カーリース車を事故でぶつけたらどうなる?対処法や使える保険などを紹介

カーリース車で事故を起こすとどうなるの?対処法や覚えておきたいことを紹介
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運転には細心の注意が必要ですが、もし事故を起こしてしまった場合は、慌てず冷静に対処しなければなりません。それがカーリース車だったとしたら、どのような対処が求められるのでしょうか。車の所有者はリース会社になるので、一般車のケースとはその対処法も若干の違いがあります。
ここでは、カーリース車で事故を起こした場合の対応や事故現場での対処法などをご紹介します。

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【この記事のポイント】
✔リース車をぶつけたらリース会社へ必ず連絡する
✔リース車を事故で全損させると強制的に契約終了となる
✔リース車をぶつけたときも相談できる安心のリースは「定額カルモくん」

事故現場でやるべきこととは?

事故現場でやるべきこととは?

事故を起こしたときにやるべきことは、カーリース車でも所有車でもほとんど違いはありません。ただし、カーリース車の場合は、所有者であるリース会社への報告義務が加わります。事故現場でやるべきことやリース会社への連絡についてなど、リース車の事故対応をする上で覚えておきたいことをご紹介します。

事故現場での対応の流れ

事故の相手方との話し合いや賠償金の交渉などに関しては、任意保険(自動車保険)に加入していれば、保険会社に連絡すればすべて代行してくれます。事故を起こした際にどうするべきか教えてくれるので、警察や消防への連絡が済んだら、まずは保険会社に連絡し、その指示を聞いて行動するといいでしょう。

〈対応の流れ〉
1. 車を路肩など交通の邪魔にならないところに移動させ、ハザードランプをつけて停車する
2. 後続車の追突防止など、危険防止措置を行う
3. ケガ人がいる場合は救護を行い、必要があれば消防に連絡する
4. 警察へ連絡する
5. 任意保険に加入していれば、保険会社へ連絡する
6. リース会社へ連絡する
7. 事故状況の記録を行う
8. 相手方の連絡先を確認する

リース会社への連絡は必須

リース会社への連絡は、契約者の義務として契約内容に盛り込まれているものであり、これを怠ると契約違反になってしまうので注意が必要です。相手のいない自損事故の場合でも、必ずリース会社へ連絡しましょう。また、もらい事故の場合でも同様の対応を行い、リース会社へ連絡する必要があります。

事故でなくても車に傷やへこみを発見した場合、傷の大小にかかわらずリース会社に報告します。小さな傷でも、報告義務違反で契約解除になったり、期間満了時に精算金が発生したりする可能性もあるので、必ず報告するようにしましょう。

覚えておきたい事故対応時の注意点

自損事故でも警察への連絡を行うなど、事故対応時には覚えておきたい注意点があります。

・二次災害を起こさないよう行動する
事故を起こしてしまったことに動揺し、慌てて車外に飛び出すのは危険です。後続車と接触する二次災害につながりかねません。ハザードランプを点滅させ、車の移動が困難な場合は発煙筒や三角表示板を使用し、後続車に注意を促しましょう。

・負傷者がいる場合、救護を最優先する
負傷者の救護は道路交通法にも定められている、運転者の義務です。負傷の有無や程度を確認し、直ちに救急車を呼びましょう。目立った外傷がなくても、症状が遅れて現れるケースもあります。119番通報の際、指示を仰いで行動しましょう。

・慌てず、事故の記録を詳しくとる
相手のいる事故の場合、過失割合によって賠償金額や保険料が変わるため、事故現場の記録は重要です。車同士の事故ならば互いの車の損傷箇所などを写真に撮るのが有効です。もしものことを考えてドライブレコーダーを装着しておくと安心でしょう。

・当事者間で話し合わず、保険会社に任せる
当事者間の示談はトラブルに発展する可能性があります。また、自身での示談交渉は労力と時間を要すため、話し合いは保険会社を通して行うのが望ましいでしょう。

・相手がいる場合、謝罪を忘れないこと
人身、物損にかかわらず、事故を起こしてしまったら、相手への謝罪を忘れてはいけません。事故相手への誠意を示すことは、円滑な示談交渉にもつながるでしょう。

事故の修理費用はどれくらいかかる?

