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車を買い替えるときの流れは?乗っていた車を高く売りお得に新車に乗る方法

車を買い替えるときの流れは?乗っていた車を高く売りお得に新車に乗る方法

車を買い替えるときの流れは、購入時と大きく変わりません。しかし、必要な手続きや書類が多くなるため、事前に流れやポイントを押さえておくことが大切です。

そこで、車を買い替えるときの具体的な流れと併せて、乗っていた車を高く売るコツやお得に新車に乗る方法をご紹介します。

  • 車の買い替えは最低でも1ヵ月以上はかかる
  • 車を買い替える際は現金一括購入が最も支払総額を抑えられる
  • カーリースならまとまった資金不要!初期費用0円で新車に乗れる

車を買い替えるときの流れは?

車を買い替えるときの流れは?

車の買い替えは最低でも1ヵ月以上はかかります。ここでは、車選びから納車までの流れを、ステップごとに詳しく解説します。

購入するのは新車か中古車かを選択

まず、新しく購入する車を新車にするのか、中古車にするのかを決めましょう。新車と中古車、それぞれのメリットは以下のとおりです。

新車のメリット

新車の大きなメリットは、メーカーオプションが付くことでしょう。メーカーオプションは車の製造ラインで取り付けられるものなので、中古車のようにすでに車が完成している状態では追加できません。そのため、新車ならではの特権といえるでしょう。

また、エコカー減税の恩恵を受けられる点も新車のメリットです。エコカー減税は、初回車検時と2回目の車検時のみ自動車重量税が免除されるしくみのため、新車登録から年数の経過した中古車などは対象になりません。

中古車のメリット

中古車の大きなメリットは、価格が安い点でしょう。新車よりも車両価格が大きく下がっているため、少ない予算でも車を手に入れることができます。

また、新車に比べて納車が早い点もメリットで、タイミングによっては2週間程度で納車が完了します。車の買い替えにあまりお金をかけたくない方や早めに車が欲しいという方におすすめです。

ローンが残っていないか確認

車選びと並行して、買取りに出す車にローンが残っていないかを確認しましょう。
ローンが残っていても買取りに出すことはできますが、ローン残高の一括返済を求められるケースが多いため注意が必要です。

なお、ローン会社によっては、新しく購入する車のローンと合算できる場合もあります。ただし、ローン残高が増えて家計を圧迫する原因になってしまう可能性もあるため、慎重に検討するようにしましょう。

価格交渉

新しく購入する車が決まったら、価格交渉を行いましょう。交渉を行うときのポイントは、以下のとおりです。新車と中古車の場合で、それぞれ見ていきましょう。

新車購入で価格交渉を行うときのポイント

新車の場合は定価が決まっているため、値引きできる額に限度があります。しかし、値引き交渉ができないわけではないため、積極的に行うようにしましょう。

具体的な方法としては、まず購入したい車と同じ車種の見積りを取り、それを別の店舗へ持っていくという方法です。店舗側は常に顧客の争奪戦を行っているため、他店舗の見積りを出して価格交渉をすることで、交渉に応じてくれる可能性が高まります

そのほか、オプションパーツをいくつかまとめて付ける際に値引きしてもらったり、納車時のガソリンを満タンにしないことで値引きしてもらったりする方法もあります。

中古車購入で価格交渉を行うときのポイント

中古車の場合は、新車より値引き額が大きくなる傾向があります。そのため、車両価格から10%程度の値引きを目指して交渉を行っても、応じてもらえる可能性が高いでしょう。

中古車を購入する際の値引き交渉で最も簡単なのが、事前に中古車情報サイトなどで購入する車の相場を調べ、最も安い金額を提示して交渉する方法です。ほかの店舗の価格を伝えるだけなので、交渉が苦手という方でも問題なく行えるでしょう。

任意保険の手続き

購入する価格が決まったら、任意保険の切り替え手続きを行いましょう。これまで加入していた保険をそのまま継続する場合は、保険会社に連絡をして車両入替手続きを行う必要があります

なお、新しく任意保険に加入する場合、最も簡単なのはディーラーに任せてしまうことですが、自分に合った保険をじっくり調べて選びたいという方は、複数の保険会社を比較できるサイトなどを活用するといいでしょう。

支払い方法の選択

任意保険の手続きが終わったら支払い方法を選択しましょう。車を購入する際の支払い方法は大きく分けて、現金一括購入とカーローンの2種類があります。

現金一括購入

資金にゆとりがある場合は、現金一括購入がおすすめです。カーローンを組んだときのように、金利によって支払総額が増えることもないので、一番お得に購入できます

ただし一括購入を選択する際は、月々のガソリン代や定期的に発生するメンテナンス費用などのランニングコストも踏まえて考えることが大切です。一括で購入したことにより、家計を圧迫してしまう可能性がある場合は、無理をせずカーローンなどを検討したほうがいいでしょう。

