カーリース契約中の乗り換えは可能?知っておきたいリース車乗り換えルール

カーリース契約中の乗り換えは可能?知っておきたいリース車の乗り換えルール
簡単に車を乗り換える

5年や7年など長期におよぶカーリースの契約期間。途中で別の車に乗り換えたくなったらどうすればいいのか、心配な方もいるのではないでしょうか。
そこで、カーリース利用時の乗り換えの可否や中途解約する場合の注意点、乗り換え以外の選択肢などについてご紹介します。

【この記事のポイント】
✔原則としてカーリースは契約期間中の乗り換えができない
✔契約満了時は乗り換えのほか再リースや買取りなども可能
✔定額カルモくんなら契約満了時に車がもらえるオプションがある

カーリース契約中の乗り換えはできる?

カーリース契約では、契約時にあらかじめリース期間を設定することで月額料金を算出しています。
カーリース会社や契約プランによっては、契約開始から一定の年数が経過していれば、車の乗り換えや返却ができるケースもありますが、原則として契約期間中に別のリース車に乗り換えることはできません
ここでは、カーリースの中途契約のルールについて見ていきましょう。

中途解約の場合は違約金が発生する

原則として中途解約をすることはできませんが、どうしても解約したいという場合には違約金の支払い義務が発生します。また、違約金は残りの契約期間分のリース料金となるのが一般的です。残りの契約期間が長いほど、中途解約時に発生する解約金も高額になってしまうため注意しましょう。

さらに、契約満了時に残価精算があるリース契約の場合は、返却時の車両の状態にも気を付けなくてはなりません。車両のコンディションが悪く、査定額が残価を下回ったときはその差額が請求されます。また、万が一車を全損させてしまった場合には、残価を全額負担しなくてはならないケースもあります。

中途解約が認められる場合もある

重い病気や契約者の死亡など、やむをえない事情が生じた際には中途解約が認められるケースもあります。
また、全損事故を起こしてリース車を利用できなくなったという場合には、強制的に解約となります。

カーリースの中途解約リスクを下げる方法を知りたい方はこちら

リース契約満了時の5つの選択肢

リース契約満了時の4つの選択肢

リース契約満了時には、乗り換え以外にも5つの選択肢が用意されています。
それぞれの内容を、簡単に確認しておきましょう。

1. 新車へ乗り換える
新しいリース車へ乗り換えたいという場合は、現在の契約の残価を精算し、契約満了とする必要があります。
その後、乗り換える車を選び、改めて契約を結びます。

2. 契約延長(再リース)
同じリース車で、契約を延長する方法です。
この場合、最初の契約で残価を除いた車両代金を払い終えているため、再リース時は残価を車両価格にした上で、改めて残価を設定してリース料金を算出します。

3. 買取り
カーリース会社によっては、残価を精算すればリース車を買い取ることができるケースもあります。精算時には、所有者の名義をカーリース会社から契約者へ変更しますが、各種手続きの手数料やリサイクル料などが発生することも確認しておきましょう。

4. 返却
リース車を返却し、乗り換えもしないというパターンです。この場合は、残価を精算してカーリース会社に車を返すだけです。なお、またリース車を利用したくなったときには、新たに審査や契約をしなければいけません。

5. もらう
最近は、契約期間満了時にそのままリース車をもらえるオプションやプランを用意しているカーリース会社もあります。

リース車が契約満了時にもらえるカーリースについて詳しく知りたい方はこちら

車がもらえる

知っておきたいカーリースの料金のしくみ

知っておきたいカーリースのしくみ

カーリースは、カーリース会社の所有する車を定額制で契約する使用権を持つ利用方法です。契約者の指定した新車をカーリース会社が購入するため、マイカーと同じように好きな新車に乗れるのも大きなメリットです。
また、マイカーのように好きなときに利用することができるため、車の購入が難しい場合にも便利なサービスといえるでしょう。知っておきたいカーリースの料金のしくみについてご紹介します。

