積もりをオプション付きでチェック
〈メーカーオプションの例〉
S | HYBRID G | HYBRID Z“Leather Package” | |
---|---|---|---|
調光パノラマルーフ(電動シェード&挟み込み防止機能付) | - | - | 19万8,000円 |
アクセサリーコンセント(ラゲージ右側1個/AC100V・100W) | 8,800円 | - | - |
アクセサリーコンセントラゲージ右側1個/AC100V・1500W:非常時給電システム付) | ― | 44,000円 | 44,000円 |
デジタルインナーミラー(前後方録画機能付) | 88,000円 | 標準装備 | 標準装備 |
ITS Connect | 27,500円 | 27,500円 | 27,500円 |
パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)+ブラインドスポットモニター[BSM] | 68,200円 | 68,200円 | 標準装備 |
12.3インチTFTカラーメーター(メーター照度コントロール付)+マルチインフォメーションディスプレイ | - | 58,300円 | 標準装備 |
パノラミックビューモニター(シースルービュー機能付) | - | - | 88,000円 |
おくだけ充電 | 13,200円 | 13,200円 | 13,200円 |
※2023年8月20日時点
〈ディーラーオプションの例〉 ※トヨタモビリティ東京での取付費を含む価格
価格 | |
---|---|
おすすめガーニッシュパッケージ | 93,500円 |
トノカバー | 25,300円 |
IR(赤外線)カットフィルム スモーク | 39,600円 |
HDMI入力端子 | 13,200円 |
リモートスタート | 60,500円 |
LEDスマートフットライト | 34,100円 |
カメラ一体型ドライブレコーダー DRT-H68A | 27,500円 |
※2023年8月20日時点
上の表は、ハリアーに設定のあるメーカーオプション、ディーラーオプションの例をまとめたものです。ハリアーは高価格帯のプレミアムSUVであり元々装備が充実しているので、メーカーオプションの数はそれほど多くありません。なお、メーカーオプションはグレードによって設定が変わり、設置できないグレードもあるのでどうしても欲しいオプションがある場合はオプションの追加を前提にしたグレード選びをする必要があります。
ハリアーの場合、シェードが開いている状態で調光できる機能を搭載し、音声操作にも対応した現行型の目玉装備のひとつ「調光パノラマルーフ」は「Z」以上のグレードにしか装着できません。
ディーラーオプションは販売店で取り付けるものであり、ハリアーに限らずかなり種類は豊富です。ここでは快適性や利便性を向上させるものを中心に選択しましたが、エクステリアやインテリアのオプションが多く用意されている傾向があるので予算に余裕があれば自分好みにカスタマイズするのもいいのではないでしょうか。
ここからは、オプションの一部を設定した場合のグレード別の見積もりシミュレーションをご紹介します。
ハリアー S 2WD
〈オプション付き見積もりシミュレーション比較表〉
現金一括購入 | カーローン ※5年/実質年率6.8% | 残価設定ローン ※5年/実質年率4.8% |
|
---|---|---|---|
メーカーオプション ・アクセサリーコンセント(ラゲージ右側1個/AC100V・100W) ・デジタルインナーミラー(前後方録画機能付) ・ITS Connect ・パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)+ブラインドスポットモニター[BSM] | 19万2,500円 | ||
ディーラーオプション ・トノカバー ・IR(赤外線)カットフィルム スモーク ・カメラ一体型ドライブレコーダー DRT‐H68A | 92,400円 | ||
乗り出しにかかる費用 ※保証がつくしプラン有 | 366万3,310円 | 32万1,071円 | 30万382円 |
