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軽自動車を購入するメリットとは?人気車種トップ5の魅力を解説

軽自動車を購入するメリットとは?人気車種トップ5の魅力を解説

最近の軽自動車は、普通車に劣らないレベルの安全性能やラグジュアリーな装備がついている車種が多く発売されています。品質や装備の向上により価格も上昇傾向にある軽自動車ですが、購入するメリットにはどんなものがあるのでしょうか。軽自動車の購入にかかる費用や人気の車種、売れている理由などについて、詳しくご紹介します。

軽自動車の購入にはどんな費用がかかるの?

軽自動車の購入にはどんな費用がかかるの?

さまざまなタイプの車がある中でもっとも排気量の少ない軽自動車ですが、排気量660cc以下、全長3.40m以下、全幅1.48m以下、全高2.00m以下と定義付けられています。また、最近では新車で150万円前後、中古車でも100万円程度かかるのが一般的です。ここでは、軽自動車にかかる3つの税金について見ていきましょう。

・軽自動車税(種別割)
軽自動車税(種別割)は、4月1日時点での車を所有者に支払義務がある税金です。そのため、5月に軽自動車を購入した場合には、翌年4月に税金が発生します。

・環境性能割
環境性能割は、自動車を購入したときや名義変更などで所有者が変わったときに発生します。

・自動車重量税
自動車重量税は、車の重さに対して課せられる税金のことで、新車を購入したときに行われる新規検査と車検のタイミングで支払います。自家用乗用車の場合は重量により支払う金額が決められていますが、軽自動車は一律で金額が設定されています。

軽自動車を購入する3つのメリット

一般社団法人 全国軽自動車協会連合会「軽三・四輪車および全自動車保有台数の車種別推移」によると、2019年の全自動車保有台数のうち軽自動車が占める割合は、39.4%となっています。つまり、街なかを走っている車の約4割が軽自動車となっており、2000年の27.0%と比較しても軽自動車の人気は年々高まり続けていることがわかります。では、なぜ軽自動車の人気が高まっているのでしょうか。
軽自動車を購入するメリットを基に、魅力を紐解いていきましょう。

1.使い勝手が良い

軽自動車は、ボディがコンパクトで小回りが利くので、近所への買い物などのチョイ乗りにぴったりです。最近では、コンパクトなサイズでありながら、車内の空間が広々としている軽自動車が増えているので、ファミリー層からの支持も集めています。中には、キャンプ用品も楽々積めて、大人二人が寝泊まりできるほどの車内スペースを持つ軽自動車もあります。ほかにも、アウトドア派に人気のタイプもあり、さまざまな用途に対応する車種が増えています。

2.燃費が良い

軽自動車は車体がコンパクトなので重量が軽く、普通車と比べてガソリンを消費しにくいのが特徴です。そのため、燃費がよく、中には30km/Lを超える車種もあります。その燃費のよさから、車を生活の足として利用している地方の方からも人気を集めています。

3.維持費が安い

3.維持費が安い

軽自動車は、使い勝手と燃費がいいだけではなく、税金や車検といった維持費が安く済むのもメリットです。普通車の場合は、最低でも年間25,000円の自動車税(種別割)が課されますが、軽自動車に課される軽自動車税(種別割)は、一律で年間10,800円です。また、軽自動車の消耗品は、普通車に比べて安価に販売されています。そのため、車が故障してしまったり車検を受けたりする際の費用は、普通車よりも安い場合が多いでしょう。

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軽自動車にはどんなタイプがあるの?

軽自動車と一言でいっても、車種によってボディタイプや特徴が異なります。また、軽自動車のジャンルは、セダンタイプ・ハイトワゴンタイプ・スーパーハイトワゴンタイプ・トラックやバンタイプ・SUVやスポーツカーなどのその他の5つに分けられます。それぞれの特徴を解説していきましょう。

・セダンタイプ
セダンタイプは、車高が約1.5mと低く、古くから親しまれているボディタイプです。ベーシックなタイプなので、価格帯が手頃な車種が数多くそろっています。

・ハイトワゴンタイプ
セダンタイプよりも車高がやや高めのハイトワゴンタイプは、車高が約1.6〜1.7mのボディとなっています。走行性能と乗り心地のバランスのよさが特徴です。

