軽自動車を購入するときの流れは?必要種類や注意点と併せてお得に購入できる時期もご紹介

軽自動車を購入するときの流れは?必要種類や注意点と併せてお得に購入できる時期もご紹介
貯金ゼロでも

初めて軽自動車を購入する場合、契約手続きや納車までの期間など、わからないことが多く不安になってしまうことも少なくありません。また、過去に車を購入した経験がある方でも、もっとスムーズにお得に車を購入したいと考える方も多いのではないでしょうか。

そこで、軽自動車を購入する際の流れや必要書類、購入時にかかる費用などの基本情報と併せて、軽自動車をお得に買える時期や、負担を抑えて新車に乗る方法をご紹介します。

【この記事のポイント】
✔軽自動車の購入には8つのステップがあり、年に数回お得に買える時期がある
✔軽自動車の購入時には必要な6つの書類があり、車両価格のほかに初期費用がかかる
✔定額カルモくんなら、新車の軽自動車に月々10,000円台で乗れる

軽自動車の購入から納車までの8STEP

軽自動車の購入から納車までの8STEP

軽自動車を購入する際は、どのような手順を踏めばいいのでしょうか。車選びから納車までの基本的な流れを、ステップごとに詳しく解説します。

STEP1. 予算を決める

軽自動車を購入する際は、あらかじめ予算を決めておきましょう。車選びをしているうちに求めるものが多くなってしまい、気づけば予算オーバーになって維持費が払えない、というケースも珍しくありません。まずは事前にどのくらいの費用を工面できるのかを考えて、購入後の維持費も含めて支払いできる範囲の予算を立てましょう

STEP2. 車種を決める

予算が決まったら、車種を選びます。車種選びでは、デザインや装備など見た目や機能面はもちろん、どのような使い方をするのか具体的にイメージすることも大切です。

例えば、買い物や送迎など近距離利用が多いなら取り回しに優れた運転しやすい軽自動車、アウトドアで使うなら悪路に強く収納力が高いSUVタイプなど、用途を考えると車種も自然と絞られてきます。

STEP3. ディーラーや自動車販売店に問い合わせる

車種が決まったら、ディーラーや自動車販売店に問い合わせてみましょう。ただし、購入先によってはインターネットに掲載されていた車種が売約済みになっていたなど、在庫状況が異なる場合があります。確実な在庫情報が欲しいときは、電話かメールなどで問い合わせることをおすすめします。

STEP4. 現車確認・試乗

ディーラーや自動車販売店に連絡をしたら、車を実際に見に行きましょう写真や動画と実物とでは、色味や大きさなどイメージしたものと違っていることがあります

また、可能な限り試乗もしておきましょう。実際に乗ってみると乗り心地や操作性、室内空間の広さなどを体感できます。その際、画像や動画で見えない部分もしっかりチェックしておくことが大切です

STEP5. 見積り

購入したい軽自動車が決まったら、販売店に見積りを依頼します。車を購入する際には、車両価格以外にも法定費用、販売手数料、納車費用など、さまざまな費用がかかります。

法定費用はどこで購入しても金額は変わりませんが、手数料などの諸費用は店舗によって異なるので、必ず見積りで金額を確認し、予算内に収まるかどうかをチェックしてください。その際、気になる部分は必ず質問するようにしましょう。

STEP6. 契約手続き

見積金額に納得できたら、いよいよ契約手続きに進みます。契約書は基本的に販売店が作成するため、自分で用意する必要はありません。契約書の内容をよく読んで、問題がなければサインします。

契約内容をしっかり読んでおかないと、後々トラブルになることもあるので、念入りにチェックしておきましょう。契約に必要な書類も、このタイミングでそろえて提出します。

STEP7. 代金の支払い

契約手続きが無事完了したら、購入代金を支払います。支払方法は現金での一括払い以外に、カードローンや販売店の自社ローンを利用して分割払いにすることもできます。

ただしローンの場合、初期費用は少なくて済む半面、手数料が加算されてトータル金額は高くなります。購入後は維持費もかかりますので、無理のないローン計画を組みましょう。

STEP8. 納車

契約と支払いが完了したら、あとは納車を待つのみです。一般的に、新車の場合は契約から納車まで1~2ヵ月ほどかかります。また、中古車の場合はすでに在庫があるため、納車まで2週間程度と新車と比べ納車までの期間が短くなります。

