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車の購入にかかる費用や諸経費は?出費を抑えるポイントも解説!

車の購入にかかる費用や諸経費は?出費を抑えるポイントも解説!

車の購入には車体価格とは別に各種税金や保険料、登録諸費用などまとまった諸経費が必要になってきます。さらに購入後にも車を維持するためのガソリン代や保険料といった諸経費もかかります。
ここでは、予算を見積もる際に知っておきたい「車の購入に必要な諸経費」を紹介するとともに、安く抑えるポイントを解説します。

  •  車の購入に伴う諸経費は車両代金、法定費用、諸費用、代行費用の4つ
  •  車の購入後にも各種税金や維持費がかかるため先々の収支を見据えることが大切
  •  「定額カルモくん」のカーリースなら初期費用がかからず維持費も定額化できる

車の購入時に必要な費用一覧

車の購入時に必要な費用一覧

車の購入にかかる諸経費は、車両代金、法定費用、諸費用、代行費用の4つに分けられます。これらのうち車両代金以外の費用がいくらなのかというと、新車の場合は車両代金の1~2割程度、中古車で1.5割程度です。それぞれどのような費用なのか、詳しく見ていきましょう。

なお、「諸経費」という言葉は本来、仕事に関する費用のことなどをいいますが、本記事においては便宜的に車の購入に関する諸費用(初期費用)のこととして使用します。

車両代金

車両代金は、選ぶ車のタイプやグレードなどによって大きく変わります。普通車を新車で購入する場合は100~300万円程度、軽自動車でも80~150万円ほどは必要です。また、カーナビゲーションやスマートキーシステムなどのオプションを加えた場合は、さらに金額が上がります。

一方、中古車を購入する場合は、普通車で150万円前後、軽自動車であれば50万円程度で購入できるものもあります。

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法定費用

法定費用とは、税金や保険料など法律で支払いが決められた費用のことです。税金には、排気量に応じて課せられる「自動車税(種別割)」や燃費性能などで税率が変わる「環境性能割」などがあります。

<法定費用一覧>

自動車税(種別割)
軽自動車税(種別割)
車の排気量に応じて課せられる税金。軽自動車は一律
環境性能割車の取得時に課せられる税金。燃費性能などで税率が変わる
自動車重量税車の重量に応じて課せられる税金。軽自動車は一律
自賠責保険料加入が義務付けられている自賠責保険の保険料
消費税車両価格やオプション、付属品などに課せられる税金
リサイクル料金廃車費用の前払い。廃車にしなければ戻ってくる

 

諸費用

諸費用は、おもに車の購入手続きに必要な手数料です。車の保管場所を証明する車庫証明書を申請するときなどに支払います。

<諸費用一覧>

車庫証明費用自動車保管場所証明書(車庫証明書)の申請と取得にかかる手数料
検査登録費用新車の新規登録やナンバー取得、中古車の移転登録や検査などの
手数料
希望ナンバープレート代自分の希望する番号でナンバープレートを作成する場合にかかる
手数料

 

代行費用

代行費用は、ディーラーや販売店が、車の購入者に代わって手続きを行う際の手数料です。車庫証明や検査登録などの代行をお願いするときは、諸費用と代行費用の両方が必要です。

<代行費用一覧>

納車費用購入した車を指定場所まで届けてもらう費用
下取り代行費用下取りに出す車がある場合に必要な名義変更や抹消登録、
査定などの費用
車庫証明手続き代行費用車庫証明手続きを販売店に任せる場合にかかる費用
検査登録代行費用検査登録手続きを販売店に任せる場合にかかる費用
希望ナンバー代行費用希望するナンバープレートの取得を販売店に任せる場合にかかる
費用
預かり法定費用法定費用の納付手続きを販売店に任せる場合にかかる費用
クリーニング費用中古車購入時に内外装のクリーニングや洗車を行う費用

 

車の購入後にかかる維持費

車の購入後にかかる維持費一覧

車を購入した後は、安全に乗り続けるための費用も必要となります。車の購入でカーローンを利用した場合は月々の返済もあるので、維持費が家計の負担とならないように、先々の収支も見据えて検討しましょう。