支払・返済総額 | 同上 | 403万5,461 円 | 399万3,412 円 |
※2023年8月20日時点
30万円弱のオプションを追加した場合の現金一括購入の乗り出し価格は、約366万円になります。カーローンを利用する場合、オプションの価格が追加される分借入額が高くなり利息の額も大きくなるため、返済総額は400万円前後まで上がります。
なお、ハリアーの場合残価設定型ローンは一般的なカーローンよりも実質年率が低く設定されているため、返済総額は残価設定ローンが安くなりますが、残価設定ローンは最終回に大きな返済があることに留意する必要があります。
また、オプションを追加すると車両重量などが変わり、自動車重量税や環境性能割の金額が変わるケースも存在することは認識しておくべきといえるでしょう。実際、ハリアーの「S」で上記のオプションを追加する場合としない場合では環境性能割の金額が異なります。
ハリアーHYBRID G 2WD
〈オプション付き見積もりシミュレーション比較表〉
現金一括購入 | カーローン ※5年/実質年率6.8% | 残価設定ローン ※5年/実質年率4.8% |
|
---|---|---|---|
メーカーオプション ・アクセサリーコンセント(ラゲージ右側1個/AC100V・1500W:非常時給電システム付) ・おくだけ充電 ・ITS Connect ・パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)+ブラインドスポットモニター[BSM] | 15万2,900円 | ||
ディーラーオプション ・おすすめガーニッシュパッケージ ・LEDスマートフラットライト ・カメラ一体型ドライブレコーダー DRT‐H68A | 15万5,100円 | ||
乗り出しにかかる費用 ※保証がつくしプラン有 | 455万5,610円 | 21万8,357円 | 18万8,098円 |
支払・返済総額 | 同上 | 523万4,547 円 | 518万3,058 円 |
※2023年8月20日時点
ハイブリッド車を選ぶのであれば、ハリアーを停電時に電力の供給源として利用できる非常給電システム付きのアクセサリーコンセントの追加はマストといえます。災害時の備えとして選ぶも増えている人気のオプションです。
上記の表のオプションを組み合わせると、「G」の現金一括購入での乗り出し価格は455万5,610円。ラグジュアリーモデルゆえに安くはない金額です。ローンでも返済総額が500万円以上になるので、できるだけ多くの頭金を用意することをおすすめします。
ハリアー HYBRID Z“Leather Package”
〈オプション付き見積もりシミュレーション比較表〉
現金一括購入 | カーローン ※5年/実質年率6.8% | 残価設定ローン ※5年/実質年率4.8% |
|
---|---|---|---|
メーカーオプション ・調光パノラマルーフ(電動シェード&挟み込み防止機能付) ・アクセサリーコンセント(ラゲージ右側1個/AC100V・1500W:非常時給電システム付) ・ITS Connect ・パノラミックビューモニター(シースルービュー機能付) | 35万7,500円 | ||
ディーラーオプション ・おすすめガーニッシュパッケージ ・HDMI入力端子 ・リモートスタート ・LEDスマートフットライト | 20万1,300円 | ||
乗り出しにかかる費用 ※保証がつくしプラン有 | 561万5,410円 | 23万8,379円 | 20万2,239円 |
支払・返済総額 | 同上 | 648万7,669 円 | 641万5,069 円 |
※2023年8月20日時点
ハリアーの魅力を存分に味わえる上位グレードのハイブリッド「 Z“Leather Package”」。高級モデルならではのおもてなし装備も欲しいところです。調光パノラマルーフやリモートスタートなどを追加した時の乗り出し価格は現金一括購入であっても500万円を超え、約561万円となりました。カーローンを利用した場合は乗り出し価格が20万円台まで抑えられますが、利息がかさみ600万円を超える返済総額になります。
ハリアーの魅力とは?

