カーリースの車にペットは乗せていいの?注意点とドライブのコツを解説

カーリースの車にペットは乗せていいの?注意点とドライブのコツを解説
カルモくんなら新車が

カーリースは、レンタカーやカーシェアリングよりも自由度が高く、犬や猫などのペットを車に乗せることを禁止していない場合がほとんどです。しかし、カーリースでもペットを乗せる際には注意したいポイントがあります。リース車にペットを乗せるときに心掛けたいこと、ペットも快適に過ごせる車の選び方や便利なアイテム、安心してペットとドライブできるおすすめのカーリースをご紹介します。

【この記事のポイント】
✔カーリースでは、基本的にペットを車に乗せられる
✔ペットを乗せる際は原状回復費用が高額にならないように注意
✔返却不要のカーリースなら、自由にペットを乗せられる

ペットとのドライブに最適なカーリースを詳しく知りたい方はこちらをチェック

カーリースではペットを車に乗せられる?

カーリースではペットを車に乗せられる?

カーリースは、月々定額の利用料金で車に乗れる車のサブスクリプションサービスで、マイカーのように自由に使うことができます。そのため、明確にペットの乗車を禁止しているリース会社はほとんどありません。一方レンタカーやカーシェアリングでは、不特定の人がひとつの車を利用するというサービスの性質上、ペットの乗車を禁じたり、ペットの同乗に追加料金を設定していたりします。

ただし、カーリースの場合でも、犬や猫などをケージに入れる、汚れを防ぐためのシートを敷くなどの条件を設けている場合もあります。カーリース会社を選ぶときや契約時によく確認しておきましょう。

カーリースでペットを車に乗せるときの注意点

カーリースでペットを車に乗せるときの注意点

明確にペット禁止と書かれていなくても、いずれ車を返却することになるカーリースでは、ペットを乗車させるときにいくつか気をつけたい点があります。ペットとともに気持ち良く車に乗るためにも、注意点を押さえておきましょう。

原状回復のためクリーニングが必要

カーリースは、カーリース会社が購入した新車を長期的に借りられるサービスで、車の所有者はカーリース会社です。そのため、契約期間が終わったら、原則として車を返却することになります。その際、返却する車は借りたときの状態に戻さなければなりません

ペットを車に乗せると、シートに毛が落ちたりにおいがついたりすることがあります。さらに、ペットがかじったり引っかいて傷をつけたり、糞尿でシートを汚してしまったりすることも考えられます。そうした汚れや傷、においなども利用者がクリーニング費用を負担しなければならないことを覚えておきましょう。

このような負担を心配せずペットとのカーライフを楽しむには、原状回復費用が補償されるプランや、契約満了時に車がもらえるプランのあるカーリース会社を選ぶと安心です。

契約満了時に差額の精算がある場合は要注意

リース料金の残価設定

カーリースは契約満了時に原則として車を返却することから、契約時にリース車の返却時の価値を想定して残存価格(残価)を設定し、車両本体価格から残価を差し引いた金額を契約月数で割って月額料金を算出します。
このようなしくみにより安く新車に乗れるのですが、契約方式によっては、契約満了時に残価精算が必要になることがあります。

カーリースの契約方法には、クローズドエンド方式とオープンエンド方式があります。オープンエンド方式とは、契約時の設定残価や契約満了時の査定額を利用者に明らかにする方法で、利用者は契約満了時に残価との差額を支払う必要があります。

一方クローズドエンド方式は、契約時に設定された残価は公開されない代わりに、契約満了時に差額を精算する必要もありません

オープンエンド方式のカーリースを利用してペットを車に乗せていた場合、返却時にペットの毛や糞尿による汚れ、引っかき傷、においなどがあると車の査定額が下がるおそれがあります。査定額が下がるとその分の費用を支払わなければならないので、注意が必要です

思わぬ費用負担に悩まされることがないよう、契約方式は事前に確認しておきましょう。

ペットを車に乗せるときに心掛けたいこと

ペットを車に乗せるときに心掛けたいこと

自由度の高いカーリースでも、ペットと飼い主のどちらも快適に車に乗るためには工夫が必要です。ペットを車に乗せる際は、次に挙げる点を心掛けましょう。

車内を汚さないよう工夫する

車内を汚さないよう工夫する

普段はおとなしいペットでも、車に乗ると興奮したり緊張したりして暴れてしまうことがあります。もしそうなってしまっても、車に傷や汚れがつかないように、ペットがおとなしく過ごせるケージに入れておくと安心です。
どうしてもケージが使えない場合は、後段でご紹介する専用グッズを使うなどして、座面やガラスを保護しておくといいでしょう。

こまめに掃除する

こまめに掃除する

犬や猫などを車に乗せると、ケージに入れていたとしても車内に毛が落ちたり、シートに動物のにおいがついたりしてしまいます。ペットの痕跡は、普段から動物と暮らしている方にとってはたいしたことでなくても、第三者からするととても気になるものだったりします。

