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100万円のカーローンの返済額は?借入年数3年5年7年の返済額と注意点

100万円のカーローンの返済額は?借入年数3年5年7年の返済額と注意点
100万円のカーローンの返済額は?借入年数3年5年7年の返済額と注意点
貯金ゼロでも

カーローンを組んで車を購入する場合、月々の返済額がいくらになるのかは誰もが気になる点でしょう。一括購入が難しいときに便利なカーローンですが、借入れに関する基礎知識や無理なく完済するためのポイントをあらかじめ押さえておかないと、結果的に支払総額が増えて損をしてしまう可能性があります。

そこで、金利と借入年数別に100万円のカーローンを組んだ場合のシミュレーションを行いながら、カーローンの賢い利用方法を解説。さらに、頭金やボーナス払いといった支払いが不要で、費用を抑えて好きな新車に乗れる方法もご紹介します。
今すぐその方法を知りたいという方は、こちらのバナーからチェックしてみてください。

カーローンよりおトクに新車
  • 100万円のカーローンの返済額は借入年数が5年以上で月々10,000円台に
  • カーローンを組むときは車両代金のほかにかかる諸費用や維持費も考慮する
  • 定額カルモくんなら借入上限額など気にせずお得に好きな新車に乗れる

カーローンの月々の返済額は平均いくら?

Q3. 月々のお支払い金額はいくらですか?

カーリースの定額カルモくんが車を所有している全国の男女390人を対象に行った独自調査の結果によると、カーローンの月々の返済額は20,000~30,000円が50%以上を占めており、最も多いのは20,000円となっています。続いて10,000円が10.2%、50,000円が9.6%、40,000円が9.1%、10,000円未満が6.4%という結果になりました。

Q4. ローンのお支払額は妥当ですか?

また、「ローンのお支払額は妥当ですか?」という質問に対しては、回答者の51.2%が「もっと少ないほうがいい」と回答しており、いざ支払い始めてみると、半数以上の方がもっと返済額が少ないほうがいいと思っていることがわかります。

100万円のカーローンの返済額は月々10,000円台に抑えられる?

100万円のカーローンの返済額は月々10,000円台に抑えられる?

カーローンを組んだ場合の月々の返済額や支払総額は、ローンの金利や借入額、借入年数によって変わってきます。

定額カルモくんが行った独自調査では、半数以上の方が現在の返済額よりもっと少ないほうがいいと思っていることがわかりましたが、仮に100万円の車の車両代金全額をカーローンを組んで購入した場合、月々の返済額は10,000円台に抑えることは可能なのでしょうか。

金利や借入年数別にシミュレーションしてみましょう。

借入年数によっては月々の返済額は10,000円台になる

車両代金が100万円の車を購入する際、全額をカーローンを組んで購入した場合の月々の返済額、支払総額、利息総額は以下のとおりです。

金利借入年数月々の返済額支払総額利息総額
3%3年29,081円104万6,922円46,922円
5年17,968円107万8,120円78,120円
7年13,213円110万9,913円10万9,913円
4%3年29,523円106万2,861円62,861円
5年18,416円110万4,990円10万4,990円
7年13,668円114万8,175円14万8,175円
5%3年29,970円107万8,950円78,950円
5年18,871円113万2,270円13万2,270円
7年14,133円118万7,242円18万7,242円
*元利均等返済で固定金利、ボーナス払いはなしの場合
*JAバンク「マイカーローン返済シミュレーション」にて算出

借入年数が3年の場合、月々の返済額は30,000円近くになりますが、5年以上の場合は月々の返済額を10,000円台に抑えられることがわかります。ただし、返済期間が長くなるほど利息総額が高くなり、結果として支払総額も高くなるため、トータルで支払う金額を踏まえた上で、借入年数を検討する必要があるでしょう。

損をしないために押さえておきたいカーローンの基礎知識

損をしないために押さえておきたいカーローンの基礎知識

カーローンとは、車の購入資金をローン会社に立て替えてもらい、金利を加えた金額を分割で返済していく支払い方法です。一括購入できるほどのまとまった資金がなくても車を購入できるため、多くの方がカーローンを利用しています。カーローンを利用するにあたり、押さえておきたい基礎知識を解説します。