納車時は必ずボディや車内をチェックし、装備の漏れはないか、傷はついていないかなどを細かく確認した上で受け取りましょう。

軽自動車を購入するときの注意点

軽自動車を購入するときの注意点

車は人生の中でも大きな買い物のひとつです。気軽に買い替えたり、返品交換したりできないので、しっかり吟味し納得した上で購入することが大切です。ここでは、軽自動車を購入するときの注意点を解説します。

オプションは生活スタイルにあったものを選ぶ

快適なカーライフを楽しむには、お気に入りの車を手に入れるだけでなく、どういったオプションを装備するかも大切です。

例えば、道を覚えるのが苦手な方や、初めての場所を運転する機会が多い方、長時間運転する機会の多い方などは、カーナビを装備しておくと安心でしょう。また、バックモニターを搭載しておけば駐車時のストレスも軽くなります。

高速道路を利用することが多い方ならETCを取り付けるなど、ライフスタイルに合わせてオプションを選びましょう

ディーラーや自動車販売店とのやり取りはしっかりと

ディーラーや自動車販売店で軽自動車を購入する際、希望の車種やタイプを伝えるとさまざまな情報を提供してくれますが、自分の要望を細かく伝えておかないと希望とは違った車種やオプションをすすめられることがあります。できるだけ具体的に希望を伝え、不要なものははっきりと断りましょう。

また、やり取りをしているうちに疑問に思ったことは、必ず質問して契約前にすべて解消しておくことが大切です。

家族の意見も取り入れて決める

軽自動車の場合、運転しやすい車種も多数あり、家族で共有することも多いかもしれません。好みの車種が同じであれば問題ありませんが、家族の希望が分かれた場合は、自分だけで決めてしまうと車が家族間トラブルの原因になってしまうことがあります。

購入前には、デザインや操作性、燃費性能などを比較し、どの車にするのが家族全員にとっていいのか、しっかり話し合って意見をまとめておくといいでしょう。

格安車にはリスクがあることも知っておく

中古車の中には、車両価格が10万円以下という格安の軽自動車が出回ることもありますが、初めて購入する方にはあまりおすすめできません。格安車は訳ありのことが多く、「年式が古い」「走行距離が長い」「事故歴や修復歴がある」といったケースが考えられるためです。

こうした車は購入後に故障トラブルに悩まされることが少なくありません。安い車にはリスクもあると理解しておきましょう。

軽自動車をお得に購入できる時期はある?

軽自動車をお得に購入できる時期はある?

普通車と比べて安さが魅力の軽自動車ですが、実は時期を選べばさらにお得に購入することができます。車の購入を急がないのであれば、お得な時期に購入することでよりリーズナブルに希望の軽自動車を手に入れられるでしょう。ここでは、軽自動車をお得に購入できる時期について解説します。

自動車業界の決算期である3月と9月

自動車業界の決算期である3月と9月は、軽自動車をお得に買える可能性が高まる時期です。

販売店やディーラーは年間の売上目標を立てており、それぞれの決算時に販売台数を報告することになっています。そのため、決算前にできるだけ販売台数を増やし目標を達成できるようにと、期末に値下げが行われるのです。特に年度末の3月は値引き率が高くなる傾向があり、狙い目の時期といえます。

ボーナスシーズンの7月と12月

サラリーマンのボーナスシーズンには、街中であの手この手のボーナス商戦が繰り広げられますが、それは自動車業界も同じです。各販売店では毎年7月と12月のボーナス時期に合わせて、魅力的なキャンペーンや値引きセールを用意していることが多いので、情報収集を怠らないようにしましょう。

なお、キャンペーン内容は店舗やメーカーによって異なるので、どのような内容なのか、目当ての車種が対象になるのか、確認しておくとスムーズです。

モデルチェンジの直前

最新モデルにこだわらないのであれば、気になる車種がモデルチェンジするタイミングを狙って、ひとつ前のモデルを購入するのもおすすめです。

モデルチェンジをすると前のモデルは売れ行きが鈍る傾向があります。そのため、販売店としては古いモデルを早めに売り切ってしまおうと考え、大幅に値下げするケースも多いのです。

月末

ディーラーや自動車販売店では、毎月末にその月に販売した台数を集計し、売上目標を達成しているかどうかを確認します。その際、売上目標に達していなかった場合は、値引きすることで売上を伸ばそうとするため、月末は値引き交渉がしやすいといわれています

