激安・格安カーリースに注意!本当に安いカーリースの選び方とおすすめ5社

激安・格安カーリースに注意!本当に安いカーリースの選び方とおすすめ5社

安い月額料金で新車に乗れるカーリースですが、中には激安・格安をうたいつつも長期的に見ると低価格とはいえないサービスも存在します。安いカーリースを選びたいと思ったとき、何に注目すれば良いのでしょうか。
ここでは、激安カーリースの注意点やカーリースの正しい選び方を解説した上で、低価格のカーリース5社をご紹介します。

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【この記事のポイント】
✔カーリースは残価設定をしているから安く新車に乗れる
✔激安カーリースでは安い月額料金の裏に罠が潜んでいることも
✔残価精算がなく、維持費もコミコミの定額カルモくんがおすすめ

カーリースが安い理由

カーリースとは?

カーリースは、カーリース会社が契約者のために購入した新車を、定額料金で利用できる車のサブスクリプションサービスです。中には月々10,000円前後で利用できる格安カーリース会社もあり、安く新車に乗れるサービスとして近年人気が上昇しています。
カーリースが、購入時にまとまった金額が必要になる一括払いやカーローンと異なり、新車に安く乗れるのには、次のような理由があります。

残価設定で支払う車両価格は契約年数分だけ

リース料金の残価設定

カーリースが安いのは、料金を決める際に「残価設定」をしているからです。残価とは残存価格の略で、車を下取りに出したときの価値を指します。

カーリースは契約期間が満了した際に車を返却するシステムなので、あらかじめ車両本体価格から返却時の想定残価を引いて料金を算出します。

それにより、契約者は車両本体価格すべてを支払う必要がなく、実際に使用する年数分だけを負担することになるため、購入するよりも安い車両価格で新車に乗れるのです。

頭金や初期費用を現金で用意しなくていい

月々支払
カーリースが安い理由として、頭金や初期費用が不要なことも挙げられます。

通常車を購入するときは、車両本体価格のほかに、自動車重量税や自動車税(種別割)、環境性能割といった税金や自賠責保険料、各種手数料などの初期費用が必要です。初期費用は車両価格の1~2割程度になることが多く、カーローンの借入れに含められない場合は、現金で用意しなければなりません。

一方カーリースでは、それらの費用がすべて月額料金に含まれます。そのため、初期費用を別に支払う必要がなく、月額料金だけで新車に乗り始めることができるのです。

また、カーリースは残価設定でもともとの価格が低いことから、頭金を入れなくても安く利用できます。そのため、頭金不要で申し込めるカーリース会社も多く存在しています。

本当に安い?激安価格のカーリースはからくりに注意!

カーリースは近年人気を集めていることから、激安のカーリース会社も増えています。しかし、激安カーリースには裏がある可能性があるので、注意しなければなりません。

返却時に高額な差額を請求される

カーリースの中には、契約終了時に残価と返却時の実際の市場価値との差額を精算し、当初設定した残価が市場価値を下回った場合に差額を請求する「オープンエンド」という契約方式のものがあります。オープンエンドを採用しているカーリースを選ぶと、最終的に金銭的な負担が大きくなる可能性があります。

残価を高く設定して月額料金を安く見せ、最終的に高額な差額を請求するカーリース会社もあるため、提示している月額料金だけで判断しないように気をつけましょう。
なお、残価精算を行わない「クローズドエンド方式」のカーリースであれば、市場価格を基にした差額を請求される心配はありません。

年2回のボーナス払いが必須な場合がある

提示している月額料金が安いカーリースでは、ボーナス払いの有無も必ず確認しましょう。
カーリースの多くはボーナス払いが不要ですが、中にはボーナス払い必須のケースもあります。ボーナス払いがある場合、年2回のボーナス払い時に、通常の月額料金にボーナス払い分が上乗せされて大きな負担が生じます。その半面、月額料金は相場よりも安くなるため、その金額だけを前面に打ち出しているカーリース会社もあります。

カーリースは中長期的に利用するだけに、途中でボーナスが減ったりなくなったりして、支払いが困難になるリスクがあります。また、ボーナス払いがあると、毎月定額というカーリースのメリットも薄れてしまいます。カーリースでは原則として途中で支払い方法の変更ができないため、利用する期間と経済状況を考慮して判断する必要があります。

このように、負担が大きくなったり、結果的に総額が高くなったりするケースもあるため、カーリースを選ぶときは安い月額料金だけを見るのではなく、きちんと内容を確認した上で契約することが大切です。

低価格のカーリースを選ぶポイント

低価格のカーリースを選びたいのであれば、内容の精査は必要不可欠です。最安で利用できるカーリースを見つけるには、次のポイントに注目しましょう。

クローズドエンド方式の契約を採用しているか

注意しなければならないカーリースの特徴として、契約満了時に差額の精算を求められるオープンエンド方式の契約を採用していることを挙げました。つまり、低価格のカーリースを選びたいのであれば、真逆の契約方法であるクローズドエンド方式を採用しているカーリースを選べば良いのです。