全部コミコミだから気軽にカーライフが始められる

カーリースには、月々のリース料金に自動車税(種別割)や自動車重量税といった税金、自賠責保険料、各種手数料などが含まれています
マイカー購入時にはまとまった費用がかかりますが、カーリースでは契約時に頭金をはじめとする初期費用を用意する必要がないので、気軽にカーライフを始めることができます。

残価を用いた契約方法だから安い

カーリースが安く利用できるのは「残価設定」が理由です。残価とは、購入した新車を数年後に下取りに出したときの価値、つまり想定される下取り価格のことをいいます。車両価格からあらかじめこの残価を差し引き、車両価格を契約月数で割った金額が月々のリース料金となるため、価格を抑えることができます。

新車を安く手に入れる方法について詳しく知りたい方はこちら

新車が10000円台

定額カルモくんなら乗り換えの選択肢も豊富!

カルモくん_new

「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、国産メーカーの全車種・全グレードを取り扱っています。そのため、新車では購入に踏みきれない価格帯の車でも、定額カルモくんのカーリースなら気軽に乗ることができます。

また、定額カルモくんでは乗り換えの選択肢も豊富にそろっています。契約満了が近づいた段階で、契約期間の延長もしくは乗り換え、返却のいずれかから選べるほか、条件を満たすことでそのまま車をもらえる「もらえるオプション」もあります。

もらえるオプションとは?

「もらえるオプション」は、7年契約以上の全車種を対象に、契約満了時に追加料金なしで車が自分の物となる月額500円で加入できるオプションのことです。そのままマイカーにできるので、原状回復の負担も抑えられます。

定額カルモくんの「もらえるオプション」について詳しく知りたい方はこちら

返却するならメンテナンスプランがおすすめ

契約満了後に乗り換えを希望する場合は、車を返却する必要があります。その際、車の状態によっては原状回復費用が発生しますが、メンテナンスプランに加入していれば原状回復にかかる費用が補償されます。

メンテナンスプランは、車検費用やメンテナンス費用などを月額料金にまとめることができるオプションプランで、法定点検費用や一部消耗部品の交換費用も定額にできます。

定額カルモくんのメンテナンスプランはこちら

契約満了時の状況に応じて乗り換えや返却を決めよう

カーリースを利用する際は原則、契約期間中の乗り換えはできないということを踏まえた上で契約年数を決めることが大切です。また、契約満了時には、乗り換え以外にも延長や買取りといった選択肢もあるため、満了時のライフスタイルや予算、車の用途などに応じて、慎重に決めましょう。

なお、定額カルモくんの「もらえるオプション」に加入すれば、契約満了時には利用していたリース車が自分の物になるため、愛着の湧いた車に乗り続けたいという方は利用してみてはいかがでしょうか。

定額カルモくんについて詳しく知りたい方はこちら

車がもらえる

よくある質問

Q1:カーリースは乗り換えできるの?

A:カーリースでは、契約プランによって一定期間が経過すると乗り換えができる場合があります。そのため、乗り換えを視野に入れた契約をしたい場合には、あらかじめ契約内容をきちんと確認しておきましょう。また、全損事故を起こしてリース車を利用できなくなったという場合には、強制的に解約となります。

Q2:中途解約をするとどうなるの?

A:リース契約中に解約をするときは違約金が発生します。カーリースの違約金は基本的に残りの契約期間の月額料金をまとめて支払うことが多くなっていますが、契約内容によってもその規定は異なります。

Q3:乗り換え以外の選択肢は?

A:カーリースの契約満了時には、乗り換え以外に契約延長(再リース)や買取り、返却などの選択肢があります。また、契約時に選択肢を決めたり契約満了前に選べたりと、契約内容によってリース車をどうするかを選ぶ時期が異なります。

Q4:選択肢の多いカーリース会社は?

A:「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、契約満了が近づいた段階で、契約期間の延長もしくは乗り換え、契約満了のいずれかから選ぶことができます。ほかにも、条件を満たすことで契約満了後に車をもらえる「もらえるオプション」なども用意されています。

※記事の内容は2021年6月時点の情報で制作しています。

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