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カーリースを1年だけ契約したい!メリット・デメリットや他の方法との違い

カーリースを1年だけ契約したい!メリットやほかの方法との違いとは?

単身赴任や環境の変化などで急に車が必要になったとき、定額制で初期費用がかからないカーリースはとても便利なサービスです。しかし、カーリースは1年だけでも契約できるのでしょうか。そこで、カーリースを1年契約するメリットやほかの方法との違いについて詳しく解説します。

国産メーカー全車種取扱い!1年契約できるカーリースはこちら

  • カーリースの中には1年だけでも契約できるサービスもある
  • 1年だけ車を利用するならレンタカーや購入などの方法もある
  • カーリースは契約満了したら返却するだけなので手続きが簡単

カーリースは1年契約できる!

カーリースは1年契約できる!

長期で契約することが多いカーリースですが、サービスによって契約期間やプランはさまざまです。中には1年から契約できるカーリースもありますが、5年や7年など車検の時期に合わせた期間での契約しかできないカーリースが一般的のため、1年契約できるサービスは多くはありません。

また、カーリースには新車と中古車を扱うサービスがあり、中古車のほうが比較的短期での契約が多いでしょう。新車に1年だけ乗りたい方は、国産メーカーの全車種から選べるサービスがおすすめです。

新車を1年契約できるカーリースを知りたい方はこちら

車が1年だけ必要になったとき、新車や中古車のカーリースを1年契約する以外にも、レンタカーを使ったり新車や中古車を購入したりする方法があります。しかし、費用がどのくらいかかるのか、車の使い勝手はどうなのかなど、比較が難しいと感じている方もいるでしょう。

そこで、必要な費用や車の使いやすさなどについて、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

カーリース・レンタカー・購入、1年だけ車に乗るならどれがいい?

カーリース・レンタカー・購入、1年だけ車に乗るならどれがいい?

1年だけ車を使う方法には、長期や短期のカーリースのほかにも、レンタカーや、新車・中古車を購入する方法があります。なお、長期カーリースでも1年契約できるケースもあるので、それぞれの特徴や1年間の費用を比較してみましょう。

特徴を比較

まずは、長期カーリース・短期カーリース・レンタカー・購入について、車種の選択肢や自由度、初期費用、維持費を比較してみました。

〈方法別の特徴を比較〉

方法新車or中古車車種の選択肢自由度初期費用維持費
長期カーリース新車不要コミコミ
短期カーリース中古車不要コミコミ
レンタカー中古車不要不要
購入新車ありあり
中古車ありあり

 

このように選ぶ方法によって、それぞれにメリット・デメリットがあります。そのため、1年だけ車が必要な理由や条件を基に、適した方法を選ぶのがおすすめです。

初期費用がかかっても制限なく車を利用したいなら新車もしくは中古車購入、コストを抑えてマイカーのようにいつでも車を使いたいならカーリース、予約や返却などの手間がかかってもコストを抑えることを優先するならレンタカーといった選択肢になるでしょう。

また、カーリースは走行距離制限や原状回復義務など、ある程度の制限が生じます。しかし、走行制限の設定距離は希望に合わせて契約時に選べるカーリースも多く、1年程度の利用であれば、原状回復費用も長期利用ほど気にする必要はないのではないでしょうか。

なお、カーリースではマイカーと同様の自家用ナンバーが使用されますが、レンタカーは「わ」ナンバーになる点も把握しておきましょう。

1年間の費用を比較

次に、長期カーリース・短期カーリース・レンタカー・購入について、実際に1年間利用した場合の費用を見ていきましょう。ここでは、軽自動車の販売台数ランキングで7年連続1位を獲得している人気車種、ホンダ「N BOX」の料金をシミュレーションします。

なお、長期カーリースは「おトクにマイカー 定額カルモくん」の料金、新車購入と長期カーリースでは「N BOX」のベースグレードの料金を参照しています。

〈方法別の費用を比較〉

方法初期費用1ヵ月あたりの
料金
1年間の
料金
長期カーリースなし75,525円90万6,300円
短期カーリースなし47,780円57万3,360円
レンタカーなし77,000円92万4,000円
購入(新車)93,570円*¹12万725円*²144万8,700円*³
購入(中古車)11万5,000円*⁴約91,583円*²109万9,000円*⁴

*上記は一例のため、利用するサービスや契約時の条件によっても金額は異なります
*¹ ホンダ「セルフ見積もり」参照
*² 車両本体価格を12ヵ月で分割払いした場合の料金
*³ 車両本体価格の例
*⁴ 中古車販売サイトの料金を参照