カーリースではいずれ車を返却するので、ペットを車に乗せる度に毛を取り除いたり消臭スプレーをしたりして、こまめに車内を掃除することが大切です。なお、車に乗せる前にペットをきれいに洗っておくと、車につく汚れやにおいを軽減できます。

ペットの様子を確認し、無理に乗せない

ペットの様子を確認し、無理に乗せない

ペットの様子に異常が見られるようであれば無理に車に乗せないことも大切です。車に乗ることも、ケージに入れられることも、ペットによってはストレスになります。無理に乗せてペットが暴れると、ペットも車も傷付いてしまうかもしれません。

また、犬や猫も人間と同じように、車酔いや熱中症になります。小さな子供を乗せるときのように注意を払い、こまめに様子を確認しましょう。車に酔った動物はよだれを垂らしたり嘔吐したりすることがあります。ペットの健康のためにも、車内をきれいに保つためにも、無理は禁物です。

ペットとのドライブを安全に楽しむためのアイテム

ペットとのドライブを楽しい思い出にするには、ペットが車内で安全に過ごせることが大切です。そのために気を付けたいポイントと便利なアイテムをご紹介します。ケージが使えない場合でも、こうしたアイテムをうまく活用すれば、ペットを安全に、また車を汚さずにドライブできるのではないでしょうか。

ペット用ドライブシート

ペット用ドライブシート

ペットとドライブをするときは、ペット用のドライブシートなどと呼ばれる汚れよけを座席に装着しておくと安心です。防水効果があるドライブシートを選ぶと、泥汚れなどが座面に染み込むのを防げます。
また、車の座席をトイレ代わりにしてしまいそうな場合は、ペット用のおむつをはかせておきましょう。

ドライブ用ハーネス

ドライブ用ハーネス

ペットが車の中で動き回ると非常に危険です。ケージなどに入れておけない場合は、ドライブ用のハーネスを使うといいでしょう。ハーネスを装着してシートベルトなどにつなげておけば、ペットの転倒を避けられるだけでなく、ペットが運転席に入り込んだりドアを開けた際に飛び出したりすることも防げます

また、ドライブ用ハーネスの多くはリードをつなぐことができるので、出掛けた先ですぐにお散歩ができて便利です。

ドライブボックス

ドライブボックス

ペット用のドライブボックスもおすすめです。ドライブボックスは文字どおり箱型のケースです。上蓋を開閉できるものなら、普段は上蓋を開けて使い、おとなしくできないようなら蓋を閉める、といった使い方が可能です。ペットによっては、ケージよりもドライブボックスのほうがおとなしくしていられるという場合もあります。

ドライブボックスは、飛び出し防止用のリードがついていて、シートやヘッドレストにしっかり固定できるものを選ぶといいでしょう。さらに、ドライブボックスはキャリーとして使えるのもいいところです。家から車、車から目的地に移動するときも、ボックスごとペットを運べます。

ドライブボックスがない場合は、ケージやキャリーに入れた上で、シートベルトなどでしっかり車に固定してあげましょう。

ペットに優しい車選びのポイント

ペットとドライブを楽しみたいのであれば、車選びの際にも注目すべきポイントがあります。できるだけペットに優しい車を選ぶため、以下の4つのポイントをチェックしてみましょう。

1. 十分に広い空間

1. 十分に広い空間

ペットを乗せるのであれば、車内が広く使える車を選びましょう。車内の空間が狭いとペットがストレスを感じやすくなりますし、ケージに入れたペットを乗せたり降ろしたりするのもたいへんです。大型犬などであればなおさら、広い空間が作れる車を選びたいところです。

ワンボックスカーやミニバンはもちろんですが、軽自動車でも「軽ハイトワゴン」「軽トールワゴン」と呼ばれる車種なら車内が広く使いやすいでしょう。

また、助手席にペットを乗せるのならベンチシートのほうが何かと使いやすいかもしれません。さらにシートアレンジが可能な車なら、ペットの世話がしやすい好みのスタイルに設定することができます。

2. 乗り降りのしやすさ

2. 乗り降りのしやすさ

自力で乗り降りするペットの場合、車高が低いほうが、ペットの体への負担は小さくなります。車の床から地上までの高さがどのくらいかも、車選びのポイントになります。ペットにとって高いところにステップがある車に乗りたい場合や、ペットの足腰に不安がある場合は、ペット用のスロープをつけるという方法もあります。

3. 車内を適温に保つ機能

ペットも人間と同じように、温度や湿度、紫外線などの影響を受けます。エアコンの温度調整がしやすい、紫外線や赤外線カットガラスを使用しているなど、車内を快適な環境に保つ機能がついた車を選びましょう

4. ハンズフリーで開けられるスライドドア

ペットに優しい車選びの絶対条件ではありませんが、ハンズフリーでドアを開けることができれば、ペットとのドライブがより快適になります。手を使わずにドアが開くので、ペットを抱いているときでもスムーズに乗り降りできます。

定額カルモくんでは、お試し審査で利用可能な車種がわかります。予算内でペットとのカーライフを満喫できる車選びをスムーズに行う第一歩に、キャンセル可能な定額カルモくんのお試し審査を受けてみませんか?