ハリアーは国産プレミアムSUVの草分けといえるクロスオーバーモデルで、SUVであってもラグジュアリーさを追求したい方、また車にステータス感を求める方に人気の1台です。ここでは、ハリアーの魅力について詳しくご紹介しましょう。
洗練されたエクステリアデザイン
見るからに優雅でラグジュアリー。それでいてクロスオーバーSUVらしいスポーティーさも失っていない絶妙な匙加減のエクステリアデザインはハリアーの大きな魅力といえます。流麗なクーペフォルムは上品さを失わず、トヨタの上級セダン「クラウン」や高級ミニバン「アルファード」からの乗り換え需要も高いことが車を「ステータスシンボル」と考える方の所有欲をも満たしてくれることを証明しています。
上級セダンを彷彿とさせる贅を尽くしたインテリア
クロスオーバーSUVのインテリアといえば、機能性を重視したシンプルなもの、もしくはアクティブさを感じさせるスポーティーなデザインが一般的です。しかしハリアーは「プレミアムSUV」の呼び名に恥じない、エレガントな室内空間を作り上げています。
ハリアーのインテリアを象徴するのが「乗馬の鞍」をイメージしたセンターコンソール。合成皮革巻のソフトパッドを採用し、デザインだけではなく手が触れた時に質感にまでこだわっています。さらにインパネやフロントドアトリムにメタルラッチ加飾付きのパイピングオーナメントをあしらうなど、隅々まで上質さを演出する工夫がなされています。
おもてなし機能が充実
高額なモデルならではのおもてなし機能が多数搭載されているのもハリアーの魅力のひとつです。電動でシェードの開閉ができることに加え、ガラスそのものに調光機能が備わっており、シェードを開けた状態で調光・透過を切り替えられる「調光パノラマルーフ」は音声操作にも対応した優れものです。
またブルーやホワイトで彩られる室内イルミネーションも上質感を演出。さらに上位グレードにはステアリングやシートのポジションメモリー機能や「運転席オートスライドアウェイ」といったシート周りの快適装備も充実します。
優れた燃費性能
ハリアーはミドルサイズのクロスオーバーSUVであるため、近年人気のコンパクトSUVと比較すると燃費がかさみがちです。しかし、ハリアーのハイブリッド車は高圧縮化、ロングストローク化や吸気側電動連続可変バルブタイミング機構「VVT-iE」の採用などにより最大夏効率41%を実現した2.5Lダイナミックフォースエンジンを搭載するハイブリッドシステムを採用し、WLTCモードカタログ燃費は2WD車で22.3km/Lというという高いレベルの低燃費を実現しています。
見積もりは取った?乗ってみてどう?ハリアー利用者の口コミ
ほかのクロスオーバーSUVにはない魅力がたくさんあるハリアーですが、実際に車を購入する際は競合する車種と比較して検討するのが一般的です。実際にハリアーに乗っている方はハリアーのどのような部分が決め手になったのか、またハリアーでのカーライフについてどのような感想を持っているのか、リアルな口コミを見てみましょう。

ハリアーに乗るならやっぱりある程度の装備がそろうグレードに乗りたかったので、ハイブリッド車の「Z」を現金一括で購入しました。結構いろいろなオプションを追加したのですが、標準仕様で高級感があるのでインテリアのオプションは不要だったかな、と感じています。見積もりは2パターン取りましたが、それぞれどの点を優先すべきか悩みました。

日産「エクストレイル」とハリアーで迷っていましたが、ハリアーの高級感あふれるデザインが気に入ってハリアーに決めました。見積もりは2パターンとって比較しては見たのですがあまりピンとこず、当初の予定どおり現金一括で「S」の寒冷地仕様を購入。オプションはフロアマットを追加しました。今となっては見積もりを基にもうちょっとしっかりと値引き交渉すればよかったかな、と少し後悔しています。

都会的なデザインのSUVが欲しくて、ハリアーの「Z“Leather Package”」に決めました。見積もりは2パターンお願いし、値引き交渉は粘りに粘ったので全体的に満足しています。マツダ「CX-5」なども気になっていたのですが、個人的にトヨタが好きなので結局ハリアーに落ち着きました。絶対欲しかった調光パノラマルーフを追加し、キャンプ時には車内から星を眺めて楽しんでいます。

