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ステップワゴンの見積もりシミュレーションをチェック!グレード別に比較して解説

ホンダ「ステップワゴン」の見積もりをグレード別にシミュレーションで比較し、車選びや見積もりを取る際の注意点について解説していることを表すタイトル画像
ホンダ「ステップワゴン」の見積もりをグレード別にシミュレーションで比較し、車選びや見積もりを取る際の注意点について解説していることを表すタイトル画像

ホンダ「ステップワゴン」はファミリーに多く選ばれている、人気のミニバンです。ステップワゴンの購入にはまとまった費用がかかるため、見積もりを取って予算を検討したい方もいるでしょう。しかし、グレードやオプションのほか、価格が店舗によって異なるため、見積もりを比較するのは容易ではありません。

そこで、ステップワゴンの見積もりをグレードや買い方ごとにシミュレーションして比較します。見積もりを取る際の注意点やより手軽にステップワゴンに乗れる方法も知って、納得のカーライフを始めましょう。

ステップワゴンに初期費用0円で乗れる!
今人気の方法を早速チェックする

  • ステップワゴンの見積もりをシミュレーションすると、乗り出しは323万円程度から
  • ステップワゴンは車酔いしにくい、多彩なシートアレンジが可能などファミリーにぴったりのミニバン
  • 購入に代わる車の新しい乗り方なら、ステップワゴンの乗り出し価格の見積もりは0円、月々 41,750 円から

ステップワゴンの見積もりシミュレーションで乗り出し価格を知りたい!

ホンダ「ステップワゴン」の見積もりシミュレーション結果

車酔いしにくいなど、ファミリーで使用する車としての細かい配慮が魅力のステップワゴン。ステップワゴンの購入を検討する際、どのグレードを選べばいいのか、どのオプションをつけたらいいのか、総額ではいくらになるのかなど、気になることは多いものです。

そこで、ステップワゴンの見積もりシミュレーションをまずはオプションなしで行い、各グレードの乗り出し価格を明らかにします。グレードごとに、現金一括払い、通常のカーローン、残価設定ローンの3つの方法で比較シミュレーション。ローンは、返済期間として選択する方の多い5年の場合で算出しています。

ステップワゴン AIR 2WD(7人乗り)

〈見積もりシミュレーション比較表〉 ※オプションなし

 現金一括購入カーローン
※5年/実質年率3.9%
残価設定ローン
※5年/実質年率3.9%
車両本体価格
(最初に支払う場合)
305万3,600円--
初期費用
・各種税金
・自賠責保険料
・手続き代行費用
・預かり法定費用
・リサイクル法関連費用
17万8,090円
月々の支払・返済額-56,000円
初回:61,406円
41,100円
初回:45,930円
最終回の返済額--102万7,120円
支払・返済総額323万1,690円354万3,496円363万4,940円
乗り出しにかかる費用同上23万9,496円22万4,020円

※ホンダ公式サイトにおける2023年8月21日時点のシミュレーション結果で、カーローン、残価設定ローンの見積もりは頭金・ボーナス払いなしで算出しています

ステップワゴンは2022年5月にフルモデルチェンジして6代目となる現行型に切り替わりました。「AIR」はエントリーグレードながら人気の装備が充実しているのが特徴です。見積もりシミュレーションでは、現金一括購入時の「AIR」の乗り出し価格は323万1,690円でした。ローンを利用すれば乗り出し価格は24万円程度まで抑えられますが、利息によって支払総額は高くなります。

ステップワゴン SPADA 2WD(7人乗り)

〈見積もりシミュレーション比較表〉 ※オプションなし

 現金一括購入カーローン
※5年/実質年率3.9%
残価設定ローン
※5年/実質年率3.9%
車両本体価格
(最初に支払う場合)
331万2,100円--
初期費用
・各種税金
・自賠責保険料
・販売諸費用
※保証がつくしプラン有
18万2,290円
月々の支払・返済額-60,800円
初回:63,421円
43,700円
初回:46,506円
最終回の返済額--117万4,290円
支払・返済総額349万4,390円383万2,911円393万7,686円
乗り出しにかかる費用同上24万5,711円22万8,796円