まずは審査

ペットとドライブを楽しむなら、返却不要のリースプランがおすすめ!

ペットとドライブを楽しむなら、返却不要のリースプランがおすすめ!

多くのカーリースでは、ペットの乗車は禁止されていません。しかし、いずれは返さなければならない車にペットを乗せるのは気が引ける、傷や汚れの心配をしながら乗るのは嫌だ、という方もいるでしょう。そのような方におすすめしたいのが、リース契約終了後に車をもらえるプランを選ぶことです。

もちろん、残金を支払って買い取ることもできますが、まとまった出費になってしまいます。あらかじめ返却不要のプランにしておけば、毎月一定の料金を払うことで契約終了後には車が自分のものになるので、ペットを気軽に乗せられます。またそうしたプランなら、車のカスタマイズが自由にできるというメリットもあります。

車がもらえる

おトクにマイカー 定額カルモくんなら、ペットとのドライブも安心

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数あるカーリースサービスの中でも、オプションやプランが充実している「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら自由度が高く、少ない負担でペットとのドライブを楽しむことができます。

もらえるオプションで車が自分のものになる

カーリースの定額カルモくんの「もらえるオプション」は、月額料金に500円プラスするだけで、契約期間満了時に車をもらえるプランです。車種にかかわらず、新車で契約期間が7年以上であれば加入できます。
返却のために原状回復をする必要がないため、傷やにおいを気にすることなくペットを乗せられます

オプションをつけなくても走行距離制限なし!

一般的に、カーリースでは車の価値を担保するために走行距離の制限を設けています。しかし、定額カルモくんは契約年数7年以上であれば走行距離制限はありません。どれだけ乗っても追加料金が発生しないので、ペットとの旅やアウトドアを存分に楽しむことができます。

返却する場合も、メンテナンスプランをつけて原状回復できる

定額カルモくんなら、契約満了時に車を返却する場合も、メンテナンスプランをつければ原状回復費用が補償され、返却時にクリーニングや修理にかかる費用を抑えられます。定額カルモくんのメンテナンスプランは複数ありますが、原状回復費用補償はいずれのプランにも含まれます。

また、メンテナンスプランをつければ、メンテナンスにかかる費用も毎月定額で支払うため、家計管理が簡単です。いずれのプランにも、車検点検料や法定12ヵ月点検料、エンジンオイル交換費用などが含まれますが、より充実した内容のプランもあるので自分に適したものを選びましょう。

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月額10,000円台から希望の新車に乗れる

定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種、全グレードを取り扱っているので、豊富な選択肢の中からペットを乗せるのに最適な車を見つけることが可能です。防塵や撥水加工シート搭載の車などは高額になりやすいですが、定額カルモくんなら月額10,000円台から新車に乗ることができ、頭金も不要なので、支払いを抑えながらペットとの車生活をスタートできます。

ペットとドライブを楽しみたいなら、カーリースを選ぼう

多くのカーリースではペットを乗せられるので、いっしょにドライブを楽しむことができます。少し工夫することで車の汚れや傷を防げたり、ペットも人も快適に車に乗れたりするので、できることから始めてみましょう。

ただ、カーリースには返却時の原状回復義務があります。クリーニングや修理の費用を心配することなく乗りたいのなら、カーリースの中でも、原状回復費用補償や車がもらえるプランがある定額カルモくんを選ぶのがおすすめです。

カルモくんなら新車が

よくある質問

Q1:ペットがいてもカーリースを利用できる?

A:カーリースでは基本的にペットの乗車は禁止されていません。一方、複数の人が同じ車を使うレンタカーやカーシェアリングでは、ペットの乗車が禁じられていることもあります。ただし、カーリースの場合でも、ケージや汚れ防止シートの使用など、条件を設けている場合もあるので、事前にしっかり確認しましょう。

Q2:カーリースでペットを乗せるときの注意点とは?

A:車を返却する際には原状回復が必要です。そのため、汚れやにおいなどがついていると、クリーニング費用が発生することがあります。また、返却時の査定額が下がると、その分の費用を払わなくてはいけない場合も。汚さないよう気を付けるとともに、費用負担をカバーするプランがあるカーリース会社を選ぶといいでしょう。

Q3:ペットの汚れやにおいを気にせず乗れるカーリースは?

A:定額カルモくんの「もらえるオプション」は、月額料金に500円プラスするだけで、契約期間満了時に車をもらえるプランです。原状回復の必要がないので、傷やにおいを気にすることなくペットを乗せられます。返却する場合でも、メンテナンスプランに加入すれば原状回復費用が補償され、安心して乗ることができます。

※記事の内容は2021年5月の情報で制作しています。

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