事故の状況や修理の程度によっても修理費用は変わりますが、保険を選ぶときの目安にもなるので、一般的な修理費用について知っておくと安心です。

業者バンパーの損傷
(10×10cm以内)
フロントドアやリアドアのボディパネルの損傷
(10×10cm以内)
ディーラー約20,000円約25,000円
板金業者約5,000〜8,000円約10,000円

 

ディーラーは自動車メーカーの直売店でもあり、自社の車を知りつくした整備士が純正パーツを使用して修理を行うため、板金業者と比較すると費用は倍以上かかります。
多くのリース会社では、カーリース車を修理する際は、修理をどこに依頼するかなどリース会社からの指示を仰ぐ必要があります。自身で直してしまうと、契約満了時にトラブルになる可能性あるので、まずリース会社に相談しましょう。

しかし、「おトクにマイカー 定額カルモくん」のように、傷やへこみなどができても走行可能な状態であるなら、もしくは修理をして走行可能になるのであれば、報告義務がないリースサービスもあります。また、契約満了時に車をもらえるプランのあるリースであれば、返却義務がないので、傷やへこみやができたとしても必ず修理しなければいけないということもありません。

車の事故で使える保険

車をぶつけたりもらい事故をしてしまったりした場合、修理費や治療費が発生するケースもあります。そういった車の事故で使用できる保険は3種類あります。

車の事故で使える保険は3種類

事故のケース使える保険補償額
自損事故車両保険車の時価額
自損事故+物損車両保険車の時価額
対物賠償保険設定金額による
自損事故+自宅の損害車両保険車の時価額
相手がいる事故車両保険車の時価額
対物賠償保険設定金額による
自賠責保険ケガの場合上限120万円
後遺障害負った場合75万円〜3,000万円
死亡の場合3,000万円

 

・自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)
自賠責保険は、すべての車の所有者に加入が義務付けられている自動車保険です。万が一交通事故を起こして加害者になってしまった場合に、被害に遭った方を救済するために設けられているものです。相手にケガをさせたり、死亡させたりしてしまった場合、被害者の治療費、遺族への慰謝料などを補償します。

・車両保険
車両保険は任意で加入する自動車保険です。自損事故で被った車の傷や故障を修理する際、車両保険に加入していれば費用をカバーすることができます。自損事故を自宅の敷地内で起こした場合や、自然災害、当て逃げなどで車が傷付いた場合にも補償されます。利用者負担で修理が必要となるカーリースでは、必ず入っておきたい保険です。

・対物賠償保険
自損事故で他人の物に損害を与えてしまった場合、損害賠償金を支払わなければなりません。任意保険の対物賠償保険は、賠償責任を負った場合に保険金が支払われます。補償額は、保険加入時に設定した金額が適用されます。損害の大きな事故では多額の賠償金が必要になるため、補償額は無制限をおすすめします。

カーリース車の事故では車両保険に入っておくと安心

自損事故や自然災害などで車が傷付いてしまったとき、カーリース契約ではその修理費用を契約者が負担しなければなりません。車両保険は任意なので加入するか否かは契約者の判断となりますが、自身の過失による事故や避けられない自然相手による被害など、長い契約期間中に何が起こるかわかりません。
もしものときのトラブルを補償してくれる強い味方となるので、カーリース契約時には、車両保険に加入しておくと安心です。

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カーリースで事故を起こしたときの契約はどうなる?

