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任意整理中にカーローン審査に通った人はいる?任意整理中に車に乗る方法

任意整理中にカーローン審査に通った人はいる?任意整理中に車に乗る方法も解説!
任意整理中にカーローン審査に通った人はいる?任意整理中に車に乗る方法も解説!
分割で買える_新しい乗り方

車を購入するにはカーローンを利用するのが一般的ですが、任意整理を行った場合いわゆる「ブラックリスト」に掲載され、一定期間ローンが組めなくなるといわれています。しかし、任意整理中にカーローンの審査に通った例がないわけではありません。

ここでは、どのような場合にカーローンの審査に通る可能性があるのか、どれぐらいの期間が経過すれば任意整理を行ったという情報が削除されるのかを解説します。また、カーローンを組む以外に任意整理中に車を手に入れる5つの方法についても紹介します。

ローン審査に通らなくても車を持てる!その方法を知りたい方はこちら

  • 任意整理中にカーローンを組むのは基本的に難しいが、通った事例はある
  • 任意整理中でも他社の借入れを完済するなどでカーローンを組める場合がある
  • カーローンを組まなくても定額カルモくんなら月々10,000円台から新車に乗れる

任意整理中にカーローンは組めるのか?

任意整理中にカーローンは組めるのか?

カーローンには大きく分けて、銀行などの金融機関が提供する「銀行系カーローン」、ディーラーが提携している信託会社などが提供する「ディーラーローン」、中古車販売店が独自に提供する「自社ローン」の3種類があります。近年人気のある「残価設定ローン」はディーラーローンの一種です。

ここでは、これらのカーローンを任意整理中でも組めるのか確認しましょう。

任意整理中は基本的にカーローンを組めない

任意整理中(任意整理をして完済するまでの期間)は基本的に、3つのカーローンのうち銀行系ローンとディーラーローンは組むことができません。その理由は、銀行や信販会社は利用者の信用情報を審査することにあります。以下で詳しく見てみましょう。

なお、自社ローンは金融機関を通さず審査は販売店独自の基準により行われるため、信用情報に不安がある方でも利用できる場合があります。

任意整理とは

任意整理とは債務整理の一種で、返済能力を超えてしまった債務者(お金の借手)が債権者(お金の貸手)と返済額や返済回数などを交渉し、返済能力に応じた返済計画で和解して、その計画に沿って借金を完済するための手続きです。

任意整理手続きを行ったという事実や、長期にわたって支払遅延があったなどのクレジットやローンの利用に関する情報は「信用情報」と呼ばれ、法律に基づいて設けられた3つの指定信用情報機関に一定期間保管されます。

任意整理中にカーローンを組めない理由

銀行系ローン、ディーラーローンの提供元である銀行や信販会社は、ローンの申込みを受けると、信用情報機関に申込人の信用情報を照会し、その結果を基に「長期にわたり、しっかりと返済し続ける能力があるかどうか」を判断しています。任意整理手続きの記録があると、ほとんどの場合「安定した返済は望めない」と評価されるため、任意整理中にローンを組むのは難しくなります。

審査基準はローン会社によって異なる

カーローンを提供する銀行や信販会社は、信用情報だけでなく収入や勤続年数、職業など、さまざまな情報を総合的に判断した上で、申込人に返済能力があるかどうかを判断しています。どのような情報を重視し、どう評価するかの基準はローン会社によって違います。

そのため、たとえ任意整理中でもローン会社に「返済能力あり」と判断される要素があれば、カーローン審査に通ることはあります。しかし多くの場合、任意整理中にローンを組むことは難しいと考えておいたほうがいいでしょう。

任意整理中だけど車に乗りたい。そんなときにおすすめの方法はこちら

信用情報の保管期間

3つの指定信用情報機関と、それぞれに登録される延滞、債務整理関連情報の項目例および保管期間は次のとおりです。

JICC(株式会社日本信用情報機構)

保管される情報例保管期間
契約日2019年9月30日以前の場合契約日2019年10月1日以降の場合
返済状況に関する情報(延滞など)契約継続中及び完済日から5年を超えない期間
(ただし、延滞情報については延滞継続中、延滞解消の事実に係る情報については当該事実の発生日から1年を超えない期間)
契約継続中及び契約終了後5年以内
債務整理、破産申立当該事実の発生日から5年を超えない期間契約継続中及び契約終了後5年以内

 

