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マイカーリースを徹底比較!サービス別の比較でおすすめのリース会社がわかる

マイカーリースを徹底比較!サービス別の比較で個人向けカーリースのオススメ会社が分かる

テレビCMなどを頻繁に目にするようになり、身近な存在になりつつあるカーリース。最近では、カーリース会社も増え、それぞれの会社が多くのプランを展開しており、どれを選べばいいのかわからないといった声を聞きます。
ここでは、マイカーリースを比較する際のポイントやそれぞれのカーリース会社のサービスを比較してみましょう。

カーリースを比較する際のポイント

まずはカーリースの仕組みを理解しよう

まずはカーリースの仕組みを理解しよう

それぞれの会社のプランを比較するには、まず基本的なカーリースの仕組みを理解しておかなければなりません。カーリース会社の車をマイカーのように使用できる、ということはよく知られていてもそれ以外の部分が曖昧な方も多いのではないでしょうか。

カーリースの大きなポイントは、新車を用意してもらえること。それも、契約車の希望する車種を自由に選べます。車両価格によって月々の支払料も左右されるので、予算と相談してという面はもちろんあります。

それでもカーリースなら、通常新車購入の際に必要になる頭金なしで始められるものがほとんどです。契約時に設定した月々の決められた料金のみの支払いで好きな新車が手に入ることは大きなカーリースのメリットといえるでしょう。

カーリースの価格設定

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カーリースに使用する車には、残存価格が設定されます。契約満了時の車がどれほどの価格になるかを予想した価格が残存価格です。

カーリースの価格設定は残存価格を車両価格から引いた値段、税金や保険料、それにリース会社に支払う金利が上乗せされたもので計算されています。プランによってはメンテナンスの費用や消耗品代なども全て含まれていることもあるので、同じ車両で同じ契約期間でもリース会社やプランが違えば価格が違ってきます。

車のグレードをチェック

車のグレードをチェック

値段と装備の兼ね合いを考えてグレードを選ぼう

カーリースでほとんどの場合自由に車を選べるということは先にも述べましたが、2018年にリリースされた新しいカーリースサービス「おトクにマイカー 定額カルモくん」でも全国産メーカーの全車種を選べます。車種が限定されないのは車好きにとってはかなり嬉しいポイントですよね。

車選びの楽しみがカーリースでも味わえるとなると手軽な値段で新車に乗れるカーリースに心が傾いてしまうという方も多くいることでしょう。

ここで気を付けて欲しいのは車のグレード選びについてです。価格のみを重視して一番お手軽なグレードを選ぶと、ナビがなかったりオーディオがついていなかったり……と実用面で不便が出ることも考えられます。

後からそれらの機能を追加していったら結局ランクが上のグレードのほうが安くついた、ということにもなりかねません。契約の際に値段のみに注目するのではなく各グレードの装備内容までしっかり確認してグレードを選びましょう。

おトクにマイカー 定額カルモくんのサイトから車種、グレードについて確認することが出来ます。興味のある方は以下をチェックしてみましょう。

詳しくはこちら

特別仕様車などは選べるの?

特別仕様車などは選べるの?

多くのカーリース会社では特別仕様車や限定車、スポーツグレードや福祉車両なども取り扱いが可能です。

取扱い車種一覧に乗っていない場合でも、一度問い合わせてみてください。

残存価格をチェック

カーリース料金を左右するのが残存価格。残存価格がどんなものなのかは価格設定の部分で説明した通りです。この残存価格設定の有無によってカーリース契約はオープンエンド契約とクローズエンド契約の2種類に分けられます。

オープンエンド契約(残存価格清算あり)

オープンエンド契約(残存価格清算あり)

多くの個人向けカーリースがこの契約方式を採用しており、残存価格が設定される契約をオープンエンド契約や残存価格清算付き契約と呼びます。

残存価格は見込み中古価格なので、契約満了時に使用車両の査定額が残存価格を上回ると契約者にその差額が支払われることになりますが、万一残存価格より査定額が下回った場合、今度はその差額を契約者が支払わなくてはならないことになります。

こうなってしまうと、初めには確かにまとまった資金は必要なかったけれども、契約満了時に多額の清算金が必要になり結局後回しになっただけで大きな支出が生じることに。話が違う、こんなはずではなかったということになりかねません。

高い残存価格を設定しておけばそれだけ月々の使用料は抑えることができますが、その分契約満了時に清算が必要になるリスクも高くなります。

もちろん査定額はその時の中古車市場のトレンドなどでも変わってきますので残存価格の設定だけが清算の原因となるわけではありませんが、契約時には規約満了時の清算の可能性のことも考えて残存価格を確認するべきといえるでしょう

クローズドエンド契約(残存価格清算なし)