上記の料金は一例ですが、それぞれの選択肢を検討する上での目安として考えていきましょう。

●長期カーリース
長期カーリースでは、購入に比べて月々の料金負担は少なく、初期費用もかかりません。中には、ボーナス払いを必須としていたり契約満了時に残価精算があったりするカーリースもありますが、定額カルモくんの1年契約であれば、月々75,525円のみでN BOXに乗ることができます。

●短期カーリース
中古車を扱う短期カーリースでは、月々50,000円程度が目安となるでしょう。ただし、車種ごとに金額やオプションの有無が異なるため、月額料金も異なります。車の状態も確認しておく必要があるでしょう。

短期カーリースは、これらの選択肢の中では最も費用が抑えられる方法ではありますが、別途諸費用がかかる可能性があります。また、1年契約の料金を明示していないケースも多いため、車種を選んで見積もりを取得する必要があり、見積もりを取得するために審査を受けなくてはいけない場合がほとんどです。

●購入
購入する場合は、初期費用としてまとまった費用を用意しなくてはいけません。また、ローンを組んで返済する場合には、期間に応じた利息がかかります。比較的金利の低い銀行でカーローンを組む場合には、購入前にローンの申込みをしておかなくてはいけません。

1年後の費用を比較

基本的にカーリースやレンタカーの場合は、1年後に費用がかかることはありません。ただし、契約内容や車の状態、使用状況などによっては、精算が必要になることもあるでしょう。

また、新車を購入した場合のリセールバリューは、3年後に半分程度になるとされているため、1年後であれば購入時の50%以上で売却できる可能性があります。ただし、実際の買取価格は車の状態や買取条件によっても異なります。

このように、購入すれば、1年後に不要になったタイミングで売却できるのは大きなメリットでしょう。しかし、購入時の初期費用や月々の返済の負担が大きい点も考えておく必要があります。

これらの方法を比較すると、1年だけ車を使うなら、新車に乗れて初期費用がかからず、月々の負担額もほかの方法に比べて抑えられる長期カーリースが安心して利用できるでしょう。また、利用できるかどうかの審査も5分程度で簡単に受けられるので、試してみてはいかがでしょうか。

新車カーリースを1年だけ利用するメリット・デメリット

新車カーリースを1年だけ利用するメリット・デメリット

新車カーリースを1年だけ利用する場合、次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

  • 最新性能が搭載された新車に乗れる(安全機能、燃費)
  • 契約満了後の手続きが簡単
  • 月々定額で乗れるのでコスト管理しやすい
  • 車種の選択肢が多く好きな車に乗れる

新車のカーリースでは、購入時のようにまとまった頭金などを用意する必要がなく、1年間毎月定額料金を支払うことで最新の安全機能を搭載した車や燃費効率の良い車に、乗ることができます。また、契約時も契約満了後も簡単な手続きで車を乗り始められたり返却したりできるため、購入するよりも手間がかからず、手軽に乗り換えができます。

クルマ専門家:若林
クルマ専門家:若林

中古車のほうが費用を抑えられるイメージがありますが、利用するサービスによっては安い料金で新車に乗れるカーリースもあります。また、最新の安全装備がついた新車に初期費用なしで乗れるのは大きなメリットでしょう。

デメリット

  • 1年のみ契約できるカーリース会社が少ない
  • 1年契約だと費用が割高になる
  • 納車まで時間がかかる
  • 車庫証明など書類が必要

一般的に納車には1~3ヵ月程度かかるため、余裕をもって申込む必要があります。なお、カーリースの中には、最短3週間程度で納車が可能なサービスもあります。在庫があれば、人気車種にも短い納期で乗り始められるため、すぐに車が必要な方にもおすすめです。

即納新車

中古車カーリースを1年だけ利用するメリット・デメリット

中古車カーリースを1年だけ利用するメリット・デメリット

中古車カーリースを1年だけ利用するメリットとデメリットとしては、次のようなことが挙げられます。

メリット

  • 新車カーリースより月額料金が抑えられる
  • 納車スピードが早い
  • 月々定額で乗れるのでコスト管理しやすい

中古車カーリースは、新車カーリースよりも月額料金を抑えられる点が魅力といえるでしょう。また、新車よりも早く納車されるため、なるべく早く車が必要な場合にも便利です。

クルマ専門家:若林
クルマ専門家:若林

中古車カーリースの場合、オプション付きの車種が扱われていることも多いため、費用を抑えて性能が充実した車種を選べる可能性もあります。ただし、保証が充実しているなど、安心して利用できるサービスを選ぶことが大切です。