特に1年の締めくくりとなる12月末は、他の月より売上目標が高めに設定されている場合が多いため、歳末セールなどを利用してお得に購入できる可能性が高まります。

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軽自動車を購入するために必要な書類とは

軽自動車を購入するために必要な書類とは

軽自動車を購入する際は、6種類の書類が必要になります。購入を決めている方は早めに準備を進めておくと、購入時にスムーズに手続きを進めることができるでしょう。それぞれどのような書類なのかを詳しく解説します。

住民票

軽自動車を購入する際には、現住所と本人確認ができる書類として住民票の提出が求められます。発行から3ヵ月以内の住民票が必要になるため、最寄りの市区町村の役所で発行しておきましょう。なお申請の際には身分証明書が必要なので、忘れずに持参してください。

自動車検査証

軽自動車を購入すると、軽自動車協会から自動車検査証が交付されます。いわゆる「車検証」と呼ばれるもので、専門家が既定の検査を行い、チェック項目の基準をクリアした安全な車両であることを証明するものです。こちらは販売店側が用意するため、購入者が特別な手続きを行う必要はありません。

印鑑

普通車を購入する場合は実印と印鑑証明書をそろえないと契約できませんが、軽自動車の場合は認印で問題ありません。ただ、シャチハタや三文判などは認められない場合もあります。契約前に認印を用意しておくか、販売店に確認して必要な印鑑をそろえておきましょう。

自賠責保険証

自賠責保険は別名「強制保険」とも呼ばれ、車を所有するすべての人に加入することが義務付けられています。軽自動車を購入する際は、保険会社に依頼して、保険に加入していることを証明する自賠責保険証を発行してもらう必要がありますが、通常は販売店が代行して取得してくれることがほとんどで、購入者は手続き不要となります。

委任状

軽自動車を購入する際には車両登録や名義変更など、さまざまな手続きが必要となります。基本は購入者本人が行うものですが、委任状を用意すれば販売店に手続きを依頼することができます。この場合は、販売店側が書類を用意してくれるので、販売店の指示に従って必要事項を記入しましょう。

車庫証明書

駐車スペースが確保できていることを証明する書類です。車庫を確保している地域の警察署に本人が出向き、証明書を発行してもらいます。申請には保管場所の配置図や申請書、使用承諾証明書などが必要になり、発行には手数料がかかります。

ただし軽自動車は原則として車庫証明書の申請は不要とされています。地域によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。

軽自動車を購入するときに押さえておきたい初期費用と維持費

軽自動車を購入するときに押さえておきたい初期費用と維持費

軽自動車を購入する際は車両価格に注目しがちですが、そのほかにも各種税金や自賠責保険料などの初期費用も発生します。また、購入後も車に乗り続けるために、さまざまな維持費が発生するため注意が必要です。それぞれどのくらいの費用がかかるのか詳しく見ていきましょう。

軽自動車を購入するときに発生する初期費用

各種税金

環境性能割:車の燃費性能に応じて課税される税金で、燃費の良い車のほうが税額は安くなります。車両価格の0~3%が目安です。

自動車重量税:車両の重量に応じて課税され、軽自動車は年間一律3,300円です。新規購入時に3年分を支払い、エコカー減税による軽減や免税制度もあります。

自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割):車の用途や排気量に応じて課税され、軽自動車は一律10,800円です。

消費税:車両価格に応じて10%課税されます。車両価格にはオプション装備代も含まれます。

自賠責保険料

車を所有する人すべてに加入義務がある強制保険です。軽自動車の場合、1年契約で12,550円かかります。

登録諸費用

登録代行費用:車の名義登録や変更手続きを販売店に代行してもらう場合の費用です。店舗によって異なり約10,000~30,000円が目安です。

ナンバープレート取得費用:自分で交付手続きを行う場合は約1,500円、代行であれば10,000~30,000円が目安です。希望のナンバーを選ぶ場合は追加料金が必要です。

リサイクル料

新車や中古車を購入した際、その車を廃車にするときの処分費用を購入時にあらかじめ支払っておく必要があります。軽自動車の場合、約6,000円~16,000円程度をみておくといいでしょう。