※ホンダ公式サイトにおける2023年8月21日時点のシミュレーション結果で、カーローン、残価設定ローンの見積もりは頭金・ボーナス払いなしで算出しています

「SPADA」は先代モデルでは別車種として設定されていましたが、現行型ではステップワゴンのグレードのひとつとして展開されており、専用の重厚なフロントグリルやダーククロームメッキ加飾による力強さと品格を兼ね備えた上質なエクステリアが特徴です。現金一括購入時の乗り出し価格は349万4,390円

カーローンを利用すると乗り出し価格は「AIR」とそれほど大きな差はありませんが、車両本体価格が高くなる分、借入元金が増え、それに比例して利息がつくので支払総額は400万円に迫る金額となっています。

ステップワゴン e:HEV SPADA PREMIUM LINE 2WD(7人乗り)

〈見積もりシミュレーション比較表〉 ※オプションなし

 現金一括購入カーローン
※5年/実質年率3.9%
残価設定ローン
※5年/実質年率3.9%
車両本体価格
(最初に支払う場合)
391万2,700円--
初期費用
・各種税金
・自賠責保険料
・手続き代行費用
・預かり法定費用
・リサイクル法関連費用
10万8,490円
月々の支払・返済額-71,800円
初回:76,271円
51,600円
初回:56,227円
最終回の返済額--138万7,230円
支払・返済総額402万1,190円442万961円454万4,747円
乗り出しにかかる費用同上18万4,761円16万4,717円

※ホンダ公式サイトにおける2023年8月21日時点のシミュレーション結果で、カーローン、残価設定ローンの見積もりは頭金・ボーナス払いなしで算出しています

「e:HEV SPADA PREMIUM LINE」はエクステリアにプラチナ調クロームメッキ加飾をあしらい、インテリアではスエード調表皮&プライムスムースのコンビシートを採用、さらにセカンドシートのシートヒーターなど快適装備も充実させた最上位グレードです。

燃費性能に優れたハイブリッド車を選択した場合の見積もりシミュレーションでは、402万1,190円となりました。なおハイブリッド車は税金の減免措置が受けられガソリン車よりも初期費用が安くなるので、カーローン利用時の乗り出し価格は10万円台に抑えられています。

ステップワゴンにもっと手軽に乗れる!

ホンダ「ステップワゴン」を初期費用0円、月々40,000円台から持てる方法があります。 税金や自賠責保険料はコミコミ、さらに車検・メンテナンス費用の定額化も可能。多くの方がお得に新車を手に入れているその方法とは?詳しくは下のバナーからどうぞ。

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ステップワゴンの見積もりをオプション付きでチェック

〈メーカーオプションの例〉

 AIRSPADAe:HEV SPADA PREMIUM LINE
マルチビューカメラシステム89,500円89,500円標準装備
有料ボディカラー38,500円38,500円38,500円