各種税金

車の購入時にも支払った自動車税(種別割)や、軽自動車税(種別割)、自動車重量税は、毎年課税される税金です。

自動車税と軽自動車税は、4月1日時点の所有者が支払う都道府県税と市町村税です。自家用普通車は車の排気量に応じて税率が上がりますが、2019年10月以降に購入した新車登録車からは減税された税率が適用されています。一方、自家用軽自動車は、2015年3月31日までに新規登録を受けていれば7,200円、4月1日以降の新規登録車は10,800円です。

自動車重量税も毎年課される国税です。普通車は車の重量で税率が変わりますが、軽自動車は一律で、それぞれ新車登録年や燃費基準の達成度によって免税や減税があります。車検時にまとめて納めるため、初回の支払いは新規登録から3年目に、以降は2年ごととなります。

車検費用

車検費用は、車検の基本料と法定費用で構成されています。

基本料には、点検費用や整備費用、事務手数料が含まれます。基本料の相場は10,000~50,000円と幅広く、車検を受ける業者、車種や車の状態、新車登録からの期間などにより料金は異なります。

法定費用には、自動車重量税や自賠責保険料、印紙税などが含まれます。それぞれ法律で決められた計算方法で支払額が決まります。

保険料

すべての車の所有者に加入が義務付けられている自賠責保険は、補償範囲が限られていて、運転者や対物は補償されません。そのため、万一に備えてより広く補償される任意保険(自動車保険)に加入しておくと安心です。任意保険の保険料は、契約者の年齢や車種、補償内容などによって異なります。

諸経費(その他の費用)

ここでいう諸経費とは、おもに駐車場代やガソリン代のことです。

駐車場代は地域によって異なりますが、概ね月額10,000~30,000円くらいが目安となります。都心部ほど値段が上がるため、あらかじめ自宅周辺の相場を調べておきましょう。

ガソリン代は、車種や車に乗る頻度、距離などによって変動します。一般的に、コンパクトカーや軽自動車は燃費がいい傾向があります。

メンテナンス費用

メンテナンス費用とは、部品や消耗品の交換、車の損傷や不具合などの修理にかかる費用です。

消耗品の交換は、メーカーの純正パーツを使うと高額になることがあります。中古品は低価格ですが、安全性が気になる場合は、中古品を再構築したリビルド品などを検討するのもおすすめです。

オイルやタイヤは、安全性を保つため定期的な交換が必要です。オイル交換は、走行距離約15,000kmごと、もしくは1年ごとに行います。タイヤ交換の目安は5年に1度程度ですが、降雪地帯へ行くときはスタッドレスタイヤにはき替えるなど、季節に応じた対応も必要です。

車の購入費用を抑える5つのポイント

車の購入費用を抑える4つのポイント

車の購入でカーローンを組む場合、頭金として総額の2~3割を支払うケースが多く、まとまった資金が必要になります。また、車の維持にも多額の費用がかかるだけに、購入費用は少しでも抑えておきたいもの。そこで意識したいポイントを5つご紹介します。

値引き交渉をする

車の購入費用のうち、特に金額が高いのが車両代金です。ここを抑えることで総額が大きく変わります。
車の購入は、キャンペーンを利用したりタイミングを選んだりすることでお得に購入できることがあります。6月、11月、12月、3月といったセール時期を狙うと、より大幅な値引きが期待できます。

税率を考えて車種を選ぶ

法定費用である各種税金は車種やボディタイプによって異なります。自動車税(種別割)は排気量によって、環境性能割や自動車重量税は車の燃費性能や車両の重さによって、税率が異なります。環境性能割は燃費の良い車ほど、自動車重量税は車両の軽い車ほど税金が安くなります。

費用を抑えたい場合は車種選びの視点を税率へ向けて、より税金の安い車種を選ぶといった方法もあります。

代行を利用しない

納車や車庫証明手続き、検査登録手続きなどを販売店に任せると、実質料金のほかに数千円~10,000円程度の代行費用が必要になります。手続き自体の手数料は数百円~数千円なので、自身で行えば費用を節約できます。

車を下取りや買取りに出す

現在乗っている車から乗り換える場合は、ディーラーでの下取りや、買取業者による買取りに出すことで、次の車の購入資金をつくれます。人気の車種や純正オプションがついている車、走行距離が短い車は高値がつくことも期待できます。

カーリースを利用する

カーリースは、契約者が選んだ車をリース会社が購入して、中長期的に貸し出すサービスです。購入時の諸経費である法定費用、諸費用、代行費用を用意する必要がなく、月々定額の利用料だけで新車に乗れることから、車離れが叫ばれる昨今でもシェアを伸ばしている車の新しい乗り方です。