クローズドエンド契約(残存価格清算なし)
オープンエンド契約で行われる残存価格の清算は行われず、リース会社に車を返却する方式です。残存価格も契約者には明示されません。
ただ、自然摩耗では起こりにくい破損や走行距離の超過などがあった場合は追加料金が発生する場合もあります。このクローズドエンド方式は法人リースで主に使用される契約方式です。

契約期間を検討する

契約期間を検討する

それまで乗っていた車を売りに出したり、中古車を購入の経験のある方ならご存知かもしれませんが、中古車の価値は走行距離によって大きく差が出ます。

個人向けカーリースは残存価格が設定されることがほとんどですが、この残存価格設定に大きく関わってくるのが走行距離です。カーリース契約の際、一ヶ月当たりの走行距離が設定されますがそれはこの残存価格より中古車としての価値が下がらないようにするためといっていいでしょう。

もちろん契約年数も走行距離に大きく関わってきますから、契約年数が長ければ長いほど残存価格は低くなるということになります。

また契約期間が短い場合、短期間で車両価格を回収しなければならないため月々の使用料金は高額になります。長期間同じ車を長く使用したい、もしくは短期間でいろいろな車に乗り換えたいなどカーリースを選ぶ理由も人それぞれだと思いますが契約期間と使用料金のバランスを考えて契約する必要があるといえるでしょう。

リース金額にメンテナンス費用や税金などが含まれているかチェック

リース金額にメンテナンス費用や税金などが含まれているかチェック

車の維持費は自動車税(種別割)や保険料、そして車検やその他のメンテナンス費用など、結構な値段になります。

多くのカーリースでは自動車税(種別割)を料金に含んでいるので、その点では急な支出は押さえられますね。おトクにマイカー 定額カルモくんでも自動車税(種別割)や重量税、自賠責保険や車両購入時に価格新車登録時手数料や環境性能割が含まれています。

カーリース会社やプランによっては車検やメンテナンス費用、消耗品の交換費用などが含まれたものもあります。その分月々の使用料金は上がってしまいますが、家計管理のしやすさや手間が少なくて済むなどのメリットもありますね。

予算との兼ね合いをよく考えて、メンテナンスの有無など自分のライフスタイルや家計事情に合ったプランを選ぶようにしましょう。

カーリースを比較してみよう

ここからは各カーリース会社の特徴や料金を比較していきましょう。カーリース会社には、主に次のような種類があります。

自動車メーカーのカーリース

自動車メーカーのカーリース

その名の通り自動車メーカー、ホンダや日産、トヨタなどの自動車メーカーが手掛けるカーリースです。

ホンダカーリース、日産マイリースプラン、トヨタカーリースなど各社それぞれにカーリースプランを展開しています。

中古車カーリース

中古車カーリース

よりお手軽な料金で利用できると人気なのが中古車カーリースです。メリットやデメリットは新車カーリースとほぼ変わりありませんが、新車ではなく中古車を利用するのでさらにお手軽な料金体系となっているのが特徴ですね。

中古車の質が高いと評判のヤナセオートリースやオートバックスカーリース、新車のカーリースで有名やコスモスマートビークルも中古車のカーリースを手掛けています。

その他いろいろなカーリース

金融系の住友三井オートサービスや中古車カーリースでも登場したコスモ石油が手掛けるコスモスマートビークル、おトクにマイカー 定額カルモくんなど多くの個性的なプランや特徴をもつカーリース会社が存在しています。

これらのカーリース会社はそれぞれの母体となる業種の特徴を活かしていたり、ユニークなプランを持っていたりとその独自性に注目が集まっています。

自動車メーカーのカーリースを比較

トヨタプライベートリース

トヨタプライベートリース

トヨタの全車種、全グレードから好きな車を選べます。プリウスやハリアーなど、人気車種も多いトヨタですから、メーカーでのリースを考える方も多いのではないでしょうか。

リース期間は2年から5年の間で年単位で自由に選択できます。頭金は設定されていませんが、希望によっては頭金やボーナス払いの併用も可能になっているので、ボーナスを利用して月々の使用料をより定額に抑える、というようなフレキシブルな設定ができることが魅力ですね。

契約満了時には乗り換えやリースの延長、返却の他にも残存価格を清算して買い取ることもできます。

日産マイリースプラン

日産マイリースプラン

こちらもトヨタと同じく全ての日産車から選ぶことが可能です。ディーラーオプション、メーカーオプションも自由に設定できます。走行距離は一ヶ月当たり1,000㎞か1,500㎞の2パターンとなっています。

契約年数は3年、5年のいずれかになりますが、日産では「5年契約3年見直しプラン」というものがあります。これは契約から3年たったら新車に乗り換えるかそのまま従来の車に契約満了まで乗り続けるかを選べるプラン。