JICC(株式会社日本信用情報機構)は、消費者金融会社や銀行などが加盟しています。任意整理手続きの履歴は、契約日が2019年9月30日以前の場合は当該事実の発生日から5年を超えない期間、契約日が2019年10月1日以降の場合は、契約継続中および契約終了後5年以内は保管されます。

例えば、2019年11月1日に任意整理の手続きを行い、2021年8月31日に完済したとすれば、2021年8月31日の完済日から最大5年間は「任意手続きを行った」との情報が保管されることになります。

CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)

保管される情報例保管期間
クレジットやローンの支払状況契約期間中および契約終了後5年以内

 

CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)は、保有している信用情報が最も多い信用情報機関で、信販会社やクレジットカード会社などが加盟しています。支払状況に関する記録は残りますが、任意整理については登録されません。ただし、保証会社が代理で返済をした場合、返済状況の欄に「異動」と記録され契約終了から5年保管されます。

KSC(全国銀行個人信用情報センター)

保管される情報例保管期間
ローンやクレジットカード等の契約内容とその返済状況(入金の有無、延滞・代位弁済・強制回収手続等の事実を含む)の履歴契約期間中および契約終了日(完済されていない場合は完済日)から5年を超えない期間
官報に公告された破産・民事再生手続開始決定等当該決定日から10年を超えない期間

 

KSC(全国銀行個人信用情報センター)は、全国銀行協会が運営しており、銀行や信用金庫、信用組合、農協などが加盟しています。CICと同じく、任意整理について登録されることはないですが、保証会社による代理返済は事故情報として契約終了から5年残ります。

このように、任意整理手続きの履歴を記載項目とし保管しているのはJICCだけですが、ほかの2機関も保証会社が代理で返済した際は登録されるため、任意整理中だけでなく契約終了後5年間はローンの審査に通りにくいといえるでしょう。

任意整理完済後ならカーローンは組める?

任意整理完済後ならカーローンは組める?

ここまでは任意整理中の場合についてご紹介してきましたが、では任意整理の返済計画に基づいて返済を終えた「任意整理完済後」の場合はどうなるのでしょうか。

任意整理完済後も、最大5年間はローンを組むことが難しい

任意整理中はカーローンを組むのが難しくても、すべて完済した後なら審査には問題がないように思われます。しかし、「任意整理(債務整理)を行った」あるいは「保証会社が代理で返済をした」との情報は、完済しても最長5年間は信用情報機関に保管されたままです。

情報が残っているあいだは、カーローンの審査に通りにくい状況は変わりません。

自分の信用情報から事故情報が消えていれば、ローンを組める可能性が

JICCに保管される任意整理に関する情報は、契約日が2019年9月30日以前の場合は当該事実の発生日から最大5年間、契約日が2019年10月1日以降の場合は契約終了後から最大5年間です。規定の期間が過ぎれば任意整理を利用した記録が削除されるので、ローンを組める可能性が出てきます。

自分の信用情報を確認するには

自分の信用情報を確認するには

自分の信用情報が現在どうなっているのかは、各信用情報機関に情報開示請求を行うことで確認できます。それぞれの申請方法は次のとおりです。

JICCの場合

開示申込書と本人確認書類を提出すると、JICCから回答が届きます。本人が申請する場合、郵送やスマートフォンまたは窓口で手続きが可能で、開示手数料は郵送あるいはスマートフォンでの申込みが1,000円、窓口での申込みが500円です。なお、社会情勢によっては窓口での手続きが休止になっていることもあるので、申請の際はホームページなどで確認するようにしましょう。

CICの場合

インターネット、郵送または窓口で申請でき、インターネットと郵送は1,000円、窓口は500円の開示手数料がかかります。JICCと同じく窓口での手続きが休止になっていることもあるので、申請の際はホームページなどで確認するようにしましょう。

KSCの場合

郵送でのみ開示請求ができます。公式サイトからダウンロードできる開示請求申込書と開示手数料1,000円分の定額小為替または本人開示手続き利用券、そして運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が2種類必要です。

任意整理中や任意整理完済後のカーローン申請のコツ

任意整理中や任意整理完済後のカーローン申請のコツ

任意整理中や任意整理完済後にカーローンの利用を申請する場合、審査に通る可能性が低いことはここまでご紹介したとおりです。それでも、少しでも審査に通る可能性を高めるためには、以下のようなポイントを押さえておくといいでしょう。

