キャストの内装をチェック!アクセントカラーは選べる?

キャストの内装ってどんな感じ?居心地やインテリアを深掘り!

出典:ダイハツ「キャスト」車内空間・荷室・内装

5万円キャンペーン_目次上

車の内装は、ドライブの快適さや居心地の良さにかかわる車選びの重要ポイントといえます。インテリアデザインやシートの質感、収納の容量や使い勝手などを確認して、自身の好みに合っているか、目指すカーライフに適しているのかを必ず確認するようにしましょう。

ここでは、ダイハツ「キャスト」の内装について紹介します。

【この記事のポイント】
✔取り回しやすいボディサイズながら大人4人がゆとりを持って座れる室内空間を確保
✔リアシートは左右分割ロングスライド&リクライニングが可能
✔グレードによってはバーガンディのアクセントカラーの選択肢がある

キャストの室内空間の特徴

キャストは最小回転半径4.7mを実現し、日本の道路事情に適した取り回しやすいコンパクトなボディサイズながらも大人4人がゆとりをもって座れる室内空間を確保しています。

また、リアシートには分割ロングスライド機構を採用し、狭くなりがちな後部座席の乗員の足元空間も乗員の体格に合わせて拡大できるよう工夫されているのも注目すべきポイント。リクライニングも左右別々に調節可能なので、乗員それぞれが思い思いの姿勢でくつろぐことができます。

キャストのグレードごとの内装

ここからは、キャストの内装を見ていきましょう。

都会的なスタイリッシュさが魅力の「X“SA III”」「G“SA III”」「Gターボ“SA III”」

都会的なスタイリッシュさが魅力の「スタイル」1出典:ダイハツ「キャスト」車内空間と荷室

「X“SA III”」「G“SA III”」「Gターボ“SA III”」の内装はベージュとブラック、シルバーを組み合わせたシックで大人の雰囲気を感じさせる仕上がりです。なかなか見ない個性的かつスタイリッシュなデザインが魅力といえるでしょう。

インパネガーニッシュやドアトリム、サイドエアコンレジスターベゼルリング、シートにはアクセントカラーのシルバーがあしらわれ、上質感をプラス。シート素材には手触りの良いスエード調ファブリックを使用し、より質感の高さに磨きをかけています。

オプションでバーガンディのアクセントカラーの選択も可能

オプションでバーガンディのアクセントカラーの選択も可能出典:ダイハツ「キャスト」車内空間と荷室

なお、オプションでバーガンディのアクセントカラーを選択することも可能です。バーガンディを選択するとインパネガーニッシュがバーガンディになるため、コックピットの印象が大きく変わり、色気のある雰囲気に。ドアトリム表皮は標準仕様ではシルバーのファブリックであったのに対し、バーガンディのレザー調素材にグレードアップします。

上質さが魅力の「プライムコレクション」

都会的なスタイリッシュさが魅力の「スタイル」2出典:ダイハツ「キャスト」車内空間と荷室

上級グレードである「G“プライムコレクション SA III”」「Gターボ“プライムコレクション SA III”」にはブラック&ブラウンの「プライムインテリア」を採用。

ブラックでまとめられたインテリアにアクセントカラーのブラウンで明るさと軽快さをプラスしています。シート表皮やドアトリムにはレザー調素材を使用し、上級グレードらしい高級さを感じさせるインテリアとなっています。

なお、キャストには3種類の特別仕様車「X“リミテッドSA III”」「G“VS SA III”」「Gターボ“VS SA III”」があります。

「X“リミテッドSA III”」の内装は、「X“SA III”」の標準仕様と変わりありません。

「G“VS SA III”」「Gターボ“VS SA III”」では、それぞれのベースモデルではオプションの設定であったバーガンディのアクセントカラーが特別装備として採用されています。

通常グレードでオプションを選択するのであれば、お得な特別仕様車を視野に入れてみてもいいかもしれません。

キャストの座席周りの収納

キャストの座席周りにはどのような収納が備わっているのか、見ていきましょう。

フロントセンターアームレスト(ボックス付き)