デメリット

  • 選べるカーリース会社や車種が限られる
  • 中古車なので使用感がある

1年間だけ利用できる中古車カーリースは少なく、利用できる業者が限られます。また、車の選択肢も新車ほど多くない点と、中古車ゆえに年式や走行距離などの車の状態にばらつきがある点にも注意が必要です。

取扱台数が豊富で、故障保証やメンテナンスプランの内容が充実した中古車カーリースなら、安心して利用できるでしょう。

また、中古車カーリースは整備後の納車となるため、時間がかかることもあります。1年間など短期間の利用を前提としている場合には、急いで車が必要なケースもあるでしょう。そういった方には、最短4日で納車してくれるサービスがおすすめです。

マッハ納車

レンタカーを1年だけ利用するメリット・デメリット

レンタカーを1年だけ利用するメリット・デメリット

レンタカーを1年だけ利用する場合のメリットとデメリットは、以下のとおりです。

メリット

  • カーリースよりも開始手続きがしやすい
  • 初期費用がかからない
  • 審査なしで利用できる
  • 走行距離制限がない

レンタカーは審査なしで利用できるため、カーリースよりも利用開始手続きがスムーズな点がメリットです。またカーリースと同様に、初期費用をかけずに車に乗ることができます。

ほかにも、基本的には走行距離などの制限がない点もメリットといえるでしょう。ただし、長期レンタカーでは、利用制限などが設けられているケースもあるので、契約時に確認しておくことが大切です。

デメリット

  • 費用負担が大きい
  • 選べる車種が限られ新車には乗れない
  • 利用条件がある

1年間レンタカーを利用するとなると、どうしても費用は割高になってしまいます。また、1年間ずっと同じ車を借りられるレンタカーは少ないため、マンスリーレンタカーなどで1ヵ月ごとに更新手続きや契約をし直す必要があり、面倒に感じる方もいるでしょう。

ほかにも、年齢制限や、免許取得から3年以上経過しているなどの条件が設けられていることがあります。なお、免許取得から1年未満の場合には、免許取得から3年以上が経過している方の同乗や、免責補償制度への加入などを条件としているケースもあります。

加えて、車の選択肢が少ないことや、ほかの利用者も使っている車に乗らなくてはならない点もデメリットといえます。

クルマ専門家:若林
クルマ専門家:若林

レンタカーの場合、1年間の長期契約をせずに、必要なときだけ借り続けることもできます。ただし、その場合は、その都度返却しなくてはいけないので手間がかかってしまいます。また、基本的に在庫のある車から選ぶため、車種や機能までは選ぶことはできません。

新車・中古車を購入する場合のメリット・デメリット

新車・中古車を購入する場合のメリット・デメリット

新車または中古車を購入して、1年後に売却するという方法もあります。メリットとデメリットとしては、次のようなことが挙げられます。

メリット

  • 時間や距離に制限がなくいつでも自由に車に乗れる
  • 好みの車を自由にカスタマイズできる

マイカーを購入してしまえば、ほかの方法よりも自由に車を使用することができます。好きな車を選べて自由にカスタマイズできるため、不便さを感じることはないでしょう。

デメリット

  • 車両本体価格が高く、ローン購入だと金利もつく
  • 初期費用以外に維持費もかかる
  • 売却手続きが必要

新車も中古車も、現金で一括購入するとなると、まとまった資金が必要です。また、ローン購入する場合は金利による負担がかかるため、損に感じてしまう方もいるでしょう。さらに、車を所有するとなるとメンテナンス費用や各種税金、保険料などの維持費も必要になります。

クルマ専門家:若林
クルマ専門家:若林

最も費用が抑えられるのが中古車を現金一括で購入する方法ですが、中古車はメンテナンスにも費用がかかる可能性があります。そのため、もしものために手元にお金を残しておいたほうが安心でしょう。また、車によって状態が違うので、見極めたり探したりする手間もかかります。

カーリースで人気車種の1年ごとの月額料金をシミュレーション

ルーミー

それぞれの方法の特徴をふまえても、カーリースで1年だけ利用したほうが安心と感じた方もいるでしょう。また、料金がお得になるなら2年など、1年ごとに契約期間を選びたい方もいるのではないでしょうか。そこで、人気5車種の1年ごとの月額料金をご紹介します。