申請は任意整理をしていない会社に出す

任意整理を行った後、返済を続けている状況で同じ借入先にカーローンの申込みをしても、審査に通ることはまずありません。カーローンを申請するなら、任意整理をした金融機関やローン会社以外を選びましょう

一度審査に落ちたらしばらく申し込まない

審査に落ちるのは、申込み先の金融機関やローン会社に「安定した返済が望めない」と判断される、なんらかの理由があるからです。審査に落ちた後、すぐにもう一度申し込んでも結果は変わりません。しばらくは同じところに申し込むのは控え、状況を変えるようにしましょう。

他社の借入れを完済してから申し込む

金融機関やローン会社から借入れをして計画どおり返済した記録は、信用度を高めることにつながります。また複数からの借入れがあると、返済にあてられるお金が少ないという印象を与えてしまう可能性があります。そのため、任意整理中の方は他社からの借入れを完済するか借入額の残高をできるだけ減らして申請しましょう

カーローンを組まなくても車を持てる。その方法はこちら

任意整理中に車が必要な場合の5つの対処法

任意整理中に車が必要な場合の5つの対処法

任意整理中にカーローンを利用したい場合、基本的には信用情報機関の保管期間が経過して信用情報から任意整理の記録が削除されるタイミングを待つことになります。しかし実際には、そのように悠長なことはいっていられず、すぐにでも車が必要なこともあるでしょう。

そのような場合の対処法として、任意整理中に車を持つ5つの方法を紹介します。

1. 自社ローンを利用する

自社ローンとは、中古車販売店が独自に行っているローンのことです。独自の基準による審査があるのは銀行・信販会社系のカーローンと同じですが、中古車販売店は指定信用情報機関の会員ではないので、信用情報機関に照会して信用情報を調査することはありません。そのため、任意整理中や任意整理完済後でも審査に通る可能性はあります。
また、自社ローンは金融商品ではないため金利は0%です。

ただし、銀行・信販会社系のカーローンの金利相当分が車両本体価格に上乗せされるので、ほかのカーローンよりも月々の返済額が大きくなる可能性があることに留意しましょう。

2. 家族名義でカーローンを組む

例えば家族で使う車が欲しくて夫婦のどちらかが任意整理中の場合は、任意整理をした本人以外が申し込むことでカーローンを組める可能性があります。原則として、申し込む本人の収入が安定していることが条件ですが、中には連帯保証人を立てることを条件とするカーローンもあります。なお、ローン返済金の引き落とし口座は、契約者本人名義である必要があります。

3. 中古車を一括払いで購入する

現金一括払いで購入するならカーローンを組む必要はないので、任意整理中でも問題なく車を手に入れることができます。ある程度まとまったお金が必要ですが、格安の中古車を購入したり譲り受けたりすれば、初期費用を含めても少ない負担で車を手に入れること自体は可能です。

ただし、車の状態をしっかり見極めておかないと、故障でかえってメンテナンス費用がかさむこともあるので注意しましょう。

4. レンタカーを利用する

車の利用頻度がそれほど高くない場合は、レンタカーの利用も選択肢のひとつになります。レンタカーの申込みには審査がなく、料金の支払いも現金でできるので、任意整理中でも利用に支障はありません。ただし、日常的に使うには費用がかさみすぎるので、車の利用頻度が高い方には向かないでしょう。

5. 車のサブスクを利用する

車のサブスクリプションサービスを利用すると、毎月定額料金で好きな車に乗れます。
初期費用不要で税金などの維持費も月額料金に含まれているので、大きな出費をほとんどせず車を利用できます。

利用するにはカーローンと同じように審査に通る必要がありますが、契約満了時に車を返却するのが原則なので、車両本体に対して払う金額は「車両本体価格-契約満了時の車の価値」となり、車を買った場合より抑えられます。そのため審査を受ける際のハードルはカーローンより低いといわれています。

実際にサブスクを利用できるか簡単に調べる方法があります。「おトクにマイカー 定額カルモくん」には「お試し審査」のサービスがあり、オンラインで5分ほどの入力で手軽に試せます。サブスクを利用するかどうかわからないけれどとりあえず調べておくということもできるので、下のバナーからチェックしてみてはいかがでしょうか。