※2023年8月21日時点

〈ディーラーオプションの例〉

 価格
新車パッケージ ガソリン車用/2列目キャプテンシート用10万2,410円
ハンズフリースライドドア
リア両側パワースライドドア装着用

※取付アタッチメント(9,900円)、
増設用キット(16,500円)、
増設用取付アタッチメント(9,350円)
と同時装着
55,550円
アドバンスドルームミラー エンジン
(パワー)スイッチ連動/
カメラ画素数:約200万画素
※取付アタッチメント(9,900円)と同時装着
74,800円
ドライブレコーダー前後2カメラセット DRH-224SD+後方録画カメラ/スマートフォン連動51,700円
USB PDチャージャー 取付位置:センターロアーカバー/USB Type-C
※取付アタッチメント(2,200円)と同時装着
12,100円
ACコンセント(100V/100W)取付位置:3列目左側ラゲッジサイドライニング部19,800円
ロングアシストグリップ 助手席側スライドドア乗降用グリップ29,700円
6スピーカーセット(フロント・リア4スピーカー+フロント2ツィーター【ビルトイン】)45,100円
8インチベーシックインターナビ(HC対応)LXM-232VFEi
※ナビ取り付けアタッチメント(4,400円)、パネルキット(5,500円)と同時装着
※マルチビューカメラと同時装着は不可
15万8,400円
(SPADA PREMIUM LINEには設定なし)
9インチ Honda CONNECTナビ LXM-237VFNi HCfG+ナビスぺ用
※ナビ取り付けアタッチメント(4,400円)、パネルキット(5,500円)と同時装着
24万7,500円
11.4インチ Honda CONNECTナビ LXM-237VFLi HCfG+ナビスぺ用
※ナビ取り付けアタッチメント(4,400円)、パネルキット(5,500円)と同時装着
30万2,500円
ナビ/ドライブレコーダーあんしんパッケージ HCfGナビスペ装備車用
※ナビ取り付けアタッチメント(4,400円)、パネルキット(5,500円)と同時装着
35万8,600円

※2023年8月21日時点、ナビはいずれかの装着で、同時装着は不可

上の表は、ステップワゴンのメーカーオプション・ディーラーオプションの一例です。ステップワゴンの特徴として、一般的にメーカーオプションに設定されるような装備が標準搭載され機能が充実していることが挙げられます。そのため追加できるメーカーオプションは数少なく、最上位グレードの「SPADA PREMIUM LINE」で選択できるのはオプション扱いのボディカラーのみとなっています。

一方ディーラーオプションは豊富に用意されており、エントリーグレードから最上位グレードまでカスタマイズする楽しさを味わえます。なお、ディーラーオプションは販売店で取り付けるオプションであるため、取付工賃が店舗ごとに異なるケースもあります

以下では、オプションの一部を設定した場合のグレード別の見積もりシミュレーションをご紹介します。

ステップワゴン AIR 2WD(7人乗り)

〈オプション付き見積もりシミュレーション比較表〉※取付工賃を含む

 現金一括購入カーローン
※5年/実質年率3.9%
残価設定ローン
※5年/実質年率3.9%
メーカーオプション
・有料ボディカラー
38,500円
ディーラーオプション
・新車パッケージ ガソリン車用/2列目キャプテンシート用
・ハンズフリースライドドア リア両側パワースライドドア装着用
・ロングアシストグリップ 助手席側スライドドア乗降用グリップ
22万9,240円
乗り出しにかかる費用350万30円24万659円22万9,178円
支払・返済総額同上383万9,659円393万1,448円

※2023年8月21日時点

27万円程度のオプションを選択した場合、現金一括購入での乗り出し価格は約350万円です。より高額なナビなどのオプションを追加すると価格は一気に跳ね上がるので、乗り出し価格もかなり高額になってきます。ステップワゴンは元々装備が充実しているので、よく吟味して本当に必要なオプションのみを追加することをおすすめします。

ステップワゴン SPADA 2WD(7人乗り)

〈オプション付き見積もりシミュレーション比較表〉※取付工賃を含む

 現金一括購入カーローン
※5年/実質年率3.9%
残価設定ローン
※5年/実質年率3.9%
メーカーオプション
・有料ボディカラー
38,500円
ディーラーオプション
・新車パッケージ ガソリン車用/2列目キャプテンシート用
・ハンズフリースライドドア リア両側パワースライドドア装着用
・USB PDチャージャー 取付位置:センターロアーカバー/USB Type-C
・6スピーカーセット(フロント・リア4スピーカー+フロント2ツィーター【ビルトイン】)
27万4,560円
乗り出しにかかる費用380万8,150円25万4,916円23万6,712円
支払・返済総額同上417万8,416円428万4,052円

