監修:伊藤真二(ファイナンシャルプランナー) 編集・執筆:カルモマガジン編集部
車をローンで購入する場合、審査を受ける必要があります。審査の基準は公開されていないため、「審査に通るか心配」「申し込む前に通るかどうか確認したい」と感じる方もいるでしょう。
車のローンが通るかを事前に100%の精度で調べる方法はありませんが、「信用情報の開示」「仮審査」「返済負担率の計算」をすることで見通しを立てることは可能です。
そこで本記事では、車のローンが通るか調べる3つの方法を、審査でチェックされる項目や審査に通るための対策、落ちたときの対処法とあわせて解説します。ローンを組まずに新車に乗る方法も紹介しますので、参考にしてください。
- 車のローンが通るか調べる方法は、信用情報の開示・仮審査・返済負担率の計算の3つ
- 車のローン審査では、年収や雇用形態、勤続年数、信用情報、ほかの借入状況などがチェックされる
- ローンを組まなくても月々10,000円台から希望の新車に乗れる方法がある
車のローンが通るか調べる3つの方法

車のローン審査の結果は、銀行系マイカーローンや信販会社によるディーラーローンといったローンの種類や、金融機関・信販会社によって異なり、絶対的な基準はありません。
そのため、車のローン審査に通るかどうかを事前に100%の精度で調べる方法はありませんが、次の3つの方法で、ある程度の見通しを立てることはできます。
信用情報機関に開示を請求する
クレジットカードの使用や支払履歴、ローンの返済状況などの情報は信用情報と呼ばれます。信用情報を管理しているのは、シー・アイ・シー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)の3つの信用情報機関です。
カーローンの審査では信用情報が調べられるため、延滞や自己破産などの金融事故の記録があると、審査に通る可能性は低くなります。反対に、金融事故の記録がないとわかれば、信用情報の問題で審査に落ちるリスクを避けられるでしょう。
金融事故の記録の有無は、信用情報機関に開示を請求することで確認できます。自己破産などの大きな金融事故だけでなく、携帯電話料金の払い忘れのような延滞情報も記録される場合があるので、少しでも気がかりがあれば確認すると安心です。
開示の申込みは、各機関ともインターネット(スマートフォン)または郵送で行えます。開示の方法と手数料は以下のとおりです。
〈信用情報の開示方法と手数料〉
| 信用情報機関 | 開示方法 | 手数料 |
|---|---|---|
| シー・アイ・シー (CIC) |
インターネット (スマートフォン) |
500円 |
| 郵送 | 1,650円 | |
| 日本信用情報機構 (JICC) |
専用アプリ (スマートフォン) |
700円 |
| 郵送 | 2,177円 | |
| 全国銀行個人信用情報センター (KSC) |
インターネット | 800円 |
| 郵送 | 2,403円 |
※2026年9月時点の情報。郵送は、コンビニで購入する利用券の発券手数料を含む金額(CICは定額小為替証書で払う場合1,500円+発行手数料)
金融機関の仮審査を受ける
マイカーローンを提供している銀行などでは、本審査の前に行われる簡易的な審査として、基本的に仮審査(事前審査)が用意されています。審査に落ちるのではないか、不安に感じる場合は受けてみるのもひとつの方法です。
仮審査では、申告した年収や勤務先、借入希望額などをもとに、借入れができるか判断されます。金融機関によって内容は異なるものの、確認される項目の例は以下のとおりです。
〈金融機関の仮審査で確認される項目の例〉
- 名前、性別、生年月日、自宅住所、電話番号
- 住居の種類、入居開始年月
- 未既婚、扶養家族の有無、家族との同居
- 職業、前年度の個人収入
- 借入希望額、借入希望期間、借入希望時期、借入れの目的、必要資金の合計額
- 他社での借入状況
仮審査に通れば、本審査に通りそうかの見通しがつくだけでなく、借入可能額や金利の目安がわかるので、返済計画を立てやすくなります。
ただし、仮審査でどこまで調べるかは金融機関によって異なり、仮審査の段階で信用情報を照会する金融機関もあります。信用情報が照会された場合は、申し込んだこと自体が「申込みの情報」として一定期間記録されるため、同じ時期に多くの仮審査を受けるのは避けたほうが安心です。
また、仮審査は申告内容をもとにした簡易的な審査のため、仮審査に通っても、本審査で申告内容に誤りがあったり、信用情報に問題があることがわかったりすると審査に落ちることがある点に注意が必要です。
返済負担率を自分で計算する
返済負担率(返済比率)とは、年収に対して、1年間に返済する金額の合計が占める割合のことです。車のローンの審査では、ほかのローンも含めた返済の負担が重すぎないかを判断するために使われます。
返済負担率は、次の式で計算できます。
〈返済負担率の計算式〉
返済負担率(%)=年間の返済額の合計÷年収×100
年間の返済額には、これから組む車のローンの返済額に加えて、住宅ローンやカードローン、スマートフォンの分割払いなど、ほかの借入れの返済額も含めるのがポイントです。
例えば、年収400万円の方が、年間60万円の住宅ローンを返済しながら、年間36万円(月30,000円)の車のローンを組む場合、返済負担率は(60万円+36万円)÷400万円×100=24%です。
上限の目安は金融機関によって異なりますが、返済負担率が高いほど審査に通るのは難しくなります。計算した結果が高い場合は、借入額を減らす、返済期間を延ばす、ほかのローンを先に返済するなどして、負担を下げてから申し込むと安心です。
ローンよりも安く車を持てて
審査のハードルが下がりやすい方法があります
ローンと同様、月々の支払いで車を持てる方法があります。カーリースは、頭金などの初期費用が不要のうえ、月々の支払額がローンよりも安い傾向があることから、審査に通りやすいといわれる方法です。
中でも「カーリースカルモくん」は、業界最安水準*の料金設定となっており、カーリースの中でも特に審査のハードルが下がりやすくなっています。ローン審査に落ちた方の利用実績もあるので、ローン審査に不安のある方にもおすすめです。
カーリースカルモくんの審査に通るかどうかは、「お試し審査」で簡単にチェックできます。下のバナーから、気軽に確かめてみましょう。
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
車のローン審査でチェックされる項目と通過条件