いずれのプランでも契約満了時はトヨタと同じ4パターンの選択ができます。

また日産には専用メンテナンスが含まれた「マイリースパック」プランも完備。このプランでは法定点検費用、車検費用も含まれているので安心、手軽に車の管理ができると好評のようです。

マツダスカイプラン・アドバンテージローン

マツダスカイプラン・アドバンテージローン

マツダには2つのプランが用意されています。まずスカイプランはマツダの”SKYACTIV TECHNOLOGY”が搭載された車種にのみ適用されるプランで、具体的な対応車種はデミオ、アクセラ、アテンザ、CX-3 、CX-5、CX-8、ロードスターになります。

このプランの大きな特徴は残価が保証されること。万一車の返却時に査定価格が残存価格を下回ったとしても差額の負担はないというシステムです。

それだけ自社の車づくりに自信がある証拠とも取れますね。車種が限定されるのはやはりマツダの誇る最新技術である”SKYACTIV TECHNOLOGY”が搭載されている車種ならば中古市場でも価格も下がりにくいと見越してのことでしょう。

”SKYACTIV TECHNOLOGY”搭載車を購入した方の内7割以上がこのスカイプランで購入しているという実績もあります。

アドバンテージローンはマツダの乗用車全車種が対象になります。スカイプランとは違って残存価格の保証はありませんがこのプランではカスタマイズも楽しめるところが通常のカーリースとは大きく違うところでしょう。

契約期間は3年もしくは5年。返却時はやはりトヨタや日産と同じく4パターンの選択ができます。

自動車メーカーのリースに共通する特徴

自動車メーカーのリースに共通する特徴

どのメーカーも最長5年のリース期間となっており、その他のリース会社と比較するとリース期間が短い傾向にあるようです

一方で、契約満了時の選択肢は豊富なのは魅力です。買取も選べるし乗り換えも選べるのであれば、契約期間中にじっくりと乗り回して気に入れば買い取ることもできますし、飽きてしまったりちょっと気分を変えたくなればまた新しい車にしたりなど、より車を楽しめる自由がありますね。

そのメーカーの車が大好きだという方にとってはメーカーカーリースは有力な手段になってくるでしょう。

中古車のカーリースを比較

オートバックスカーリース「まる乗り」

オートバックスといえばカー用品の店舗としてよく知られていますよね。車に乗る方なら、1度や2度お世話になったことがあるという方も多いのではないでしょうか。

そのオートバックスが手掛けるカーリースが「まる乗り」です。オートバックスの新車・中古車から好きな車が選べます。契約期間は2年、3年、5年、7年の4種類。

特徴的なのは「ライト」「ベーシック」「ワン+」の3つのメンテナンスプランが用意されていることでしょう。オートバックスならではのきめ細やかなメンテナンスがパッケージになっているので車の管理はかなり楽になる上、全国のオートバックスで利用できるのでとても便利です。

メンテナンスプランの料金は軽自動車、1800㏄未満の小型車、2,500㏄未満の中型車、2,500㏄以上の大型車でそれぞれ料金が設定されています。

契約満了後はやはり4つのプランから選択が可能です。

ヤナセカーリース

質のいい中古車を取り扱っていると評判のヤナセのカーリース。憧れの外車が手軽な料金で手に入るとあって非常に人気があります。

取り扱いブランドはメルセデスベンツやBMW、シボレー、フォルクスワーゲン、ボルボなど車好きなら憧れる車が勢揃い。新車はもちろん、中古車でもそれなりの値段がするものも多くありますが中古車のカーリースならかなり抑えた値段でこれらの外車に乗ることができますね。

契約期間は1年~最長7年です。契約満了後は自動車メーカーのリースと同じく4パターンの方法が選べます。また別にメンテナンスパックも用意されています。

嬉しいのはリース期間中ずっと365日24時間対応のツーリングサポートが受けられること。万一の故障の際でもいつでもロードサービスが受けられるのはとても安心ですね。

中古車カーリースの共通点

新車カーリースよりもさらにお手軽な価格で車が手に入ること、そして必ずといっていいほどメンテナンスパックが用意されている点が特徴的といえますねこれはやはり新車よりはメンテナンスが必要になる頻度の高い中古車であるということが大きく影響しているのではないでしょうか。

契約満了時は自動車メーカーのカーリースと同じ4つの方法が選べるようです。

その他いろいろなカーリースを比較

コスモスマートビークル

コスモスマートビークル出典元:https://www.cosmo-mycar.com/lp12/

コスモ石油が展開するコスモスマートビークルは国産メーカー全車種に対応、契約期間は3年、5年、7年から選べます。

さらに3パターンから走行距離の選択、頭金の設定やボーナス払いの併用もできるので、その時の状況に応じて幅広い支払プランが選択可能です。契約満了後もお馴染みの4パターンから自在に選べるので総合的に自由度の高いプラン設計ができますね。