車庫証明代行手数料

車庫を確保していることを証明する書類で、販売店に代行を依頼すると約3,000円~10,000円かかります。

 預かり法定費用

販売店が検査登録や車庫証明、自賠責保険、税金などの法定費用の納付手続きを代行する場合のトータル費用です。費用は販売店によって変動します。

納車費用

購入した車を指定場所まで陸送するための費用で、距離やかかる時間によって変動します。自分で販売店まで取りに行く場合は費用がかかりません。

その他費用

任意で加入する任意保険料(自動車保険料)などです。保険会社や契約プランによって個人差があります。

以上の費用をまとめて「初期費用」と呼びますが一般的に車両価格の10~20%が必要とされています。

軽自動車を購入した後に発生する維持費

軽自動車を購入した後に発生する維持費

各種税金

軽自動車税(種別割)、自動車重量税は年1回課税されます。軽自動車税は一律10,800円。重量税は重量によって変動し、車検時に2年分をまとめて支払います。

自賠責保険料

車検時に2年分まとめて支払います。2年分で19,730円です。

車検費用

2年ごとに必要で、業者や車の状態などによって変動します。軽自動車の場合、おおむね10,000~50,000円が目安です。

燃料代

ガソリン代や軽油代で、使用頻度や燃費性能によって変わりますが、月10,000円程度をみておくといいでしょう。なお、電気自動車の場合は電気代もかかります。

駐車場代

地域や月極契約内容によって変動します。

そのほかのメンテナンス代

部品の交換、修理点検代などで、車両の状態によって変動します。

軽自動車の維持費は燃費性能や駐車場の有無など、住んでいる地域やライフスタイルによって大きく変動します。特に車検がある年の維持費は、余裕をもって準備しておくといいでしょう

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カーリースなら簡単な手続きで気軽に新車に乗れる

ずっと定額

軽自動車を購入する際は、頭金や初期費用など、まとまった資金が必要になります。さらに車に乗り続けるために維持費も発生し続けるため、これらも含めて家計管理を行うことが重要です。

そのため、すぐにまとまった資金を用意するのが難しい方や、毎月の家計管理が不安な方は、頭金や初期費用が不要で月々の定額料金だけで新車の軽自動車に乗れるカーリースがおすすめです。

頭金や初期費用が不要で支払いは月々の定額料金のみ

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カーリースでは契約時に、これから乗る車の契約終了時の下取り価格=「残価」を設定し月額料金を算出します。例えば、車両価格200万円の車の契約終了時の残価が50万円の場合、カーリースの月額料金は以下のようになります。

{車両価格150万円(200万円―50万円)+諸経費}÷契約年数

元の車両価格が安くなっている分、月々の負担も少なく手頃な料金で新車に乗ることができるのです。

手続きが簡単で乗り換えも楽々

軽自動車を購入する際は、車選びのほか契約、登録手続きなどの諸手続きが必要で、そろえなければならない書類も多くなります。また、購入後は車検や定期的なメンテナンスも発生し、その都度手続きや支払いを求められます。

その点、カーリースの場合、車の所有者はリース会社となるため、契約者には面倒な手続きを行う必要がありません。契約終了時も車を返却するだけなので、廃車や車の売却先を探すといった手間もいらず、次の車への乗り換えもスムーズです。

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軽自動車の購入は事前準備と時期選びが肝心。お得なカーリースも検討を!

軽自動車を購入するには、さまざまなステップを踏んで手続きを進める必要があります。そのため、事前に必要な書類をそろえておき、時期を選んで契約するといった工夫をすることでスムーズに進められるでしょう。

ただし、購入には諸手続きが多く、初期費用や維持費もかかります。まとまった資金が用意できない場合や、毎月の家計のやりくりが心配という方は、月額料金だけに負担を抑えて新車に乗れるカーリースを利用することも検討してみましょう。

よくある質問

Q1:軽自動車の購入で気をつけるポイントは?

A: 購入時には車両価格ばかりに目がいきがちですが、車両価格以外に税金や保険料、登録諸費用などの初期費用が必要となります。初期費用は車両価格の10~20%といわれているので、初期費用を含めて予算内で収まるかどうか検討することが大切です。

Q2: 軽自動車購入におすすめのタイミングは?

A:同じ車でも時期によっては値引きされることがあります。例えば自動車メーカーの決算時期である3月や9月、ディーラーが売上実績を上乗せするために値引き交渉をしやすい毎月末、ボーナス時期のキャンペーン期間などはお得に購入できるタイミングといえるでしょう。

Q3:少しでも安く軽自動車に乗るには?

A:値引きされやすい時期を選んで購入する、また目当ての車種が新モデルを発表するタイミングを狙えば、ひとつ前のモデルを安く購入することができるでしょう。なお、できるだけ早く、初期費用をかけずに乗りたいという場合は、カーリースを利用するとまとまったお金を用意することもなく新車の軽自動車に乗ることができます。

※記事の内容は2021年9月時点の情報で制作しています。

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