頭金や初期費用が0円で手軽に始められる車の新しい乗り方

頭金や初期費用が0円で手軽に始められる車の新しい乗り方

ここまでご紹介してきた任意整理中や任意整理完済後に車が必要になったときの対処法は、どうしても初期費用がかかったり費用がかさんでしまったりするものが多いですが、車の新しい乗り方であるサブスクは初期費用0円でお得に車に乗れるサービスなので近年注目を集めています。

以下では、サブスクがなぜ人気なのか、そのしくみをご紹介していきましょう。

車のサブスクとは

月々支払_PC
月々支払_SP

車のサブスクは、初期費用不要で毎月定額料金を払って車を利用できるサービスです。そのため、お得な月額料金を支払うだけで好きな車に乗り始められます。その月額料金には税金や自賠責保険料をはじめ、登録諸費用やお客様サポート料なども含まれており、車に関する出費がフラットになるので家計管理が楽にできます。

また、車のサブスクでは契約満了時の車の想定価格である残価をあらかじめ差し引くので、車両本体に支払う金額が購入時よりも安く抑えられるのが特徴です。その抑えた金額を基に料金が算出されるしくみで、契約期間を長くするほど月額料金を抑えることができます。カーローンの返済期間は5年が一般的ですが、車のサブスクでは11年契約ができるところもあり、月々の負担をぐっと下げられるのです。

加えて、購入時と同じように好きな車を選び、グレードやボディカラー、オプションも自由に設定してマイカーのように乗れるのも魅力です。
さらに、車検費用を月額料金に含められるプランを選べば、車に関する大きな出費を心配する必要がなくなります。

カーローンと車のサブスク、人気車種の月々の返済額・支払額はいくら?

ここで、カーローンと車のサブスクを利用した場合の月々の返済額・支払額と初期費用・税金などを比較してみましょう。

人気車種のトヨタ「ヤリスクロス」(エントリーモデル・車両本体価格179万8,000円)とホンダ「N BOX」(Gグレード・車両本体価格142万8,900円)について、車のサブスクを利用した場合と、カーローンで借り入れた場合を比較します。利用および返済の期間は5年間、カーローンの金利はトヨタが8.8%、ホンダが3.5%、ボーナス払いはなしとします。
なお、車のサブスクについては定額カルモくんの料金を例とし、最安料金として11年契約の場合の料金も記載しています。

〈カーローンと車のサブスクの返済額・支払額比較(5年契約)〉*

カーローン車のサブスク
トヨタ「ヤリスクロス」初期費用168,220円不要
月々の返済額
または月額料金
37,100円~38,110円~
※11年契約の場合:25,350円~
税金
自賠責保険料
168,150円不要
ホンダ「N BOX」初期費用93,570円不要
月々の返済額
または月額料金
25,900円~26,010円~
※11年契約の場合:17,320円~
税金
自賠責保険料
68,210円不要

(2021年11月30時点の情報)

*カーローンはトヨタとホンダの各公式サイトでのローン期間5年の見積もり結果を提示し、「税金および自賠責保険料」は自動車税・軽自動車税(種別割)4年分と自動車重量税・自賠責保険料2年分で算出しています

このように、カーローンと定額カルモくんで同じ車に同じ年数乗った場合、月々の支払額はわずかにカーローンのほうが安いことがわかります。

しかし、初期費用と5年間でかかる税金・自賠責保険料を比較すると、カーローンではヤリスクロスが約34万円、N BOXが約16万円かかるのに対し、定額カルモくんでは0円となっています。総合的に比較すると、定額カルモくんのほうが費用負担を抑えて乗れることがわかります。

また、カーローンは返済期間を5年とする場合が多いのに対し、定額カルモくんでは最長11年まで契約期間を設定することができ、月々の支払いをいっそう安くした乗り方も可能です。

カーローンの審査は落ちたがサブスクは通ったという事例も

車のサブスクでも審査が行われます。サブスクは、数年間にわたり毎月一定額を支払っていく契約なので、長期的に安定した支払いが可能かどうか、サービス会社が申込人をチェックする必要があるからです。

しかし、信用情報や収入額、現在の債務状況といった情報をどう評価するかはそれぞれのリース会社次第なので、結果は審査を受けてみなければわかりません。カーローンの審査に落ちて車のサブスクの審査には通ったという事例もあります。オンラインで審査可能な会社も多いので、まずはサブスクの審査に気軽に申し込んでみましょう。

カーローンは通らなかったがサブスクの審査は通ったという方の声はこちら

 


 