カーローン

車を購入する際は、多くの方がカーローンを利用します。現金一括購入の場合と違い、購入時の負担を減らすことができるため、まとまった資金を用意するのが難しいという方は、カーローンを選ぶと家計への負担も最小限に抑えられるでしょう。

ただし、カーローンの審査は時間がかかる場合も多いため、それも見越して手続きを進めるようにしましょう

買取りに出す車の査定

支払い方法を決めるのと並行して、買取りに出す車の査定を行いましょう。
新車を購入する場合は、ディーラーへ下取り出すのが最も簡単ですが、乗っていた車の年式が比較的新しく、走行距離も短い場合は、中古車販売店のほうが高く買い取ってくれる傾向があります。そのため、売却先は車の状態も踏まえて、検討することをおすすめします。

売却手続きと購入手続き

車を買い替える際は、さまざまな書類が必要になります。警察署や市役所での取得が必要な書類もあるため、計画的に進めるようにしましょう。車の売却時と購入時に必要な書類は、おもに以下のとおりです。

【売却時に必要な書類】

  • 自動車検査証(車検証)
  • 印鑑証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車納税証明書
  • リサイクル券 など

【購入時に必要な書類】

  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 車庫証明書 など

なお、購入する車の種類や手続き代行を依頼するかしないかなどによって、必要になる書類は変わってくるため、車を購入する店舗で何の書類が必要か事前に確認しておくようにしましょう。

納車

売却と購入の手続きが終われば、納車を待つのみです。納車までの期間は新車と中古車で大きく異なり、また店舗によっても変わってくるため、あらかじめ日数の目安を確認しておくと安心です。

なお、車を買取りに出す店舗と購入する店舗が違う場合、タイミングによっては車がない期間が発生してしまうため注意しましょう。店舗によっては無料で代車を用意してくれる場合もあるので、常に車がないと困るという方は、事前に相談しておくことをおすすめします。

車買い替えローン

下取りや買取りに出す際に押さえておくべきポイント

下取りや買取りに出す際に押さえておくべきポイント

乗っていた車を下取りや買取りに出す際は、いくつか押さえておくべきポイントがあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

車の傷を下手に修理しない

ボディの傷やへこみがある場合、当然査定時にマイナス要素になってしまいます。そのため、査定前に修理を行うべきか悩む方もいるかもしれません。

しかしここで注意したいのが、修理代のほうが高くついてしまうケースです。たとえ修理をして査定額が上がったとしても、それ以上の修理代がかかってしまうようでは、結果として損をしてしまうことになるでしょう。

小さな傷やへこみであれば、修理せずにそのまま下取りや買取りに出したほうが得な場合もあるため、傷やへこみがある場合は、修理費用も踏まえて総合的に判断することが大切です。

車内の汚れやにおいを確認

下取りや買取りに出す際は、車内の汚れや臭いも確認し、できる限り清潔な状態にしておくようにしましょう。買取価格が大幅にアップすることはありませんが、きれいに使っていたという印象を与えられ、査定時にプラスに働く可能性があります

とくに、たばこのにおいなどは査定額に大きく影響します。車内でたばこを吸っていた場合は、シートやフロアマットなどの消臭も行っておくようにしましょう。

付属品はそろえておく

取扱説明書やスペアキー、純正部品といった付属品がある場合は、査定の際にプラスに働く可能性が高いため、事前にそろえておくようにしましょう。そのほか、車の点検整備記録簿がある場合も、同時にそろえておくと査定評価が上がりやすくなります

買い替え時の車の買取価格が下がってしまう原因

買い替え時の車の買取価格が下がってしまう原因

車を買い替える際、乗っていた車を少しでも高く売るためには、買取価格が下がってしまう原因を知っておくことも大切です。買い替え時に車の買取価格が下がってしまう原因を見ていきましょう。

走行距離が長い

走行距離は1年間で8,000km程度が目安とされており、査定時は新車登録からの経過年数を掛け合わせて、適切な走行距離であるかどうかを判断されます。そのため、平均よりも走行距離が超過している場合は、買取価格は下がってしまう可能性が高いでしょう。

年式が古い

一般的に、車の年式が古いほど買取価格は安くなる傾向があります。中古車市場でも、常に人気の高い車種であれば、年式が古くても高く売れる場合もありますが、基本的に買取価格は年式が新しいほど高くなり、古いほど安くなるということを念頭に置いておくようにしましょう。

モデルチェンジ後

モデルチェンジが行われると旧型モデルの需要が下がってしまうため、買取価格も大きく下がる傾向があります。そのため、モデルチェンジ後に旧型となった車を売ろうとしている場合は、高く買い取ってもらえる可能性は低いでしょう。

カーリースなら車が高く売れなくても負担を抑えて新車に乗れる

車を買い替える際、乗っていた車が思ったような価格で売れず、次の車の購入資金が足りないという事態に陥ってしまうことも少なくありません。そのような場合は、まとまった資金を用意できなくても、初期費用0円で新車に乗れるカーリースがおすすめです。