車のローンの審査基準は金融機関や信販会社によって異なるうえ、公開もされないことから、どのような条件であれば確実に審査に通るのかはわかりません。
ただし、一般的に通りやすいとされる基準はあるため、審査に申し込む際にはこれらを把握することは重要です。どのような項目がチェックされるのか、詳しく見ていきましょう。
年収
車のローン審査では、毎月確実に返済する能力があるか判断するために年収がチェックされます。ローンによっては、申込みの条件として前年の年収に下限を設けている場合もあるので、申し込む前に確認すると安心です。
ただし、年収が低めでも、その他の条件によっては審査に通ることは可能です。例えば、保証人をつけることで審査通過できるケースもあるでしょう。
雇用形態
雇用形態も、車のローン審査でチェックされる項目のひとつです。正規雇用や公務員であれば収入が安定しているとみなされ、審査で有利になりやすいといえます。
一方、アルバイトや契約社員などの非正規雇用や個人事業主では、正社員や公務員ほど収入が安定しているといえない場合も多く、審査で不利になりやすいでしょう。
ただし、非正規雇用や個人事業主でも、収入などの条件次第で審査に通る可能性はあります。
勤続年数
安定した収入を確保できるか判断するために勤続年数もチェックされ、勤続年数が短いと審査で不利になりやすいとされています。
そのため、正社員であっても新卒入社直後や転職直後など、勤続年数が少ないうちは審査で不利になりやすいことに注意が必要です。
年齢
車のローン審査には一般的に年齢制限が設けられており、申込時の年齢の下限と上限に加えて、完済時の年齢の上限が決められているケースが多くみられます。設定されている年齢外の場合、審査に申し込むことはできません。
年齢の条件はローンによって異なるので、申し込む前に確認しておきましょう。
過去の信用情報
信用情報に自己破産や返済遅延などの記録があると、審査で著しく不利になります。
少額の返済や支払いの遅延でも、信用情報に記録されてしまうと審査に通るのはかなり難しくなるため、注意が必要です。
他社での借入状況

他社ですでに多額の借入れがある状態で、さらに車のローンを組むと返済が滞るリスクがあることから、住宅ローンや銀行・消費者金融などの借入状況も、車のローン審査でチェックされます。
他社からの借入れの基準として、一般的に返済負担率が用いられます。返済負担率とは、年収に対して年間の返済額が占める割合のことで、この値が高いほど審査に通るのが難しくなるでしょう。
なお、携帯電話の分割払いや英会話教室、歯科治療などのローンのほか、クレジットカードのリボ払いなども借入れとして審査の対象となります。
車のローン審査で特に不利になりやすい状況