フロントセンターアームレスト(ボックスつき)出典:ダイハツ「キャスト」車内空間と荷室

フロントシートの間にあるアームレストには大型のボックスが備わっています。長財布やポーチなどを収納しても余裕のあるサイズです。

ワンプッシュ式オートオープンカップホルダー(助手席)

カップホルダー出典:ダイハツ「キャスト」車内空間と荷室

助手席側のカップホルダーはワンプッシュ式。使用しない際はコンパクトに収納しておけます。

オーバーヘッドコンソール

オーバーヘッドコンソール出典:ダイハツ「キャスト」車内空間と荷室

ルームライトの手前に、眼鏡やサングラスを収納しておけるオーバーヘッドコンソールもあります。

助手席大型シートアンダートレイ

助手席大型シートアンダートレイ出典:ダイハツ「キャスト」車内空間と荷室

助手席の座面下には引き出し式の大型トレイが備わります。工夫次第でかなり便利に使用できるでしょう。

助手席シートバックポケット

助手席シートバックポケット出典:ダイハツ「キャスト」車内空間と荷室

助手席のシートバックには、雑誌やタブレットなどの収納に適したポケットが用意されています。

助手席インパネアッパーボックス

助手席インパネアッパーボックス(「スタイル」に標準装備)出典:ダイハツ「キャスト」車内空間と荷室

「スタイル」にはリッドつきのインパネアッパーボックスが装備されています。収納物が見えないので貴重品などの保管にいいかもしれません。

このほか、ランプ付きのグローブボックスや運転席インパネアンダートレイ、インパネセンタートレイ、運転席サイドトレイ、インパネロアポケット、ショッピングフック、ドアポケット(フロント/リア)、リアボトルホルダーが装備されています。

特にフロントシートの収納が充実している印象です。

キャストの荷室・座席アレンジ

キャストの荷室・座席アレンジ1出典:ダイハツ「キャスト」車内空間と荷室

キャストはデッキボード下に大容量の収納スペースを備えています。深さがあるので、デッキボードを跳ね上げてフックで固定すれば鉢植えなどの背の高い荷物も積み込めます。

キャストの荷室・座席アレンジ2出典:ダイハツ「キャスト」車内空間と荷室

リアシートをすべて倒せば、スーツケース2個が収納できる空間を確保。

キャストの荷室・座席アレンジ3出典:ダイハツ「キャスト」車内空間と荷室

なお、キャストでは左右分割可倒式のリアシートを採用しているので、リアシートの片側だけ倒すなど、乗車人数や荷物の大きさに合わせて座席アレンジが可能です。

キャストの荷室・座席アレンジ4出典:ダイハツ「キャスト」車内空間と荷室

休憩時など、ゆっくりとくつろぎたい場合にはロングソファモードにするなど、状況に合わせてさまざまな座席アレンジができるのもキャストの魅力のひとつといえるでしょう。

より詳しい説明や料金シミュレーションはこちら

プラン詳細・お見積り

カーリースならキャストのインテリアも予算内で想いのまま

キャストに新車で乗るには、車両本体価格のほか、法定費用や各種手数料などの初期費用が必要です。初期費用は本体価格の1~2割ほどになることが多く、カーローンには含められないケースでは現金で支払わなければなりません。

また、カーローンを利用する場合は、頭金としてまとまった金額を用意することも考えられます。

車は人生最大の買い物のひとつともいわれるほど高価な買い物だけに、カーローンの借入可能額や予算によっては、希望するグレードや、インテリアをより快適にするオプションなどをあきらめなければならないこともあるでしょう。

しかしカーリースであれば、頭金も初期費用も用意する必要がないため、貯金を切り崩すこともなく、望みどおりの快適なインテリアを実現することが可能になります。

カーリースで望みどおりのインテリアを実現できるワケ

月額にコミコミ

カーリースは、リース会社が所有権を持つ車を、定額料金を支払うことでマイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。