カーリースとは

月額定額

カーリースとは、自分が選んだ新車をカーリース会社が購入し、月々定額の料金を支払ってその車を借りるサービスのことです。

車を購入するときのように、初期費用を用意する必要がないため、負担を最小限に抑えながらカーライフをスタートでき、家計のコントロールもしやすい点がメリットです。

残価設定でさらに負担を抑えて新車に乗れる

カーリースでは、契約時に車両価格から契約満了時の残価を差し引いた上で月額料金を算出します。残価とは、契約満了後に車を下取りに出したときの想定価格のことです。

一車を購入する場合は車両価格のすべてを支払う必要がありますが、カーリースの場合、車両価格から残価を差し引いた金額のみを支払うことになるため、より負担を抑えて新車に乗ることが可能です

定額カルモくんなら日本一安い*月額料金で手軽に新車に乗れる

カルモくん_new

カーリースの定額カルモくんでは、頭金なし、ボーナス払いなし、契約満了時の残価精算がないクローズドエンド方式のカーリースで日本一安い*月額10,000円台から新車に乗ることが可能です。

車を買い替える際、下取りや買取りに出した車が高く売れず、あきらめざるをえないような価格の新車でも、定額カルモくんならリーズナブルな料金で、気軽に乗ることができるでしょう。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

ネットと郵送だけで納車まで完結!買い替えの手間を省いてお得に新車に乗れる

定額カルモくんでは、ネットと郵送だけで車探しや料金シミュレーション、審査申込みから審査通過後の契約手続き、さらには契約後の納車まで完結します。審査結果は通常翌営業日(最大3営業日)にわかるため、早く車に乗りたいという方も安心です。

また、7年以上の契約の場合、「もらえるオプション」を適用すると、契約満了時に車をもらえるようになります。もちろん別の車に乗り換えたい場合は返却するだけで大丈夫なので、手間がかかりません。

車検代やメンテナンス費用も定額にできるから安心

カーリースでは、車検代やメンテナンス費用は月額料金には含まれておらず自己負担になるのが一般的です。しかし、定額カルモくんのメンテナンスプランに加入すれば、月額料金に車検代やメンテナンス費用などを含めることができるほか、返却時の原状回復費用も補償されます。

車を購入した場合はこれらの費用もその都度支払う必要がありますが、定額カルモくんでは車を維持するためにかかる費用を月額料金に含めてもなおリーズナブルに新車に乗れるため、負担を抑えて車に乗りたい方にぴったりです。

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車の選択肢が豊富なのも魅力!国産メーカー全車種・全グレードから選べる

定額カルモくんでは、国産メーカー全車種・全グレードから、自分が乗りたい新車を選ぶことができます。メーカーやボディタイプ、価格帯、人気順などから細かく絞り込めるため、気になる車同士の比較も簡単にでき、マイカーを選ぶときと同じように車選びを楽しめるでしょう。

なお、気になる車がある場合は、具体的にどれくらいの月額料金で乗れるのかもすぐにシミュレーションできるため、すでに目当ての車があるという方は、以下のバナーからぜひチェックしてみてください。

料金をチェック

車の買い替えをお得にスムーズに行うならカーリースがおすすめ!

車を買い替える際は、さまざまな手続きが必要になり、手間と時間がかかってしまいがちです。その上、次の車を購入するためには、ある程度まとまった資金が必要になり、乗っていた車が思うような価格で売れなかった場合は、乗りたかった車を購入できなくなる可能性もあるでしょう。

その点カーリースは、初期費用0円で好きな新車に乗ることができます。定額カルモくんなら、で日本一安い*月額10,000円台から、国産メーカー全車種・全グレードに乗れるため、車を所有することにこだわらないという方は、ぜひ選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

カルモくんを資料で詳しく

よくある質問

Q1:車を買い替えるときの流れは?

A:車を購入するときと大きくは変わりません。しかし、売却も同時に行うため、用意する書類が増えてしまいます。購入する車の種類や手続き代行を依頼するかしないかなどによって、必要になる書類は変わってくるため、車を購入する店舗で何の書類が必要か事前に確認しておくようにしましょう。

Q2:ローンが残っていても車を買い替えられる?

A: ローンが残っていても車を買取りに出して買い替えることは可能ですが、ローン残高の一括返済を求められるケースが多いため注意が必要です。なお、ローン会社によっては、新しく購入する車のローンと合算できる場合もあります。ただし、ローン残高が増えて家計を圧迫する原因になってしまう可能性もあるため、慎重に検討するようにしましょう。

Q3:負担を抑えて新車に乗り換える方法はある?

A: まとまった資金が用意できなくても、初期費用0円で新車に乗れるカーリースがおすすめです。定額カルモくんなら、日本一安い*月額10,000円台から国産メーカー全車種・全グレードに乗ることができます。

※記事の内容は2021年9月時点の情報で制作しています。

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