〈カーリースの1年ごとの月額料金シミュレーション〉

契約期間ホンダ
「N BOX」
ダイハツ
「ミライース」
トヨタ
「ヤリス」
トヨタ
「ルーミー」
トヨタ
「カローラ」
1年75,525円59,245円79,705円10万1,045円11万5,345円
2年45,495円36,365円47,695円60,015円68,705円
3年34,495円27,125円37,575円45,495円52,425円
4年29,600円23,275円33,780円39,170円45,220円
5年25,970円20,085円29,490円34,990円39,940円
6年24,320円17,775円27,840円32,570円37,520円
7年24,100円14,740円26,850円29,930円35,870円
8年21,900円13,750円24,980円27,840円33,230円
9年20,030円12,540円23,000円25,640円30,590円
10年18,710円11,990円21,900円24,540円29,270円
11年17,500円11,220円20,800円23,220円27,620円

 

カーリースは、長期で契約するほど月額料金が下がるしくみです。そのため、1年契約は最も月額料金が高くなっています。また、もし1年だけでなく数年間、車を利用する可能性があるのであれば、2年や3年などで契約したほうが月々の負担を抑えられます。

実際にこれらの車種が利用できるかどうかは、「お試し審査」で確認が可能です。まずは、試しに受けてみてはいかがでしょうか。

1年単位で契約可能!業界最安水準の料金で新車に乗れるカーリースが人気!

カルモくんスタッフ

1年だけカーリースを利用すると、どうしても月々の負担が大きくなってしまいます。そのため、1年だけ新車のカーリースを利用するなら、業界最安水準の月額料金でカーライフが始められる定額カルモくんがおすすめです。ここでは、定額カルモくんの魅力を見ていきましょう。

1~11年のあいだで、1年単位で契約できる

カーリースの契約期間の設定方法はリース会社によって異なり、「3年・5年・7年」から選択するといった限定的なものが多く見られます。

一方、定額カルモくんでは、契約期間を1~11年のあいだで、1年単位で選ぶことができます。そのため、1年だけの契約はもちろん、2年や3年など、用途に合わせて期間の調整が可能です。

また、最長の11年契約であれば、月々10,000円台などの安い月額料金で新車に乗れるため、費用を抑えたい方からも人気を集めています。

業界最安水準の月額料金だからお得

定額カルモくんは、頭金なし、ボーナス払いなし、契約満了時の差額精算も不要のカーリースです。初期費用がかからない上、月額10,000円台からと業界最安水準のお得な料金で利用できるので、軽い負担で新車に乗ることができます。

維持費もコミコミにできるから安心

定額カルモくんでは、契約期間にかかわらず、月額料金には車の取得や維持にかかる各種税金や自賠責保険料、契約期間中のサポート料など、さまざまな費用がコミコミになっています。このように車にかかる費用を月額料金にまとめられるため、費用の管理がしやすいのも魅力です。

また、カーリースの利用手続きはオンラインで申込みできる場合が多く、購入時と比べて、乗り換えも簡単ですが、よりスムーズに手続きを進めるなら、事前に審査に申込んでおくのがおすすめです。

定額カルモくんでは、オンラインで手軽に「お試し審査」を受けられます。所要時間は5分程度で、結果は最短1営業日(最大3営業日)で届くため、すぐに車が必要な場合でも、スムーズにカーリースの利用可否を確認することができます。

もちろん、お試し審査後でもキャンセルしたり内容を変更したりすることができるため安心です。

気軽におためし審査

車を1年だけ利用するなら手軽なカーリースがおすすめ

カーリースは1年間だけ利用する場合は料金が割高になりがちですが、初期費用や頭金不要の定額制で新車に乗れることや、月額料金に維持費も含められるといったメリットもあるため、一概に損というわけではありません。

長期契約にすることで、かなり費用負担を抑えて新車に乗ることもできるため、シミュレーションも行いつつ、契約期間は慎重に設定することをおすすめします。

よくある質問

Q1:カーリースは1年だけでも利用できる?

A:カーリースは「5年・7年・9年」など長期契約を前提とした会社が多いですが、中には1年契約で利用できるところもあります。また、カーリースには、新車カーリースと中古車カーリースがあり、契約可能な期間はリース会社によって異なります。

Q2:1年だけ車に乗る方法は?

A:新車もしくは中古車カーリースやレンタカー、車を購入する方法があります。しかし、購入すると初期費用が必要となったり、レンタカーはその都度、予約や返却をしなくてはいけなかったりと、それぞれにメリット・デメリットがあるでしょう。

※この記事は2022年4月時点の情報で制作しています

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