もし、任意整理中に車のサブスクの利用を検討するなら、料金が安いのはもちろん、サービス内容も充実しているサブスクを選ぶようにしましょう。任意整理後に車を持つ場合も、ローンよりお得に乗れるおすすめのサブスクを次項でご紹介します。

ネットで簡単・スピーディーに審査が受けられるおすすめのサブスク

カルモくん_new

業界最安水準の月額料金で新車に乗れる定額カルモくんは、安いだけでなく充実したサービス内容で顧客対応満足度98.9%*と高い評価を得ています。任意整理中や任意整理完済後も安心して利用できるサービス設計なのでおすすめです。その魅力をご紹介しましょう。

*2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

業界最安水準だから審査対象となる金額も安い

カーリースにも審査があるのはお伝えしたとおりですが、料金が安ければ審査対象となる金額が抑えられます。審査が気になる方には、手頃な料金で利用できるリースサービスをおすすめします。

定額カルモくんなら月々10,000円台から新車に乗れ、例えばダイハツ「ミライース」なら月々 11,830 円からで、車検費用込みのプランにしても月々15,170円から乗れます。頭金・初期費用不要なので、 11,830 円だけでミライースに乗り始めることができるのです。

さらに、車のサブスクでは通常、契約満了時に車を返却する必要がありますが、定額カルモくんでは7年以上の契約で月額500円の「もらえるオプション」をつけると、契約満了時にそのまま車をもらうことができます。最終的に自分のものにできるので、購入したときと同じように気楽に車を使えます。

まずは下のバナーから実際に月々いくらで乗れるかチェックしてみましょう。車を選択すると、契約年数やボディカラーなどを細かく選んで料金シミュレーションができ、そのまま審査にも進めるので気軽に試してみてはいかがでしょうか。

料金をチェック

オンラインでできる「お試し審査」の申込みは簡単5分!

定額カルモくんを利用できるかどうかは簡単にチェックできます。無料でいつでもオンラインでできる「お試し審査」というサービスがあります。申込みにかかる時間は5分程度で、結果は通常1営業日でわかります。審査に通った後でも、車種やプランの変更が可能で申込みのキャンセルもできます。

審査後に、利用可能な車を案内してもらえるので、まずは下のバナーから最も安いミライースを利用できるか気軽に確かめた後、じっくり車選びをしてみてはいかがでしょうか。

結果は審査を受けてみないとわからない

任意整理を行うと信用情報として登録され、金融機関や信販会社に開示されるので、カーローンの審査には通りづらくなります。車のサブスクにも審査はありますが、カーローンの審査に落ちてもサブスクなら利用できたという事例もあります。

カーローンや車のサブスクは基本的に返済・支払期間が長いほど月々の負担が軽くなります。カーローンの返済期間は5年に設定されることが多いですが、例えば定額カルモくんなら、契約期間を1~11年のあいだで1年単位の設定ができるので、契約期間を長くして月々の支払額を抑えて車に乗ることもできます。

任意整理後の返済プランとの両立や契約期間の設定の仕方など不明点がある場合は、定額カルモくんのマイカーコンシェルジュへの相談がおすすめです。契約前から無料で何度でも電話やLINE、メールで質問できるので、ぜひ活用してみてください。

マイカーコンシェルジュ_無料相談
平日10:00~19:00(土日祝・年末年始休み)

よくある質問

Q1:任意整理中でもカーローン審査に通る?

A:任意整理中はほとんどの場合、「長期的に安定した返済が期待できない」と判断されるため、カーローンの審査に通るのは難しいといえます。ただし、頭金の準備と連帯保証人を立てることを条件として、「安定した返済が望める」とみなされ任意整理中でも審査に通った例はあります。

Q2:任意整理中にカーローンを組む方法は?

A:任意整理中は、基本的に銀行系・信販系のカーローンの審査には通りません。信用情報の照会を行わない中古車販売店独自のローンである「自社ローン」を利用する、家族で利用する車なら配偶者などがローンを申し込む、といった方法があります。

Q3:任意整理中でローンを組めなかったが車が必要。いい方法は?

A:中古車の一括購入、レンタカー、車のサブスクといった方法があります。サブスクを利用する際にも審査がありますが、車両本体に対して払う金額がカーローンよりも安い分、審査のハードルが低いといわれています。定額カルモくんなら初期費用も頭金も不要で、車検費用込みで月々10,000円台から新車に乗れます。

※この記事は2021年12月時点の情報で制作しています

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