※2023年8月21日時点

「SPADA」に31万円程度のオプションを追加すると現金一括購入時の乗り出し価格は380万8,150円ですが、ローン利用なら23~25万円台で乗り出せます。ただしオプションの追加によって車両本体価格が上がっているので、ローンの借入元金が増え利息が高額になり、返済総額は400万円を超える結果になりました。

ステップワゴン e:HEV SPADA PREMIUM LINE 2WD(7人乗り)

〈オプション付き見積もりシミュレーション比較表〉※取付工賃を含む

 現金一括購入カーローン
※5年/実質年率3.9%
残価設定ローン
※5年/実質年率3.9%
メーカーオプション
・有料ボディカラー
38,500円
ディーラーオプション
・ハンズフリースライドドア リア両側パワースライドドア装着用
・アドバンスドルームミラー エンジン(パワー)スイッチ連動/カメラ画素数:約200万画素
・9インチ Honda CONNECTナビ LXM-237VFNi HCfG+ナビスぺ用
43万9,230円
乗り出しにかかる費用449万8,920円19万2,283円17万3,513円
支払・返済総額同上494万7,683円507万1,793円

※2023年8月21日時点

最上位グレードの「e:HEV SPADA PREMIUM LINE」はインテリアにスエード調表皮をあしらうなど、上質さが魅力です。より快適にステップワゴンを使用できる「Honda CONNECT」に対応したナビを追加するとディーラーオプションの価格は一気に跳ね上がり、40万円を超えました。この状態での現金一括購入時の乗り出し価格は約450万円です。

なお、初期費用が安い分ローンの乗り出し価格は「SPADA」よりも抑えられますが、残価設定ローンの支払総額は500万円を超えるなどかなり負担が大きくなるので、目先の金額にとらわれずトータルで支払いプランを検討することが大切になってきます。

ステップワゴンの魅力とは?

車種画像バナー

ステップワゴンは家族が快適にドライブを楽しむためにさまざまな工夫が凝らされた、ファミリー層に人気のミニバンです。ステップワゴンや競合するモデルの見積もりを取得して検討する際に役立つ知識として、ステップワゴンの魅力を詳しくご紹介します。

広く余裕がある室内空間&多彩なシートアレンジ

ステップワゴンの室内サイズは室内長2,845mm、室内幅1,545mm、室内高1,410mm(e:HEV)もしくは1,425mm(ガソリン車)であり、国内ホンダ車史上最大の室内空間(2022年5月時点、ホンダ調べ)を実現しているので、どの席に座っても快適に過ごすことができます。

さらに2列目キャプテンシート搭載車は2列目シートが前後にロングスライドすることに加え、左右にもスライドするのでシートアレンジは自由自在です。先代モデルで好評であった3列目シートの床下格納機構も受け継がれているので、3列目シート格納時でも窓がふさがれることもなく、室内を明るくすっきりと保てます。

なお、先代モデルに設定があり、ステップワゴンの象徴といえる存在であったテールゲートの横開き機構「わくわくゲート」は廃止され、現行型では一般的な縦開き式となっています。

車酔いのしにくさ

小さな子供は車酔いしやすく、それが家族でドライブするときの悩みの種という声も少なくありません。ステップワゴンではどの席からでも見通しが良く閉塞感や圧迫感を抱かないように工夫されており、視界をさえぎるものを避けたり、のぞき込んだりする姿勢の頻度を減らすことで車酔いにつながる頭の揺れを低減します。

またベルトラインやエアコン吹き出し口など、あらゆる場所において水平を意識した設計とすることで平衡感覚が保ちやすいのもポイント。さらに加減速での強いショックを防ぐペダル制御、不快感の原因となる空気の汚れやにおいを低減してくれる空調システム「Clean Air」を全車に標準装備するなど、車酔いの原因となる要素を減らすさまざまな配慮がなされています