カーリースとは、月々の定額料金を支払って、一定期間リース会社が所有する車を借りるというものです。一般的にカーリースでは、契約満了時に車をリース会社に返却するか、車を買い取ることで契約終了となりますが、もし契約期間中に事故を起こした場合はどうなるのでしょうか。全損か修理してまた乗ることができるのか、車の状態によっても対応が異なるため、それぞれのケースを見ていきましょう。

車が全損したときは強制的に契約終了になる

事故などで車が全損し走行できない状態になってしまった場合は、その時点でカーリース契約は強制的に解約となります。その際、精算方法はリース会社との契約内容に基づいて決まりますが、違約金を支払わなければいけません。

また、一般的に違約金の額は、残りの期間分のリース料と契約時に設定した車の残価、事務手数料等の合計金額となり、解約手数料も発生することもあります。また、事故の相手がケガをしてしまったときは、治療費や慰謝料の支払いが発生する可能性があることも覚えておきましょう。ただし、双方の過失割合に応じて、修理費用を相手方に請求することは可能です。

修理できる状態のときは契約続行できる

車が一部破損していても修理すれば走行できる場合は、リース契約そのものには影響はありません。ただし、車の修理費用はリースの料金には含まれていないので、契約者の自己負担となります。修理方法は契約内容に従って行い、定めがない場合では、のちのトラブル防止のためにリース会社に問い合わせて指示に従うと安心です。

また、全損の場合と同じく事故の相手がケガをしてしまったときは、治療費や慰謝料の支払いが発生する可能性があることも覚えておきましょう。ただし、双方の過失割合に応じて、修理費用を相手方に請求することは可能です。

利用中の事故に備えたリース選びのポイント

利用中の事故に備えたリース選びのポイント

カーリースを選ぶ際は、利用中の万が一の事態に対しての備えが、十分に整っているかどうかにも注目して決めると安心です。決めてから後悔しないために、安心のカーリース選びのポイントを見ていきましょう。

任意保険付きリースにするか個別に入るかを検討しよう

自賠責保険と違って加入が義務付けられていない任意保険ですが、カーリースを利用する場合でも万が一の事態に備えて、任意保険への加入は必要といえるでしょう。それならば任意保険付きのカーリースを選んだほうがいいのでしょうか。

まず任意保険付きのカーリースは、利用料自体が高めに設定されます。さらにリース会社が提携の保険会社を指定するケースが多いため、補償内容を選べません。自身にとって不要の補償がついてくることもあり、補償内容を選んで加入するケースより保険料が高くなってしまう可能性があります。

利用料が安いカーリースなら、自身に合った条件で個別に任意保険に加入したとしても、任意保険付きカーリースよりもトータルで見ると費用を抑えられるケースが多いでしょう。どちらが良いかはカーリースサービスを総合的に比較することが大切です。

メンテナンスプランの内容をチェック

カーリースではメンテナンスプランを用意していることがほとんどですが、その内容が自身のニーズを満たしているかという確認は大切です。

カーリースは年単位で利用することが一般的ですが、利用期間が長くなるほど車に傷などを付けてしまう可能性も高まります。車を返却する際の原状回復費用などがカバーされたプランがあると安心でしょう。

また、利用中にメンテナンスが必要となったとき、依頼できる修理業者は多いに越したことはありません。そして、それらの料金を利用料に含めて定額にできるカーリースなら家計管理もしやすく、おすすめです。

万が一のサポート体制は万全か?