カーローンの返済方式

カーローンの返済方式は「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類があります。返済方式によって月々の返済額も変わってくるため、それぞれの特徴を確認しておきましょう。

●元利均等返済
毎月の返済額が均一になる返済方式で、多くのカーローンに適用されています。月々の返済額が一定となるため、家計管理がしやすいのがメリットです。一方で、元金が減るまでに期間を要し、元金均等返済よりも利息総額が高くなりやすいというデメリットがあります。

●元金均等返済
元金を均等化し、そこに利息を足して返済していく方式で、返済回数を重ねるにつれて利息の支払いが減っていきます。そのため、利息総額を抑えられる点がメリットですが、一方で支払い当初は月々の返済額が高いというデメリットがあります。

カーローンの利息

カーローンの利息は、契約時に設定する金利によって変わります。金利は「変動金利」と「固定金利」の2種類があり、どちらを適用するかで毎月の返済額や利息総額は異なります。変動金利か固定金利かは、ローン会社によって自分で選べる場合もあれば、あらかじめ決められている場合もあります。

●変動金利
世の中の経済状況によって、利率が変動するのが変動金利です。固定金利よりも利率が低い点がメリットですが、景気が良くなると利率が上がるため、その分支払総額も高くなります。

●固定金利
返済期間中、ずっと一定の利率が適用されるのが固定金利です。変動金利のように景気の影響を受けない点がメリットですが、利率は変動金利よりも高く、世の中の金利相場が下がったときも高金利のまま返済を続けなければなりません。

カーローンの利用方法

カーローンの利用方法には、大きく分けて「フルローン」と「頭金+ローン」の2種類があります。

●フルローン
車両代金の全額をカーローンで支払う方法です。返済にあてられる現金が少ないときや、貯金を崩したくないときは、フルローンが適しているといえるでしょう。

●頭金+ローン
頭金とカーローンの両方で支払う方法です。用意できる頭金が多いほどカーローンの借入額も抑えられるため、毎月の返済額や利息総額を減らすことができます。また、借入額の上限に達した場合でも、頭金を足せばカーローンの借入上限額よりも高い車を購入できます。

カーローンの上限額はどう決まる?

カーローンの上限額はどう決まる?

カーローンで借入れできる金額には上限があり、上限額はローンの種類や利用者の属性、過去の信用情報や現在の借入れ状況などによって変わってきます。カーローンの上限額はどのように決まるのかを詳しく解説します。

手取り年収の25~35%が一般的

カーローンの上限額の決め方はローン会社によって異なりますが、一般的に返済比率を基に決められます。返済比率とは、他社ローンも含む年間のローン返済額が、年収に占める割合のことで、多くのローン会社は利用者の手取り年収の25~35%程度に設定しています。

そのため、別のローンを返済中の場合は、カーローンで借入れできる金額が下がる可能性があります。

必ずしも希望どおりの金額を借りられるわけではない

カーローンを申し込むにはいくつか条件があり、条件をクリアした上で審査に通過する必要があります。

一般的に、前年度の年収(個人事業主は所得金額)や、安定した収入があるかどうか、カーローンを含めた無担保総借入額が前年度税込年収の50%以内かどうか、といった点を確認され、これらの情報を基に借入上限額や金利が設定されます。

そのため、必ずしも希望どおりの金額でカーローンを組めるわけではありません。借入額の上限によっては、購入したかった車の金額に届かず、購入をあきらめなければならないこともあるでしょう。

カーローンを組むときのポイント

カーローンの支払総額はできるだけ少なくしたいところですが、利息額を減らしたいがばかりに、無理のある返済プランを立ててしまうのは危険です。家計を圧迫することなく、余裕を持って完済するためのポイントを解説します。

返済プランを明確にする

まずは家計状況を把握して、毎月の返済にあてられる金額はどれくらいなのかを考えてみましょう。カーローンは3年や5年と長期間にわたって返済していくため、月々の返済額は無理のない範囲で決める必要があります