・スーパーハイトワゴンタイプ
スーパーハイトワゴンタイプは、約1.7〜1.8mの車高があり、広々とした室内空間が広がっています。ファミリーカーとしても人気があり、近年ではもっとも人気のタイプです。

・トラックやバンタイプ
トラックやバンタイプは、積載量が多い商用車タイプです。なかでも荷室が広くとれる軽ボンネットバンタイプは、キャンピングカーのベース車両として利用されることが多々あります。

・SUVやスポーツカータイプ
軽自動車の中には、SUVやスポーツカータイプなどの個性的なデザインを持った車種もあります。

2020年3月の軽自動車売上トップ5

自分にはどんな車種が合っているのか考える際に、現在販売されている軽自動車の中で、どんな車種が人気あるのか気になる方も多いでしょう。そこで、一般社団法人 全国軽自動車協会連合会が発表した「軽四輪車 通称名別 新車販売確報」を基に、2020年3月時点の軽自動車販売台数トップ5を見ていきましょう。

第1位 ホンダ「N-BOX」

スーパーハイトワゴンタイプのホンダ 「N-BOX」は、販売台数No.1を誇る人気車種です。グレードによっても異なりますが、JC08モードでの燃費が23.8〜27.0km/Lとなっています。また、安全運転支援システムである「Honda SENSING」を全車種に標準装備しているため、高い安全性能が期待できます。

N-BOX

第2位 ダイハツ「タント」

ダイハツ「タント」は、スーパーハイトワゴンタイプの先駆けともいわれる車種です。グレードによっても異なりますが、JC08モードの燃費が23.8〜27.2km/Lとなっています。大開口のドアや低床のステップなど、乗り降りが簡単なところが好評を得ています。運転席と後ろの席をスムーズに移動できるミラクルウォークスルーパッケージにより、車内の移動や開け閉めもしやすく、ファミリー層に人気です。

第3位 スズキ「スペーシア」

2013年に登場したスズキ「スペーシア」は、2013-2014日本・カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、最も優れた軽自動車に贈られる「スモールモビリティ部門賞」に輝くなど、高い評価を得ている軽自動車です。また、グレードによっても異なりますが、JC08モードでの燃費が24.0〜30.0km/Lとなっています。走行性能や安全性能も高く、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」が標準装備されています。

第4位「ダイハツ ムーヴ」

ハイトワゴンタイプの「ダイハツ ムーヴ」は、JC08モード燃費が25.6〜31.0km/Lと、トップレベルの燃費性能に加え、低価格なのが特徴です。また、静粛性や振動が気になるとされるJC08軽自動車の中でも、快適な乗り心地を体感できる車種として人気を集めています。

第5位 日産「デイズ」

日産「デイズ」は、日産の運転支援技術「プロパイロット」や、「踏み間違い衝突防止アシスト」などの先進安全機能を標準装備していることから、安全運転サポート車として「サポカーSワイド」に認定されています。なお、ハイトワゴンタイプに分類され、JC08モード燃費は、22.8〜29.8km/Lとなっています。

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維持費の安さや使い勝手の良さから人気を集めている軽自動車には、さまざまなタイプがあります。選択肢も多いので、自分の生活スタイルに合った車を選びやすいともいえるでしょう。また、おトクに軽自動車に乗りたい方は、カーリースを利用するのがおすすめです。自分好みの軽自動車を見つけて、快適なカーライフを満喫してはいかがでしょうか。

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よくある質問

Q1:軽自動車の購入にはどんな費用がかかるの?

A:排気量が少ない軽自動車は、ほかのボディタイプよりも比較的税金を安く抑えることができます。また、車両価格も低く設定されています。なお、最近では新車で150万円前後、中古車でも100万円程度かかるのが一般的です。

Q2:軽自動車を購入するメリットは?

A:車両価格が安いだけでなく、ガソリン代やメンテナンスにかかる維持費が安いというメリットがあります。ほかにも、小回りが利くので街乗りでも使いやすいでしょう。

Q3:どんな軽自動車が人気なの?

A:販売台数No.1のホンダ「N-BOX」やスーパーハイトワゴンタイプの先駆けともいわれるダイハツ「タント」、安全性能の高いスズキ「スペーシア」などがあります。

※記事の内容は2020年5月時点の情報で制作しています。

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