見積もりは1種類しか取らず、そのままローンで購入しました。購入後に周囲から何パターンか見積もりを取るのが一般的と聞いたのですが、時すでに遅し。今となってはパターンを変えて見積もりを出してもらい、もっと積極的に値引き交渉するべきだったかな、と感じています。ハリアーそのものは見た目からしてカッコよく、内装も洗練されているのでかなり気に入っています。
ハリアーならではの高級感があり洗練されたデザインや調光パノラマルーフなどのおもてなし機能など、車そのものには満足感を抱いている声が多いですが、せっかく複数の見積もりをとってもそれを活かせなかった、もっと値引き交渉に活用できたのでは、という声も少なからずありました。
実際にハリアーの購入経験を持つ方の意見を知ることで、自身の車選びや見積もりの活用に役立てられるのではないでしょうか。
ディーラーでハリアーの見積もりを取る際の注意点
車のグレードやオプションは細かく設定されていてわかりにくいので、営業担当者にすすめられた内容で、そのまま見積もりを取ることも多いでしょう。しかし、前項でご紹介した口コミにもあったように、よく知らずに購入手続きを進めると、「値引き交渉をもっとすればよかった」「せっかくの見積もりを活かせなかった」と後悔することも。
そこで、見積もりを取る際に知っておきたいポイントについてご紹介します。
値引き交渉のコツを知っておく
車を購入する際、値引き交渉をしたいと考える方は少なくありませんが、コツを知らなければ希望の価格での購入は難しいでしょう。具体的には、以下の点に留意することが有効です。
- セールの時期を狙う
- 相見積もりを取る
- 値引きの相場を調べておき、値引きの目標額を伝える
- 購入したいという気持ちをアピールする
- オプションや付属品で値引き交渉をする
値引き相場は一般的に、車両本体価格の10%前後といわれています。ハリアーは人気車種であり、元々高価格帯のモデルであるためあまり極端な値引きは難しいのが現実といえるでしょう。
グレードや組み合わせで制約のあるオプションがある
ハリアーの見積もりを取る際には、グレードやオプションの組み合わせによる制約があることを知っておく必要があります。
ハリアーに限ったことではありませんが、そのモデルの目玉となる最新鋭の機能などは上位グレードにしか追加できないことが多い傾向があります。また、数個のオプションとセットでなければ装着できないものもあり、その場合は希望するものだけをピンポイントで追加できず費用がかさむこともあり得るので注意しましょう。
下取りの査定前に自分の車の相場を調べておく
すでに所有している車の下取りを考えている場合は、下取りの査定前に自分の車の相場を調べておくことをおすすめします。車の相場は、インターネットの中古車買取情報サイトで年式や走行距離を絞って調べられます。自分の車の下取り相場を知っていると、ディーラーから提示された下取り価格が適正かどうかを判断し、価格交渉をしやすいでしょう。
ただし、インターネットで調べた相場はあくまでも一般的なものであり、車の下取り価格は実際の車の状態に大きく左右されます。傷や汚れ、室内の取れないにおいなどマイナス査定につながる要素が多くあれば当然下取り額は下がるので、インターネットで調べた相場に固執し無理な価格交渉をするとディーラーの心証が悪化し、あまり良いことはありません。相場感を把握しておくことは大切なことではありますが、あくまでも参考程度に考えておくことをおすすめします。
納車まで時間がかかる可能性がある
車を購入する際は、納車までの期間も重要です。ここ数年は半導体をはじめとする車の部品の供給不足から納期が全体的に長くなっていますが、少しずつ回復傾向にあります
ハリアーはグレードによって納期が異なり、比較的買いやすい価格帯の「S」や「G」は高額な「Z」「Z“Leather Package”」よりも数ヵ月納期が長くなっています。またガソリン車よりもハイブリッド車の納期が遅れがちな傾向があり、時期によってはオーダーストップになっているグレードもあるのでよく確認しておきましょう。
リセールを意識してグレードやオプションを選ぶ
つけるオプションによって、将来のリセールバリューが大きく変わることがあります。ナビゲーションシステムや先進安全装備など、一般的に人気のあるオプションをつけていれば、高値でのリセールも期待できるでしょう。また、人気グレードは将来的に高く売れる可能性があります。