コスモスマートビークルの一番の特徴は用意している3つのメンテナンスプランそれぞれにガソリン代の割引が設定されている点でしょう。一番メンテナンスが充実した「ゴールドパック」に加入した場合、契約期間中はガソリンが常に1ℓにつき5円引きのサービスがあります。

これは長い目で見ればかなりお得になります。コスモスマートビークルの最大の強みといえるでしょう。

カーコンカーリース「もろコミ」

カーコンカーリース「もろコミ」出典元:https://morokomi.carcon.co.jp/

個性的なプランを打ち出している「もろコミ」では、個人向けのカーリースとしては珍しい残存価格を設定しないクローズドエンド契約を採用しています。契約満了時には車がそのまま契約者のものになるのが大きな特徴です。

また契約満了の2年前には乗り換えや返却が可能になりますが、その際も解約金は不要。契約年数は7年と9年から選べます。他のサービスで見られる3年や5年といった短期の契約は行っていないようですね。

またメンテナンスパックの他にもカーアクセサリーセットを用意しています。ナビやETC、フロアマットなど充実のアクセサリーが月々のわずかな支払いで利用できるおすすめのセットです。

おトクにマイカー 定額カルモくん

おトクにマイカー 定額カルモくん

月額10,000円台から新車に乗れる「おトクにマイカー 定額カルモくん」は、デジタルマーケティング支援事業などを手がけるナイルが展開するカーリースです。

カーリースという新しい車の楽しみ方を提唱するおトクにマイカー 定額カルモくんに共感したレーシングドライバーの小林可夢偉さんがイメージキャラクターに就任したことでも話題になりましたね。

審査申込みまでの手続きはすべてWebで完結という手軽さと、頭金・ボーナス加算なし、保険料や税金、各種法廷手続きの費用などがすべてコミコミになったわかりやすい料金体系で人気のリース会社です。

車選びなどで不安な点がある場合はメールやフリーダイヤル、LINEで相談してみましょう。豊富な知識を持ったカスタマーチームがサポートしてくれるので安心です。

契約期間は1年から最長11年まで。契約満了時には延長、返却、乗換えの3パターンがあり、一定の条件を満たす場合、月額500円(税込)の「もらえるオプション」をつけていれば、契約満了後にそのまま車をもらうことも可能です。なお、定額カルモくんでは現状買取は行っていません。

簡単にまとめていますが、更に詳細が気になるという方は以下から確認出来ますのでチェックしてみましょう。

詳しくはこちら

その他のカーリースの共通点

それぞれ個性を生かしたプランが特徴的ですが、共通しているのは自動車メーカーや中古車のカーリースよりも長い契約期間が設けられていることではないでしょうか。

定額カルモくんのように最長で11年という設定もありますから、月々の使用料をよりお手軽に抑えたプランが豊富だといえるでしょう。

終わりに

終わりに

それぞれカーリース会社ごとに特徴がありましたが、自分に合うものは見つかりましたか?

特定のメーカーにこだわりがあるのならばトヨタやマツダなどのメーカーのカーリース、少しでも料金を抑えて利用したいのならばおトクにマイカー 定額カルモくんなど、何を優先するかによってベストなカーリース会社は違ってきます。

いろいろと検討を重ね、自分にぴったりのカーリースを見つけてみてください!

よくある質問

Q1:カーリースを比較する際のポイントは?

A:なにより残存価格の設定を比べましょう。「オープンエンド契約」では、契約満了時に実際の車の査定額が残存価格を下回った場合、差額を支払わなければなりません。一方、「クローズエンド契約」では残価精算がありませんから安心です。

Q2:カーリース会社にはどんな種類があるの?

A:マイカーリースを扱う会社はさまざまあります。ホンダやトヨタ、マツダなどの自動車メーカーが手掛ける自動車メーカーのカーリースや、お手軽な料金で使用できる中古車カーリース、その他カーリースを専門に扱う会社などが存在します。

Q3:それぞれのカーリースの特徴って?

A:自動車メーカーのカーリースは契約期間が長くても5年程度と、ほかのカーリースよりも契約期間が短い傾向にあるようです。中古車カーリースは新車カーリースよりもお手軽な料金で車に乗れることが魅力です。カーリースを専門に扱うカーリース会社は会社ごとにさまざまな個性がありますが、ほかのカーリースと比較すると契約期間を長くするなどにして、安価である傾向があります。

※記事の内容は2018年7月時点の情報で執筆しています。

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