車のローン審査では、年収や勤続年数などの基準を満たしていても、以下のような状況の場合、審査に通らない可能性が高くなります。それぞれ詳しく見ていきましょう。
虚偽申告をした
ローン審査の際に、嘘の情報を申告することは禁止されています。仮に審査に通ったとしても、虚偽申告が発覚した場合、ローン会社から訴訟を起こされる可能性も否定できません。
また、虚偽申告が発覚すると、その後のローンやクレジットカードの審査でも不利になるおそれがあります。年収を多く申告したり、勤務先を偽ったりすることは絶対にやめましょう。
税金を滞納している
クレジットカードで支払っている場合を除き、税金の支払いが遅延しても個人信用情報に記録が残ることはありません。
ただし、個人事業主などの場合、審査を受ける際に納税証明書の提出を求められることがあります。納税していないことがわかると審査で不利になりやすいため、審査の前に必ず税金の納付を済ませておきましょう。
反社会的勢力の関係者である
自身だけでなく、家族や同居人が反社会的勢力の関係者の場合も、審査に不利になる可能性があります。
いずれの場合もローン会社によって対応は異なりますが、気がかりのある方は一度ローン会社に相談してみるといいでしょう。
車のローン審査に通るためにできること

車のローンの審査基準は公開されていないため、必ず通る方法はありません。ただし、以下のような対策をとっておくと、審査に通る可能性を高めることができます。
なお、審査に落ちてしまった場合も、同じ対策をとってから申し込み直したり、ローン以外の方法を検討したりすることで、車に乗ることをあきらめずに済む場合があるでしょう。
頭金を入れる
頭金を入れて借入額を減らせば返済負担率が下がり、審査のハードルが下がりやすくなります。
ただし、まとまった出費が発生するため、契約時に家計を圧迫しないよう、頭金のための資金を計画的に貯めておくことをおすすめします。
審査基準の異なる別のローンに申し込む
車のローン審査に落ちてしまっても、ほかの種類や信販会社のローンなら通ることがあります。
例えば、一般的にディーラーローンは銀行系マイカーローンよりも審査に通りやすいとされるなど、通りやすさに差があるほか、同じ種類のローンでも会社によって基準はさまざまです。
ただし、審査に通りやすい車のローンほど金利が高く、返済総額が高くなる傾向があることに注意しましょう。
ファミリーカーなら配偶者などが申し込む
車のローンを組む場合、配偶者や同居する家族の名義で申し込む方法もあります。自分の名義にはなりませんが、同居する親族なら自動車保険が適用されるケースも多いので車を運転する際も安心です。
なお、この方法は、名義人と共用で車を利用するケースに限って使えることに注意が必要です。名義人が車をまったく運転しない場合、「名義貸し」とみなされる可能性があり、ローン会社との契約違反になるおそれがあります。
購入する車の値段を下げる
車の購入費用を下げることもローン審査に通るための対策のひとつです。借入額が減れば、返済負担率が下がるため、車のローン審査に通りやすくなるでしょう。
購入費用を下げる方法として、安い車種に変更する、車のグレードを下げる、中古車にするといったことが挙げられます。
保証人を立てて審査を受ける
年収や安定性が低くても、保証人を立てれば車のローン審査に通るケースがあります。
保証人とは、ローンの名義人が返済できなくなった際に、代わりに返済する義務を負う人のことです。保証人が必要な場合、一般的にローン会社から知らせてもらえます。
保証人は、定期的な収入があり、支払い能力のある親族などに依頼することが多いでしょう。親族であっても、状況や返済計画をきちんと説明することが大切です。
ほかのローンをできるだけ完済する
車のローンに申し込む前に、ほかにもローンを組んでいる場合は、できるだけ完済しておきましょう。審査では、返済負担率が見られるため、ほかの返済が減るほど車のローンを返していける余裕があると判断されやすくなります。
一括返済が難しくても、残っているローンの一部を繰上返済すれば、返済負担率を下げることが可能です。
短期間に複数のローンを申し込まない
同時期に多数のローンに申し込んで審査に複数落ちてしまうと、以降の審査結果に悪影響を及ぼす可能性があります。
複数の車のローン審査を検討しているときは仮審査にとどめておき、審査に通りそうなところに絞って本審査に進むようにしてください。
なお、仮審査でも信用情報が照会された場合は、申し込んだことが「申込みの情報」として一定期間(CICやJICCでは6ヶ月)記録されます。仮審査であっても、申し込む先は必要なところに絞っておきましょう。
金融事故の記録が消えてから申し込む
過去に金融事故を起こしている場合、その記録が信用情報機関に一定期間保管されます。記録が残っているあいだは審査に通るのは難しいので、記録が抹消されてから車のローン審査に申し込むといいでしょう。
返済日から61日以上または3ヶ月以上の支払いの遅れや、保証会社による代わりの返済(保証履行)、自己破産などがあると、CICでは「異動」として登録されます。
信用情報の保管期間(登録期間)は信用情報機関や情報の種類によって異なり、ローンやクレジットの契約・返済の情報は、契約が終わってから5年、KSCに登録される破産などの官報情報は7年です。
〈信用情報の保管期間〉
| 信用情報機関 | ローンやクレジットの契約・返済の情報 | 申込みの情報 |
|---|---|---|
| シー・アイ・シー (CIC) |
契約期間中および契約終了から5年 | 照会日から6ヶ月 |
| 日本信用情報機構 (JICC) |
契約継続中および契約終了後5年以内*¹ | 照会日から6ヶ月以内 |
| 全国銀行個人信用情報センター (KSC) |
契約期間中および契約終了日(完済されていない場合は完済日)から5年を超えない期間*² | 利用日から6ヶ月を超えない期間 (会員への提供) |
※2026年9月時点の情報
*¹ 2019年9月30日以前の契約・返済・取引については、契約継続中及び完済日、当該事実の発生日から5年を超えない期間
*² 破産・民事再生開始決定などの官報情報は、決定日から7年を超えない期間
審査前の転職は控える
車のローン審査では、勤続年数が短いと審査で不利になりやすいとされるため、審査前の転職は控えたほうがいいでしょう。転職を検討している場合、審査に通ってから行うことをおすすめします。
なお、社内での部署異動は審査結果に影響しません。
審査のハードルが下がりやすい!
月々10,000円台からのカーリース
月々定額でマイカーのように車に乗れるカーリースは、ローンと同様に審査の必要があるものの、ローンよりも審査に通りやすいとされる点がメリットです。
中でもカーリースカルモくんは、月々10,000円台とローンよりも月々の支払いが少ない傾向があり、返済負担率を抑えやすいことから審査のハードルが下がりやすくなっています。実際、利用者の中には、ローン審査に落ちたことのある方もいます。
また、「お試し審査」で審査結果をあらかじめ確認できるので、審査に通るか不安を感じている方にもおすすめです。下のバナーから気軽に試してみましょう。
車のローン審査と借入れの流れ