ハリアーは国内外を問わず人気のモデルであり、全体的にリセールバリューが高い車といえます。最も人気のグレード「G」や上位グレード「Z」、またホワイトパールやブラックといった定番色がより高額な傾向があり、特に調光パノラマルーフ装着車やエアロパーツを追加したものはより価値が上がります。
購入後の維持費も念頭に置いておく
車は、購入時だけでなく維持するにも費用がかかります。維持費には、各種税金、保険料、車検・メンテナンス費用、燃料代などがあり、車種や使い方によって大きく異なるという特徴があります。
ハリアーの場合、駐車場代や自動車保険(任意保険)料も含めて、トータルの維持費の目安は年間50~60万円前後。見積もりを取る際には、これらの維持費も念頭に置いて検討するようにしましょう。
ハリアーの新車に初期費用0円、維持費コミコミの月々払いで乗れる方法
新車のハリアーを購入するには、一般的にまとまった初期費用が必要です。見積もりをチェックして、想定よりも高額な乗り出し価格に驚く方も少なくないでしょう。
少しでも軽い負担でハリアーに乗りたいという方は、今人気のカーリースの利用を検討してみてはいかがでしょうか。カーリースなら、初期費用0円、維持費もコミコミの定額料金でハリアーに乗れます。以下で、カーリースのメリットについて詳しくご紹介します。
残価を差し引くからお得
カーリースとは、希望した期間、好きな車を定額制で利用できるサービスです。契約満了時の車の想定価値である残価を、あらかじめ車両本体価格から差し引いて月額料金を算出する仕組みなので、カーローンに比べて、車両本体価格の支払い分を抑えやすいという特徴があります。
税金や保険料など、必要な費用の総額を契約月数で割る仕組みにより、一般的にカーリースでは初期費用が不要です。また、契約満了時には車を返却するだけで手続きが完了。このように手軽に新車に乗れるカーリースは、年々人気が高まっています。
毎月定額で維持もラクラク
カーリースは、維持費をまとめて定額料金に含められるのも大きな魅力です。車を購入した場合には都度発生する税金や自賠責保険料などが、カーリースでは月額料金に含まれています。また、リース会社によっては車検・メンテナンス費用も定額化できます。車に関する出費の見通しが立てやすく、家計管理が楽にできるでしょう。
ハリアーに乗りたい!カーリースとカーローンの見積もり比較
メリットの大きいカーリースでハリアーに乗る場合、負担はどのくらいになるのでしょうか。カーローンを組んだ場合の支払・返済額と見積もりを比較してみましょう。
具体的には、人気のカーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん 」で、ハリアーを5年契約した場合と、5年返済のカーローンを組んだ場合のシミュレーションをご紹介します。
〈見積もり比較表〉 S 2WD ※オプションなし
カーリース ※5年契約 | カーローン ※5年返済 |
|
---|---|---|
初期費用 | - | 24万8,910円 ※保証がつくしプラン有 |
月々の支払・返済額 | 53,250円~ | 61,600円 初回:64,191円 |
自動車税(種別割) | - | 36,000円(×4年) |
車検法定費用 ・自動車重量税 ・自賠責保険料 ・印紙代 | 53,260 円 (車検1回分) |
|
車検基本料(相場) | 60,000円 (車検1回分) | 60,000円 (車検1回分) |
メンテナンス費用 | 0円~50,000円 (×5年) | 0円~50,000円 (×5年) |
5年間の支払総額 | 350万5,000円(概算) | 445万4,761円(概算) |
※カーローンの初期費用、月々の支払い・返済額は、2023年8月20日時点のトヨタモビリティ東京公式サイトのシミュレーション(頭金・ボーナス払いなし)や情報を参照しています
カーローンは金利がかかるので、借入元金が高額になるほど月々の返済額も大きくなります。ハリアーの「S」グレードの車両本体価格は300万を超えているためローンでは月々60,000円を超える金額を返済しなければならないのに対し、カーリースでは月々50,000円台支払いでハリアーに乗ることができます。
また支払・返済総額においてもかなり大きな差が出ています。さらにリースでは税金や車検の法定費用などもリース料金にまとまっているため、カーリースでハリアーに乗るメリットは大きいといえるでしょう。
購入するより手軽にハリアーを持てる!今人気のサービスとは?