より進化した安全性能

ステップワゴンは先代モデルにおいても安全性の高さには定評がありましたが、現行型ではさらに新機能を追加して安全性を高めています

新たに採用された「トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)」は高速道路などの自動車専用道路において、渋滞時などの低速走行時にステアリング操作を支援してくれる機能で、ペダル操作を支援する「渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール」と合わせてストップ&ゴーを繰り返す渋滞時のドライバーの疲労やストレスを低減してくれるため、ロングドライブもこれまで以上に快適に楽しめるでしょう。

見積もりは取った?乗ってみてどう?ステップワゴン利用者の口コミ

ステップワゴンに魅力を感じ、乗ってみたいと思ったとき、競合するモデルと比較することもあるでしょう。ここではステップワゴンを購入した経験のある方の口コミをご紹介します。実際の利用者の声を参考にすることで、カタログや販売店の説明からは見えてこないメリットやデメリットが把握できる可能性があります。

Aさん(女性・30代前半・千葉県在住)
Aさん(女性・30代前半・千葉県在住)

ホンダ車なのでミニバンでも走りに期待し、足回りのオプションをつけてローン購入しました。見積もりはグレード別に2パターン取りましたが、もうちょっと値引き交渉を粘れたかな。内装は気に入っていますが、大人数が乗ると馬力が足りない感じは否めません。足回りをカスタムしてもそれほど性能は変わらないようなので足回りのオプションは無駄だったかな、と感じています。

Bさん(女性・20代後半・広島県在住)
Bさん(女性・20代後半・広島県在住)

オプションはおすすめといわれるものをつけて購入しました。特に車にこだわりがないのでそれでいいかな、と思っていたのですが、実際に乗ってみると「無駄だったな」と感じるものもあったので、ディーラー任せにせず自分で判断すべきだったのかもしれません。ステップワゴンそのものは車内が広く、気に入っています。

Cさん(男性・40代前半・栃木県在住)
Cさん(男性・40代前半・栃木県在住)

あらかじめ調べてグレードは「AIR」でほぼ決定、オプションはナビだけとかなり詳細まで詰めてからディーラーに行ったので見積もりは1パターンのみ、駆け引きなしでローン購入しました。値段の割におしゃれで思ったより燃費が良く、大満足です。万が一を考えてナビのほかにスペアタイヤも追加したのですが、今となってはあえてスペアタイヤにする必要はなく標準装備の修理キットでも十分だったかな、と思います。

Dさん(女性・20代前半・長野県在住)
Dさん(女性・20代前半・長野県在住)

「ステップワゴンを買う!」と決めていたので、ほかの車と迷うことはありませんでした。見積もりは2パターン取り、いずれも初期費用が高いな、と思いましたがオプションはほとんど追加しなかったので削れるものもなく、そのままローン購入しました。明るく開放的で広い室内空間がとても良いですが、乗り心地は期待したほどではなかった、というのが正直な感想です。

ステップワゴンは装備が充実しているのであまり多くのオプションは追加しなかった、という方がいる一方、乗り始めてから追加したオプションを無駄に感じる方も見受けられます。ディーラーにすすめられるものをそのまま鵜呑みにするのではなく、よく確認して自身に必要なもののみを追加することが大切です。

ディーラーでステップワゴンの見積もりを取る際の注意点

ディーラーでステップワゴンの見積もりを取る際の注意点をイメージした画像

車のグレードやオプションは細かく設定されていてわかりにくいので、営業担当者にすすめられた内容で、そのまま見積もりを取ることも多いでしょう。しかし、前項でご紹介した口コミにもあったように、よく確認せずにそのまま購入手続きを進めると、「こんなにオプションはいらなかった」「もう少し値引き交渉の余地があったのでは」と後悔することもあるかもしれません。

そこで、見積もりを取る際に知っておきたいポイントについてご紹介します。

値引き交渉のコツを知っておく

車を購入する際、値引き交渉をしたいと考える方は少なくありませんが、コツを知らなければ希望の価格での購入は難しいでしょう。具体的には、以下の点に留意することが有効です。