車のローンの申込みから実際に借入れが完了するまでの流れを事前に押さえておくと、手続きをスムーズに進められます。一般的な流れは次のとおりです。
1. 車の見積もりを確認する
購入したい車が決まったら販売店で見積もりを出してもらい、総額でどのくらいの費用が必要になるのかを確認しましょう。見積書はローンを申し込む際に必要になるため、大切に保管してください。
2. ローンの種類を選ぶ
銀行系マイカーローンやディーラーローンなどから、利息や返済総額を確認して選びます。一般的にディーラーローンのほうが審査に通りやすいとされますが、金利が高い点に注意しましょう。
3. 借入額と返済期間を決める
金融機関や信販会社によって借入限度額や設定できる返済期間はさまざまです。無理なく返済していける金額と期間を慎重に検討してください。
4. ローン審査に申し込む
ローンによっては、結果が出るまでに数週間程度かかる場合もあります。スケジュールに余裕を持って申し込むのがおすすめです。
5. 入金を確認し、返済する
審査に通ったら、一般的に指定した銀行口座にお金が振り込まれるので、そのお金で車の代金を支払います。その後は、金融機関または信販会社との契約に従って、毎月返済していきましょう。
ローンにはないメリットがあるカーリース
車を利用するには、一括購入やレンタカー、カーシェアリングのほか、カーリース(車のサブスク)といった方法があります。中でもおすすめは、ローンと同じように月々の支払いで自分専用の車に乗れるカーリースです。具体的にカーリースにはどのようなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。
残価設定により車両本体価格を全額負担しなくていい