クローズドエンド方式では、契約時に設定された残価が契約者に提示されません。その代わり、契約終了時に想定していた残価より車の価値が下がっていた場合でも、差額の精算は求められないのです。最初から最後まで一定の月額料金で車に乗れるので、安心してカーライフを送れるようになります。

お得な割引きや特典があるか

カーリースの中には、インターネットから申し込むことでオンライン割引が受けられたり、カーリース会社が提供している別のサービスを安く利用できたりと、お得な割引きや特典を用意しているところもあります。

活用できそうな割引きや特典をつけているカーリースを選ぶことで、結果的に車にかかる金銭的な負担を軽くできます。最安のカーリース探しではつい月額料金にばかり目が向きがちですが、割引きや特典などもチェックして、トータル的にお得になるカーリースを選びましょう。

月額料金に維持費の大半が含まれているか

カーリースの月額料金には、各種税金や自賠責保険料、車の登録やナンバーの取得にかかる代行費用などが含まれているケースが大半です。さらに、サービスによってはそのほかの維持費も含まれていることがあります。
車を最適な状態で維持し、安心してカーライフを送るためには、各種税金やメンテナンスといった車の維持に必要な費用のほとんどが月額料金に含まれていて、もしものときのサポートも充実しているカーリース会社を選びましょう。

なお、月額料金に含まれる項目はカーリース会社によって異なるため、契約前にしっかり確認しておかないと、月額料金以外の支出がかさんで車に関する出費が高額になる可能性があります。
本当に最安で車に乗れるカーリースを見つけるには、見積りを取って月額料金に含まれる項目と実費で必要になる項目を確認し、試算してみることをおすすめします。

格安カーリースはどこがいい?リース会社を厳選!

近年のカーリースの人気に伴い、格安で利用できるカーリース会社も増えています。どのカーリース会社を選べばいいかわからないという方のために、それぞれのリース会社の特徴や利用できる車種、契約年数などをご紹介します。

カーコンカーリース「もろコミ」

カーコンビニ倶楽部が運営するカーリースサービス「もろコミ」は、リースの際に設定することが多い残価の設定がありません。そのため、車両代金をすべて月額で支払うことになります。また、契約満了時に車がもらえるのも特徴です。契約年数は、短い利用期間で支払い回数を抑えたい方向けの7年契約「もろコミ7」と、長く安く車に乗りたいという方向けの9年契約「もろコミ9」があり、一定期間を過ぎると契約途中での乗換えも可能になっています。車種は、軽自動車から普通車、商用車まで幅広くそろっています。

ニチゴカーリース

カーリースでは年単位での契約が多いですが、ニチゴカーリースは月単位でのリースが可能となっています。最短1ヵ月から好きな期間で契約できるほか、自社の整備工場で整備した状態の良い中古車を、月額15,000円からという低価格で提供しています。対象エリアは関東のみで、取扱車種はすべて中古車になります。

オリックス カーリース・オンライン

オリックス自動車が提供するカーリースは、新車の「いまのり」と中古車の「ワンプライス中古車リースMy Car」の2種類があります。新車リースのいまのりには、9年契約の「いまのりナイン」、7年契約の「いまのりセブン」、5年契約の「いまのりくん」があります。また、ワンプライス中古車リースMy Carでは、中古車をメインとしているため月々の支払額が安く提供されています。新車も中古車も、取扱車種は軽自動車からセダン、クーペまでと幅広く、豊富なメーカーや車種から選ぶことができます。

Jリース

車販売代理店のJUCが提供する「Jリース」は、契約期間やプランから選ぶのではなく、月々8,800円(税別)か19,800円(税別)という毎月の支払額からコースを選ぶカーリースです。契約期間はいずれも5年で、月額料金に任意保険を含められるのが特徴です。取扱車種は、人気車種がメインです。

おトクにマイカー 定額カルモくん

ナイル株式会社が提供する「おトクにマイカー 定額カルモくん」は、申込みから納車までほとんどの手続きをインターネットで行えて、納車時も車を自宅まで届けてくれるため、外出不要でカーライフをスタートできます。契約期間は、ライフプランに合わせて最短1年から11年まで、1年単位で好きな契約期間を選べます。また、国産メーカーの全車種全グレードを取り扱い、ボディカラーやオプションなども新車購入と同様に選択できて、月額10,000円台からという激安な料金設定でも注目を集めています。

契約はクローズドエンド方式で、カーコンシェルジュによる無料相談やオンライン割引、7年以上の契約で契約終了時に車がもらえるプランなど、独自のサービスとサポートも充実しています。

欲しい新車いくら

格安カーリースなら業界最安水準の定額カルモくんがおすすめ!