  • セールの時期を狙う
  • 相見積もりを取る
  • 値引きの相場を調べておき、値引きの目標額を伝える
  • 購入したいという気持ちをアピールする
  • オプションや付属品で値引き交渉をする

値引き相場は一般的に、車両本体価格の10%前後といわれています。とはいえステップワゴンは2022年5月にフルモデルチェンジしたばかりの車種であることに加え、競合するトヨタ「ノア」や「ヴォクシー」、日産「セレナ」もほぼ同時期にモデルチェンジしているので、競合するモデルを引き合いに出しての値引き交渉もあまり期待できないといえます。

大幅な値引きは難しい可能性が高いので、オプションや付属品で値引き交渉をするほうがいいかもしれません。

グレードや組み合わせで制約のあるオプションがある

ステップワゴンの見積もりを取る際には、グレードやオプションの組み合わせによる制約があることを知っておく必要があります。例えば、エントリーグレードでは、選べるオプションが限られていたり、ほかのオプションとセットでなければ選択できないオプションがあったりします。あらかじめしっかり確認しておかなければ想定より費用がかさんでしまうケースもあるので気を付けましょう。

下取りの査定前に自分の車の相場を調べておく

すでに所有している車の下取りを考えている場合は、下取りの査定前に自分の車の相場を調べておくことをおすすめします。車の相場は、インターネットの中古車買取情報サイトで年式や走行距離を絞って調べられます。自分の車の下取り相場を知っていると、ディーラーから提示された下取り価格が適正かどうかを判断し、価格交渉をしやすいでしょう。

納車まで時間がかかる可能性がある

車を購入する際は、納車までの期間も重要です。

ステップワゴンの場合、e:HEVは半年程度の納期となっていますが、カラーやグレードによってはそれより早く納車できるケースもあるようです。ガソリン車の納期は1年以上。ガソリン車はホンダ車の中でもかなり納期が長い部類に入ります。ただし納車までにかかる時期は随時変化するので、見積もりを取るタイミングでディーラーに納車時期を確認しておきましょう。

リセールを意識してグレードやオプションを選ぶ

つけるオプションによって、将来のリセールバリューが大きく変わることがあります。ナビゲーションシステムや先進安全装備など、一般的に人気のあるオプションをつけていれば、高値でのリセールも期待できるでしょう。また、人気グレードは将来的に高く売れる可能性があります。

ステップワゴンの人気グレードは洗練されたエクステリアの「SPADA」で、ボディカラーはブラック系、ホワイト系の定番色のリセールバリューが高い傾向があります。なお、先代型ではハイブリッド車よりもガソリン車のリセールバリューが高いですが、現行型はe:HEVの人気が高いことに加え、時代の流れとしてより環境負荷の小さい車がスタンダードになっていくことは明らかなので、数年後の市場を予測して総合的に判断することをおすすめします。

購入後の維持費も念頭に置いておく

車は、購入時だけでなく維持するにも費用がかかります。維持費には、各種税金、保険料、車検・メンテナンス費用、燃料代などがあり、車種や使い方によって大きく異なるという特徴があります。

ステップワゴンの場合、駐車場代や自動車保険(任意保険)料も含めて、トータルの維持費の目安は年間50~60万円前後。見積もりを取る際には、これらの維持費も念頭に置いて検討するようにしましょう。

ステップワゴンの新車に初期費用0円、維持費コミコミの月々払いで乗れる方法

カーリース会社がメーカーから車を調達し、利用者に貸し出す。利用者は毎月の定額料金を支払う図
カーリース会社がメーカーから車を調達し、利用者に貸し出す。利用者は毎月の定額料金を支払う図

新車のステップワゴンを購入するには、一般的にまとまった初期費用が必要です。見積もりをチェックして、想定よりも高額な乗り出し価格に驚く方も少なくないでしょう。

少しでも軽い負担でステップワゴンに乗りたいという方は、今人気のカーリースの利用を検討してみてはいかがでしょうか。カーリースなら、初期費用0円、維持費もコミコミの定額料金でステップワゴンに乗れます。以下で、カーリースのメリットについて詳しくご紹介します。