月々のリース料には各種税金や自賠責保険料、手数料などが含まれているため、頭金も初期費用も別途支払うことなく、定額料金だけで新車に乗り始めることができます

一本化用月々支払

リース料は、車両本体価格から契約満了時の想定残価を引き、契約期間で割って算出されます。そのため、車両本体価格が購入よりも安くなる上、契約期間が長いほど月々のリース料を安くできます。購入費用を借入れるカーローンとは違い、金利という概念もありません。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

定額カルモくんなら税金、自賠責保険などコミコミでキャストに月17,320円から乗れる

カルモくん_new

おトクにマイカー 定額カルモくん」は、頭金なし・ボーナス払いなし・契約満了時の残価精算もない契約方式で日本一安い*カーリースで、キャストの新車に月額17,320から乗ることが可能です。

月々支払

月額料金には、毎年納める自動車税(種別割)のほか、車検時に必要な自動車重量税や自賠責保険料なども含まれるため、大きな出費の心配なくキャストに乗り続けることができます。

メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用と工賃が定額にできるほか、プランによっては契約期間中に渡ってメーカー保証と同程度の延長保証がついたり、返却時の原状回復費用が補償されたりと、充実したサービスが受けられます。

カーリースの定額カルモくんなら、数十万円に上る初期費用を用意する必要がなく、税金や車検費用などの維持費も定額にできて月額17,320円からキャストに乗れるため、予算内でインテリアにこだわることも可能になります。

定額カルモくん_詳しく見る_追従

*一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

月々17,320円から乗れるキャストのお試し審査をチェック!

キャスト

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審査は契約にはなりません。

定額カルモくんをご利用いただくには審査が必要です。なお、審査に通過した場合でもご契約にはなりません。
審査通過後でもキャンセルでき、車種やオプションの変更、プランの作り直しも可能です。
キャストは月額17,320円で乗ることができます。
気になる方はまず、ウェブから5分程度でできるお試し審査にお申込みください。

もっと詳しくキャストのプランを知りたい方はこちら

バリエーション豊富な内装が魅力のキャスト

キャストの内装は、軽自動車とは思えない質感の高いスタイリッシュなデザインが魅力です。オプションでアクセントカラーの選択肢が用意されているのもうれしいポイント。

内装は車を使用していく中で最も多くふれる部分なので、色やデザインを納得がいくまで検討し、自分好みの内装のキャストを見つけてください。

5万円キャンペーンバナー_記事内

※対象は、こちらのバナーから審査をしていただいた方で初回引き落としが確認取れた方。また、新規申込みの方(申込み期限は2021年12月31日まで)

よくある質問

Q1:キャストの室内空間の特徴は?

A:キャストは日本の道路事情に適した取り回しやすいボディサイズながら、大人4人がゆったりとくつろげる室内空間を確保しています。

Q2:キャストの内装の特徴は?

A:「X“SA III”」「G“SA III”」「Gターボ“SA III”」では、ベージュとブラックのインテリアにシルバーのアクセントカラーを組み合わせた大人っぽい洗練された内装を採用しています。なお、オプションでバーガンディのアクセントカラーの選択が可能です。

Q3:上級グレード「プライムコレクション」はインテリアが異なる?

A:はい、異なります。「プライムコレクション」ではシート表皮やドアトリムにレザー調素材を使用し、高級さを感じさせる室内空間に仕上げています。インテリアカラーも異なり、ブラックにブラウンのアクセントカラーが採用されています。

Q4:キャストの荷室はどんな感じ?

A:キャストの荷室は大容量の床下収納スペースを備えているので、デッキボードを跳ね上げて固定すれば背の高い荷物も積み込めます。また、左右分割可倒式のリアシートを採用しているので、乗車人数や荷物の大きさに合わせてさまざまな座席アレンジが可能です。

※記事の内容は2021年7月時点の情報で執筆しています。

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