おおよその返済額を決めたら、その金額で何年払い続けられるのかもシミュレーションします。車の使用年数をはじめ、家族のライフイベントに伴う出費や将来の大きな買い物なども想定して、必要に応じて返済額を見直しましょう。

毎月の返済額と返済期間の目安を決めたら、ローン会社のホームページにあるシミュレーション機能などを使って、借入可能額を出してみましょう。このようなステップを踏むことで、無理のない返済プランを立てられます。

頭金の金額設定は慎重に

頭金を多く用意すればするほど、カーローンの借入額を抑えることができ、一括購入では手の届かなかった車種やグレードの高い車を購入できるようになります。

しかし、頭金はある程度まとまった金額が必要で、無理のある金額に設定すると家計が圧迫されてしまう可能性があります。車購入以外の支払いにも備えられるよう、頭金は家計に余裕を残せる金額に設定するようにしましょう

また、ローン会社によっては頭金を用意しなければ借入れできない場合もあるため、頭金が必要かどうかをあらかじめ確認しておくことも大切です。

カーローンの種類とその違いを踏まえて選ぶ

カーローンは、大きく「銀行系カーローン」「ディーラーローン」「自社ローン」「残価設定ローン」の4種類に分けられます。それぞれの特徴やメリット・デメリットを確認した上で、自身に最適なカーローンを選ぶようにしましょう。

●銀行系カーローン
ほかのカーローンよりも審査難易度が高い傾向がありますが、金利は1.5~4%と低めな点が魅力です。

●ディーラーローン
銀行系カーローンよりも手続きが簡単で、審査難易度も低い点が魅力ですが、金利は銀行系カーローンよりも高めとなっています。

●自社ローン
信販会社を通さないで借入れができるため、銀行系カーローンやディーラーローンよりも審査に通りやすい傾向があります。金融商品ではないため金利は0%ですが、その代わりに車両代金の10〜20%が上乗せされるのが一般的です。

●残価設定ローン
購入時の価格から、数年後に下取りに出した場合の下取り価格(残価)をカーローンの最終回の返済に据え置いて、残価を除いた金額を契約月数で分割し返済していくディーラーローンの支払い方法のひとつです。

残価を除いた額を分割するため、月々の返済額がほかのローンよりも大幅に安くなる点が魅力ですが、実際に下取りに出したときの車の状態によっては、差額を精算しなければならない可能性があります。

車の登録諸費用や維持費も踏まえて考える

車を購入するときは車両代金だけでなく、各種税金や登録手数料などの諸費用も考慮しなくてはなりません。諸費用は新車か中古車かによっても変わってきますが、目安としては車両代金の20%ほどを用意しておくといいでしょう。

また、購入後は燃料代や駐車場代、自動車税(種別割)、法定点検費用、車検代、必要に応じて受けるメンテナンスにかかる費用や修理代といった維持費が発生し続けます

たとえカーローンの返済額を月々10,000円台に抑えられたとしても、このような諸費用や維持費を含めて考えると、トータルの出費額は膨らんでしまいがちなので注意しましょう。

カーローンで車を購入しなくても車に乗れる方法

カーローンで車を購入しなくても車に乗れる方法

車は購入後も維持費が発生し続けるため、カーローンの月々の返済額は慎重に決める必要があります。また、カーローンには借入上限額があるため、頭金を用意できる余裕がなければ、欲しい車の購入をあきらめざるをえない可能性もあるでしょう。

そのようなときは、車のサブスクリプションサービスであるカーリースを利用するのがおすすめです。カーリースであれば、初期費用0円で頭金やボーナス払いもなく、月々の定額料金だけで好きな車に乗ることができます

カーリースのしくみ

カーリースとは、カーリース会社が購入した車を毎月一定の料金を支払って借りるサービスです。契約期間中は、車を購入した場合と同じようにマイカー感覚で車に乗れる点が、レンタカーやカーシェアリングとの大きな違いでしょう。

カーリースについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック

カーローンよりお得なカーリース

カーリース仕組み_PC

カーリースの月額料金は、車両代金から契約満了時の残価を差し引いた上で算出されます。一括購入やカーローンでは車両代金の全額を支払う必要がありますが、カーリースではこのような算出方法により車両代金をあらかじめ抑えられるため、ぐっと費用を抑えてお得に新車に乗ることができます。

定額カルモくんなら頭金・ボーナス払い不要で月額10,000円台から新車に乗れる

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カーリースの定額カルモくんには、費用を抑えながら安心して新車に乗れるサービスが充実しています。月額10,000円台から自分の好きな新車に乗ることができ、乗っていた車をそのままもらうことも可能なため、いずれはマイカーが欲しいという方にもおすすめです。

頭金・ボーナス払い不要で契約期間中はずっと定額

カーリースはずっと定額なので安心できるサービスでだと示すイラスト
カーリースはずっと定額なので安心できるサービスでだと示すイラスト

定額カルモくんでは、頭金・ボーナス払い不要で、月々の定額料金だけで新車に乗ることができます。月額料金には車両代金のほかに、自動車税(種別割)や環境性能割、自賠責保険料、自動車重量税、事務手数料などの諸費用も含まれているため、車にかかる費用の大部分を月額料金でまかなうことができるでしょう。

業界最安水準!月額10,000円台から自分の好きな新車に乗れる

定額カルモくんは、頭金なし、ボーナス払いなし、返却時の残価の支払いなしの完全定額制の料金体系では、業界最安水準の安さ*11,390円から新車に乗ることができます

カーローンの借入上限額によってはあきらめざるをえないような価格の車でも、定額カルモくんならリーズナブルな料金で乗ることができるでしょう。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

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走行距離制限なしで車をもらうこともできる

カーリースでは、一般的に月間の走行距離制限が設けられており、定められた走行距離を超過した場合は、超過分の追加料金を支払わなければなりません。

一方で定額カルモくんの場合、7年以上の契約で走行距離制限がなくなります。長距離ドライブが趣味の方でも追加料金の心配をすることなく、快適なカーライフを楽しむことができるでしょう。

さらに、月々500円の「もらえるオプション」を適用することで、契約満了時に車をもらうことができます。乗っていた車をそのままマイカーにできるので、契約期間満了後も乗り慣れた車を使い続けたいという場合でも安心です。

業界最安水準の定額カルモくんならお得に好きな新車に乗れる!

カーローンを組んで車を購入する場合、借入額と返済期間次第では月々の返済額を10,000円台に抑えることも可能です。しかし、その分だけ支払う利息が高くなるため、結果として支払総額も高くなります。

さらに、車両代金以外に諸費用や維持費もかかるため、それらの出費も踏まえた上で慎重に返済プランを決める必要があるでしょう。

定額カルモくんなら、頭金・ボーナス払い不要で、月々の定額料金だけで自分の好きな新車に乗ることができます。出費を抑えて車に乗りたいという方やカーローンでは希望する車の購入が難しいという方は、ぜひ定額カルモくんを検討してみてください。

ローン無しでも新車

よくある質問

Q1:100万円のカーローンを組んだ場合の月々の返済額は?

A:100万円のカーローンを組んだ場合、借入年数が3年なら月々の返済額は30,000円程度に、5年以上なら10,000円台になります。ただし、返済期間が長くなるほど利息総額が高くなり、結果として支払総額も高くなるため、注意が必要です。

Q2:カーローンを組むときに注意する点は?

A:カーローンを組むときは、車両代金のほかにかかる諸費用や維持費も踏まえた上で、慎重に返済プランを決める必要があるでしょう。

Q3:カーローンで車を購入するよりカーリースのほうがお得なの?

A:カーリースの月額料金は、車両代金から契約満了時の残価を差し引いた上で算出されているため、月々の出費を抑えて新車に乗ることができます。定額カルモくんなら、頭金やボーナス払いも不要で、月々定額の料金だけで新車に乗れます。

※記事の内容は2021年6月時点の情報で制作しています。

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