カーリースでは、車両本体価格から契約満了時の残価を差し引いた金額を基にリース料金を算出します。残価とは、契約満了後に車を下取りに出したときの想定価格のことです。
ローンを組んで車を購入した場合、車両本体価格のすべてを返済する必要があります。それに対し、カーリースの場合、車両本体価格の一部だけの負担で済むため、審査対象となる車両本体価格が抑えられ、審査のハードルが下がりやすくなります。
月々の支払額をローンよりも抑えやすい
カーリースの月額料金は、車両本体価格に税金や保険料などの諸費用を足した総額を、契約月数で割って算出されます。そのため、契約期間が長くなるほど月額料金は安くなる仕組みです。
車のローンでは、返済期間は一般的に3年や5年程度であるのに対し、カーリースでは契約期間が10年前後のケースも見られます。
ローンよりも長期契約の傾向があるので月々の料金を下げやすく、返済負担率を抑えることにつながるでしょう。
頭金不要!月額料金だけで車に乗り続けられる
ローンで車を購入した場合、月々の返済だけでなく、車を維持するためのさまざまな費用も支払わなければなりません。一方、カーリースの場合、毎月一定の月額料金の中に税金や自賠責保険料、各種手数料などの諸費用が含まれています。
そのため、月々の支払い以外の費用を別途用意する必要がなく、一定の金額で車に乗り続けることが可能です。
さらに、リース会社によっては、車検費用やメンテナンス費用も月額料金に含められるプランやオプションを用意している場合があります。このようなプランやオプションに加入すれば、維持費も月額料金に含めて支払えるので、毎月の出費をよりフラットにできるでしょう。
車をもらえるサービスがある
カーリースでは原則、契約満了時に車をリース会社に返却しますが、乗っていた車をもらえるプランやオプションが用意されていることがあります。
マイカーが欲しい方は、このようなリース会社を利用するといいでしょう。
ローン審査に落ちたけれどカーリースで新車に乗れた方の声
カーリースカルモくんは、過去に車のローンの審査に落ちた経験のある方にも多く利用されています。
実際に、カーリースカルモくんで新車に乗れた方の声を紹介します。
ローン審査に落ちても、カーリースで希望の新車に乗れました!

Kさん(40代/ダイハツ「ムーヴ」/11年契約)
最初は車を購入するつもりでカーローンに申し込んだのですが、過去に携帯電話料金の払い忘れがあったことが影響したのか、審査に通らなかったんです。
仕事柄どうしても車が必要だったので、カーリースなら審査に通るかもしれないと聞いてすぐに申し込みました。
とはいえ、カーリースなんて知らなかったし、インターネットで車を買うことにも多少の抵抗はありました。でも、問い合わせ時の受け答えがすごくクリアで安心感があったので、大丈夫だなって。
無事に審査も通過して、乗りたかったムーヴの新車にも乗れて、満足しています!
ダメ元で受けた審査に通った!おかげさまで妥協せずに新車に乗れています

Kさん(60代/ホンダ「S660」/7年契約)
これまでいろいろな車をいじって乗り倒して、車自体への満足と維持費の安さの2点を両立した車に乗りたかった。ただ僕の場合、ローン審査は難しいと思っていたんです。いろいろあって何回か試したけどやっぱり無理で。でも、カーリースで相談したら一応審査を受けてみましょうよと言われて、ダメ元で審査を受けてみたら通ったのでびっくりしました。
カーリースは、税金も何も全部コミコミで一定の料金になっていて、支払額が変わらないから安心ですよね。おかげさまで相棒と呼べるS660の新車に乗れています。
ローン審査に落ちたことがあっても、無理なく新車を持ててうれしいです!