今、手軽に新車を持てる方法として人気が高まっている定額カルモくんは、業界最安水準*⁴のカーリースです。カーリースでは一般的に車の使い方が制限されますが、定額カルモくんなら7年以上の契約に「もらえるオプション」をつければ、最後に車をもらえます。そのため、購入したときと同じように自由に車を使えます。
11年契約であれば、ハリアーの月額料金は 40,100 円から。専門家からも、コスパが良いと評判です*¹*²*³。また、顧客対応満足度も98.9%*⁵と高く、購入とカーリースのいいとこ取りができるサービスとして評価されています。実際の利用者の声も見てみましょう。

オンライン手続きで、納車までとにかく簡単に手間なく進んだので助かりました。これから子供の学費なども必要になる中で、毎月の負担が少なく、税金の支払いや車検代などで大きなお金の移動がないことがわかっているのも安心です。定額カルモくんで車を持てて、本当に生活がラクになりました。

車を買うとなると、中古車でも結構な出費を伴うことを知って、それならやっぱり新車が欲しいと思ったんですが、経済的に難しくてあきらめかけていました。そういうときに定額カルモくんのサービスに魅力を感じて、無理のない範囲で新車に乗れるのがいいなって。購入すると維持費が大変。カーリースだからこそシャトルに乗れているんだと思います。
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*¹*²*³ 【出典】調査方法:インターネット調査■調査期間:2022年12月15日(木)~12月19日(月)■調査概要:「カーリース」10サイトを対象にしたサイト比較イメージ調査■調査対象:男女、18-69 歳、全国、*¹ ファイナンシャルプランナー107s、*²カーリース利用経験者 231s、*³カーディーラー勤務者100s■調査実施:株式会社ドゥ・ハウス■比較対象企業:「カーリース」でのGoogle検索 検索上位10社(2022年12月13日15時時点) ※個人向けカーリースのみ ※記事、広告、まとめサイトを除く
*⁴ 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照
*⁵ 2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート
いろいろな見積もりをチェックして、ハリアーにお得に乗ろう
ハリアーの見積もりを取る際は、さまざまなグレードやオプションの組み合わせで比較したり、現金一括購入以外の方法も併せて検討したりすることが大切です。カーローンや残価設定ローン、カーリースなど、自分のライフスタイルに合った最適な選択をすることで、ノアにお得に乗れます。
カーリースの定額カルモくんでは、見積もりやプランなどについて、専門知識豊富なマイカーコンシェルジュが無料相談を受け付けています。好きな方法でぜひ気軽に問い合わせてみましょう。
よくある質問
Q1:ハリアーの見積もりは?
A:見積もりシミュレーションの結果、ハリアー「S」の乗り出し価格は現金一括購入なら330万円程度からです。30万円程度のオプションを追加するとなると366万円以上はかかります。なお、返済期間5年のカーローンを利用する場合の乗り出し価格は31万円程度に抑えられますが、支払・返済総額は現金一括購入時よりも30万円以上高額になります。
Q2:ハリアーの魅力は?
A:流麗なクーペスタイルの洗練されたデザインがハリアーの大きな魅力です。また、トヨタの上級セダン「クラウン」にも引けを取らない上質で贅を尽くした内装、ハイブリッド車の燃費の良さなどもハリアーの特徴といえるでしょう。
Q3:ハリアーの見積もりを取る際の注意点は?
A:見積もりを取る際、値引き交渉のコツや、選ぶグレード・オプションによって納期やリセールバリューが異なることを知っておくと、予算や希望に合わせてハリアーを買いやすいでしょう。また、車を持つとかかる年間数十万円単位の維持費も念頭に置いて、比較シミュレーションすることが大切です。
※この記事は2023年8月2日時点の情報で制作しています