残価を差し引くからお得

カーリースの料金算出のしくみを表した図で、車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って、車両代の支払い分を算出していることを説明した図
カーリースの料金算出のしくみを表した図で、車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って、車両代の支払い分を算出していることを説明した図

カーリースとは、希望した期間、好きな車を定額制で利用できるサービスです。契約満了時の車の想定価値である残価を、あらかじめ車両本体価格から差し引いて月額料金を算出する仕組みなので、カーローンに比べて、車両本体価格の支払い分を抑えやすいという特徴があります。

税金や保険料など、必要な費用の総額を契約月数で割る仕組みにより、一般的にカーリースでは初期費用が不要です。また、契約満了時には車を返却するだけで手続きが完了。このように手軽に新車に乗れるカーリースは、年々人気が高まっています。

毎月定額で維持もラクラク

カーリースはずっと定額なので安心できるサービスでだと示すイラスト
カーリースはずっと定額なので安心できるサービスでだと示すイラスト

カーリースは、維持費をまとめて定額料金に含められるのも大きな魅力です。車を購入した場合には都度発生する税金や自賠責保険料などが、カーリースでは月額料金に含まれています。また、リース会社によっては車検・メンテナンス費用も定額化できます。車に関する出費の見通しが立てやすく、家計管理が楽にできるでしょう。

ステップワゴンにカーリースで乗るメリットを詳しく見る

ステップワゴンに乗りたい!カーリースとカーローンの見積もり比較

メリットの大きいカーリースでステップワゴンに乗る場合、負担はどのくらいになるのでしょうか。カーローンを組んだ場合の支払・返済額と見積もりを比較してみましょう。

具体的には、人気のカーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん 」で、ステップワゴンを5年契約した場合と、5年返済のカーローンを組んだ場合のシミュレーションをご紹介します。

〈見積もり比較表〉 AIR 2WD(7人乗り)※オプションなし

 カーリース
※5年契約
カーローン
※5年返済
初期費用-17万8,090円
月々の支払・返済額53,140円~56,000円
初回:61,406円
自動車税(種別割)-30,500円(×4年)
車検法定費用
・自動車重量税
・自賠責保険料
・印紙代
53,260円
(車検1回分)
車検基本料(相場)60,000円
(車検1回分)
60,000円
(車検1回分)
メンテナンス費用0円~50,000円
(×5年)
0円~50,000円
(×5年)
5年間の支払・返済総額349万8,400円(概算)402万8,756円(概算)

※カーローンの初期費用、月々の支払い・返済額は、2023年8月21日時点のホンダ公式サイトのシミュレーション(頭金・ボーナス払いなし)や情報を参照しています

カーリースは月々の負担がカーローンよりも小さいことに加え、初期費用も不要です。さらに税金や車検代などの都度の出費を避け、ずっと定額で安心してステップワゴンに乗れる点はメリットが大きいといえるでしょう。

ただし、カーリースは通常、契約満了時に車を返却する必要があります。車を返却することにデメリットを感じる方は、最後に車をもらえるカーリースがおすすめです。

購入するより手軽にステップワゴンを持てる!今人気のサービスとは?

定額カルモくんは、残価精算なし、初期費用0円、頭金・ボーナス払いなし、契約年数やプランの選択肢が多いメリットだらけのサービスで専門家からも高い評価を得ているというまとめ図 今、手軽に新車を持てる方法として人気が高まっている定額カルモくんは、業界最安水準*⁴のカーリースです。カーリースでは一般的に車の使い方が制限されますが、定額カルモくんなら7年以上の契約に「もらえるオプション」をつければ、最後に車をもらえます。そのため、購入したときと同じように自由に車を使えます。