利用料は本体価格から契約満了時の想定残価が差し引かれた額を基に算出されるため、購入するよりもお得に新車に乗ることができます。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

諸経費を抑えて新車に乗るなら定額カルモくんがおすすめ

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車の購入に伴う諸経費の多さに、気持ちがダウンしてしまった方には購入時の諸経費なしで新車に乗れるカーリースをおすすめします。中でもカーリースの定額カルモくんは多くの方から選ばれていますので、チェックしてみてはいかがでしょう。

おトクにマイカー 定額カルモくん」が選ばれる、人気の理由を見ていきましょう。

〈定額カルモくんが人気の理由〉
●日本一利用料が安い*カーリース
定額カルモくんは、頭金なし、ボーナス払いなし、契約満了時の精算も不要の日本一安い*カーリースです。車検費用込みで月額10,000円台から、とリーズナブルな利用料金で新車に乗れます。

●完全定額の月額料金には諸経費がコミコミ
完全定額の月額料金には、自動車税(種別割)、自動車重量税、環境性能割などの税金や、自賠責保険料、登録諸費用も含まれています。諸経費もかからず、契約中の車の維持費も抑えられます。

●選べる車種が豊富だから購入と同様の車選びが可能
国産メーカーの全車種・全グレードを扱っているので、購入する場合と同じように乗りたい新車が選べます。オプションなども予算に合わせて追加できます。

●契約期間に幅があるからライフプランに合わせやすい
1年から11年のあいだで、1年単位の契約が可能です。短期間で新しい車に乗り換えたい方や、自身のライフプランに合わせたい方、できるだけ長く同じ車に乗りたい方などさまざまな希望にマッチします。

●走行距離が無制限になる
カーリースでは走行距離制限があるのが一般的ですが、定額カルモくんでは7年以上の契約で走行距離制限がなくなります。日々の買い物や週末のドライブなど、距離を気にせず気ままに出掛けられます。

●契約満了時に車がもらえる
7年以上の契約で、月額500円の「もらえるオプション」を利用すれば、契約満了時にそれまで乗っていた車がそのままもらえます。返却する必要がないので、自分仕様にカスタマイズすることも可能です。

●メンテナンス費用などの諸経費を定額にできる
車検費用や消耗品交換費用などをカバーするメンテナンスプランに加入することで、車にかかる維持費を定額化することができます。車検などのまとまった出費に気を配る必要もなくなり、安心してカーライフを送れます。

*一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

定額カルモくんについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック

車の購入にかかる諸経費は工夫次第で抑えられる!

車の購入にあたっては、初期費用と維持費の両方を考慮して予算を組むことが大切です。購入にかかる諸経費はさまざまな方法で抑えられますが、中でもお得に新車に乗れるカーリースは、積極的に検討したい方法です。まずは定額カルモくんで好みの車を探してみてはいかがでしょうか。

定額カルモくんなら、初期費用もかからず、契約中の車の維持費も抑えることができます。国産全メーカーすべての車種・グレードを取り扱っているので、購入する場合と同様に自由な車選びが可能です。

料金をチェック

よくある質問

Q1:車を購入するときにはどんな諸経費がかかる?

A:車両代金をはじめ、法定費用、諸費用、代行費用の4つが必要になります。車両代金以外の諸経費の合計は、新車の場合は車両代金の1~2割程度、中古車で1.5割程度が目安となります。また購入後も車に乗り続けるための維持費が必要になるため、購入時にはそれらの諸経費も見越した計画を立てるようにしましょう。

Q2:車の購入時の諸経費を抑えるポイントは?

A:セール時期を狙うなど車両価格自体を抑える方法もありますが、車庫証明手続きや検査登録手続きなどを自身で行えば費用を節約できます。また、車を下取りや買取りに出すことで、売却したお金を次の車の購入資金にあてられます。購入時の諸経費を必要としないカーリースを利用するといった選択も視野に入れるといいでしょう。

Q3:カーリースを利用する場合、おすすめのリースサービスは?

A:「定額カルモくん」がおすすめです。頭金なしの定額料金で新車に乗り始めることができ、月額の利用料には購入時の諸経費が含まれています。メンテナンスプランに加入すれば、車検や消耗品の交換費用といった維持費も定額化できるため、安心してカーライフが楽しめます。

※記事の内容は2021年8月時点の情報で制作しています。

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