万が一の事態にサポート体制は万全かどうかも、カーリースを選ぶ上では重要です。事故を起こして修理が必要になった場合も、相談できるカーリースなら安心できます。車選び同様、サポート面にもしっかり目を向けて選ぶことが大切です。

サポート充実のおすすめカーリースは「定額カルモくん」

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定額カルモくんは、安心して利用したい方におすすめのカーリースです。メンテナンスプランの充実はもちろん、万が一の際の相談にも対応しています。頭金なし、ボーナス払いなし、契約満了時の残価精算も不要で、業界最安水準のカーリースなので、任意保険に個別で加入しても、負担を抑えて利用できるでしょう。

安いだけのカーリースでは満足できない方へ、定額カルモくんの3つの「安心メリット」をご紹介します。

1. 先進安全装備の車にも月額10,000円台から乗れる

カーリース車での交通事故は避けたいけれど、先進的な安全機能が搭載された車は高くて利用できない、と感じる方は多いのではないでしょうか。しかし定額カルモくんの場合、先進安全装備が付いた車にも月額10,000円台から乗れます。例えば、ほとんどのグレードに衝突回避支援システム「スマートアシストIII」が搭載されているダイハツ「ミライース」は月額11,220円から利用可能です。

2. メンテナンスプランが充実しているから事故を防げる

定額カルモくんでは、月額料金と合わせて定額払いにできるメンテナンスプランを用意しています。メンテナンスプランには車検費用や消耗品の交換費用はもちろん、法定12ヵ月点検、メーカー保証と同程度の延長保証などが含まれています。費用を気にせずしっかりメンテナンスを行えるので、事故につながりかねない自然故障のリスクを抑えることができます。

また、定額カルモくんは、事故などで傷やへこみを付けた場合も、その時点で必ず修理しないといけないわけではありません。そのまま乗り続けることもできます。もちろん返却時に原状回復が必要ですが、その費用もメンテナンスプランで補償されます。

メンテナンスプランについて詳しく知りたい方はこちら

3. サポートが充実しているので安心

定額カルモくんでは、契約前の車選びやプランの相談はもちろん、カーリースに合った任意保険の紹介など、マイカーコンシェルジュがしっかりサポートします。マイカーコンシェルジュには契約前から無料で何度でも、電話やLINEで気軽に相談できるので、小さな困り事が生じた際も安心です。

フリーダイヤル
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契約内容をあらかじめ理解しておくことが大切

カーリース車で事故を起こすとどうなるの?対処法や覚えておきたいことを紹介

一般的に、カーリース車で事故を起こしてしまった場合は、リース会社に報告しなければなりません。故障して修理に出すときなども同様です。

カーリースを利用するときは、もしものときのことも考えて、プランの内容などをよく検討してリース会社を選び、適切な任意保険に加入しましょう。そうすれば、万一事故が起きても、損失を最小限に抑えられます。

手頃な料金で安全装備が付いた車に乗れて、メンテナンスプランも充実している「定額カルモくん」には、カーリースが利用できるかを簡単にチェックできる「お試し審査」があります。乗り換えたいと思ったときにすぐ動けるように、ひとまず利用できるかどうか調べてみてはいかがでしょうか。

まずは審査

よくある質問

Q1:カーリース車で事故を起こしたらどうすればいい?

A:事故時の対応はカーリース車と所有車とで基本的に変わりなく、事故車を路肩などに移動させて危険防止措置を取り、負傷者の救護(必要があれば消防へ連絡)・警察への連絡を行い、自動車保険の会社に連絡を取ります。カーリース車の場合はこれに加えてリース会社への連絡が必要です。

Q2:事故をリース会社に報告しなかったらどうなる?

A:自分でぶつけた場合でも、もらい事故であっても、必ずリース会社に報告しましょう。また、事故でなくとも車に傷やへこみなどを発見した場合も連絡が必要です。連絡がないと報告義務違反で契約解除になったり、契約満了時に清算金が発生したりする可能性もあります。

Q3:もしものときも安心のカーリース選びのポイントは?

A:任意保険付きのカーリースもありますが、不要な補償が含まれていて保険料が割高になる可能性もあります。月額料金が抑えられるカーリースを選び、任意保険は個別に加入したほうが自身のニーズにも合わせられるでしょう。定額カルモくんなら車をぶつけた際にもマイカーコンシェルジュに相談できるので安心です。

※この記事は2021年11月時点の情報で制作しています

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