11年契約であれば、ステップワゴンの月額料金は 41,750 円から。専門家からも、コスパが良いと評判です*¹*²*³。また、顧客対応満足度も98.9%*⁵と高く、購入とカーリースのいいとこ取りができるサービスとして評価されています。実際の利用者の声も見てみましょう。

Oさん(スズキ「ハスラー」9年契約)
Oさん(スズキ「ハスラー」9年契約)

オンライン手続きで、納車までとにかく簡単に手間なく進んだので助かりました。これから子供の学費なども必要になる中で、毎月の負担が少なく、税金の支払いや車検代などで大きなお金の移動がないことがわかっているのも安心です。定額カルモくんで車を持てて、本当に生活がラクになりました。

Oさん(ホンダ「シャトル」11年契約)
Oさん(ホンダ「シャトル」11年契約)

車を買うとなると、中古車でも結構な出費を伴うことを知って、それならやっぱり新車が欲しいと思ったんですが、経済的に難しくてあきらめかけていました。そういうときに定額カルモくんのサービスに魅力を感じて、無理のない範囲で新車に乗れるのがいいなって。購入すると維持費が大変。カーリースだからこそシャトルに乗れているんだと思います。

このように、定額カルモくんを利用して希望の新車に乗っている方は多く、申込者数はサービス開始から5年で15万人を突破しています。

気になるステップワゴンをお得に持てるか、すぐにチェックしてみるのもおすすめです。下のバナーから仮の車種で試しておけば、通過後に車種やグレードの相談が可能。まずはお気軽にどうぞ。

リースと購入のいいとこ取り_お試し審査をしてみる

*¹*²*³ 【出典】調査方法:インターネット調査■調査期間:2022年12月15日(木)~12月19日(月)■調査概要:「カーリース」10サイトを対象にしたサイト比較イメージ調査■調査対象:男女、18-69 歳、全国、*¹ ファイナンシャルプランナー107s、*²カーリース利用経験者 231s、*³カーディーラー勤務者100s■調査実施:株式会社ドゥ・ハウス■比較対象企業:「カーリース」でのGoogle検索 検索上位10社(2022年12月13日15時時点) ※個人向けカーリースのみ ※記事、広告、まとめサイトを除く
*⁴ 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照
*⁵ 2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

いろいろな見積もりをチェックして、ステップワゴンにお得に乗ろう

ステップワゴンの見積もりを取る際は、さまざまなグレードやオプションの組み合わせで比較したり、現金一括購入以外の方法も併せて検討したりすることが大切です。カーローンや残価設定ローン、カーリースなど、自分のライフスタイルに合った最適な選択をすることで、ステップワゴンにお得に乗れます。

カーリースの定額カルモくんでは、見積もりやプランなどについて、専門知識豊富なマイカーコンシェルジュが無料相談を受け付けています。好きな方法でぜひ気軽に問い合わせてみましょう。

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よくある質問

Q1:ステップワゴンの見積もりは?

A:ステップワゴンの見積もりシミュレーションの結果によると、エントリーグレード「AIR」の現金一括購入時の乗り出し価格は約323万円です。カーローンを利用すると乗り出し価格は20万円台前半まで抑えられますが、利息がある分支払総額は高くなります。

Q2:ステップワゴンの魅力は?

A:国内ホンダ車トップ(2022年5月時点、ホンダ調べ)の広く余裕のある室内空間に加え、多彩なシートアレンジで人数やシーンに合わせてフレキシブルに対応できること、また車酔いがしにくくなる工夫が随所に見られるなど魅力が多く、家族みんなが笑顔でドライブを楽しめるミニバンです。

Q3:ステップワゴンの見積もりを取る際の注意点は?

A:見積もりを取る際、値引き交渉のコツや、選ぶグレード・オプションによって納期やリセールバリューが異なることを知っておくと、予算や希望に合わせてステップワゴンを買いやすいでしょう。また、車を持つとかかる年間数十万円単位の維持費も念頭に置いて、比較シミュレーションすることが大切です。

※この記事は2023年8月2日時点の情報で制作しています

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