カーリースの人気に伴い、格安カーリース会社も増えていますが、その中でも特におすすめなのが、業界最安水準の定額カルモくんです。

スズキ「ハスラー」や「ジムニー」、ホンダ「N-BOX」などの人気車種も月額10,000円台で新車に乗ることができます。また、一部の車種では契約から最短3週間の即納も可能(時期や状況、お客様の居住地域等で異なります)。安く早く車が欲しい方にもおすすめのカーリースとなっています。

定額カルモくんには、ほかにも次のようなおすすめの理由があります。

クローズドエンド方式と原状回復費用補償で最後まで安心

定額カルモくんでは、クローズドエンド方式の契約を採用しています。そのため、契約満了時に残価との差額を求められる心配がありません。

また、消耗部品の交換費用や車検基本料なども定額にできるメンテナンスプランをつければ、返却時の原状回復費用も補償されるので、最後まで経済的な心配なくカーライフを楽しめます。

頭金・ボーナス払いなしでずっと定額

定額カルモくんは、頭金もボーナス払いも必要ありません。新車購入時に必要になる各種税金や自賠責保険料、手数料なども月額料金に含まれているため、乗り始めも、乗り続けているあいだもずっと定額で利用できます。メンテナンスプランをつければ車検時の費用も定額になり、家計管理がより楽になるでしょう。

お得な割引きやキャンペーンが充実

定額カルモくんは、インターネットで車探しや料金シミュレーション、審査の申込みができます。手続きのほとんどをオンラインで行える上、お得なネット割引も適用することで、ほかのカーリースよりも安い月額料金を実現しています。

さらに今ならお得なキャンペーンも実施中。より安く定額カルモくんを利用できるチャンスです。

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N-BOXで月額料金をシミュレーション

N-BOX

格安でサポートも充実しているとして人気を集めている定額カルモくんですが、実際にどれくらい安く新車に乗れるのかは気になるところ。そこで、定額カルモくんで提供している車の中でも特に高い人気を誇るホンダ「N-BOX」G・L Honda SENSINGを例にシミュレーションしてみましょう。

契約期間は月額料金をなるべく抑えたい方から選ばれている最長の11年とし、オプションでカーナビも追加。維持費も定額にするためにメンテナンスプラン(ゴールド)にも加入するものとします。

●契約条件

契約期間11年
カーナビあり
メンテナンスプランゴールド
頭金・ボーナス払いなし

 

●定額料金の内訳(2021年1月の情報)

月額料金(ネット割適用後)17,930円
メンテナンスプラン(ゴールド)4,460円
カーナビ726円
月額合計23,116円

※価格はすべて税込表示

ホンダ「N-BOX」を借りるために11年の長期契約した場合、返却時の原状回復費用や車検点検料、消耗品の交換などを含めたメンテナンスプランをつけても、月額20,000円台で新車に乗れることがわかります。

頭金やボーナス払いは不要で、車にかかる維持費の大半が追加のメンテナンスプランによってカバーされているため、月額料金以外にかかるのは駐車場代や燃料代といった都度必要な出費程度です。

カーローンを組んで購入した場合はもちろん、同様の条件でほかのカーリースと比較した場合でも、かなりお得な料金となっています。

一本化用N-BOX

最安カーリース選びは月額料金以外の内容も確認することが大切

本当に安いカーリースを利用するには、月額料金に含まれる項目や、月額料金以外に負担する必要がある費用、契約方式や支払い方法など、月額料金以外の内容もしっかり確認することが大切です。また、安心して車に乗り続けるためにも、サポート体制が整っているカーリース会社を選びましょう。

定額カルモくんなら、充実したサポートを受けながら、少ない費用負担でカーライフを送れます。月額料金もカーリース最安水準で、比較的審査にも通りやすい傾向があります。購入ではあきらめた憧れの車種に乗れるか、お試し審査で確認してみましょう。

まずは審査

よくある質問

Q1:カーリースが安いのはなぜ?

A:カーリースは、車両本体価格から残価を引いた金額を契約月数で割って月額料金を算出しています。本来の車両本体価格すべてを契約者が負担するわけではないので、安く新車に乗れるのです。

Q2:安いカーリース会社を選ぶときに気を付けることは?

A:契約満了時に残価精算を行うオープンエンド方式のカーリースでは、車の状態によって追加料金が発生する可能性があります。また、月額料金を安く抑える代わりに頭金やボーナス払いが必要なカーリースもあるので、契約前にしっかり確認することが大切です。

Q3:格安のカーリース会社はどこ?

A:頭金なし、ボーナス払いなし、初期費用もすべてコミコミで月額10,000円台から好きな新車に乗れる「おトクにマイカー 定額カルモくん」がおすすめです。定額カルモくんは残価精算のない契約方式で、メンテナンスプランや車がもらえるプラン、カーコンシェルジュによる無料相談など、独自サービスも充実しています。

Q4:定額カルモくんはどれくらい安いの?

A:ホンダ「N-BOX」を11年で契約した場合、メンテナンスプランを追加しても月額20,000円台で新車に乗れます。定額カルモくんは国産メーカーの全車種全グレードを取り扱っているため、予算や好みに応じてグレードやオプションも自由に選択できます。

※記事の内容は2021年3月時点の情報で執筆しています。

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