Iさん(30代/ダイハツ「ウェイク」/11年契約)
車検がきっかけで乗換えを検討し始めました。それまで乗っていた車はどれも中古車だったので、新車に乗りたいと思って、購入かカーリースかの2択で迷っていました。
ただ、大学生の時にクレジットカードの支払いが遅れたせいか、前の車を買う時にローン審査に落ちたことがあるんです。だから、ローンは難しいかなという思いもありましたね。
落ちたらどうしようという不安もあったんですけど、試しに審査を受けてみたら、受かったって連絡が来てうれしかったです。その後は担当の方と相談しながらプランを決められたので安心でした。
カーリースの魅力は、無理なく車を持てる点だと思います。ずっと同じ金額を払えばいいだけだから電話代とか電気代とかと変わりないですよね。
車のローンより審査に通りやすいカーリースカルモくん
上の体験談の方々が利用しているカーリースは、「カーリースカルモくん」です。カーリースカルモくんは、国産全車種から新車を選べるうえ、申込みから契約までの手続きがオンラインと郵送で完了するなど、手間もかかりません。
それ以外にも、負担を抑えて車を持つうえで役立つ特徴を備えており、ローン審査が不安な方に特におすすめのサービスです。どのような特徴やメリットがあるのか、詳しく見てみましょう。
業界最安水準の料金設定により審査対象となる金額を減らしやすい
カーリースカルモくんは、頭金などの初期費用が不要なうえ、業界最安水準*の料金設定となっています。
また、カーリースは一般的にローンよりも契約期間が長い傾向がありますが、カーリースカルモくんはその中でも長い11年での契約が可能となっており、月々10,000円台から車に乗り始めることが可能です。
月額料金を抑えて返済負担率を下げやすくなっていることから、審査のハードルがより下がりやすくなっています。
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
車をもらえるオプションがある
カーリースは基本的に契約満了時に車両を返却するため、車が欲しい方の中には不満を感じる方もいるかもしれません。
その点、カーリースカルモくんは7年以上の契約で「もらえるオプション」に加入すれば、契約満了時にリース車をもらえるので、マイカーを手に入れることが可能です。
手頃な料金で乗っていた車がそのまま自分のものになるので、新たに車を購入したり再度リース契約を結んだりする必要がなく、長期で車を利用するうえで大きなメリットとなっています。
お試し審査で審査結果をあらかじめ確認できる
カーリースカルモくんでは、審査に通るかあらかじめチェックできる「お試し審査」が用意されています。お試し審査は、オンラインから3分程度の入力で申込みが完了し、結果が最短で当日わかるので、カーリースカルモくんを利用できるか早く知りたい方にもおすすめです。
また、一般的なローン審査では審査後に条件を変えることはできませんが、お試し審査なら審査通過後でも車種やプランの変更が可能なので、自分に合った条件をじっくり検討できます。
不明点や心配なことがあれば、車に詳しいスタッフに質問や相談をしながら、最終的な条件を決めていける点も魅力です。下のバナーから、気軽にチェックしてみましょう。
車のローン審査を把握し、自分に合った方法を利用しよう

ローンで購入する以外にも車に乗るにはさまざまな方法があるので、自分に合った選択肢を選ぶことが大切です。
負担を抑えて、審査にも通りやすい方法として、カーリースを検討してみるのもおすすめです。
中でも、カーリースカルモくんなら業界最安水準*の料金設定であるといった理由から審査のハードルが下がりやすく、実際に車のローンの審査に落ちた方も利用できています。
ひとまず、「お試し審査」を受けておき、利用できることがわかった状態で条件を絞り込んでいけば、好きな車を選ぶことが可能です。
下のバナーから3分程度の入力で簡単に申し込めますので、気軽に確認してみましょう。
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
よくある質問
Q1:車のローンが通るか調べる方法は?
A:CICやJICCなどの信用情報機関に自分の信用情報の開示を請求する、金融機関の仮審査を受ける、返済負担率を自分で計算するという、3つの方法があります。開示を請求すれば、延滞などの記録が残っていないかを確認できます。仮審査では借入可能額や金利の目安がわかりますが、仮審査でも信用情報を照会する金融機関があり、照会された場合は申し込んだことが一定期間(CICやJICCでは6ヶ月)記録される点に注意しましょう。
Q2:車のローン審査が通るかどうかの基準は?
A:ローン審査では、年収や雇用形態、勤続年数、年齢に加えて、自己破産歴や支払いの延滞歴などの信用情報、ほかのローンの借入状況がチェックされます。これらの情報を基に、安定した収入があるか、契約期間中に滞りなく返済ができるかを判断しているのです。なお、審査基準は金融機関や信販会社ごとに異なり、公開されていません。
Q3:ローンに頼らずに車を持つ方法はある?
A:ローンと同様月々払いで新車に乗れるうえ、支払額がローンの月々の返済額よりも少ない傾向があるカーリースがおすすめです。中でもカーリースカルモくんは、業界最安水準の料金設定であることから、カーリースの中でも審査が有利になりやすくなっています。利用できるか「お試し審査」であらかじめチェックすることも可能です。
※この記事の情報は2026年9月時点の情報で制作しています






















